
少し間が空いてしまいましたが、生徒さん達のレッスン作品のご紹介の続きです。
上の写真:「縫わない保冷バッグのリメイク」
以前のブログで、セリアのアルミ保冷バッグでリメイクして作る保冷トートバッグをご紹介しましたが、同じサイズで2つレッスンで生徒さんが作られました。接着芯を入れずにアルミ保冷バッグがすでに形になっているので、簡単で作りやすいバッグです。ネイビーと赤のストライプは、以前にフランスのバスクから取り寄せられたというバスク織りを使用。保冷バッグに限らず、普通のバッグとして使ってもすてきです。
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写真右上と左下:「縫わない横型 保冷ペットボトルバッグ」
コスメブランドのマリークワントの布をご持参され、とってもおしゃれなペットボトルバッグに。
いつも車に乗られる時に、小さい飲み物を2人分ご用意されるそうで、2本がぴったり入ったそうです。
(仕上げをご自宅でされて生徒さん撮影の写真を送って下さいました。)
写真右下:「ダストボックスのリメイク」
DAISOのプラスティックのダストボックスの周囲に、接着芯を貼った布を貼り、中はプラスティックのままで使うので、周りにいい生地を貼っても気兼ねなく使えます。
円錐形なので、円柱形に比べると意外に接着芯の形を扇形に取るのが難しいですが、一度覚えると色々な大きさに対応できます。
使用されたキッピスの北欧生地は、以前にレッスンで作られたティッシュボックスとお揃いとのことで、お部屋に統一感が取れてすてきそうです。
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写真上:「カルトナージュのトランク」
モノトーンが基調のシックなトランクに仕上がりました。
表布の柄と、黒の革テープ、裏布のストライプの組み合わせもぴったりでした。
写真下:アルミ保冷袋に凹凸のある柄の生地をはり、小さめの保冷トートバッグにされる予定が、持ち手を付けなくてもポーチとしてもすてきという話になりました。
最近のレッスンでは、銀のアルミ保冷シートやバッグを材料にお持ちになり、保冷のためのケースを作られる生徒さんが増えてきました。
これからの季節に活躍できそうです。