Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:カルトナージュ( 222 )

動画 「自由なサイズと形で作れる ファブリックパネル」のご紹介_e0040957_14125283.jpg

Youtubeに「自由なサイズと形で作れる ファブリックパネル」の作り方を載せました。

どうぞよろしくお願いいたします。

by Toko-livicafe | 2020-05-03 14:15 | カルトナージュ
動画 「ポストカードを組み合わせて作るフォトパネル & 壁紙を傷めずに掲示する方法」のご紹介_e0040957_21534555.jpg

Youtubeに「ポストカードを組み合わせて作るフォトパネル」の作り方と、壁紙を傷めない掲示方法の動画をのせました。

片面シールになっているスチレンボード(ハレパネ)に、ポストカードの間隔をぴったりと隙間なく貼るのがポイントです。
今回は、以前に沖縄に行った時に旅の思い出に購入した「シマノネ SU+」デザインのポストカード3枚のパネルと、iPhoneで撮りためてきた奥浜名湖の写真で作ったカレンダー 6枚で作ったフォトパネルの2種類を動画でご紹介しています。

ずいぶん昔のことですが、私は2005年~2013年の8年間、写真のワークショップを開いていた時期があり、開講当時はほとんど女性向けの写真教室がなかった時代でしたので、雑貨撮影の写真教室の先駆けとなりました。
1000名以上の方にご参加いただき、写真のグループ展を主催したり、個展で写真を展示したりと、8回ほど写真展を経験したことがあります。
さまざまな形のフォトパネルを毎回オリジナルで考えながら、すべて手作りのパネルで写真を展示しました。

今回、Youtubeでご紹介しましたフォトパネルの作り方は、写真の展示方法の基本となるものです。
写真やポストカードをお部屋に飾る時、このフォトパネルの作り方がお役に立てましたら、嬉しく思います。



by Toko-livicafe | 2020-04-28 19:14 | カルトナージュ
レッスン風景  カルトナージュ編_e0040957_18284866.jpeg

アトリエレッスンで生徒さん達が作られたカルトナージュの作品をご紹介します。


カルトナージュのパスケース。伸び縮みするリールにも同じラミネート生地を丸型で抜いたものを貼って統一しています。
縫わないサブバッグも作られたので、お揃いで使えるのは手作りならではですね。





レッスン風景  カルトナージュ編_e0040957_18392698.jpeg

レッスン風景  カルトナージュ編_e0040957_18282745.jpeg



仕切りのあるコスメスタンドを柄違いのフランスバスクのラミネートで。
どちらもとてもスタイリッシュに仕上がりました。
仕切りを箱の内側の角に入る形に作ると、後から仕切りを作って入れてもしっかりと動きません。



レッスン風景  カルトナージュ編_e0040957_18264394.jpeg
ステショナリーが入るポケット付きのファイルケースです。
フランスバスクのラミネート生地で、すてきに仕上がりました。
会計関係の整理が、このお気に入りのファイルがあればやる気が出そうとおっしゃっていました。
私もそう思います。きっと頑張れそうですね。




レッスン風景  カルトナージュ編_e0040957_18265592.jpeg

北欧リサラーソンのハリネズミのiPad mini ケースです。
立てて動画なども見れるようになっています。
かわいくて、使うのも楽しくなりそうです。





by Toko-livicafe | 2019-12-02 17:02 | カルトナージュ
ウェットティッシュケースのリメイク_e0040957_15491708.jpeg


ウェットティッシュケースに、北欧デザインの壁紙を貼ってリメイクしました。
手前はスウェーデンのフィンレイソンデザインの壁紙。日本製なので、柔らかくて貼りやすい壁紙です。

奥は、スウェーデン製ボラスタペーターの壁紙で、硬さがある紙質です。

蓋を開けるとこのような感じになります。

ウェットティッシュケースのリメイク_e0040957_15500575.jpeg


以前から、生徒さんに縦形ウェットティッシュカバーのリクエストをいただいていて、シンプルなスタイルのケースをずっと探していました。

静岡県に一般的にあるホームセンター「カインズ」で、気に入った形のものを見つけました。
しっかりした作りで形もきれいなので、これは別にカバーを作るよりも直接壁紙を貼ろうと思いました。
本体の上側が下側よりもわずかに広がっているので、壁紙の上で転がしながら扇形に形を取ってからカットしました。壁紙の周りは両面テープ、内側はスティックのりで貼りました。
中の紙を入れ替える時に蓋を外すと、蓋の台のサイドに7ミリ厚みがあるので、その部分は壁紙を別にカットして貼りました。

