Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:旅行( 76 )

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バリ島のデンパサール空港に着いて、星のやの空港送迎の車に乗り、ホテルに向かいます。ドライバーさんは現地の方で、言語は英語でしたがわかりやすく話してくれて感じのいい方でした。
飛行機は定刻通りに着いたけれど、そうでない日もあるようなので、初日の夜は星のやのレストランの予約はしないでルームサービスを頼む予定でした。

ドライバーさんが、途中でレストランに寄って下さるというので、夕食に立ち寄ることにしました。
空港では入国審査の列待ちが長くかかり、空港を出たのが17時過ぎでホテルまで約2時間かかるから、時間的にも途中でレストランに行くのがちょうどいい感じでした。

ドライバーさんが連れて行ってくれたレストランは、目の前にライステラスの景色が広がるカジュアルですてきな「BEBEK JONI RESTAURANT」。

ナシゴレンを中心としたワンプレート料理と飲み物を頼み、初めてのバリ島での食事を楽しみました。

続きます。

by Toko-livicafe | 2018-10-13 08:06 | 旅行


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先月、初めての東南アジア旅行として、娘とバリ島に行きました。
昨年1月にできた「星のやバリ」にずっと行ってみたかったので、今回実現しました。
日本の星のやは、軽井沢、京都、竹富島に泊まったことがあり素晴らしかったですが、バリ島の星のやはスケールが違い、ただただ驚きと感激の日々でした。

東京からバリ島へのエアアジア直行便は1日1便、朝早いので成田空港近くのホテルに前泊しました。
成田1泊、星のやバリ2泊で、旅行としては3泊5日の弾丸です。
お互い仕事の休みの都合を合わせてようやく取れた日程でしたが、かなり楽しめました。

まずは旅程からご紹介します。

1日目
東京駅八重洲口バスターミナルから空港近隣の各ホテルを回るバス 「THE アクセス成田」(1000円)に乗り、ホテルへ。

2日目
6時 ホテルの送迎バスで5分の成田空港へ。
8時35分 エアアジアで成田空港を出発。
14時55分 バリ島デンパサール空港に到着。飛行時間7時間半。
星のやに有料空港送迎を頼んでいたので、車に乗り、途中、両替店とレストランに寄ってもらう。
星のやは、空港から車で約2時間かかるバリ島の人気エリア、ウブド近郊あります。
20時頃到着、チェックイン。

3日目
8時 星のやのレストランで、インドネシア風朝食。
11時 ウブドの町まで無料送迎車で送ってもらい、町を散策。ホテルからウブドの町までは車で約1時間。
15時45分 ウブド から帰りの送迎車出発。
17時 星のやでスパを受ける。
スパの後、ホテルのレストランで夕食。

4日目
8時 朝食
12時 チェックアウト
星のやのカフェガゼボで、軽食とかき氷などいただきながら過ごす。熱帯雨林の森に浮かぶ個室のカフェで、デイベッドでくつろぎながら何時間でも過ごすことができます。
15時 送迎車で空港方面に向かう。
17時30分 ジンバランの海辺のレストランに寄ってもらい、シーフード料理の夕食。
19時 送迎車で空港へ向かう。
20時 デンパサール空港到着
22時50分 エアアジアで日本へ出発

5日目
7時20分 成田空港着

今回の旅行の申し込みは、星のやのホームページから。星のや宿泊2泊 航空券つき 140日前優待価格で、1名11万5000円。食事代別、予約時点でキャンセル料100パーセントの条件ですが、あの素晴らしい環境のホテルに2泊できて、コストパフォーマンスを考えるとお得なプランだったと思います。

バリ島の風は爽やかで心地よく、エアコンを一度も使わなかったくらい涼しくて、虫も少なくて、大変快適でした。


続きます。



by Toko-livicafe | 2018-10-09 07:02 | 旅行

沖縄 宮古島へ


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半年ぶりの一人旅で、沖縄の宮古島に2泊3日で行ってきました。
上の写真は砂山ビーチ。宮古島に行ったのは2回目ですが、毎回、宮古島の優しい海の色の美しさには、感動です。

