
最近のレッスンでは、セリアなどのアルミ保冷袋に好きな布を貼って作る、縫わない保冷バッグのリメイクが人気です。
もともとの保冷袋は表側が銀色のアルミで、中が白になっているので、それを裏返して中をアルミ側にして作ります。
先日は、昔からビジターレッスンにいらして下さっているグループの皆様が、お好みの布をお持ちになり、それぞれにすてきな保冷バッグが仕上がりました。
材料に使用しているセリア保冷袋については、詳しくは
以前のブログに載せていますが、最近は普通サイズの他に大サイズというものが出ています。大サイズは、普通サイズよりマチは狭いですが高さがかなり高くなっています。そのため、高さだけ好みにカットしてから作ります。
上の写真の3つのバッグのうち、左側2つが普通サイズ、右側のマリメッコのバッグが大サイズを使って高さをカットして作られました。
どちらを使っても、同じ感じの印象に仕上がりました。
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ストライプの保冷バッグを作られた生徒さんは、さっそく復習にもう1つ作られ、写真を送って下さいました。
下の2枚の写真がレッスンで作られた保冷バッグで、上のバッグ2つの写真は生徒さん撮影です。
セリアのファスナーと紐の持ち手付きの保冷バッグの外側に布を貼って、アレンジされたそうです。
このバッグは、もともと内側がアルミで外側に柄が入ったもので、ファスナーと持ち手もそのまま使って作れたそうで、ナイスアイデアでした。
お好みの布を使って自分だけの保冷バッグ作り。この夏、色々楽しめそうです。