
前回に引き続き、レッスンでの生徒さん達の作品紹介です。
最近のレッスンで、ダストボックスのリメイクを作られる方が増えています。
写真のように、1色の生地で作るものと2色の生地で作る方法があります。
どちらも生地選びも上手で、雰囲気のあるダストボックスができました。
形が円錐形なので円柱形と違って作りが少し複雑になるので、型紙の作り方から始めます。
2色の場合は、さらに1枚の接着芯を2枚に分けるための型紙作りをします。
というのは、縁に凹凸がないので、作りやすくて仕上がりもきれいにできます。
外側だけ接着芯に貼った布を貼り、中は素材のプラスティックのままでリメイクしているので、よごれにくく気楽に使えるところも気に入っています。大きさも小さめでちょっと足元に置いておくととても便利です。
以前のブログ記事(下のリンク)でも書きましたが、中にビニール袋を入れるよりも生成り色のオーブンシートを底に入れると、さらに気楽に使えて、見た目もいい感じです。
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次の写真は、2つとも同じ生徒さんの作品です。
1回目に1色のダストボックスのリメイクを作られて、次の回に2色で作られました。
1色よりも2色の方が手順が複雑になるので、初回に1色で作られ2色はその応用になるので、作られる順番としても良かったと思います。

皆様それぞれにすてきなダストボックスに仕上がり、リメイクという方法もとても楽しめると思いました。