Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 264 )

レッスン風景 小物編

アトリエレッスンで生徒さん達が作られた、小物の作品をご紹介します。

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最近のレッスンで皆様が選んで作って下さっている人気の布袋風の縫わないティッシュボックス。
今回、バスクリネンのラミネートの生地で作られたら、生地が硬めなのでスウェード紐で締めて曲線にしないでそのままの状態で使っでもすてきかもということになり、新しいデザイン風に仕上がりました。


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本来の形は、上を絞っているティッシュボックスです。
写真右側は、生徒さんがお持ち込みのすてきな生地で作られ、布袋風のティッシュボックスにぴったりのイメージでした。(写真左は私の見本です。)




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北欧フィンランドのカウニステ デザインの生地を選ばれて作ったティッシュボックスも、涼しげですてきです。
この生地は、クリスマスにも使えそうです。



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こちらもレッスンで人気のA4のファイルケースです,
ボール紙を使わずに1mm厚さの接着芯に生地を貼っているので、軽くて持ち運びしやすいです。 中にクリアファイルに入れた書類を入れて使うのに便利です。
フランスバスクのラミネート生地を選ばれて、高級感があってしっかりと仕上がっています。



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写真手前は、生徒さんが作られたA5サイズのファイルケースです。
A4サイズの紙を半分に折って入れたりできて、ちょっと持ち運びに便利なサイズです。生地は北欧のリサラーソンデザインのハリネズミのポリエステルを選ばれました。

写真奥は、私が作った一枚布のファスナーポーチ。前に作ったお揃いのバッグに入れて使うように作りました。



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カルトナージュのA4のの書類ケースです。
コピー用紙が1袋ちょうど入る大きさなので、プリンターを使う方には必需品みたいに便利なケースで、昔から作ってくださる方が多いアイテムです。
今はもう廃番になってしまったショコラの生地で作られ、懐かしいです。



by Toko-livicafe | 2019-08-08 19:59 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介します。


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マリメッコの「プータルフリン パルハート(最高の庭師)」のラミネート生地をご持参されて作られた、縫わないサブバッグです。接着芯も裏地も使わず、厚手ラミネート1枚でシンプルに作れます。
私の見本は縦型でしたが、生徒さんがお持ちのバッグの大きさと同じサイズに新調したいとのことで、アレンジされました。
使いやすそうですごくおしゃれに仕上がっていました。




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憧れのミナペルホネンのタンバリンの生地をご持参されて、ミラーレスのカメラバッグを作られました。
サークルの模様が全部刺繍になっている生地で、こんなにすてきなカメラバッグは見たことないくらいかわいくて、きっと写真を撮るのが楽しくなりそうです。




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遠州綿紬の生地を使われた、ラージサイズの縫わないトートバッグです。
生徒さんのアレンジで、太めの黒の本革でベルトをつけました。
お着物の綿紬の生地で、大人シックなバッグに。




厚手のバスクリネンの一枚生地でファスナーポケットをつけた、縫わないインナーバッグです。
両端の革とDカンは、裏地を使わないので最初はつなぎめ隠しにつけたのですが、ナスカンで肩ベルトをつけてバッグとしても使えたり、鍵やパスケースなどもナスカンでつないだりと、意外に便利に使えます。




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最近の定期クラスレッスンで、初心者の方に人気の縫わない外ポケットバッグです。
縫わないバッグの作り方の基本や、ポケットのつけ方などが学べ、ポケットとバッグ本体の生地合わせも楽しめます。
インナーバッグやお道具バッグとしても便利に使えます。







by Toko-livicafe | 2019-08-07 12:44 | 縫わないバッグ
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2011年に初めて縫わないバッグを作ったのが、ミニトートバッグでした。
携帯ティッシュを入れるものを作りたいとリクエストいただいて、普通のティッシュケースではない形のものを作りたいと思って考えたのが、ミニトートバッグでした。

それ以来、縫わないシリーズをメインに作るようになっていったので、今思うと不思議な巡り合わせでした。

トートバックは、このミニトートも大きいバッグも作り方は同じですが、写真左のものが以前に作っていたものです。
フランスのテーブルクロスを、生地として使いました。

写真右のブルーのミニトートは、今回、新しく作り方を変えて簡単に作れるように改良したものです。
生地は以前にスウェーデンのアンティークマーケットで購入したのを使っています。

ミニトートバッグは小さいから細かい作業が必要で、大きいバッグを作り慣れてからミニトートを作ると、意外に大変な気がします。

それで、今回は、表布と裏布を同じ1枚の布で一気に貼る方法を使いました。表用の接着芯に、続けて1ミリ空けて折れやすいようにして裏布用の接着芯を貼ってから組み立てました。
外底も以前のものは紙袋型に細かく作っていましたが、今回は一枚で一気に貼っています。

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この表布と裏布を一気に貼ったり、底のマチ部分の接着芯を変形にして作りやすくしたのは、少し前に作った「布袋風のティッシュケース&お道具バッグ」の応用です。

