Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:写真( 206 )

朝焼けの雲

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年末からの思いがけない療養生活で、静岡暮らしも1か月近くになり、なんとなく住んでいるような気がしています。
手術も終わり、医師から普通の生活に戻ってよいとの許可が出て、今は体力の回復のために少しずつ運動を取り入れながら過ごしています。
静岡では、信頼できる病院に出会えて良かったです。

命に関わる病気ではなく、今は元気になったので来月から東京のアトリエでのレッスンを再開することにしました。
定期クラスとビジタークラスの生徒さん達に、2月以降のレッスンについてメールさせていただきました。
もし届いていない方がいらしたら、ご連絡をお願いします。
ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。


こちらでは、毎日変わる空の観察をするのが楽しみのような日々でした。
今月ブログに載せているほとんどの写真は、今まで家のテラスから撮ったものです。

数日前に、静岡県の方からレッスンのお問い合わせのメールをいただきました。
メールには、私の「縫わないバッグと小物」の本をご購入になり、ゴールデンウイークにビジターレッスンでバッグを作りに行きたいと書いてありました。

ゴールデンウイークはずっと浜名湖の家で過ごす予定だから、東京のアトリエでのレッスンは難しいと思ったのですが、静岡県の方なら浜名湖の家にいらしていただいたらどうかしらと、ふと思ったのでした。
今まで、浜名湖の家でレッスンとかは全く考えたことがなかったのですが、思いついてみたら、なんとなくこちらの家に人をお迎えすることにちょっとわくわくしてしまった自分がいて、自分でも意外なことでした。

窓からは浜名湖が一望できてとても気に入っていますが、交通の便があまり良いとは言えない場所なので、実現するかどうかはわからないですが。

今回の滞在は当初は年末年始だけの予定だったので、こちらには仕事の道具とかはパソコン以外何も持ってきていないので、ここのところブログでは空の観察の話が続いていました。

次回からは自転車旅の話などを書こうかなと思っています。
東京にいる時は、何となく気ぜわしく時間が過ぎて行き、あまりまめにブログを書いて来なかったので、この機会に少しずつ今までの思い出話とかになりますが、書かせていただこうと思っています。


今日の写真は昨年10月に撮った、日の出前の朝焼けです。
めったに見れる光景ではありませんが、この日は特徴的な雲のおかげでびっくりするくらい幻想的な浜名湖の朝焼けでした。



by Toko-livicafe | 2019-01-20 22:18 | 写真

天空の鏡

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今日の早朝に撮った奥浜名湖の写真です。
夜明け近くの時間から、湖面が見たことがないような玉虫色に光っていました。
湖面に空が写り、空と海が一体となったような美しい光景でした。


こちらでの暮らしは、のんびりしていて心が落ち着きます。
あまり観光地化されていない自然なところも気に入っています。
家の近所に山や湖があって、いつも自然と隣り合わせの生活をして、自分の中の何かを取り戻した気がしています。






by Toko-livicafe | 2019-01-13 21:26 | 写真

海と湖

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こちらの地元の方は、浜名湖のことを海と呼ばれるので始めは不思議な気がしました。
調べてみると、浜名湖は昔は淡水湖だったのですが、520年前の大地震で遠州灘の海とつながったという歴史がありました。
そのため、現在の浜名湖は海水と淡水が混ざる汽水湖となっていて、魚類が約400種類も生息しているそうです。

この写真は昨年8月の雨の日に撮った浜名湖ですが、いつも波が穏やかでやはり湖という感じがします。
しかし10月1日の台風の日の夜は、一晩中、荒れ海のような大きく激しい波が押し寄せ、恐ろしいくらいでした。
いつもと全く違う浜名湖を見て、その時やっぱり海なんだと思いました。

by Toko-livicafe | 2019-01-11 08:45 | 写真

雨上がりの夕焼け

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以前に組写真の1枚として載せたことがあるものに、説明を加えて紹介させていただきます。

