Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 276 )

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スマホとカードが入る、縫わないポシェットを作りました。
接着芯を入れずに、厚手ラミネート1枚布と本革の2色使いです。

裏面はこのようになっています。

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カードのポケットは2段で、1段に数枚入ります。
念のため、カードをスナップベルトで留められるようにしました。

カードを取り出す時は、スナップベルトをくるりと下に向けられます。

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今回、生徒さんからのご希望をいただいて作ってみました。
最近はスマホとカードがあれば、お財布代わりに支払いが完結するから、だんだんこういう形のものが必要になってくるようです。




by Toko-livicafe | 2019-12-05 14:59 | 縫わないバッグ
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ラミネート生地で横型のバッグを作りました。
最初は、革の穴開け器具やカシメ留め用のプライヤーなどを横向きに入れるバッグを新調したいと思って作ってみました。
以前にも横型のお道具バッグを作ったことがありますが、生地を横一周に貼る方法。今回は縦に生地を貼る方法で、サイズも少し小ぶりな感じです。


それで、チェック&ストライプのお店で購入したブルーのラミネートで作ったバッグは、予定通りにプライヤーなどの道具入れに使っています。



スウェーデンで買ったグレーのラミネートの残りで、もう一つ横型バッグを製作し、中に無印良品の透明プラスチックケースを入れたら、文房具や道具類、コスメ用品を入れるのにもとても便利そうです。



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ラミネート生地を丸くカットして無印の容器の底に入れて、接着はしていないので、中が汚れても丸洗いできるのがいい。


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グレーの方は、生地を外側から中まで一気に貼る方法。
ブルーの方は、使用した生地のサイズの都合で外側と内側は別に貼っています。


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バッグが開かないように中央にスナップ留めしている革ベルトは、お道具使用時は、スナップをはずしてくるっと下に回しておいて、中のものを出し入れしやすくなっています。

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ちょっとかわいらしくて便利なバッグなので、最近のレッスンでは、皆さん作りたいとおっしゃって下さり、とても嬉しく思っています。





by Toko-livicafe | 2019-12-02 21:09 | 縫わないバッグ



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レッスンで生徒さん達が作られた縫わない小物をご紹介します。

最近、新しく作った「ラミネート1枚布のティッシュボックス」を早速選んでくださって、作られました。
写真手前が生徒さんの作品、写真奥が私が作った見本です。
箱の出し入れは、上から。ティッシュボックスを入れたら革ベルトで留めた中にサイド部分を差し込むようになっています。




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縫わないiPadケース。中は接着芯と綿、フェルトでしっかり作っています。
なかなか気に入ったiPadケースを見つけられないから、お気に入りの生地でケースを作るということで、使っていても楽しめそうです。



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縫わないティーコゼー。
ティーカップ柄の生地をお持ちになられた生徒さんにおすすめしてみました。
1ミリボール紙で型を作って、その上に裏布、綿、表布を順に組み立てていき、最後にボール紙を抜くときれいな半円の形に仕上がるようになっています。

ずいぶん前によく教えていたアイテムで、当時、最初に試作した時はボール紙を使わずに作って、あまりきれいな形にならなかったので、ボール紙の型を作ってみたらうまくいきました。
ティーコゼーも縫わずに作れるなんてと驚かれますが、型を使うのがポイントです。



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お持ち込みのさわやかなブルーの生地で、縫わない茶巾袋。
最近のレッスンで、縫わない茶巾袋が人気です。
茶巾袋も縫わずに作れるなんてと、やはり驚かれますが、両面テープとハトメ金具で作れてしまいます。
作り方は意外に複雑になってしまいましたが、1度覚えたらわりとすいすい作れると思います。



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ミナペルホネンのリバティ布で、縫わない茶巾袋。
薄手で柔らかな生地が向いています。
紐の先には両面テープを裏面に貼った本革を丸型で抜いてひもを挟みます。
お好みで、丸のままだったり、両端をカットしたりしてお好きな形にしています。



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ナイロン生地で、巾着袋と傘バッグをおそろいで。持ち歩くのも楽しそうです。





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お弁当箱をご持参になり、それに合わせたサイズで縫わない巾着袋を作成。
すてきなアイデアですね。




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縫わないクッションカバー。
同じ生地の色違いでクッションカバーを作られた方のをレッスンでご覧になって、早速スワニーに買いにいらしてお持ち込みに。
インテリアファブリック向きのすてきな生地でした。





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縫わないトラベルケースに、生徒さんのご希望で持ち手をつけられて、お財布にされているそう。ちょっと持ち手をつけるだけで、また別のイメージになってすてきでした。






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縦型の縫わないお道具バッグと同じサイズで、革ベルトをつけずにボックスタイプに仕上げられました。
マリメッコのボックス、インテリアのアクセントにもなりそうです。






by Toko-livicafe | 2019-12-02 17:17 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで生徒さん達が作られた作品を3回に分けてご紹介します。
今回は、縫わないバッグ編です。