羽田空港から1日1往復出ているANAの直行便をマイレージでとりました。
行きは羽田を11時40分発で宮古島には14時45分に到着。

1泊目は、今年の1月に新しくできた「HOTEL LOCUS」に泊まりました。
このホテルのコンセプトは「ハンドクラフトデザイン」。建築やインテリアに沖縄のアーティストの工芸や素材を取り入れていて、沖縄のデザインホテルという感じでした。
スタッフの方は皆さんとてもフレンドリーで、ホテルは全てにおいておしゃれで、それでいて気楽に寛げる居心地の良さがあって快適でした。

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カジュアルなホテルなので、客室は13.1m~のコンパクトルームから36.5m~のプールテラス付きのタイプまでの6種類。
私は、23.7mのコーナービューツインルームに泊まりました。
できたばかりのホテルなのですごくきれいで、デザインもおしゃれで、広すぎず狭すぎずでとても落ち着ける部屋でした。


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客室の2つの窓からは、海辺ではなくて港が見えるのですが、海の色がきれいだから、海が見えないよりはいい感じでした。
ホテルの前の平良港をお散歩していると、船がたくさん並ぶハーバーの風景も趣きがあってよかったです。


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1泊朝食付きプラン(税込17300円)で申し込みましたが、ホテルのレストラン「Locus Table」が、一人でもとても居心地がいい感じだったので、夕食、朝食、ランチとついつい通ってお料理を楽しみました。

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2日目は、伊良部島の「Soraniwa Hotel and Cafe」に宿泊。
5年前に宮古島に行った時は、伊良部島に渡る橋がまだできていなくて、レンタカーごと船に乗せて島に行きましたが、2年前に全長3540mの伊良部大橋が完成。この橋を見るのも、今回の旅の目的の1つでした。
レンタカーで何度か渡ったり、徒歩で途中まで行ったりして、感動の時間を過ごしました。

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「Soraniwa Hotel & Cafe」さんも、昔から憧れの宿で、いつか泊まりたいと思っていました。
センスのいいインテリア、窓からの美しい海、沖縄の素材を楽しめる美味しいお料理、温かいおもてなし...やっぱり行けてよかったです。
2食付き税込23000円。一人だと割高ですが、他にも一人旅の女性がいらっしゃいました。



最終日は、東急ホテル&リゾーツ前の与那覇前浜ビーチでグラスボートに乗り、船の底のガラス越しにお魚の観察もしました。

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前回、宮古島に行った時に、このビーチで娘とサンセットクルーズの船に乗って、与那覇前浜の海の美しさに心が洗われるような気持ちになったので、また行きたいと思っていました。
今回、宮古島滞在中はほとんど曇りか雨だったのですが、最終日に一瞬晴れた時には、海の色が一段とエメラルドブルーに見えて、すごかったです。

沖縄は、石垣島、西表島、竹富島、沖縄本島に行ったことがありますが、宮古島の海の色は特別な美しさがあって、また来れたことの幸せをかみしめてきました。




by Toko-livicafe | 2018-04-22 20:58 | 旅行

新島へ 

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伊豆諸島の新島へ日帰りで行ってきました。
東京の南160kmの太平洋上の新島。
調布飛行場から35分、19人乗りの小さな飛行機で別世界のような島に着きました。
飛行機は揺れることなく、快適な空の旅でした。

大型ジェット機に比べるとかなり低空を飛んでいる印象でした。窓からの風景がいつも見ていた飛行機からの景色とは違い、東京の町が本当にかわいらしいミニチュア模型のように見えてびっくりしました。
間近に回るプロペラの気流のせいか、周りがぼけて見えて写真家の本城直季氏の写真のイメージそのものでした。

