福山雅治の写真展
2007年 01月 10日

六本木ヒルズに「福山雅治Photo Stage ー記憶の箱庭ー」を見に行きました。
昔からファンだったから、彼が写真を始めたときから興味を持って見ていました。
写真家植田正治との出会いが写真の道に入るきっかけとなったこと、その後、仕事を通じて写真家たち(ハービー山口、瀬尾浩司、大村克己、OIDA HIDEO)と親交を深めていった様子、彼らが福山雅治を被写体にして撮った写真の数々、そして最後にPhotogorapher福山雅治が世界20カ国以上を旅して撮影したとモノクロ写真約90点。
ゆっくりと静かに胸に響く時間を過ごしました。
会場で読んだ、今は亡き植田正治の言葉が今もずっと心に残っています。
「写真は撮る、撮られるのコミュニケーション。被写体がモノであれ人であれ。そしてその関係は、近寄って見る、引いて見ることによって成立する。」
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