4年くらい前によく教えさせていただいていた「縫わないショルダードロップバッグ」を久しぶりに選ばれて、お持ち込みのブルーのミナペルホネン・タンバリン生地で作られました。
バッグの形と生地が調和して、とっても可愛らしいイメージです。






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お持ち込みのリスツイードの生地で、縫わないスペインリュック。ハリスツイードのタグもついています。
蓋の無地の生地との組み合わせもスタイリッシュで暖かそうなリュックに仕上がりました。




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前回のレッスンで作られたnew styleのショルダーバッグの中に入れる 縫わない茶巾袋が完成。
無地のバッグの中にストライプの袋がアクセントになって、いちだんとおしゃれになりました。






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1つ上の写真と同じ形のバッグを、ブルーのフランスバスク生地で作成。
革の持ち手は、ご希望で手提げタイプに。
トートバッグ風の仕上げにしてもすてきです。




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フランスバスクの厚手生地で、一枚布の縫わないショルダーバッグ。
見本の正方形のショルダーを2つ折りバッグにアレンジを希望されて、ナチュラルで使いやすそうなバッグに。





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外ポケット付きの縫わないバッグ。
持ち手の革テープを、トートバッグタイプから左右に短くつけるようにご希望でアレンジされて、このタイプもかわいいですね。






by Toko-livicafe | 2019-12-02 16:11 | 縫わないバッグ
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昨日の定期クラスレッスンでは、縫わないナイロンショルダーバッグを作られた生徒さんが、ご希望があってバッグをたたんだ時に入れるケースも作製されました。
以前にご紹介しました「縫わないイヤホンケース」の形を大きくして、ナスカンをつけて、空になった時のケースをなくさないようにバッグの金具に内側につけられるようにしました。

このショルダーバッグは、接着芯を使わずにナイロン生地1枚で作るので、とっても軽くて荷物もたくさん入ります。
肩ベルトは、大きな柔らかい革を3センチ幅にカットして作るので、肩感触がソフトでなんとも心地よい感じです。(ケースの蓋にもお揃いの革を使っています。)
バッグをたたむと、多少、肩ベルトの革で容量が増えますが、それでも、小さなケースに入るので、ちょっとバッグにしのばせて出かけると、荷物が増えた時にも安心です。
ケースもナイロン布1枚で作っています。
(上の写真は、ケースにもバッグを入れた状態で撮っています。)

メインのバッグとして出かけてても、丈夫で軽いので便利です。
ケースがあると、より使いやすくなったと思います。


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by Toko-livicafe | 2019-11-06 07:37 | 縫わないバッグ
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最近のアトリエレッスンで、New Styleの縫わないショルダーバッグが人気です。

外側から内側まで1枚の布で一気に貼る作り方なので、作りやすくて仕上がりもきれいです。

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生徒さんお持ち込みのリサラーソンのハリネズミの生地と赤のベルトで、とてもおしゃれなバッグに仕上がりました。
中に入れる巾着袋も作成中です。




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こちらもお持ち込みの生地でシックですてきなショルダーバッグができました。


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縫わない巾着袋を先に作られていて、お揃いです。




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グレーの無地の生地に赤の革ベルトの組み合わせも、シンプルでとてもすてきでした。




New Style の縫わないショルダーバッグは、こちらの大サイズのほかに、中サイズ(以前にご紹介しました黄緑色のバッグ)もありますが、中サイズでも意外にたくさん荷物が入ります。



by Toko-livicafe | 2019-10-25 23:49 | 縫わないバッグ
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ナイロンの生地は、軽くて防水性もあるので、接着芯を使わずに1枚で作るのを気に入っています。
新しいナイロン生地を買ったので、お揃いで色々作ってみました。


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手前から、イヤホンケース、ポケットティッシュケース、モバイルバッテリーとケーブル入れのミニファスナーポーチ。

上の写真のショルダーバッグの肩ベルトと、イヤホンケースの蓋は、同じブルーの革をカットして使っています。

ナイロン生地1枚で作る入れ物は、1番荷物にならない感じです。
別の柄で以前に作ったナイロンのファスナーポーチを、私は1年以上使っていますが、軽くてかさばらないから、とても使いやすいです。

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写真左: レッスンで生徒さんが早速このナイロンを選んで下さって作られた、傘バッグです。



by Toko-livicafe | 2019-10-17 08:29 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュのご紹介です。

生徒さんお持ち込みの生地 ミナペルホネンのタンバリン生地で、カルトナージュのティッシュボックスです。
この刺繍生地は、何を作っても本当に上品ですてきです。
このケースは、ティッシュボックスを箱ごと横から出し入れして、ティッシュペーパーは前面から上に引き出すという少し複雑な作りなのですが、頑張って作られました。
ティッシュボックスということを主張しないで置ける感じで、インテリアに自然になじみそうです。

