Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

写真の通信講座、発送しました。

本日、写真の通信講座をお申し込みの方全員に、無事に発送いたしました。
明日から皆様のお手元に届きますので、どうぞよろしくお願いします。
発送が遅れてしまっても、今日までお待ちくださった皆様、本当にありがとうございました。
次回募集のお問い合わせをいただいておりますが、現在、準備に入っていますので、今しばらくお待ちください。

それから、1つ前のブログに載せました、「料理と写真のワークショップ」についても、お問い合わせをいただきましたので、もう少し詳しくお知らせしますね。

写真ワークの時のお料理は、なるべく簡単に作れるものをメニューに組んでいて、前もっての仕込みは特にしないで、みんなで作るようにしています。
先月のステップ1の料理&ワークショップの時のご報告をしていませんでしたので、その時、生徒さん達が撮られた写真もご紹介しますね。
e0040957_22491655.jpg
e0040957_22494914.jpg



e0040957_22521819.jpg
e0040957_22504829.jpg

メニューは、
きゅうり、セロリ、ピーマン、ヨーグルトなどをミキサーにかけた冷たいスープ。
挽き肉をタコス風味に炒めて、野菜とパンにかけたパンサラダ。
フローズンフルーツとマシュマロを泡立てた生クリームに混ぜたもの。
写真の講義の後で、みんなで作りました。

1つ前のブログでご紹介した今月のメニューは、大きな丸いライ麦パンを焼いて、中をくり抜いてサンドイッチにした「パン・シュルプリーズ」(サプライズパン)です。
このパンは大きいので、サンドイッチを作るには焼きあがってから冷ます時間が必要だったので、生徒さんがいらしてからパンこね機に材料を入れてこねて、写真の講義中にパンを発酵させてオーブンで焼きました。

このサンドイッチの作り方は、HPにレシピを載せていますので、よろしかったらご覧下さいね。
生徒さんにパンの先生がいらしたのですが、中のサンドイッチの切り方が普通と違うと鋭くご指摘。
そうなんです。普通のパン・シュルプリーズは、入れた時にサンドイッチの具の切り口が見えない切り方なんですが、私は、くり抜いたパンを横に薄くスライスするよりも縦に薄くスライスしてサンドイッチを作って、表面に具が見える方向でパンを並べる作り方にアレンジしました。その方が、中のパンも切りやすいし、パンの蓋を開けた時にサンドイッチの中身の種類が見えていいかなと思って、この作り方、気に入っています。
中のパンをどうやってくり抜くのか、その秘密はHPのレシピのページに書いています。

メニューはそれと、大豆、セロリ、トマトなどのサラダ。
バナナフランベ キャラメルバターソース
でした。

写真のワークショップは3回コースなので、早いものでもうステップ2が今月終わると、来月は最終回のカレンダー写真立て作りです。
アコーディオン写真立てには14枚の写真が貼れるので、画像データを14枚、宿題にしています。
最近撮った写真でも、前に撮った写真でもどちらでもいいことにしています。
ご自分にとってお気に入りの写真カレンダーができたらいいなと思うので、写真は自由に選んでいただいています。
今から写真立ての生地選びとか、色々皆さん考え始めて楽しみにしてくれているようです。


雑貨とインテリアの人気ブログ ランキング 18位e0040957_23512187.gif

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
ライフスタイルブログランキング 5位
by toko-livicafe | 2007-06-20 22:47 | 写真