Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 270 )

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ナイロンの生地は、軽くて防水性もあるので、接着芯を使わずに1枚で作るのを気に入っています。
新しいナイロン生地を買ったので、お揃いで色々作ってみました。


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手前から、イヤホンケース、ポケットティッシュケース、モバイルバッテリーとケーブル入れのミニファスナーポーチ。

上の写真のショルダーバッグの肩ベルトと、イヤホンケースの蓋は、同じブルーの革をカットして使っています。

ナイロン生地1枚で作る入れ物は、1番荷物にならない感じです。
別の柄で以前に作ったナイロンのファスナーポーチを、私は1年以上使っていますが、軽くてかさばらないから、とても使いやすいです。

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写真左: レッスンで生徒さんが早速このナイロンを選んで下さって作られた、傘バッグです。



by Toko-livicafe | 2019-10-17 08:29 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュのご紹介です。

生徒さんお持ち込みの生地 ミナペルホネンのタンバリン生地で、カルトナージュのティッシュボックスです。
この刺繍生地は、何を作っても本当に上品ですてきです。
このケースは、ティッシュボックスを箱ごと横から出し入れして、ティッシュペーパーは前面から上に引き出すという少し複雑な作りなのですが、頑張って作られました。
ティッシュボックスということを主張しないで置ける感じで、インテリアに自然になじみそうです。

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イギリスのキャベジズ&ローゼズの生地で、布袋風のティッシュボックスです。
このティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して、束のまま二つ折りにして入れて使います。テーブルに置いても場所を取らなくて便利で、やはりインテリアによくなじみます。

日本にはお店がなくなってしまったキャベジズ&ローゼズのアトリエ在庫の最後の生地を大切に使ってくださいました。
自然な質感のリネンの優しい花柄で、すてきなケースに仕上がりました。


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生徒さんお持ち込みの生地で、おしゃれな縫わない巾着袋に。
ふわっと柔らかい薄い生地で、巾着袋にぴったりの質感でした。



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フランスバスクのラミネート生地で、スタイリッシュな両面テープケースに。



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しずく形のダストボックスです。
外側はベージュの合皮、内側は北欧スウェーデンのボラスタペーターの壁紙で。
高級感のある仕上がりになりました。


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フランスバスクの厚手生地のポケットで、さわやかなウォールポケットに。



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縫わないノートパソコンケースです。
奥のグレーの私が作ったものと色違いの生地をお持ち込みされ、シックですてきなパソコンケースに。
どちらも今はもう廃番で手に入らない懐かしい生地です。

グレーのパソコンケースは、以前に息子用に作ったものですが、パソコンを買い替えてサイズが変わったので、今は私が持っています。



 


by Toko-livicafe | 2019-10-16 11:56 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介します。

ニワトリのリネンで作られたNew Styleのショルダーバッグ。
1枚の生地に、接着芯をバッグ本体1枚と内側2枚を縦一列に貼り、中も外も一気に作れてしまう新しい作り方のバッグが最近のレッスンで人気です。
ニワトリの生地のように柄に上下がある場合は、バッグの底で生地を継いで1枚の布にしてから作ることもできます。
ブラウンの水玉模様の生地で、縫わない巾着袋も一緒に作られました。
バッグの中に巾着袋を入れて使うと、とても便利です。

ニワトリの生地に赤のベルトがアクセントになって、おしゃれなかわいいバッグに仕上がっています。



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上のショルダーバッグと同じ大きさと作り方ですが、仕上げを布袋風のティッシュボックスと同じ感じにハトメ金具に革紐を通す方法を、生徒さんのご希望で作られました。
生地は北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

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中のサイドも表から1枚の布で一気に貼って、革紐を通しています。
仕上げ方法をちょっと変えただけで、違う形のバッグのようになっていて、すてきです。


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今月から初めて定期クラスにご参加くださった生徒さんが、初回の3時間レッスンで仕上げられました。
上の2つのバッグより、ひとまわり小さいサイズです。
このサイズでも荷物が意外とたくさん入ります。巾着袋を入れて使うと、荷物を縦向きに入れられて取り出しやすいです。
生地の柄選びもうまくいって、可愛く仕上がりました。