両面テープの貼り方が少し複雑になりますが、一度わかれば表も裏も一緒にできるので、なかなか作りやすいです。

ミニトートバッグは部屋に置いて、帰宅した時に鍵を入れたり、玄関に置いて荷物受け取り用の印鑑を入れておいたりなど、ちょっとしたものに便利でかわいいと思います。

今度は少し大きめのバッグもこの作り方でやってみようと思っています。








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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon



by Toko-livicafe | 2019-07-23 16:10 | 縫わないバッグ
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雨の日に、使った折りたたみ傘をそのまま持ち歩く時に入れるミニバッグを作りました。
折りたたみ傘は、三つ折りにしないで、一度すぼめただけのまま入れられるので、出し入れも楽です。

今までは、傘を市販の防水ケースに入れてリュックやバッグの中に入れて持ち歩いていましたが、濡れた傘は密閉しないでこのミニバッグに入れて持ち歩くとだんだん乾いてきたりするので、快適です。

ナイロン ポリエステル生地1枚で作っているので軽くてかさばらず、ペットボトルを入れても便利です。
ペットボトルより少し大きいミニバッグだから、飲む時はペットボトルをさっと出して、カバーなしで飲めるのもいい感じです。

梅雨が終わったら、日傘入れとしても活躍できそうです。




*定期クラスの皆様にお知らせです。

メンバーページにお知らせを更新しましたので、ご確認ください。
どうぞよろしくお願いします。




by Toko-livicafe | 2019-07-18 19:35 | 縫わないバッグ

レッスン風景

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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介致します。

上の写真は、お2人の生徒さんが色違いの遠州綿紬で縫わないお財布ポシェットを仕上げられ、2つ並べると益々すてきでした。
このポシェットは3つのバッグを合体して作るので、作りは結構複雑で、数レッスンかけて作られる方も多いです。



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厚手ラミネート生地1枚で作る、縫わないサブバッグです。
写真左が生徒さんの作品で、点と線模様製作所×FIQさんのラミネートを使われてさわやかにできました。
写真右は、私が作った見本ですが、以前に北欧に行った時に少しだけ買ってきたラミネートがあったので、このバッグのイメージに合うと思い使ってみました。



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ラージサイズのトートバッグのベルトを、生徒さんのご希望でショルダーバッグに変更。中央にマグネットをつけています。
スペインの生地で、上品に。




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遠州真田紐とスウェーデンの布の組み合わせの、スリムな眼鏡ケースです。
色違いの布が4色ありますが、赤が人気で1番最初になくなりました。
中を開けて眼鏡が見えたところもかわいいです。




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岡山県の倉敷からビジターレッスンにいらして下さった生徒さんが作られた、縫わない外ポケットバッグです。
これからの季節にもすてきな感じのバッグに仕上がりました。
外ポケット付きなので、お道具バッグにも。


by Toko-livicafe | 2019-06-29 20:30 | 縫わないバッグ
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アトリエのベンチソファー用に、両面テープで縫わないクッションカバーを新調しました。

生地は北欧エストニアのファブリックブランド、 クックスホームの綿麻、リスト・グレーです。



by Toko-livicafe | 2019-06-22 07:47 | 縫わないバッグ
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以前にナイロンの生地で縫わないエコバッグを作りましたが、それをショルダー形にして作ってみました。
生地はスウェーデンのデザイナー 、リサ・ラーソンのハリネズミのナイロンです。
生地にロゴラベルも付いてきたので貼りました。

ナイロン生地は小さく折りたためて便利なので、最初は出先で荷物が増えた時のサブバッグ用に作ったのですが、使い心地がよいので最近はメインのバッグとしてこれ1つで出かけています。

外見はそんなに大きく見えないのですが形が自由になるせいか、基本の外出セットの他に帽子、ペットボトル、傘、ちょっと買い物した荷物など、けっこう色々入ります。
ナイロンの薄い生地1枚なので、軽くて持ちやすく、底が輪になって1枚続きなので重いものを入れて丈夫です。
中はナイロンポーチなどで荷物を分類して入れる使い方が便利です。

持ち手は、最初は簡易的なエコバッグのつもりだったので布テープを使いましたが、メインのバッグとして持ちたくなったので、より持ちやすい革に変えました。
革テープではなくて、平らな本革を3センチ幅にカットして作りました。

さすが、革は肩に優しく、裏面のバックスキンも滑り止めになって使いやすくて快適です。60センチの長さにしたので、両手に荷物が増えたり、自転車に乗る時など、斜めがけもぎりぎりできる長さになっています。

実は私は今年の2月始めに、家の中で大きく転倒して右肩を骨折してしまいました。
幸い手先は使えたので、仕事にはそれほど支障がありませんでしたが、重めのものが持てなかったり、腕が上がらないので着れる服が制限されたり、自転車やバイクも乗れなかったりの生活でした。