できあがって部屋に置くと、ウェットティッシュとは誰も気がつかないようなすてきなボックスになりました。サイズも小ぶりなので、かわいい感じです。

カインズは、東京には郊外にしかないですが、地方には全国的にあるようです。
私は静岡県に来るようになって初めて知ったお店ですが、ちょっといい感じの巨大なホームセンターです。
ネットショップもあるようで「カインズブランドのウェットティッシュ」、使いやすくておすすめです。

ウェットティッシュは斜め上に引くと1枚ずつきれいに出てきます。(真上に引くと2枚続いて出てくる感じですが。)
中の紙の詰め替え用も購入できます。




by Toko-livicafe | 2019-10-18 15:56 | カルトナージュ
カルトナージュのレシートボックス_e0040957_12582621.jpeg


レシートや領収書を分類して入れる箱を作りました。

カルトナージュのレシートボックス_e0040957_12572464.jpeg

蓋を開けるとこのような感じです。



カルトナージュのレシートボックス_e0040957_12584556.jpeg


分類用に、市販のA4見出し用紙を箱のサイズにカットして使用しました。

この箱を作ったきっかけは、いつも仕事の経費用や家庭用のレシート整理が苦手でついついため込んでしまい、それが精神的なストレスになっていたことです。
1か月分ずつ科目ごとにまとめて袋に入れますが、その1か月分が毎日きちんと分類してあれば、とても楽になります。

ある時、ふと思いついて以前に赤の北欧マラガ生地で作ったカルトナージュのお道具箱に見出しの紙をカットして入れてレシートを分類できるようにしてみました。
使ってみたら、なんと毎日何の苦もなくレシートを入れられました。お気に入りの北欧生地で作った箱だから、毎日箱を取り出して使うのもなんとなく楽しみでした。

浜名湖の家に行く時に、箱ごと持って行くと荷物になるので中身だけ持っていきました。
それで、とりあえず部屋にあった空箱に入れておいたら、どうにも分類する気がおきなくて、またため込みそうな気配になりました。

それで、部屋にあった北欧デザインの壁紙でトレーを作ってみました。

カルトナージュのレシートボックス_e0040957_12161322.jpeg


見出しとレシート類を入れたら、気に入っているフィンレイソンの壁紙のトレーなので、急にまたレシート整理が楽しくなって、毎日きちんと分類できるようになりました。

お気に入りの箱を使えば、苦手なレシート整理も潜在意識で自然にできるようになることがわかり、きちんとしたレシートボックスを作りたくなりました。
というのは、最初に使っていたお道具箱は、靴箱スタイルのように蓋を上からかぶせる形なので、どうしても見出しの上にあたりながら蓋を閉めることになります。
深い箱にすれば、蓋に見出しはあたりませんが、奥深い所にある感じで使いにくくなってしまいます。
浜名湖の家で使っているトレータイプでも使いやすいですが、できれば蓋がほしい。

そこで見出しの高さ分、蓋が上になる形の箱を作ってみたところ、レシート整理に理想的な形になりました。




by Toko-livicafe | 2019-10-17 12:59 | カルトナージュ
ラップケースのリメイク方法_e0040957_14393495.jpeg

9月の浜名湖レッスンで、ラップケースのご希望があったので、色々試作を繰り返して作りました。

ずいぶん前にも厚紙で1からすごく手をかけてラップケースを作ったりしていたこともありました。
その後、市販のラップケースの作りも進化していて、ラップが入っているケースに壁紙やラッピングペーパーを貼るのが軽いし使いやすいと思い、そこに行き着きました。

最初は、手軽に使えるラッピングペーパーで色々試作して、最終的に写真の北欧フィンレイソンの壁紙で作りました。

ラップケース自体の作りが結構複雑で、メーカーも巻き戻りしないようにとか、ラップが飛び出して来ないようにとか、よく考えられています。
きれいに貼るにはたくさんのコツと手間があることがわかって、もともとのケースを使っていてもそれなりに複雑です。(下の方に手順を書きました。)

