Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:縫わないバッグ( 225 )

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今日のレッスンでは、生徒さんが縫わないクッションカバーを作られました。
スペインのジャガード織の生地は、インテリアファブリックにぴったりでした。
同じ生地で表と裏で1つずつ変えて作られたので、2種類のおそろいクッションみたいになりました。

裏面はこのようにポケット風に生地を重ねて、お洗濯の時に出し入れできるようになっています。
接着はいつものナイスタック 強力タイプの両面テープで、お洗濯もできます。出し入れの時のポケット口の両端に、念のため、内側の見えないところにカシメ金具を打ってもらいました。
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2時間レッスンで、簡単にクッションカバーを2枚作られて、時間が余ってミニバスケットの蓋も仕上げられて、今日は3つもできたと喜んでいただけて、私も嬉しくなりました。



*定期クラスのメンバーの皆様にお知らせです

メンバー専用ページにお知らせを更新しましたので、ご確認をよろしくお願いいたします。





by Toko-livicafe | 2018-07-16 23:55 | 縫わないバッグ
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厚手の布1枚で作る、小さめの縫わない縦型ポシェットです。

長財布やスマートフォンなどを縦に入れて出し入れできるので、便利です。

白い本革にリング金具をつけて、蓋を開けやすく、また、リングの重さで閉めやすくなっています。



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon






by Toko-livicafe | 2018-06-19 23:08 | 縫わないバッグ
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自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店「FIQ」さんから、コラボ企画第4弾のお話をいただき、ニューデザインの縫わないめがねケースを限定31個、販売させていただくことになりました。

FIQさんの北欧生地や日本のテキスタイル作家さんのハギレ生地を使い、フエルトと本革ベルトを色あわせして、各組み合わせ1点ものとして作りました。

以前に縫わないバッグの本に載せましためがねケースのニューバージョンで、カシメ金具留めの代わりに革をカットしたベルトをつけて補強とデザインのグレードアップを兼ねています。


発売は、FIQさんのホームページのオンライン限定で、6月15日(金)正午から。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

どうぞよろしくお願いいたします。






by Toko-livicafe | 2018-06-09 23:27 | 縫わないバッグ
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先日のブログでご紹介しました「ダブルファスナーの縫わないトラベルポーチ」を、フランス・バスクのラミネート(ビニールコーティング)生地で作ってみました。

中を開くとこのような感じに。 一番大きいiPhone 8plusやお薬手帳も内側のポケットに入ります。

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ファスナーポケットはダブルでついているので、内ポケットとあわせて4つに分かれているので、色々なものを分類して入れるのに便利です。
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旅行用のパスポート、海外のお金、搭乗券などのほかに、通帳、A4の書類の3つ折り、チケット類、スマホも入るのでこれ一つで必要なものがまとまります。
ファスナーポケットの中に、いつも長財布の中に入れているカードケースつきコインケースを入れてお財布としての使い方もいいかもしれません。

内ポケットにiPhone 8Plusや通帳を入れて縦にしても、両サイドに革ベルトがついているので落ちないようになっています。

最近のアトリエレッスンでは、この縫わないトラベルポーチを皆さん選んで作り始めてくださっています。
意外と複雑な作りになっていますが、一度作ると展開がわかるので、2個目からは作りやすくなると思います。

文房具類を入れるのに使うという方もいらして、マルチケース的に使えそうです。



ブルーのバスクの布も人気で、この布を使ってレッスンで生徒さん達が作られた作品をご紹介してみます。


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「サイドに革金具をつけた縫わないトートバッグ」


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「ファスナーカバーつきの縫わないショルダーバッグ」



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「1枚布の縫わない2つ折りショルダーバッグ」


皆さんのバッグ、とてもすてきで、小物類もおそろいで作っても楽しそうです。




My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon






by Toko-livicafe | 2018-05-11 23:26 | 縫わないバッグ

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娘にペットボトルケースを作ってほしいと頼まれ、本人が選んだ生地を使って作りました。
ラミネート(ビニールコーティング)生地で、これからの季節にぴったりの、さわやかなイメージに仕上がりました。

フランスのラミネート生地より厚手ですが、接着芯を入れずに作るペットボトルケースなので、しっかりしていて作りやすいです。


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持ち手のベルトも同じラミネート生地と両面テープで作りました。



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最初はラミネート1枚布で作りましたが、娘の希望で中に保冷シートを入れてみました。



写真の背景に敷いている木のプレートは、最近、自由が丘のKOEさんで購入した木曽のトチの木の平皿です。
色や質感がナチュラルでなんともいい感じで、ひとめぼれして買いました。
ネットショップもありますが、お皿によって木目が違うので、可能ならばお店で直接選ぶのがおすすめです。お店は関東近県、関西、名古屋、岡山などにもあるようです。





My books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon











by Toko-livicafe | 2018-05-05 11:22 | 縫わないバッグ
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生徒さんからのリクエストで、搭乗券やパスポート、外国のお金など入れて使えるトラベルポーチを作りました。
ファスナーが付いたポケットが2箇所と内側には搭乗券などをさっと出せるポケットが2つ付いています。市販のケースを参考に、アレンジして作りました。
以前に作ったダブルファスナーの縫わないサコシュバッグと同じ作り方?と聞かれたりしますが、このケースは開いて使えるようになっているので、全く違う作り方になっています。

中を開くとこのような感じに。

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内側にポケットが2つあるので、搭乗券などもファスナーを開けずにさっと出せるようになっています。
手前はマリメッコの生地で、奥はナイロン生地で作っています。(写真のナイロン生地の方のポケットに参考にA4サイズの紙を三つ折りにしたパンフレットが入っています。)



