Bag without kneedle work & Cartonnage


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縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23414696.jpeg

ご希望をいただいて、表側と裏側に1つずつポケットが付いていて、2種類のものを分類して入れられるポーチを作りました。



表側は蓋つきのポケット。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23405212.jpeg


蓋はマグネットで留めて閉めるようになっています。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23411285.jpeg


裏側のポケットは、ファスナー付きです。

縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23412841.jpeg

チェック&ストライプの厚手ラミネート1枚で接着心を入れずに作ってみました。
作りは少し複雑になりましたが、最近のレッスンでは人気で、皆さん選んでくださって作り始めています。
大きさを変えて作ることもできます。


# by Toko-livicafe | 2020-01-26 23:32 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで生徒さんたちが作られた作品をご紹介致します。
今回は、縫わない小物tとカルトナージュ編です。


レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18242956.jpeg

イギリスのClark & Clarkの生地とタグをお持ちになられて、カルトナージュのティッシュボックスを作られました。
写真のようにボックスを立てて置いても、横に置いても使えるちょっと複雑な作りなのですが、頑張って作られてさわやかなイメージに仕上がりました。



レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18211604.jpeg

巾着袋も縫わずに作れるの?と驚かれますが、接着はすべて両面テープで、紐の出入口だけハトメ金具を使うLiving Room Cafeオリジナルの方法です。
何度紐を引いてもしっかりしていて、両面テープ(強力タイプ)の特性がこのような形でも生かせます。




レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18225582.jpeg

余り布で作られたという、かわいらしい手帳カバーです。




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シンプルにさっと作れる縫わない革の長財布です。アトリエの渋い色の赤の本革を選ばれ、シックに仕上がりました。




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同じクラスで偶然、お2人の生徒さんがムーミンの生地をお持ちになり、ラミネートの縫わないティッシュボックスとミニトートバッグを作られました。並べてみたらかわいい世界に。



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厚手ラミネートと革との2色使いのカード付きスマホポシェットです。
お持ち込みのラミネート生地とアトリエの革の組み合わせがぴったりでした。



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写真手前が生徒さんが作られたカルトナージュのパスケースです。チェック&ストライプのラミネート生地は最近のアトリエでも人気です。



レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18233461.jpeg

同じシリーズのストライプコーティング生地ですが、色と縦横の柄の出し方が変わると、それぞれに違う表情で楽しめます。
1番手前のパスケースは、生徒さんのご希望で窓なしに。改札は磁気なのでカードが見えなくてもいい方は、この形もいいですね。


レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18235431.jpeg
写真左:
生徒さんがミニトートバッグを並行して2つ作られました。このストライプは、自由が丘のFIQさんの定番生地で私も気に入っていてよく使わせていただいていましたが、廃番になったことを聞きとても名残惜しく思っています。残り少ないアトリエの生地を選ばれて、かわいいミニトートバッグに生かせました。

写真右:
カルトナージュのしずく形の眼鏡ケースを、ご自身のサイズに合わせて大きめに作られました。
生地は生徒さんがお持ちになられた薄いラミネートで、同じ生地について以前に私もブログでご紹介したことがあります。
ちょっと話が長くなりますが、
そのブログ記事はこちらのページの下の方ですが、その時書きました内容を抜粋して再度に書かせていただきますね。

「ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、薄手ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。
生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただきました。「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。
とっても質感がよくて使いやすいです。」

この内容の記事をブログに書いたのは、2年ほど前のことです。当時は関東や北海道の生徒さん達から「無事にビバホームで薄いラミネートが購入できました。」というお声を何度か聞いて、お役に立てて良かったです。
フランス製だけれど、どこの地方のものかはビバホームでもわからないとのことでした。
ところが今回、眼鏡ケースとパスケースを作られた生徒さんが、数年前にフランスのバスクに旅行にいらして、同じ生地を購入されたそうでその生地をレッスンに持っていらしたので、あまりの偶然にびっくりしました。
しかも、私も以前に生地を買いに旅行に行った、フランスバスクのサン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんで買われたそうなのです。
サン・ジャン・ド・リュズは、小さな町に生地屋さんがたくさん立ち並ぶ、フランスでも貴重な所です。