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レッスンでも人気のナイロン生地1枚で作る、縫わない傘バッグです。
使いかけの折りたたみ傘をさっと出し入れできます。
あえて空間に余裕があるサイズで作ったので、持ち歩いていると自然と濡れた傘が乾いてきて使いやすく、雨の日は手放せません。
このサイズの傘バッグは、意外に市販されていなかったりします。


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フランスバスクのラミネート生地で、蓋付きの縫わないショルダーバッグです。
生徒さんのアレンジで、私の見本のバッグよりひとまわり小さく作られていますが、使いやすそうでとてもいいサイズ感でした。



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厚手ラミネート生地に、布テープで縁取りと持ち手をつけて、簡単に作れる1枚布のサブバッグです。
生徒さんお持ち込みのラミネート生地に、モスグリーンの布テープがぴったりのイメージでした。



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小さな小物入れのミニトートバッグ。
生地は北欧フィンランドのカウニステです。
少し大柄の生地ですが、ミニトートにするといい感じにおさまります。

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生徒さんお持ち込みのストライプの生地に、ブラウンの本革ベルトで秋らしいミニトートバッグができあがりました。

by Toko-livicafe | 2019-10-15 15:01 | 縫わないバッグ
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強力両面テープで、縫わずに作れる巾着袋です。



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1.5センチ幅の両面テープ(いつものナイスタック 強力タイプ)を、間隔を1.5センチ開けて2本貼って紐の通る道を作りました。




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紐を出す穴の部分には、直径1センチのハトメ金具をつけました。
紐の先には、本革2枚を両面テープで貼り合せて留めています。




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1つ前のブログでご紹介しましたバッグの中にぴったり入るサイズで作ってみました。


紐の開け閉めも良好で、両面テープって思ったより強力で、本当に便利です。





by Toko-livicafe | 2019-09-22 07:52 | 縫わないバッグ
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以前から作っている、縫わないお道具バッグの形でサイズを大きくしたショルダーバッグを作ってみました。(写真左がお道具バッグ、右が今回のショルダーバッグです。)




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長さを調節できる肩ひもは、裏表で色が違ってグレーとリネン色。



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今までの作り方と違うのは、表布と裏布が1枚の生地になっていて、縦に並べて表裏3枚の接着芯を貼り、一気に中まで一緒に組み立てができるという点です。
接着芯に生地を貼った内底だけ、後から貼ります。



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少し小さめのバッグも、同じ作り方でラミネートで作ってみました。






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表布の残り生地が少なかったので、中の生地を変えて作る方法に。
やはり、外も中も一気に貼れるので、手順が減りました。



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バッグの中に、巾着袋を入れたいというご希望があり、作りました。
縫わずに両面テープで作れる巾着袋は、普通に丈夫に使えて調子がいいです。


次回は、縫わない巾着袋をご紹介します。



by Toko-livicafe | 2019-09-22 00:15 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物をご紹介します。
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ピンクのマリメッコのお持ち込みの生地で、縫わないティッシュボックスです。
厚紙を使わずに接着芯で柔らかく作っています。お部屋に置くと、ティッシュボックスというより、すてきなインテリアのアクセントになりそうです。



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生地の大きさに合わせてサイズ変更して作られた、縫わない書類ファイルケース、そして、縫わないポケットティッシュケースです。
ファイルケースの生地はお持ち込みされて北欧風に、ティッシュケースは、アトリエで以前に人気だった懐かしいショコラの生地で。



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真田紐を使ったスリム眼鏡ケースは、人気で今も作られる方が多いです。
生徒さんお持ち込みのイエローの小花生地とスモークブルーの真田紐の組み合わせが活きています。




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生徒さんお持ち込み生地のフランス トワルドジュイの縫わないクッションカバーです。柔らかなリネン生地が肌に優しそうでした。

