Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 256 )

レッスン風景

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今日の定期クラスレッスンで生徒さん達が完成された作品をご紹介します。

生徒さんがお孫様お2人にお揃いでプレゼントのために作られた、縫わないがま口です。
「点と線模様製作所」さんの生地を選ばれて、すごくかわいいがま口バッグができました。



フランスバスクの厚手の一枚布で作る、縫わない書類バッグです。
ブルーの方が生徒さんの作品で、ブラックが私の見本です。
接着芯を入れずに厚手生地のみで製作するので作り方もシンプルで、ささっと仕上げられました。

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静岡からいらして下さっている生徒さんの作品で、ラミネートのリバティの生地をお持ち込みされて作られた縫わないサブバッグです。
とてもシックで上品なイメージでした。

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本革の縫わない三つ折り財布です。

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写真奥のブラックが私の見本で、手前側が生徒さんが作成され、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、ダークグリーングレーのとてもいい色の革です。
三つ折り財布は革の重なりが意外に多いので、1つ作るのに革は全部でB4サイズ(257mm×364mm)くらい使っています。

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三つ折り財布を完成された生徒さんは、「こんなお財布を作って帰れるなんて満足感が大きい。」とおっしゃって下さって、私も嬉しくなりました。

両面テープとカシメ金具で革も縫わずに簡単に作れるので、我ながらとてもいい方法と思っています。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる「縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

著者 Toko






月1回、2時間コース or 3時間コース


by Toko-livicafe | 2019-05-25 23:54 | 縫わないバッグ

レッスン風景

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アトリエのレッスンは、1クラス4名までの少人数制で皆さんそれぞれが作りたいものを選び、全員の方が別々の作品を作られていることが多いのですが。
今日のレッスンでは、偶然にも皆さん同じ生地を選ばれて、布袋風のティッシュボックスとお道具バッグの製作でした。

生徒さん達の作品と見本を並べて写真を撮ってみました。
たくさん並ぶとまたかわいい感じです。

このお道具バッグとティッシュボックスは、サイズも作り方も同じで、最後の仕上げで革ベルトをつけるか、ハトメ金具でスウェードの紐で結ぶかの違いになります。

以前に作ったミニコスメスタンドをお道具バッグの中に入れてみたらぴったり入るサイズで、リモコン(エアコンの普通サイズ)を入れたら高さもぴったりで、部屋に置いても中の物が目立たないのもいいというお声も。

ミニコスメスタンドと同じサイズでインナーボックスを作れば、使い方によって色々なものを入れるのにも役立ちそうです。




by Toko-livicafe | 2019-05-22 23:18 | 縫わないバッグ
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生徒さんから「カードケースは縦型が便利。」とリクエストをいただき、エナメルシリーズで作ってみました。(写真右側です。)
カードが8枚入ります。
上の写真は大きさの比較に、左側にiPhone8 plus ケースを置いています。



以前に作った「縫わないトラベルポーチ」のファスナーポケットの中にも入ります。

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裏面はこのようになっています。

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シンプルなポケットにレシートやカードよりも大きいもの(紙の診察券とかショップカードとか色々)が入るようにしました。

ご希望によって裏面にも同じカードケースを付けることもできます。

縦型のカードケースって新鮮でしたが持って出かけてみたら、手に持ちやすくて、カードが見やすく選びやすく、とっても気に入ってしまいました。

スマホを手に持っているような感覚でカードケースが使えるみたいな、そんな印象です。




by Toko-livicafe | 2019-05-19 22:21 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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最近は、一枚布で作る簡単エコバッグを作ってくださる方も増えてきました。
私の見本のグレー(写真奥)の色違いのネイビーのナイロン生地で生徒さんが作られ、2つ並べてみてもかわいい感じになりました。
肩にもかけられる長さの持ち手には、真田紐を使っています。

両サイドに継ぎ目がきて、底は続きの生地になっているので、かなり重い荷物を入れても大丈夫です。


ケースがなくてもバッグ本体だけでたたんでもコンパクトになり、持ち運びにも便利です。

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「エコバッグ たたみ方」で検索すると、色々な方のサイトに写真入りでたたみ方が載っていました。