私がサン・ジャン・ド・リュズで購入したり取り寄せしていつも使っている生地は、織りの生地にラミネートコーティングしているもので、ビバホームのものは織りではなくてストライプ柄をプリントしてあるもの。
そのため、フランスの違う産地の生地なのではと勝手に思っていたのですが、このラミネート生地を実際にサン・ジャン・ド・リュズでお買いになられたと生徒さんから聞いてバスクの生地だったことがわかり、本当に生の貴重な情報でした。

最近、ビバホームではこのストライプのラミネート生地は在庫切れとなっているようで残念です。
アトリエには、私が春日部店まで購入しに行ってきたグレーとピンクのストライプ生地はまだ少し在庫があるので、皆さんで大切に使っていきたいと思っています。
(色々問い合わせして、東京近隣のビバホームでは最後の在庫のようだったので買いに行って来ました。)

以前に私がフランスバスクの生地の町、サン・ジャン・ド・リュズに行った時の旅行記などのブログページは、こちら をご覧ください。
(このLiving Room Cafe Diaryのブログ中の、旅行記の抜粋のページです。)




# by Toko-livicafe | 2020-01-25 22:25 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介致します。
皆さま、それぞれに本当にすてきなバッグを作られて、私も毎回楽しみです。

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# by Toko-livicafe | 2020-01-25 20:01 | 縫わないバッグ

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Living Room Cafe 奥浜名湖カレンダー 無料ダウンロードのお知らせ_e0040957_12444752.jpg


浜名湖の北側(山側)の自然豊かな地域を、奥浜名湖エリアといいます。
毎月、奥浜名湖の家に通うようになってから1年半が経ちました。

昨年、奥浜名湖で撮りためてきた写真で2020年のカレンダーを作り、皆様からカレンダーのご希望をいただき、ありがとうございます。
その後、パソコンの故障などでカレンダーの準備がすっかり遅くなってしまい、とうとう年を超えてしまいました。
最近になってようやく新しいパソコンでの使用も落ち着いてきて、遅ればせながらですが、今年は皆様にフリーダウンロードしていただけるようにいたしました。

カレンダーをご希望の方は、下記の手順でプリントアウトされてお使いくだされば幸いでございます。
(プリント済みのカレンダーは、すみませんが今回はご用意できませんので、ご容赦ください。)


Living Room Cafe 奥浜名湖カレンダーフリーダウンロードの方法

     ↑
上記のページに行き、「カレンダーフリーダウンロード」をクリックするとカレンダーのPDFファイルのダウンロードが始まります。(ネット状況によっては少し時間がかかる場合があります。)
②保存後、プリントします。はがきサイズで12枚、12か月分連続でプリントできます。1か月だけプリントする場合は、プリンター設定でプリントしたいページを選択してください。

プリントの設定 
 紙の大きさ :はがき
 用紙種類  :はがきマット紙

お勧めのポストカード用紙:
①PCM竹尾 彩現ポストカードI Jリーブル 1742209 (マット紙つるつるタイプ)
②PCM竹尾 彩現ポストカード マーメイド 1742193 (マット紙ざらざらタイプ)


どうぞよろしくお願いいたします。

# by Toko-livicafe | 2020-01-23 08:07 | 奥浜名湖便り
厚手ラミネートのティッシュカバー_e0040957_17022758.jpeg


厚手ラミネート1枚生地で作ったティッシュケースです。
ティッシュボックスの紙箱のサイズに合わせて作ったので四角い形になり、そして、厚手ラミネートは接着心を貼らなくても意外としっかりします。
左右は革ベルトの中に入れてとめ、ティッシュボックスの出し入れは上からできるようになっています。
以前のブログでも少しこの形のティッシュケースをご紹介したことがありますが、今回のは姉へのプレゼント用にシックなイメージで作りました。