裏側でクッションの出し入れができるようになっているので、ちょっと作り方が複雑な気がしますが、一度覚えてしまえば便利なアイテムです。




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エナメルのスマホケース。最近は、内ポケットを本革仕様にしてみました。



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縫わないお道具立てを2種類。
リモコン立てにもちょうど良い高さです。




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ファスナー付きの縫わないスリムケース。
スマホを入れたり、パスポートや通帳入れにも。
中にスキバルの仕切りがあって、革のコインケースを入れるとお財布代わりにもなって、私も以前は1年くらいお財布として便利に使ってました。
アトリエの在庫生地から、小さな生地を見つけられて、すてきなケースになりました。





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カルトナージュのパスケース。
グリーンの私の見本と色違いのラミネート生地で。
伸縮リールもお揃いの生地を抜き型で抜いて作っています、




by Toko-livicafe | 2019-09-13 16:40 | 縫わないバッグ
アトリエのレッスンで、生徒さん達が作られた「縫わないバッグ」をご紹介します。
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ニューバージョンの作り方のミニトートバッグ。
写真手前、生徒さんがスウェーデン ブルカのグレードット生地を選ばれて作られました。
小さいけれど、本革のベルトをつけてしっかり主張しているかわいらしい形の小物入れバッグです。
旧バージョンとの作り方の違いは、こちらのページに書きました。



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縫わないノートパソコンバッグ。
パソコン用のバッグで、なかなか気に入ったものが見つからないから、家族に頼まれて作られるという方が増えています。
フランスバスクのラミネート生地でシックに仕上がりました。


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同じ生地で縫わないショルダーバッグです。



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バスクの同じ柄の厚手生地1枚で作る、縫わないファスナーポケット付きのバッグインバッグです。

お揃いで持ってもすてきです。



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ニワトリのリネンとスウェーデン ブルカのドットの組み合わせで、外ポケット付きの縫わないショルダーバッグです。このサイズのバッグも使いやすくてかわいいです。



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縫わないパソコンバッグを、ポータブルテレビを持ち運びするのに使われるそう。
旅も楽しくなりそうです。



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お持ち込みの可愛らしい生地で、縫わない内ポケットお道具バッグ。 赤のベルトとの組み合わせもぴったりでした。


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縫わないラージバッグを生徒さんがご自宅で復習に作られて、ご持参くださいました。マリメッコのラミネート生地で、すごくおしゃれに仕上がっていました。



by Toko-livicafe | 2019-09-12 18:25 | 縫わないバッグ

レッスン風景 小物編

アトリエレッスンで生徒さん達が作られた、小物の作品をご紹介します。

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最近のレッスンで皆様が選んで作って下さっている人気の布袋風の縫わないティッシュボックス。
今回、バスクリネンのラミネートの生地で作られたら、生地が硬めなのでスウェード紐で締めて曲線にしないでそのままの状態で使っでもすてきかもということになり、新しいデザイン風に仕上がりました。


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本来の形は、上を絞っているティッシュボックスです。
写真右側は、生徒さんがお持ち込みのすてきな生地で作られ、布袋風のティッシュボックスにぴったりのイメージでした。(写真左は私の見本です。)




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北欧フィンランドのカウニステ デザインの生地を選ばれて作ったティッシュボックスも、涼しげですてきです。
この生地は、クリスマスにも使えそうです。



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こちらもレッスンで人気のA4のファイルケースです,
ボール紙を使わずに1mm厚さの接着芯に生地を貼っているので、軽くて持ち運びしやすいです。 中にクリアファイルに入れた書類を入れて使うのに便利です。
フランスバスクのラミネート生地を選ばれて、高級感があってしっかりと仕上がっています。



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写真手前は、生徒さんが作られたA5サイズのファイルケースです。
A4サイズの紙を半分に折って入れたりできて、ちょっと持ち運びに便利なサイズです。生地は北欧のリサラーソンデザインのハリネズミのポリエステルを選ばれました。