4か月経った今、ようやく治りました。
骨折以来、ショルダーバッグもリュックも肩に無理がかかるので使えなくて、しばらくの間はウエストポーチやヒップバッグの生活でした。
このナイロンショルダーバッグは、軽くて、柔らかい革の肩ベルトなので身体に優しく、骨折以来、初めて使えたショルダーバッグでした。




by Toko-livicafe | 2019-06-20 11:06 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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沖縄のブログ記事が続きましたが、その後、沖縄から静岡に行き、しばらく過ごして、今は東京のアトリエでレッスンの日々を過ごしています。

最近のレッスンで生徒さん達が作られたものをご紹介します。

布袋風のティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して束のまま二つ折りして入れているので、テーブルに置いても半分のスペースて済むので使いやすくて人気です。ティッシュペーパーが1枚ずつ、すっすっときれいに出てきます。
上の写真は、北欧風の生地で生徒さん達が作られて、2つ並べてもぴったりのイメージですてきでした。
左側は私がスウェーデンに行った時に購入した布で、右側は生徒さんお持ち込みの生地での製作です。 スウェード風の紐の色もそれぞれマッチしたものを選ばれました。



次は、どちらも懐かしい布での作品。
両面テープケースと真田紐のメガネケースです。


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10年以上前にアトリエレッスンで人気だったショコラの生地。フランス語の手書き風文字が独特の味わいがあって、ずいぶん使わせていただきました。でも、この生地は今はもう廃番になってしまいました。
チョコレートみたいに美味しそうな両面テープケースに仕上がっています。

メガネケースの生地も北欧の人気生地でしたが、今はもう手に入らないもの。
ほんの小さなハギレが残っていたのを、生徒さんがうまく柄選びして生かされました。



次は、福島県から長く定期クラスに通って下さっている生徒さんが、お持ち込みのラミネート生地で作られた、縫わないサブバッグです。
南仏ソレイヤードの一枚の布ですが、パッチワークに見えます。

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接着芯を使わずにラミネート生地1枚で作っていますが、底が輪になっているので、かなり重いものを入れても安心です。
ブルーグレーの布テープと合わせられて、なんともいい感じのサブバッグに仕上がりました。







by Toko-livicafe | 2019-06-19 16:53 | 縫わないバッグ

レッスン風景

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今日の定期クラスレッスンで生徒さん達が完成された作品をご紹介します。

生徒さんがお孫様お2人にお揃いでプレゼントのために作られた、縫わないがま口です。
「点と線模様製作所」さんの生地を選ばれて、すごくかわいいがま口バッグができました。



フランスバスクの厚手の一枚布で作る、縫わない書類バッグです。
ブルーの方が生徒さんの作品で、ブラックが私の見本です。
接着芯を入れずに厚手生地のみで製作するので作り方もシンプルで、ささっと仕上げられました。

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静岡からいらして下さっている生徒さんの作品で、ラミネートのリバティの生地をお持ち込みされて作られた縫わないサブバッグです。
とてもシックで上品なイメージでした。

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本革の縫わない三つ折り財布です。

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写真奥のブラックが私の見本で、手前側が生徒さんが作成され、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、ダークグリーングレーのとてもいい色の革です。
三つ折り財布は革の重なりが意外に多いので、1つ作るのに革は全部でB4サイズ(257mm×364mm)くらい使っています。

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三つ折り財布を完成された生徒さんは、「こんなお財布を作って帰れるなんて満足感が大きい。」とおっしゃって下さって、私も嬉しくなりました。

両面テープとカシメ金具で革も縫わずに簡単に作れるので、我ながらとてもいい方法と思っています。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる「縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

著者 Toko






月1回、2時間コース or 3時間コース


by Toko-livicafe | 2019-05-25 23:54 | 縫わないバッグ

レッスン風景

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アトリエのレッスンは、1クラス4名までの少人数制で皆さんそれぞれが作りたいものを選び、全員の方が別々の作品を作られていることが多いのですが。
今日のレッスンでは、偶然にも皆さん同じ生地を選ばれて、布袋風のティッシュボックスとお道具バッグの製作でした。

生徒さん達の作品と見本を並べて写真を撮ってみました。
たくさん並ぶとまたかわいい感じです。

このお道具バッグとティッシュボックスは、サイズも作り方も同じで、最後の仕上げで革ベルトをつけるか、ハトメ金具でスウェードの紐で結ぶかの違いになります。

以前に作ったミニコスメスタンドをお道具バッグの中に入れてみたらぴったり入るサイズで、リモコン(エアコンの普通サイズ)を入れたら高さもぴったりで、部屋に置いても中の物が目立たないのもいいというお声も。

ミニコスメスタンドと同じサイズでインナーボックスを作れば、使い方によって色々なものを入れるのにも役立ちそうです。




by Toko-livicafe | 2019-05-22 23:18 | 縫わないバッグ