年末年始のお休みの浜名湖での日々は、あっという間に過ぎていったという感じでした。
夫は珍しく10連休だったので、久しぶりにゆっくりした時間がありました。
新しいパソコンの設定を教えてもらったり、娘が仕事休みの日には3人で食事や近隣の温泉に出かけたりしました。
私は、販売用の縫わない小物製作の仕事がありましたが、浜名湖の家で無事に30個を作り終えて発送・納品を済ませました。(詳細は、お知らせできる時期になりましたら、ご案内させていただきたいと思います。)

それから、次期2020年 4月〜9月期の「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス」の募集は、今月中を予定しています。
詳細内容をご希望の方には、「定期クラス お知らせメール希望」の件名でメールを下されば、日程など決まり次第、連絡させていただきます。(ホームページのトップページからメールに入れます。)

現在の定期クラスの皆様には、こちらからご案内メールを1月中に送らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2020-01-10 17:02 | 縫わないバッグ

謹賀新年

謹賀新年_e0040957_17152291.jpeg


明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


写真は奥浜名オレンジロードのみかんの木です。
三ケ日みかんは、収穫の時期を迎えています。

お正月は静岡県で過ごしています。
今年のおせち料理は半分くらい手作りして、その他は購入したものと合わせて重箱に詰めて、お雑煮を作って家族で食べました。
以前はおせち料理は毎年ほぼ全部手作りしていましたが、今はおすそ分けする両親もいなくなり、無理のない範囲でできればいいかなという考えに代わり、適宜という感じになってきました。

今年私が作ったものは、お煮しめ、おなます、お雑煮、ぶりの照り焼き、蟹サラダ、夫は毎年のお決まりのように作ってくれる骨付き鶏の南蛮漬けと2日目のお雑煮という感じです。

1月2日は浜松の佐鳴湖畔のレストラン ジ・オリエンタルテラスのランチに夫と出かけたり、湖畔を散歩したりしながら過ごしました。



最近は、自分の中では浜名湖の家が自宅で、仕事の時に東京へ行くという感じになってきました。

大好きな自然の中で生活するのは心が安らぎ、そして東京のアトリエで生徒さん達と共に過ごす時間は貴重なひと時です。

自然と、そして関わりを持たせていただいている全ての皆様に、心から感謝いたします。
今年も皆様にとって幸多き年となりますことを、お祈りしています。



# by Toko-livicafe | 2020-01-02 19:15 | ライフスタイル
奥浜名湖便り 遠州の空っ風_e0040957_21494925.jpeg



浜名湖の家に通うようになってから1年半が経ち、今年で2回目の冬となりました。

静岡県は温暖な気候と聞いていたのですが、昨年初めて冬を過ごし、毎日のように冷たい強風が吹き荒れてびっくりしました。
気温は東京より少し高いのですが、風が強いので体感温度としてはこちらの方がかなり寒い感じがします。

この風は地元では「遠州の空っ風」と呼ばれているそうです。
強風が吹くのは静岡県の中でも、西部の浜松から掛川くらいまでで、中部の静岡や東部の伊豆などでは吹かないようです。

田畑の広い、周りに障害物のないような場所にある道路や浜名湖の周りでは、原付バイクに乗ると本当に強風で倒れるのではと思ったくらいでした。
最初に経験した時は、慌てて山の道に入って事なきを得ました。山は防風林のように周りに山の障害物があるせいか、風が弱いです。

車で走る分には大丈夫なので、この強風が吹く時は自転車にもバイクにも乗らずに過ごすようにしています。
今年の12月25日以降は強風の日はまだ2回ほどでしたが、本格的になるのは1月から2月にかけてだと思います。


今日の写真は、家のテラスから撮った浜名湖と空です。
こちらに来ると毎日、窓から空の観察をするのが一番の楽しみです。
同じ日でも刻々と空の様子が変わり、本当に自然は不思議で偉大だと感じます。
季節も風も空も雨も、すべてが自然の恵みです。



クリスマスから年末年始にかけて、浜名湖に滞在しています。
今回は、1月に納品予定の縫わない小物を30個製作する仕事があり、浜名湖の家で作業しています。
先ほど、家族で年越し蕎麦を食べました。

