Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2018年 01月 23日 ( 1 )


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以前にランチョンマットを作った時は、1mm厚さのカルトン(ボール紙)に壁紙を貼っていました。
(以前にブログで紹介しましたページはこちら↓です。)


今回は、いつも縫わないバッグに使っているシール接着芯(スライサー)にバスクのラミネートを貼って作ってみました。

シール接着芯はカルトン(ボール紙)よりもかなり軽いので、ランチョンマットの出し入れが気軽にできる気がして、質感もなかなかいいです。
ラミネートなので水や油をはじくので、布よりも気楽に使えます。

シール接着芯(スライサー)は、全面シールなのでラミネートや生地を貼るのにのりやボンドが必要なく、ランチョンマット作りにも向いているようで、とてもきれいに簡単に貼れます。
スライサーは厚さが色々ありますが、ランチョンマットの場合は、お好みで0.6mm~1mmくらいが向いているようです。(試しに色々な厚さで作ったら、0.4mm厚だと少し薄すぎるようです。)

ランチョンマットの作り方は、
 作りたい大きさにシール接着芯をカッターと定規を使ってカット
→シールの紙をはがしてラミネート生地を貼る。
→接着芯の外側のラミネート裏面に4辺とも1.5cm幅の両面テープを貼り、
→両面テープの外側でラミネート生地をカット。(のりしろが各辺1.5cmできます。)
→両面テープをはがして折り返して貼ります。
(四隅の角の処理は、一般的なカルトナージュと同じ)

ランチョンマットの裏側にも製本クロス、スキバルテックス、壁紙などを貼ろうとしてシール接着芯の裏面にのりやボンドをつけると、接着芯にゆがみが出るので要注意。
裏面は何も貼らないか、裏面に貼る壁紙やスキバルテックスの裏側周囲に両面テープをつけてから貼る方が表面の仕上がりがきれいです。

という感じで、すごく簡単に日常にちょっと使えるものを作るのも楽しいものです。



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by Toko-livicafe | 2018-01-23 15:17 | 縫わないバッグ