私は普段、中サイズのラップしか使わないので、中サイズで作りました。
最初は全部両面テープで貼ってみたら、生地と違って紙は一度両面テープで貼るとちょっと位置をずらしたりとかできないので、ハードルが高いです。

そこでスティックのりで貼ったらうまく行きました。ただ、ちょうつがいの外側部分だけは、両面テープを1本だけ使う方がうまくいきます。

以前のラップケースは刃が直線でしたが、最近のはサランラップもクレラップもカーブの刃になっています。

それから、ラップが巻き戻りしないようにケース入口に巻き戻り防止の滑り止めのようなものがついています。
最初、この特殊な物質だけは、普通には手に入らないだろうなぁと途方に暮れかけましたが、なんと身近にありました。

それはラップです。
ラップ同士はくっつき合う訳だから、ラップに両面テープを貼り、周りをカットしてケース入口に貼ればいいのでは?と思ってやってみたら、うまく行きました。

ラップケースのリメイク方法_e0040957_14394728.jpeg


貼ると目立たないですが、滑り止めを光に当てて際立たせるとこんな感じになっいます。

ラップケースのリメイク方法_e0040957_15414664.jpeg

滑り止め用のラップに両面テープを貼る時は、前もってカットしたラップに貼るとしわになりやすいので、ラップの芯にピッタリ巻かれている状態のラップに両面テープを7センチくらい貼ります。ラップを引き出してから両面テープの周りちょうどにハサミで切ってから、ケース入口に貼るとうまく行きました。

作り方をまとめて書いてみます。


ラップケースのリメイク方法

①ラップの箱を分解して1枚にする。
壁紙またはラッピングペーパーは、最初は①よりもざっくりひとまわり大きく切っておく。

②壁紙の裏面に、ラップの刃の曲線の形をなぞって書く。
ラップの刃は、2ミリ程ケースから出ているので、壁紙になぞった線の刃の両側は、2ミリ上に出し、上辺のサイドはじめまで形をなぞる。上辺のみ、カーブに合わせてハサミで切る。

③ラップの箱の蓋と本体をつなぐちょうつがい部分の外側に、1.5センチ幅の両面テープを貼っておく。

④壁紙の蓋部分の裏面にスティックのりを塗り、角度にあわせ90度に曲げながら貼り、ちょうつがい部分の両面テープをはがし、90度に曲げながら貼る。
そのまま同様に全部貼る。

サイド部分は、蓋の一番上から2番めと、本体一番下から2番部分のみ、周囲に細く両面テープ貼ってから周囲2ミリ残してハサミで切って折り返して貼る。(この部分のみ外側から見える部分なので、縁を切りっぱなしにしないため。のりしろをこれ以上多くすると、内側にも何か貼らなけばならなくなるので、折り返しは最小限にする。)
他のサイド辺は、ケースサイズの切りっぱなしで大丈夫。


⑤始めに本体サイド内側に両面テープを貼り、きっちりケースの形にしながらサイドを貼り合わせる。

⑥次に蓋サイドに両面テープを貼り、やはりきっちり蓋を閉めてケースの形にしながらサイドを両面テープを貼っていく。

⑦両面テープ(1センチ幅または1.5センチ幅)を7センチほど切り、ラップの芯に巻かれている部分のラップに貼る。
ラップを引き出して、両面テープの周りのラップをハサミで切る。

⑧ラップケース入口中央に⑦を貼る。


こうして書いてみると結構複雑な感じですが、すてきなラップケースに仕上がります。

by Toko-livicafe | 2019-09-14 23:23 | カルトナージュ
パスケース 伸縮リールベルトつき_e0040957_22572006.jpeg

ラミネート生地で、パスケースを作りました。
カルトナージュのパスケースは、ずいぶん前に作っていたことがありましたが、今回は改良版です。

パスケース 伸縮リールベルトつき_e0040957_22594190.png

以前作っていたものは、布の継ぎ目が左右両方にありましたが、今回は表枠と裏ポケットを1枚の布で作り、左右のうち1辺は輪にしてすっきりできるようにしました。
(上の写真右のグレーのパスケースのサイドは輪側、グリーンのパスケースは継ぎ目側が写っています。)