このブログを読んでくださった皆様、今年もお世話になり、どうもありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えください。



# by Toko-livicafe | 2019-12-31 21:28 | 奥浜名湖便り
縫わないサングラスケース_e0040957_22331501.jpeg


最近作っている縫わないミニバッグ類は、外側から内側まで1枚の生地で一気に貼る方法が、作りやすくて気に入っています。
今回は、その方法でサングラスが入る形に作りました。

前から、バイク用に軽い感じのサングラスケースを作りたいと思っていて、今回は自分用とプレゼント用に3個作りました。眼鏡型の拡大鏡ハズキルーペも入ります。

持ち手は、革ベルトではなくて本革をカットした柔らかいものを使用して、なるべく荷物にならないようにしています。




# by Toko-livicafe | 2019-12-30 22:35 | 縫わないバッグ
縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_00262971.jpeg



薄型のバッグは、カフェの椅子にバッグを置いて座る時とか、新幹線などに乗って座席の脇にバッグを置きたい時とか、とても便利です。
中の荷物も仕切りなしでも整列した感じに入って、荷物を縦に入れると取り出しやすいです。

以前に、前後両方にポケットがついていてもう少し厚みのあるバッグを作って本にも載せたことがありますが、今回、片側だけにポケットがついているバッグのリクエストをいただき、作ってみました。

外側は前面の無地の生地部分とポケットを組み合わせて、後ろ側は別に無地の生地を貼る3枚になっていて作りはけっこう複雑ですが、表から中まで同じ生地で一気に貼れる方法をとりました。



底から見ると、

縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_11023911.jpeg


後ろは1色です。

縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_11003054.jpeg



正面から見ると

縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_00431567.jpeg


ポケットにグレーの革で作ったパスケースを伸縮リールとナスカンでつないでつけて入れたら、とても使いやすいです。


縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_12301770.jpeg


ポケットの生地は、ハンカチくらいの大きさの端切れが1枚あれば作れます。


マリメッコのBOTTNAの残り生地でも作ってみました。


縫わない薄型ショルダーバッグ 片面ポケット付き_e0040957_12402818.jpeg


少しだけ薄型になっただけで、使い勝手がけっこう違います。






# by Toko-livicafe | 2019-12-27 12:54 | 縫わないバッグ

Merry Christmas !

Merry Christmas !_e0040957_21173058.jpeg


With best wishes for Merry Christmas.

写真は、南アフリカのハンドメイド 瓶型ソーラーLEDランタン 「ソネングラス」です。
瓶の中に好きなものを入れてインテリアにできるので、クリスマスのイメージでアレンジしてみました。

瓶の蓋がソーラーLEDランプになっていて、瓶の中を照らすようになっています。
太陽光でもUSBでも充電できて、満充電で24時間点灯できるそうです。

明るいところに置いておくと、節電のために10分後に自動オフになる機能が付いています。
(最初わからなくて、10分で消えるのでうっかり故障かなと思ってしまった。暗いところでは、ずっと点灯してます。)

開発のきっかけは、電力のない地域で暮らす南アフリカの人々の存在。生活必需品としても使用され、そのストーリーとデザイン性から、世界11か国でインテリアやアウトドアで親しまれるようになり、南アフリカの雇用にも役立っているそうです。

私は、今月始めに吉祥寺のギャラリーに友達のトールペイントの展覧会に行った時に、会場でクリスマスのお花とともに飾られていたソネングラスを見て初めて知り、その場で購入してきました。
ソネングラスのHP、Amazonや楽天などのインターネット販売もあります。

季節ごとに瓶の中を入れ替えてすてきなランタンとして楽しめたり、停電の時にも心強い感じがします。



明日から(お正月明けまで)、また月に2週間の浜名湖生活が始まります。

浜名湖で撮った風景写真でカレンダーを作ったのでアトリエに飾っていて、生徒さんたちからカレンダーのご希望をいろいろいただき、ありがとうございます。
しばらくパソコンの調子が悪くてカレンダー作りの余裕がなくなってしまっていて、すみません。
修理センターに問い合わせたら年内の修理は無理とのことでだましだまし使っていたのですが、とうとう今日からパソコンが完全に動かなくなってしまいました。

