
先日、
初めてのキャンドル作りを体験して来ましたが、もったいなくて火を灯せないのでしばらくは飾って楽しんでいます。(上の写真左下の右側)
それで、いつも使っている小さなティーキャンドルを入れ替えられるボタニカルキャンドルを作ってみました。
ティーキャンドルが透明プラスティックに入っているので、その周りのボタニカルキャンドルは全く溶けずに4時間使い切りで火を灯せました。
ティーキャンドルは、使用前にプラスティックケースの中身のロウだけ、芯を持てばさっとはずれるので、このキャンドルに何度も入れ替えて使うことができます。
そして、ボタニカルキャンドルの本体にも芯が入っているので、十分楽しんでもう使ってもいいと思った時に、最後に火を灯すこともできます。
このようなキャンドルを作りたいと思ったのは、過去の経験からでした。
①数年前にお店で、中にLEDのティーキャンドルを入れられるボタニカルキャンドルに一目惚れして、思い切って購入したことがありました。
中央の空洞部分が深くなっていて、そこにいつものティーキャンドルを入れて火を灯して使ってみたら、2〜3回で周りのボタニカルキャンドルが溶け始め、形がゆがんでしまいました。
それで、ティーキャンドルの炎は、1番上の方にないと周りが溶けてしまうと学びました。
②以前に、缶に入ったキャンドルを、缶のデザインが気に入って購入しました。
火をつけてみたら香りが強すぎたので使わないことにしましたが、中央の溶けたロウの中にティーキャンドルを押し込めて入れました。
時間が経ってロウが固まった後は、ティーキャンドルを何度も入れ替えて火を灯していますが、缶の中の周りのロウは全く溶けることがありませんでした。
この2つの経験から、今回、ティーキャンドルを入れ替えできるボタニカルキャンドルを作りました。
キャンドル作りは全くの初心者なので細かい仕上がりにはまだまだ経験が必要ですが、今回、とりあえずのコンセプトは、思い通りになりました。
これからもキャンドルを作る時は、こんなふうに気楽に何度も使えて、日常的に楽しめるものにしたいと思っています。