次の写真は、厚手タイプのラミネート生地で折りたたみには向きませんが、1枚布のしっかりした縫わないサブバッグです。
写真左側は生徒さんがお持ち込みのマリメッコのラミネート生地で作られ、すごくシックでおしゃれに仕上がりました。

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次は、フランスバスクの厚手の1枚布で、ファスナーポケット付きの縫わないバッグインバッグ。
写真手前が生徒さんの作品です。バスクのブルーがこれからの季節にもさわやかなイメージです。

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次は、コロコロクリーナーケース。
写真右側が生徒さんの作品です。

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部屋に置いてもお掃除用品とは気がつかないくらい、インテリアに馴染みそうです。






by Toko-livicafe | 2019-05-18 23:17 | 縫わないバッグ
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ICカードや免許証などを入れる窓付きのカードケースのご希望があり、作ってみました。

裏面は、カードや名刺が入るケースになっています。
(次の写真の1番手前です。)

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生地はいつものエナメルシリーズです。
窓部分と本体前面で1枚、蓋とカード入れの中部分で1枚、合計2枚のエナメルを組み合わせて作っています。

窓の中には高透明のクリアホルダーをカットして貼ったら、いい感じになりました。






by Toko-livicafe | 2019-05-14 10:56 | 縫わないバッグ
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先週から東京に戻り、5月のレッスンをしています。
衣替えの季節が過ぎて、クッションカバーも夏仕様に変えたい時期、縫わないクッションカバー作りを選ばれる生徒さん達も増えてきました。

写真は、今日のレッスンでクッションカバーを3枚仕上げられた生徒さんの作品です。
生地はどちらも以前に私がスウェーデンで購入したものです。
2つ並べて写真を撮ってみましたが、統一感もあってすてきなコーディネートで、お部屋も夏向きになりそうですね。




by Toko-livicafe | 2019-05-12 23:37 | 縫わないバッグ

浜名湖レッスン


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浜名湖の家で、縫わないバッグのレッスンをしました。

午前と午後の2レッスンをかけて、名古屋からの生徒さんは、縫わない革の三つ折り財布と、スペイン風リュックを製作。

関西からの生徒さんは、ミニ財布とお財布ポシェットを作られました。


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お2人とも10年くらい前から、東京のアトリエのビジターレッスンにいらして下さっているベテランの生徒さん達なので、難しい作品もとても手早く仕上げられました。

生地と材料はお持ち込み下さって、とってもすてきな作品ができました。
名古屋や関西からですと東京よりも浜名湖の方が近いとのことで、次回も浜名湖にレッスンにいらして下さることになりました。

H様、Y様、ありがとうございました。




by Toko-livicafe | 2019-05-07 22:47 | 縫わないバッグ
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ざっくりした布の袋風のティッシュボックスができました。
6年程前から教えているLiving Room Cafe オリジナルの「シャンピニョン ティッシュボックス」を、厚紙を使わずに接着芯だけで作りたいというご要望をいただき、試作してみました。

上辺に8箇所、ハトメ金具を付けて、合皮のスウェード紐で結んでいます。(本革のスウェード紐だと革の粉がティッシュにつく場合があるので、あえて合皮のスウェード紐にしています。)

作っている途中の、紐で結ぶ前の形も気に入って、部屋に置いてもかわいいからこの形で何かの入れ物にしたい気がしました。

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そこで思いついたのが、お道具立てにするという案。

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上から見ると、このような感じです。


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ティッシュは、箱から出して束のまま2つに折って入れると、1箱ちょうど入ります。
普通のティッシュが、1枚ずつすっすと取り出せます。

お道具バッグは、よく使う両面テープの1.5cm幅と1cm幅の2つを入れて、残りのスペースにその他の道具を立てて入れるというもの。
市販のペン立てをとりあえず入れてみようと思ったけれど、ちょうどいいサイズのものは、やはりないですね。

それで、中に入れるお道具立ても作りました。


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仕切りをつけると作業がかなり細かくなるので、ペンなどが倒れない方法を考え、上手くいきました。
まず、上側は革テープをつけます。底部分の中央が1cmだけ高くなるように厚紙に切り込みを入れて、くの字に高くしました。
そうしたらペン類もはさみも倒れないので、これは簡単に仕切り代わりにできる方法が見つかったと、ちょっと嬉しくなっています。