いつもブログはパソコンを使わずiphoneで書いていたのですが、今回、持ち歩き用にタブレットパソコン「Surface Go 8GB」を購入して、まだ設定が全部は終わっていないのですが、試し試し使い始めたところです。
購入はいろいろお店を比較検討して、渋谷のLABIヤマダ電機で買いました。大型電気店では、12月31日まで、キーボードカバー(約1万円)がおまけにつくので、ちょっと急いで年内に買いました。
これを機会に来年は、もう少しきちんとパソコンを使いこなせるようになりたいというのが目標です。


では、皆様、すてきなクリスマスをお過ごしください。




# by Toko-livicafe | 2019-12-24 21:17 | ライフスタイル
プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_19523165.jpeg

有楽町マリオンの中に、すてきなプラネタリウムがありました。

最初に友達が行って感動したからと誘ってくれて、4人で行ってきました。
最近のプラネタリウムは進化していてびっくりします。
音楽、映像、ストーリー、ナレーションが凝っていて、天球の中で映画を見ているような感じです。
1回45分くらいで、2本続けて見てきました。

1本目  「To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲」  
2本目  「時を刻むこの星空 with DREAMS COME TRUE」

席の種類が2種類あります。
一般シート(椅子席) 1600円
銀河シート(ソファーベッド ダブルとシングル) 2100円

銀河シートは人気で席が取りにくいので、友達のご主人さまが2週間前の予約受付開始と同時にネットで申し込んでくれて、2本目をシングル銀河シートで4席並んで見れました。

1本目を一般シートで、2本目を銀河シートで見たのですが、断然、銀河シートがおすすめです。
身体が休まるようなくつろげる特別なソファーベッドで、もうすっかり癒されました。

銀座近くに行って歩き疲れた時とかも、銀河シートでプラネタリウム見ながら休憩できたら理想です。


プラネタリウムの後は、前から行ってみたかったペニンシュラ ホテルのカフェでランチ会をしました。
(プラネタリアから徒歩3分くらいの場所にあります。)

ホテルの入口のクリスマスの飾りも、とってもかわいい。

プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_19535749.jpeg

ペニンシュラ ホテルの正面入口から入ると、ラウンジでアフタヌーンティを楽しんでいる人たちでいっぱいです。私たちはカフェのランチを予約していたので、ラウンジを抜けた右側奥のすてきな階段を降りて地下1階へ。

「ペニンシュラ ブティック&カフェ」のランチメニュー(1600円)は、

季節の野菜サラダ
スープ パン
パスタ(+1000~1400円で肉料理または魚料理)
アイスクリーム(+500円でケーキまたはマンゴープリン)
コーヒーまたはお茶


選択できるところは、私たちはパスタとマンゴープリンを選び、ボリューム感もあって、おなかがいっぱい。
特にパンとマンゴープリンがおいしくて印象的でした。
パンやお菓子もお店で色々買えるので、帰りにパンを数種類買いました。

ペニンシュラホテルは、高級なちょっと敷居の高いホテルというイメージで、今まで入ったことがなかったのですが、ラウンジやカフェなどの雰囲気は意外に気楽に入れる感じでした。
購入して帰ったパンのクロワッサンが特に気に入って、銀座に行ったらまた買いに寄りたいです。
(ブティック&カフェなので、パンやお菓子だけ買いに行くことも可能です。)




ブログには載せそびれていましたが、このグループで今年の7月と9月にお台場と豊洲のチームラボにも行きました。
最新テクノロジーを駆使したデジタルアート、AIのすごさを体感できる感動的な美術館でした。