ファスナーは、ダブルでつけているので、お財布にしたり、パスポートなども入る大きさです。

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ファスナーポケットが2つと内ポケットが2つで合計4つポケットがあるので、旅行以外でも、通帳やチケットなど、色々なものを分類して入れて使えます。
結構複雑な作りですが、アトリエレッスンでは、早速皆さん達が選んで作り始めて下さっています。



by Toko-livicafe | 2018-04-22 23:58 | 縫わないバッグ


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革の蓋つきの縫わないインナーバッグを作りました。
バッグの中に入れると、お財布やスマホなどの荷物を整列して入れられて、本革の蓋の開け閉めが、ファスナーと違ってワンタッチで便利です。
リング金具の重さで自然と蓋が下向きに閉まり、蓋を開ける時もリング金具を持つと扱いやすいです。
お好みで、蓋の内側にスナップやマグネットをつけることもできますが、インナーバッグとして使うには、なくても大丈夫な感じです。

インナーバッグだけ出して持っても、クラッチバッグにもなり、とっても使いやすくて気に入っています。
本体は、バスクのラミネート生地を使いました。

最近のアトリエレッスンでは、この縫わないインナークラッチバッグや、以前にご紹介しました

などが人気で、皆さん作ってくださっています。



by Toko-livicafe | 2018-03-13 13:34 | 縫わないバッグ
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小さめの縫わないショルダーバッグを作りました。
形が自然にシェイプするように、接着芯を使わずに表布と裏布のみで作っています。


中を空けるとこのような感じになっています。
バッグの中には、ナイロンの布1枚で作った簡単なインナーバッグを入れています。

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インナーバッグは、シンプルな袋状の形のものを2つに折って使います。

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広げるとこのようになっています。

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インナーバッグの中には、お財布などのほかに、やはりナイロンの布1枚で作ったファスナーポーチも入れています。
このポーチは、通帳やお薬手帳入れにぴったりのサイズです。

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ナイロンの布は、軽くてかさばらなくて、また、生地の表面もいたみ難いので、とても使いやすいです。

最初にこのショルダーバッグを作った時に、中にナイロンのレインコートについてきたレインコート入れのファスナーポーチが、お財布など入れるのにぴったりだったので、インナーバッグ代わりに使ってみました。
それが、あまりに軽くて使いやすいので、その後、自分でもナイロンで作ってみました。

ファスナーでの開け閉めよりも簡単にできる2つ折りのタイプにしてみました。スナップもつけています。


最近のアトリエレッスンでは、早速皆さんこのショルダーバッグを選んで作り始めてくださっています。





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 4月開講 「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス
 月に1回  2時間 or 3時間コース 
 



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon





by Toko-livicafe | 2018-02-21 23:18 | 縫わないバッグ

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以前にランチョンマットを作った時は、1mm厚さのカルトン(ボール紙)に壁紙を貼っていました。
(以前にブログで紹介しましたページはこちら↓です。)


今回は、いつも縫わないバッグに使っているシール接着芯(スライサー)にバスクのラミネートを貼って作ってみました。

シール接着芯はカルトン(ボール紙)よりもかなり軽いので、ランチョンマットの出し入れが気軽にできる気がして、質感もなかなかいいです。
ラミネートなので水や油をはじくので、布よりも気楽に使えます。

シール接着芯(スライサー)は、全面シールなのでラミネートや生地を貼るのにのりやボンドが必要なく、ランチョンマット作りにも向いているようで、とてもきれいに簡単に貼れます。
スライサーは厚さが色々ありますが、ランチョンマットの場合は、お好みで0.6mm~1mmくらいが向いているようです。(試しに色々な厚さで作ったら、0.4mm厚だと少し薄すぎるようです。)

ランチョンマットの作り方は、
 作りたい大きさにシール接着芯をカッターと定規を使ってカット
→シールの紙をはがしてラミネート生地を貼る。
→接着芯の外側のラミネート裏面に4辺とも1.5cm幅の両面テープを貼り、
→両面テープの外側でラミネート生地をカット。(のりしろが各辺1.5cmできます。)
→両面テープをはがして折り返して貼ります。
(四隅の角の処理は、一般的なカルトナージュと同じ)

ランチョンマットの裏側にも製本クロス、スキバルテックス、壁紙などを貼ろうとしてシール接着芯の裏面にのりやボンドをつけると、接着芯にゆがみが出るので要注意。
裏面は何も貼らないか、裏面に貼る壁紙やスキバルテックスの裏側周囲に両面テープをつけてから貼る方が表面の仕上がりがきれいです。

という感じで、すごく簡単に日常にちょっと使えるものを作るのも楽しいものです。



*お知らせ
定期クラスの皆様へ
メンバー専用サイトに連絡事項を載せましたので、ご確認をよろしくお願いします。





by Toko-livicafe | 2018-01-23 15:17 | 縫わないバッグ
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フランス バスクのラミネートで、1枚布の縫わないティッシュボックスを作りました。
今まで作ってきたティッシュボックスは、ボール紙や接着芯に表布を貼り、裏面にも貼り、と3重になっていましたが、今回はラミネートの布1枚で作ったので、かなり手順が簡単になりました。

水をはじくラミネートなので、食卓やキッチン、洗面所などでも、気楽に使える感じがします。
ティッシュの入口は、スナップで留めています。


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上向きに置くとこのような感じに。
ラミネート生地をカットして、両面テープでとめて、カシメ金具、スナップ金具で仕上げています。





by Toko-livicafe | 2018-01-16 23:45 | 縫わないバッグ