
昨日から、11月のアトリエレッスンが始まりました。
昨日のレッスンでの生徒さん達の作品をご紹介します。
上の写真は、帆布の1枚布で作った縫わないバッグに、ポケットを自由な大きさににつけられ、革を切って持ち手に使用されています。
小さいポケットは、ちょうど余った革で作ったらスマホがぴったり入ったそう。
ポケットの生地の柄で表情が変わり、とても楽しめそうなバッグです。

バスクの厚手のしっかりした布で作られた、ファスナー付きのバッグインバッグです。この生地は、海辺の折りたたみ椅子用布としてフランスで売っていて、幅が43cmで両サイドが縫込み処理してあるので、バッグの上辺に縫ってある辺を使っています。同じ生地ですが、柄の出方で表側と裏側で色の表情が変わり、どちらもシックですてきです。

縫わないお道具ケースを、かわいらしいレモン柄のラミネートで製作されました。
中も同じレモン柄で作られて、蓋を開けるとパッと明るい感じがしますが、中の写真を撮り忘れてしまい残念。
このお道具ケースは、最初はキャンプ道具のメスティンを入れるために作りましたが、他の何を入れても使いやすそうなのでアトリエレッスンやオンランレッスンでも人気のアイテムになっています。

ミニサイズのティッシュサックの製作途中です。
表布のサイズが足りないということで、生地を継いで中は別の生地を足しましたが、かえってこの2色の組み合わせがいい雰囲気になりました。