プラネタリウムとペニンシュラ ホテルのランチ会へ_e0040957_09521376.jpeg



チームラボの世界を体感できるこの時代に生きている幸運を感じました。

時代の流れとともに、今年はいい映像作品を見る機会に恵まれました。
来年、そして再来年、世界がどんな進化をしていくか、予測もつかないくらいのAIの目覚ましい発展。


話は少し変わりますが、昨夜はAmazon Prime Video で「イニシエーション・ ラブ」を続けて2回も見てしまいました。
ずいぶん前に乾くるみの原作本は読んだ覚えがあるのですが、内容をいい具合に忘れていたのでラストの意外な展開に新鮮な驚き。
2015年の映画ですが、舞台は1980年代後半の東京と静岡です。
あの頃聞いていた音楽とか、はやったものとか、車とか、すべてがなつかしい30年前の話。「ルビーの指輪」の曲、好きだったなぁとか、カセットテープとか、四角い車とか・・・いちいち懐かしいです。
それで、ラストの意外な展開を見たら、もう1回最初から見て細部を確認しなければ気が済まなくなるような映画です。

私はAmazonのプライム会員になっているので、プライムビデオで映画を自由に見れたり、お買い物もAmazonに大変お世話になっています。
テレビはほとんど見ないので、普段は基本、ラジオのJ-WAVEを聴いています。
一番好きな番組は、クリス・ペプラーさんの「TOKIO HOT 100」です。(毎週日曜13時~)
1980年代後半のJ-WAVE開局当時から楽しみに聴いています。(現在、開局当初と同じ番組とナビゲーターは、この番組ただ1つだそうです。)
クリス・ペプラーさんの声と語りが大好きで、毎週の音楽チャート100曲を紹介してくれるので、ここから気に入った曲を見つけることがあります。
今は、日曜日は仕事中だったりすることもあるので、いつでも聞けるラジオアプリのradikoのタイムフリー機能で聴くことが多いです。
Amazon エコーに「アレクサ radikoでJ-WAVEを聞かせて。」というのが日々の口癖のようになってます。

平日19時からのJ-WAVEの「JAM THE WORLD ニュースを通して時代への感性を豊かにする情報プログラム」、火曜24時 ポルカドットスティングレイの雫さんの謙虚な語り「speak」も好きな番組です。

音楽は、apple musicに入っているので、気に入った曲をiPhoneにダウンロードして、レッスン中、アレクサのスピーカーで流しています。(BGMなので、普段自分が聞いている曲の中から静かな曲を選んでいます。)

好きなアーティストは、
King Gnu
Vaundy
no.9
Bruno Major
Official髭男dism
Michael Kaneko
Licaxxx
米津玄師
Shallou
THE CHARM PARK
back number
marter
shallou
Suchmos

こうしてみると、日本人のアーテイストが多いです。


なんとなく、最近、時代を感じることが多いので、今日はとりとめもなく書いてみました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました。






# by Toko-livicafe | 2019-12-23 19:54 | 外出
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浜松駅から車で15分ほど北に向かったところに、佐鳴湖があります。
浜名湖の周囲が114kmに対して、佐鳴湖は周囲5.5kmの小さな湖です。
浜名湖の家からは、車で1時間くらいかかる少し遠い場所ですが、今回、佐鳴湖畔に気になるリゾートレストランを見つけて、娘と一緒に行ってきました。

着いてみたら、佐鳴湖畔の丘の上にあるので紅葉と湖の素晴らしい景色を一望でき、建物も高級感のある上品な趣きです。
浜松にこんなにすてきなところがあったなんて!と、ただただ感激でした。


浜松 佐鳴湖の ジ・オリエンタルテラス_e0040957_22114259.jpeg



ランチのコースは、1200円のパスタコース(平日限定)から5000円のコースまで4種類。
私たちはパスタコースにデザートをつけて、1550円のコースをいただきました。


浜松 佐鳴湖の ジ・オリエンタルテラス_e0040957_22291878.jpeg

キッシュとサラダのオードブル、パスタ、デザートはバスク風チーズケーキか本日のタルト(この日はプラリネのタルト)、そして色々なお茶やコーヒーから選べます。
どのお料理もおいしくて、特にデザートのバスク風チーズケーキとプラリネのタルトに感動。

食事はレストランのテーブル席でいただき、お茶とケーキは、見晴らしのいいリビングルームのようなお部屋に通されて、すっかりのんびりさせていただきました。(2枚目の写真)