半年前から月に1週間、奥浜名湖に滞在していますが、昨年9月10日の夕焼けは今まで見た中で最も印象的なものでした。

この日は雨模様で、雨がやんだ夕暮れの西の空にわずかな晴れ間が現れました。
パープル色に染まった空の色が湖面に映り、この世のものとは思えないような美しい光景でした。

夕焼けがきれいに見える条件が2つあるそうです。
①空の上の方に雲があり、夕陽の光に下側から照らされる。
②空気が澄んでいる雨あがり。

この日はきっとその条件にあてはまり、そしてプラスαの測り知れない何かがあったのではと思います。

地球という美しい星に生まれたことに、感謝の気持ちを感じました。





by Toko-livicafe | 2019-01-10 14:09 | 写真

夜と朝の狭間に

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今月は1ヶ月間の療養期間中で、今まで撮影してきました浜名湖を中心とした写真をまとめて、紹介させていただいています。


この日は日の出の1時間程前から、空が今まで見たことがないくらい美しい青色に染まり、上を見上げると三日月がはっきりと見えました。
(写真では月が小さく写ってしまいましたが。)
このような時間をブルーアワーと呼ぶそうです。

浜名湖の水平線は太陽が朝日の準備をしている光に包まれ、青色の空には月が。
朝と夜を同時に見れたような光景でした。



by Toko-livicafe | 2019-01-09 12:10 | 写真

曇り雲

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昨年12月始めに、渥美半島の百々海岸に行った時に撮りました。
この日は朝からずっと曇りで、海に行っても青く見えないかなと思っていましたが、太平洋は優しいエメラルドブルーでした。
砂浜近くに自生するすすきが揺れて、そして空は絵の具で描いたようなタッチを感じさせる層積雲。くもり雲とも呼ばれています。


by Toko-livicafe | 2019-01-08 18:28 | 写真

マジックアワー

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昨年11月に奥浜名湖の家の近くでサイクリングした時、日没後に撮った写真です。

空が美しいオレンジ色に染まる時が、1日に2回あります。
それは、日の出前と、日の入り後の時間。
太陽が地平線や水平線の下にある時に、空の色が大きく変わるのが不思議です。

一番きれいな時間はほんの5〜10分間くらいで貴重な瞬間です。
この時間は薄明(はくめい)と言い、空が魔法のように美しくなることから、マジックアワーとも呼ばれています。



by Toko-livicafe | 2019-01-07 07:01 | 写真

2種類の雲

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昨年の夏、奥浜名湖展望公園に行った時に撮った写真です。
公園の展望台から浜名湖が一望できます。

空の上の方にできている巻雲(けんうん)は、すじ雲とも呼ばれ、氷の粒からできている。
空の下の方にできている積雲(せきうん)は、わた雲とも呼ばれ、水滴からできている。

2種類の雲と浜名湖を見渡せる、すてきな瞬間でした。


by Toko-livicafe | 2019-01-06 10:29 | 写真

夜明け前の黒い雲

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夜明け前の浜名湖の水平線はオレンジ色に染まり、日の出を境に空はだんだんと白くなっていきます。

この日は、黒い雲が幻想的でした。
雲はもともと無色で、太陽の光の反射で色が変わって見えるとのこと。
雲が太陽の光を通さないくらい厚いと、黒い雲に見えるそうです。
夜明け前の雲も、太陽の光があたらないから黒く見えるということでしょうか。


by Toko-livicafe | 2019-01-05 21:33 | 写真

奥浜名湖の空

昨年から毎月、奥浜名湖に来るようになってから、刻々と表情の変わる空に興味を持ち始めました。
今までに撮った空の写真などを紹介していこうと思います。


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薄明光線(別名 天使のはしご)
分厚い雲の切れ間から太陽の光が差し、天使が降りて来そうな時。


by Toko-livicafe | 2019-01-03 20:23 | 写真