ラミネートなので、共布でベルトを両面テープで接着して作り、ベルト用の伸縮リールにも丸い抜き型で同じ布を抜いて両面テープで貼っています。(手順としては、ラミネート生地の裏面に前もって両面テープを貼っておいてから、抜き型で抜きます。)

それから、グレーのパスケースには、高透明のクリアファイルをカットしたものを枠内に貼りました。
透明クリアファイルは、お好みで、あってもなくても作れます。

今回使用のグレーのラミネートは、以前にスウェーデンで購入した 10 Swedish Designers
グリーンブラックの方は、以前のブログでご紹介しました、ビバホームのフランス製ラミネート生地です。

パスケースは頻繁に使うので、生地よりもラミネート生地を使った方が長もちすると思います。






by Toko-livicafe | 2019-08-21 23:00 | カルトナージュ
ミニクロックとファブリックパネル_e0040957_22261454.jpg

小さめの時計とファブリックパネルを作りました。
布は、以前にスウェーデンで買ったイギリス製の生地で、ちょっとアート風のイメージです。

時計は以前は2mmの厚紙で作っていましたが、今回は切りやすい1mm厚紙で作ってみたら、重いものを入れるわけではないので、これで大丈夫でした。

ファブリックパネルは、片面シールになっているスチレンボード(5mm厚)のハレパネをカットして作りました。厚みを少し出すために、裏面周囲だけ1.5センチ幅にカットしたハレパネを2段重ねて貼ってから、生地を貼っています。

ミニクロックとファブリックパネル_e0040957_22575332.jpg

by Toko-livicafe | 2018-11-11 22:26 | カルトナージュ

おでかけラウンドバッグ

おでかけラウンドバッグ_e0040957_22561019.jpg

ちょっとお出かけ向きのかわいいラウンドバッグを作ってみました。
直径は20cmです。

中を開けるとこのような感じに。

おでかけラウンドバッグ_e0040957_22561462.jpg


お出かけ向きなのでたくさんは入りませんが、蓋の開け閉めや荷物の出し入れは、結構便利です。

表布はフランスバスクのラミネート、バッグの中の布は無地のリネンを使いました。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon






by Toko-livicafe | 2018-07-09 23:01 | カルトナージュ
カルトナージュのミニ コスメスタンド_e0040957_16115123.jpg

毎朝使うメイク用品は、今まで色々なケースに入れたりしたけれど、最近はすべて立てて収納するのが一番使いやすいという結論に自分の中で達し、ミニコスメスタンドを作りました。
外側も内側も、フランスバスクのラミネート(ビニールコーティング)生地を使いました。

カルトナージュのミニ コスメスタンド_e0040957_16120175.jpg
外側は、1mm厚さのボール紙1枚を四等分に筋を入れて正方形の底の周りにぐるっと巻いて作る簡単な方法。
サイドの内側も、1枚のビニールコーティング布に4枚のケント紙を貼り、サイド一周ぐるっと一度に貼るので角の始末がいらなくて厚くならずに、手間も少なくきれいな仕上がりになる方法を取りました。
仕切りは、丈夫にするために2mmボール紙を使用。仕切りの端はすべて正方形の箱の内側の角に来るので、そのまま入れるだけでも丈夫でずれない仕組みです。

このミニコスメスタンドを作ったきっかけは、以前に作ったペンスタンド(下の写真奥)にメイク用品を入れて使ったら、思いがけなくとても使いやすかったから。

カルトナージュのミニ コスメスタンド_e0040957_16272692.jpg

ただ、全部入らなかったので、自分がいつも使うものがすべてぴったり収まるサイズに作り直すことで、仕上がりました。
高さは、ペンスタンドと同じ9.5cm。
この高さだと、ブラシ類は立てられて、チークやシャドー、ミニパフなどの小さいものも、さっと取り出せます。

ずっと気になって作りたかったサイズのミニコスメスタンドができあがって、すっきり。とても便利に使っています。

私はこのサイズでちょうどいいですが、もっとたくさんメイク用品を使われる方は、高さは同じで幅などをもっと大きくしてもいいかもしれません。





カルトナージュのミニ コスメスタンド_e0040957_00390057.jpg

 「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス
  
 



My Books:
e0040957_4335267.jpg

「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


e0040957_3574490.jpg
 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon





by Toko-livicafe | 2018-05-07 16:33 | カルトナージュ