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イギリスのキャベジズ&ローゼズの生地で、布袋風のティッシュボックスです。
このティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して、束のまま二つ折りにして入れて使います。テーブルに置いても場所を取らなくて便利で、やはりインテリアによくなじみます。

日本にはお店がなくなってしまったキャベジズ&ローゼズのアトリエ在庫の最後の生地を大切に使ってくださいました。
自然な質感のリネンの優しい花柄で、すてきなケースに仕上がりました。


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生徒さんお持ち込みの生地で、おしゃれな縫わない巾着袋に。
ふわっと柔らかい薄い生地で、巾着袋にぴったりの質感でした。



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フランスバスクのラミネート生地で、スタイリッシュな両面テープケースに。



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しずく形のダストボックスです。
外側はベージュの合皮、内側は北欧スウェーデンのボラスタペーターの壁紙で。
高級感のある仕上がりになりました。


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フランスバスクの厚手生地のポケットで、さわやかなウォールポケットに。



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縫わないノートパソコンケースです。
奥のグレーの私が作ったものと色違いの生地をお持ち込みされ、シックですてきなパソコンケースに。
どちらも今はもう廃番で手に入らない懐かしい生地です。

グレーのパソコンケースは、以前に息子用に作ったものですが、パソコンを買い替えてサイズが変わったので、今は私が持っています。



 


by Toko-livicafe | 2019-10-16 11:56 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介します。

ニワトリのリネンで作られたNew Styleのショルダーバッグ。
1枚の生地に、接着芯をバッグ本体1枚と内側2枚を縦一列に貼り、中も外も一気に作れてしまう新しい作り方のバッグが最近のレッスンで人気です。
ニワトリの生地のように柄に上下がある場合は、バッグの底で生地を継いで1枚の布にしてから作ることもできます。
ブラウンの水玉模様の生地で、縫わない巾着袋も一緒に作られました。
バッグの中に巾着袋を入れて使うと、とても便利です。

ニワトリの生地に赤のベルトがアクセントになって、おしゃれなかわいいバッグに仕上がっています。



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上のショルダーバッグと同じ大きさと作り方ですが、仕上げを布袋風のティッシュボックスと同じ感じにハトメ金具に革紐を通す方法を、生徒さんのご希望で作られました。
生地は北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

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中のサイドも表から1枚の布で一気に貼って、革紐を通しています。
仕上げ方法をちょっと変えただけで、違う形のバッグのようになっていて、すてきです。


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今月から初めて定期クラスにご参加くださった生徒さんが、初回の3時間レッスンで仕上げられました。
上の2つのバッグより、ひとまわり小さいサイズです。
このサイズでも荷物が意外とたくさん入ります。巾着袋を入れて使うと、荷物を縦向きに入れられて取り出しやすいです。
生地の柄選びもうまくいって、可愛く仕上がりました。



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レッスンでも人気のナイロン生地1枚で作る、縫わない傘バッグです。
使いかけの折りたたみ傘をさっと出し入れできます。
あえて空間に余裕があるサイズで作ったので、持ち歩いていると自然と濡れた傘が乾いてきて使いやすく、雨の日は手放せません。
このサイズの傘バッグは、意外に市販されていなかったりします。


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フランスバスクのラミネート生地で、蓋付きの縫わないショルダーバッグです。
生徒さんのアレンジで、私の見本のバッグよりひとまわり小さく作られていますが、使いやすそうでとてもいいサイズ感でした。



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厚手ラミネート生地に、布テープで縁取りと持ち手をつけて、簡単に作れる1枚布のサブバッグです。
生徒さんお持ち込みのラミネート生地に、モスグリーンの布テープがぴったりのイメージでした。



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小さな小物入れのミニトートバッグ。
生地は北欧フィンランドのカウニステです。
少し大柄の生地ですが、ミニトートにするといい感じにおさまります。

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生徒さんお持ち込みのストライプの生地に、ブラウンの本革ベルトで秋らしいミニトートバッグができあがりました。

by Toko-livicafe | 2019-10-15 15:01 | 縫わないバッグ
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強力両面テープで、縫わずに作れる巾着袋です。



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1.5センチ幅の両面テープ(いつものナイスタック 強力タイプ)を、間隔を1.5センチ開けて2本貼って紐の通る道を作りました。




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紐を出す穴の部分には、直径1センチのハトメ金具をつけました。
紐の先には、本革2枚を両面テープで貼り合せて留めています。




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1つ前のブログでご紹介しましたバッグの中にぴったり入るサイズで作ってみました。


紐の開け閉めも良好で、両面テープって思ったより強力で、本当に便利です。





by Toko-livicafe | 2019-09-22 07:52 | 縫わないバッグ