
以前のブログで「ただいま壁紙 貼り替え中」の記事を載せたのですが、その後、本当にいろいろあって、ようやく壁紙が落ち着きました。
幅450cm、高さ235cmの
白い壁一面を、ブルーグレーの壁紙に自分で貼り替えるという作業をしました。
以前のブログ記事にも載せた貼り替え途中の写真は、こちらです。
その後、壁紙全5枚貼って予定の一壁の作業終了。
ずっとやりたかったブルーグレーのアクセントウォールができました。
ところが、
次の日に壁を見てびっくり。
なんと、壁紙が浮きだらけです。
壁紙専用器具の「
なで刷毛」を使ってしっかり空気も抜いて、貼り終わった時に浮きがないことも確認したのに、本当にびっくりしました。
この20年間に自分で壁紙を貼ったことは10壁くらいありますが、1日経ってから大量の浮きが出たのは初めてのことでした。
とは言っても、今まで貼ってきた壁紙はコンクリート柄や北欧柄でした。(下の写真は、7年位前に自分で貼った洗面所とトイレの壁紙です。)
無地は今回初めてです。
しかし、柄の壁紙でも浮きがあればやはりわかります。
考えてみたら、ずいぶん昔のことですが、息子が借りた部屋に同じコンクリート柄の壁紙をリフォーム業者さんに貼ってもらったことがありました。
その時も、今回と同じような浮きだらけの仕上がりだったのでびっくりしたことがありました。
それで、浮きの件を業者さんに問い合わせたら、「数週間するとのりが乾いて浮きがなくなるかもしれないから、しばらく様子を見てください。」とのことでした。
その後、確かに自然に浮きがなくなったことを思い出しました。
今回壁紙を購入したネットショップさんにメールで問い合わせたところ、やはり
「壁紙ののりが乾くのに数週間~1か月くらいかかるので、しばらく様子を見てください。」とのことでした。
今回貼った壁紙の無数の浮きが、日数が経つとなくなるなんてことがあるかどうか、信じられない気持ちでした。
あまりに浮きの数が多くて目立つので、貼り直しも覚悟していました。
その後、浜名湖の家に行っていて、
半月ぶりに東京に帰ってきて恐る恐る壁を見てみたら、
なんと、自然に浮きがすっかり消えていました。
ほとんどあきらめていたので、これには本当にびっくりしました。
ということで、
ここ数週間大きな悩みの種だった壁紙は、とりあえずは一件落着ということになりました。
憧れのブルーグレーのアクセントウォール、気に入って過ごしています。