Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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2019年 12月 02日 ( 4 )

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ラミネート生地で横型のバッグを作りました。
最初は、革の穴開け器具やカシメ留め用のプライヤーなどを横向きに入れるバッグを新調したいと思って作ってみました。
以前にも横型のお道具バッグを作ったことがありますが、生地を横一周に貼る方法。今回は縦に生地を貼る方法で、サイズも少し小ぶりな感じです。


それで、チェック&ストライプのお店で購入したブルーのラミネートで作ったバッグは、予定通りにプライヤーなどの道具入れに使っています。



スウェーデンで買ったグレーのラミネートの残りで、もう一つ横型バッグを製作し、中に無印良品の透明プラスチックケースを入れたら、文房具や道具類、コスメ用品を入れるのにもとても便利そうです。



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ラミネート生地を丸くカットして無印の容器の底に入れて、接着はしていないので、中が汚れても丸洗いできるのがいい。


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グレーの方は、生地を外側から中まで一気に貼る方法。
ブルーの方は、使用した生地のサイズの都合で外側と内側は別に貼っています。


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バッグが開かないように中央にスナップ留めしている革ベルトは、お道具使用時は、スナップをはずしてくるっと下に回しておいて、中のものを出し入れしやすくなっています。

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ちょっとかわいらしくて便利なバッグなので、最近のレッスンでは、皆さん作りたいとおっしゃって下さり、とても嬉しく思っています。





by Toko-livicafe | 2019-12-02 21:09 | 縫わないバッグ



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レッスンで生徒さん達が作られた縫わない小物をご紹介します。

最近、新しく作った「ラミネート1枚布のティッシュボックス」を早速選んでくださって、作られました。
写真手前が生徒さんの作品、写真奥が私が作った見本です。
箱の出し入れは、上から。ティッシュボックスを入れたら革ベルトで留めた中にサイド部分を差し込むようになっています。




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縫わないiPadケース。中は接着芯と綿、フェルトでしっかり作っています。
なかなか気に入ったiPadケースを見つけられないから、お気に入りの生地でケースを作るということで、使っていても楽しめそうです。



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縫わないティーコゼー。
ティーカップ柄の生地をお持ちになられた生徒さんにおすすめしてみました。
1ミリボール紙で型を作って、その上に裏布、綿、表布を順に組み立てていき、最後にボール紙を抜くときれいな半円の形に仕上がるようになっています。

ずいぶん前によく教えていたアイテムで、当時、最初に試作した時はボール紙を使わずに作って、あまりきれいな形にならなかったので、ボール紙の型を作ってみたらうまくいきました。
ティーコゼーも縫わずに作れるなんてと驚かれますが、型を使うのがポイントです。



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お持ち込みのさわやかなブルーの生地で、縫わない茶巾袋。
最近のレッスンで、縫わない茶巾袋が人気です。
茶巾袋も縫わずに作れるなんてと、やはり驚かれますが、両面テープとハトメ金具で作れてしまいます。
作り方は意外に複雑になってしまいましたが、1度覚えたらわりとすいすい作れると思います。



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ミナペルホネンのリバティ布で、縫わない茶巾袋。
薄手で柔らかな生地が向いています。
紐の先には両面テープを裏面に貼った本革を丸型で抜いてひもを挟みます。
お好みで、丸のままだったり、両端をカットしたりしてお好きな形にしています。



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ナイロン生地で、巾着袋と傘バッグをおそろいで。持ち歩くのも楽しそうです。





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お弁当箱をご持参になり、それに合わせたサイズで縫わない巾着袋を作成。
すてきなアイデアですね。




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縫わないクッションカバー。
同じ生地の色違いでクッションカバーを作られた方のをレッスンでご覧になって、早速スワニーに買いにいらしてお持ち込みに。
インテリアファブリック向きのすてきな生地でした。





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縫わないトラベルケースに、生徒さんのご希望で持ち手をつけられて、お財布にされているそう。ちょっと持ち手をつけるだけで、また別のイメージになってすてきでした。






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縦型の縫わないお道具バッグと同じサイズで、革ベルトをつけずにボックスタイプに仕上げられました。
マリメッコのボックス、インテリアのアクセントにもなりそうです。






by Toko-livicafe | 2019-12-02 17:17 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで生徒さん達が作られたカルトナージュの作品をご紹介します。


カルトナージュのパスケース。伸び縮みするリールにも同じラミネート生地を丸型で抜いたものを貼って統一しています。
縫わないサブバッグも作られたので、お揃いで使えるのは手作りならではですね。





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仕切りのあるコスメスタンドを柄違いのフランスバスクのラミネートで。
どちらもとてもスタイリッシュに仕上がりました。
仕切りを箱の内側の角に入る形に作ると、後から仕切りを作って入れてもしっかりと動きません。



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ステショナリーが入るポケット付きのファイルケースです。
フランスバスクのラミネート生地で、すてきに仕上がりました。
会計関係の整理が、このお気に入りのファイルがあればやる気が出そうとおっしゃっていました。
私もそう思います。きっと頑張れそうですね。




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北欧リサラーソンのハリネズミのiPad mini ケースです。
立てて動画なども見れるようになっています。
かわいくて、使うのも楽しくなりそうです。





by Toko-livicafe | 2019-12-02 17:02 | カルトナージュ
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アトリエレッスンで生徒さん達が作られた作品を3回に分けてご紹介します。
今回は、縫わないバッグ編です。

4年くらい前によく教えさせていただいていた「縫わないショルダードロップバッグ」を久しぶりに選ばれて、お持ち込みのブルーのミナペルホネン・タンバリン生地で作られました。
バッグの形と生地が調和して、とっても可愛らしいイメージです。






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お持ち込みのリスツイードの生地で、縫わないスペインリュック。ハリスツイードのタグもついています。
蓋の無地の生地との組み合わせもスタイリッシュで暖かそうなリュックに仕上がりました。




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前回のレッスンで作られたnew styleのショルダーバッグの中に入れる 縫わない茶巾袋が完成。
無地のバッグの中にストライプの袋がアクセントになって、いちだんとおしゃれになりました。






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1つ上の写真と同じ形のバッグを、ブルーのフランスバスク生地で作成。
革の持ち手は、ご希望で手提げタイプに。
トートバッグ風の仕上げにしてもすてきです。




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フランスバスクの厚手生地で、一枚布の縫わないショルダーバッグ。
見本の正方形のショルダーを2つ折りバッグにアレンジを希望されて、ナチュラルで使いやすそうなバッグに。





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外ポケット付きの縫わないバッグ。
持ち手の革テープを、トートバッグタイプから左右に短くつけるようにご希望でアレンジされて、このタイプもかわいいですね。






by Toko-livicafe | 2019-12-02 16:11 | 縫わないバッグ