入口の門構えも、リゾート感あふれてすてきでした。
浜松 佐鳴湖の ジ・オリエンタルテラス_e0040957_22112220.jpeg

静岡県西部地域で、私の中では東の「葛城北の丸」と双璧をなす、西の「ジ・オリエンタルテラス」という存在になりました。


ウェディングやパーティーにも使われますが、宿泊の施設はないようです。

とっても優雅な気持ちになれるおすすめの場所なので、お近くにいらした時には是非。
浜松駅から路線バスも出ています。


# by Toko-livicafe | 2019-12-14 22:12 | 外出

12月の浜名湖レッスン

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12月の浜名湖レッスンをさせていただきました。
東京から日帰り新幹線でいらして下さった生徒さんは、New Styleの縫わないショルダーバッグを作製、


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浜松の生徒さんは、お持ち込み生地で、ナイロン1枚布の縫わないショルダーバッグを作製されました。
ご希望で持ち手も共布で作られました。(写真ではわかりにくいですが、持ち手も縫わずに両面テープとカシメ金具で製作)

お二人とも丁寧に作られて、すてきな縫わないバッグに仕上がりました。



お天気にも恵まれ、雲1つない快晴の日。
浜名湖の水の色もとてもきれいに見えます。

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東京からの生徒さんは、オレンジ色の実がなったみかんの木を見るのを楽しみにいらしたそう。
レッスンが終わってから、オレンジロードを車でご案内しました。
ちょうど紅葉のきれいな季節で、紅葉とオレンジ色のみかんの木を一緒に見れました。


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三ケ日のすてきな古民家カフェ「蔵茶房 なつめ」さんで、おいしい酒粕プリンと紅茶、カフェオーレで休憩
同じ敷地にこだわりの酒屋さんもあるので、日本酒をおみやげに買われたり。

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レッスンの後で、車で駅までお送りしながら三ケ日のご案内をするのが、私の楽しみにもなっています。






# by Toko-livicafe | 2019-12-13 21:10 | レッスン情報
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スマホとカードが入る、縫わないポシェットを作りました。
接着芯を入れずに、厚手ラミネート1枚布と本革の2色使いです。

裏面はこのようになっています。

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カードのポケットは2段で、1段に数枚入ります。
念のため、カードをスナップベルトで留められるようにしました。

カードを取り出す時は、スナップベルトをくるりと下に向けられます。

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今回、生徒さんからのご希望をいただいて作ってみました。
最近はスマホとカードがあれば、お財布代わりに支払いが完結するから、だんだんこういう形のものが必要になってくるようです。




# by Toko-livicafe | 2019-12-05 14:59 | 縫わないバッグ
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ラミネート生地で横型のバッグを作りました。
最初は、革の穴開け器具やカシメ留め用のプライヤーなどを横向きに入れるバッグを新調したいと思って作ってみました。
以前にも横型のお道具バッグを作ったことがありますが、生地を横一周に貼る方法。今回は縦に生地を貼る方法で、サイズも少し小ぶりな感じです。


それで、チェック&ストライプのお店で購入したブルーのラミネートで作ったバッグは、予定通りにプライヤーなどの道具入れに使っています。



スウェーデンで買ったグレーのラミネートの残りで、もう一つ横型バッグを製作し、中に無印良品の透明プラスチックケースを入れたら、文房具や道具類、コスメ用品を入れるのにもとても便利そうです。



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ラミネート生地を丸くカットして無印の容器の底に入れて、接着はしていないので、中が汚れても丸洗いできるのがいい。


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グレーの方は、生地を外側から中まで一気に貼る方法。
ブルーの方は、使用した生地のサイズの都合で外側と内側は別に貼っています。


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バッグが開かないように中央にスナップ留めしている革ベルトは、お道具使用時は、スナップをはずしてくるっと下に回しておいて、中のものを出し入れしやすくなっています。

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ちょっとかわいらしくて便利なバッグなので、最近のレッスンでは、皆さん作りたいとおっしゃって下さり、とても嬉しく思っています。





# by Toko-livicafe | 2019-12-02 21:09 | 縫わないバッグ