
前回のブログ記事に続き、生徒さん達のレッスン作品のご紹介です。
写真は、new styleの縫わないトートバッグ。
以前に「縫わないバッグと小物」の本に載せた作り方を改良した、表布、裏布とも接着芯を使い、よりきれいに仕上げる作り方です。
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写真上:マリメッコの生地で、縫わないメガネケース写真下 左右: 縫わないバネ口ポーチ 表布はスウェーデンbruka design生地、内側はUSAコットンのmoda fabrics。
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写真上:左側の見本の縫わないペンケース&メガネケースのサイズを右側のように長くアレンジし、金継ぎのお道具入れにされました。
(金継ぎは、かけたり割れたりした器を、漆や金粉を使って修復する伝統的な技法)
写真下右:以前のレッスンで作られた縫わないスリムウォレットとお揃いの布で、小さな縫わないカード&パスケース
写真下左:フランスバスクのラミネートの布で生徒さんがご自身で作られた手帳カバー。留め具のペン差しの革を斜めのデザインに。
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写真上:左から、九州の小倉織の布、ミナペルホネンの布、懐かしいドット布などで作られた縫わないカード&パスケース
写真下:小倉織の布で作られた、ポケット付きのがま口バッグ。内側は紫色の小花柄の布でコーディネート。
レッスン風景 3 に続きます。