写真奥は、私が作った一枚布のファスナーポーチ。前に作ったお揃いのバッグに入れて使うように作りました。



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カルトナージュのA4のの書類ケースです。
コピー用紙が1袋ちょうど入る大きさなので、プリンターを使う方には必需品みたいに便利なケースで、昔から作ってくださる方が多いアイテムです。
今はもう廃番になってしまったショコラの生地で作られ、懐かしいです。



by Toko-livicafe | 2019-08-08 19:59 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介します。


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マリメッコの「プータルフリン パルハート(最高の庭師)」のラミネート生地をご持参されて作られた、縫わないサブバッグです。接着芯も裏地も使わず、厚手ラミネート1枚でシンプルに作れます。
私の見本は縦型でしたが、生徒さんがお持ちのバッグの大きさと同じサイズに新調したいとのことで、アレンジされました。
使いやすそうですごくおしゃれに仕上がっていました。




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憧れのミナペルホネンのタンバリンの生地をご持参されて、ミラーレスのカメラバッグを作られました。
サークルの模様が全部刺繍になっている生地で、こんなにすてきなカメラバッグは見たことないくらいかわいくて、きっと写真を撮るのが楽しくなりそうです。




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遠州綿紬の生地を使われた、ラージサイズの縫わないトートバッグです。
生徒さんのアレンジで、太めの黒の本革でベルトをつけました。
お着物の綿紬の生地で、大人シックなバッグに。




厚手のバスクリネンの一枚生地でファスナーポケットをつけた、縫わないインナーバッグです。
両端の革とDカンは、裏地を使わないので最初はつなぎめ隠しにつけたのですが、ナスカンで肩ベルトをつけてバッグとしても使えたり、鍵やパスケースなどもナスカンでつないだりと、意外に便利に使えます。




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最近の定期クラスレッスンで、初心者の方に人気の縫わない外ポケットバッグです。
縫わないバッグの作り方の基本や、ポケットのつけ方などが学べ、ポケットとバッグ本体の生地合わせも楽しめます。
インナーバッグやお道具バッグとしても便利に使えます。







by Toko-livicafe | 2019-08-07 12:44 | 縫わないバッグ
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2011年に初めて縫わないバッグを作ったのが、ミニトートバッグでした。
携帯ティッシュを入れるものを作りたいとリクエストいただいて、普通のティッシュケースではない形のものを作りたいと思って考えたのが、ミニトートバッグでした。

それ以来、縫わないシリーズをメインに作るようになっていったので、今思うと不思議な巡り合わせでした。

トートバックは、このミニトートも大きいバッグも作り方は同じですが、写真左のものが以前に作っていたものです。
フランスのテーブルクロスを、生地として使いました。

写真右のブルーのミニトートは、今回、新しく作り方を変えて簡単に作れるように改良したものです。
生地は以前にスウェーデンのアンティークマーケットで購入したのを使っています。

ミニトートバッグは小さいから細かい作業が必要で、大きいバッグを作り慣れてからミニトートを作ると、意外に大変な気がします。

それで、今回は、表布と裏布を同じ1枚の布で一気に貼る方法を使いました。表用の接着芯に、続けて1ミリ空けて折れやすいようにして裏布用の接着芯を貼ってから組み立てました。
外底も以前のものは紙袋型に細かく作っていましたが、今回は一枚で一気に貼っています。

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この表布と裏布を一気に貼ったり、底のマチ部分の接着芯を変形にして作りやすくしたのは、少し前に作った「布袋風のティッシュケース&お道具バッグ」の応用です。

両面テープの貼り方が少し複雑になりますが、一度わかれば表も裏も一緒にできるので、なかなか作りやすいです。

ミニトートバッグは部屋に置いて、帰宅した時に鍵を入れたり、玄関に置いて荷物受け取り用の印鑑を入れておいたりなど、ちょっとしたものに便利でかわいいと思います。

今度は少し大きめのバッグもこの作り方でやってみようと思っています。








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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon



by Toko-livicafe | 2019-07-23 16:10 | 縫わないバッグ