お道具立てには、今回はネイビーの起毛の製本クロスを貼っています。
使っていると中底がどうしても汚れやすいので、同色のネイビーのフェルトを敷きました。あえて接着はしないで、いつでも中底を敷き変えられるようにしました。

このフェルトを敷き変える時に、仕切り代わりの革テープがあると作業がしづらいので、革テープは片方だけカシメ金具で留めて、もう片方はスナップにして、外せるようにしました。

それから、お道具バッグには、移動しやすいように革テープで持ち手をつけています。
移動時以外は革テープが上側ではなく下側にいくように、両側にDカンとナスカンを使いました。

アトリエレッスンでも、このティッシュボックスとお道具バッグが人気になっていて、皆さん作り始めて下さっています。

最初に仕上げられた生徒さんのティッシュボックス(右側)です。
かわいくできあがり、生地の柄選びの場所によって表情が変わるので、色々楽しめそうです。

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底部分が正方形なので、マチの部分の接着芯の余りが出ないように、接着芯を変形にカットしています。
そのため両面テープを貼る順番が通常よりちょっと複雑になりますが、1mmの厚紙に生地を貼って作った中底を最後に入れて、きれいに安定します。



by Toko-livicafe | 2019-04-22 20:15 | 縫わないバッグ
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接着芯を使わずに、一枚布で縫わないサブバッグを作りました。
上の写真手前はリバティのラミネート。
奥がナイロン生地に無地の真田紐を持ち手に使いました。


次の写真は、真田紐と遠州綿紬の生地の組み合わせで作ったもの。
綿紬と真田紐は、浜松市の「ぬくもり工房」さんに行った時に購入しました。

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反物の生地幅のまま使っているので、両脇の内側は生地の縁がくるので端の処理が必要なくて作りやすいです。
真田紐も、ワンちゃんのリードに使えるくらい丈夫なものなので、サブバッグの持ち手に使っても安心感があります。


by Toko-livicafe | 2019-04-21 23:33 | 縫わないバッグ

レッスン風景



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生徒さん達が作られた作品をご紹介します。

今回は、見本で私が使った生地や革と違う柄や色を選ばれて作成された作品を中心に選びました。
使う布や革によって印象が変わります。


赤のスウェードの革をご持参されて作られた「縫わない三つ折り財布」です。
中も赤一色で華やかに。

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真田紐と北欧生地の組み合わせの「縫わない眼鏡ケース」
どちらの生地も、スウェーデンのBruka designブルカデザインのものです。
私がスウェーデンに行った時に購入した生地なので、日本には入っていないかもしれないです。


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パッグのポケットはフィンランドのKauniste カウニステの生地で本体の外側と内側は、スウェーデンのブルカデザインです。 北欧生地3柄の組み合わせは、ぴったりでした。

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フランス.バスク地方のTissage de Luzのラミネート生地で、シックな「縫わないノートパソコンバッグ」です。
背景に置いているのは、私の見本バッグです。

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フランス.バスクのLartigue 1910のラミネート生地で、「縫わないショルダーバッグ」です。
バスクの生地は、最初は以前に私がフランスに行った時にお店で購入し、その後はフランスのお店のHPのネットショップから取り寄せしています。

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「ポケット付きの縫わないリュック」です。
ポケットはスペインのComerson コマーソンの生地で、
蓋はブルーの厚手の本革を選ばれています。

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右側が生徒さんの作品で、フィンランドのカウニステの生地の眼鏡ケースです。

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上の眼鏡ケースと同じカウニステの生地で作られた「ポケット付きの
縫わないリュック」です。
蓋とポケットは、デニム調の柔らかい生地で合わせられています。

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フランスバスクのTissage de Luzのラミネート生地で
「縫わないbook形のお道具ケース」です。



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こちらは、一度アトリエレッスンで作られた「縫わないお財布
バッグ」をご自分でもう一つ復習に作られて持っていらしたもの。
生地も鎖のショルダーチェーンもご本人のアレンジです。


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生徒さん達が作られたすてきな作品をご紹介させていただきました。



by Toko-livicafe | 2019-04-20 22:33 | 縫わないバッグ