離陸してからミニチュア東京の町の風景、三浦半島、太平洋上、大島、利島を越えて新島空港へと、窓からの景色に見とれていたらあっという間の35分間。
そして新島空港に着く直前に、空中か海上からしか見えない圧巻の景色が左側の窓から見ることができました。
それは、新島の南西端にある白ママ断崖という巨大な白い崖。
崖の前の海岸が狭くなっていて、崖崩れも起きやすいので通れず、島の海岸の横から一部だけ見ることができるというものです。
それが飛行機の窓から正面全体もはっきりと見ることができて、感動でした。
(機内はカメラ、電子機器の使用不可とのことで、撮影はできませんでしたが。)

私は、折りたたみ自転車を飛行機に乗せて持って行き、同行した娘は、空港近くのレンタサイクル屋さんで自転車を借りて、島をまわりました。

続きます。

→ 新島サイクリング





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
  



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2017-10-02 11:23 | 旅行

静岡旅行の続き

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1つ前のブログ記事では、静岡県掛川の「葛城北の丸」に泊まって感動した話を書きました。
今回は、その周辺の観光に訪れた所をご紹介します。


「かわせみ湖」(上の写真一番上)

葛城北の丸から車で30分ほど山道を行ったところにあります。
ダムもある細長い大きな湖で、すごく美しい湖でした。
湖の周りに遊歩道やサイクリングロードがきれいに整備されています。
私は折りたたみ自転車を東京から宅急便で送って持って行っていたので、息子と交代で湖のまわりを1周走りました。
自転車で1周走っている間、誰にも会わなかったというなぜか人の少ない所なのですが、ここは本当に穴場的で大好きな湖になりました。
森町 太田川 かわせみ湖



葛城北の丸から車で15分ほどの、こんにゃく料理のお店です。 
近くの小國神社参拝の帰りに行くコースが良いようですが、雨がけっこう降ってきてしまったので食事にだけ行くことにしました。
次回は小國神社にも是非行ってみたいと思っています。
お店は木々に囲まれて建物も雰囲気抜群で、お料理は気軽にいただける感じの美味しいランチメニューでとても楽しめました。



Drofre's ドロフィーズ

遠州浜名湖鉄道の無人駅 都田駅から田んぼの中を歩くと10分強のところに突然現れる北欧スタイルの村。
とにかくおしゃれなショップやカフェレストランが点在し、小さなかわいい家が並ぶお庭も印象的です。
マリメッコのショップ、北欧生地の専門店、北欧デザインのカフェ、ストーブ屋さん、ワインショップ、デザイン雑貨屋さん、蔵作りの本屋さんなど。
村の地図はこちらです。

周りの田んぼや山々の自然の風景の中に、路を挟んで両側にこの一角だけ、突然別世界が広がるので、びっくりします。
ここは一般にはまだあまり知られていない感じがしますが、私が行ったのは今回で3回目です。
子ども達にもこの村を見せたかったので、行きました。

最初は静岡の生徒さんからドロフィーズの話を聞いて、HPを確認してあまりのおしゃれさに感激して、1人で折りたたみ自転車を新幹線に乗せて行ったことがあります。1年半くらい前だったように思います。その時は浜松駅から自転車で行ったけれど、結構遠かったです。

浜松駅からだとバスで1時間、電車の場合は遠州鉄道から天竜浜名湖鉄道に乗り換えて都田駅までやはり1時間かかります。
葛城北の丸からは車で45分くらいのところにありました。

上の写真は以前に行った時に撮ったものもあります。今回はドロフィーズではiphoneの容量がいっぱいとかで、写真があまり撮れなかったので。



今回の静岡旅行で行った、葛城北の丸、かわせみ湖、久米吉、ドロフィーズは、また機会があったら出かけたいお気に入りの場所です。
静岡は自然の田舎の風景とか、観光できるところとか、いいところが色々あってほのぼのと心に残る印象でした。





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by Toko-livicafe | 2017-09-20 18:02 | 旅行
本日、正午からFIQさんから発売の「縫わないキーケース」は、おかげさまで全30個完売となりました。
皆様、いつもどうもありがとうございます。


さて、話は変わりますが、夏休みに家族4人で泊まった静岡県掛川の「葛城北の丸」が、感動的によかったのでご紹介します。

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葛城北の丸のホームページの航空写真を見ますと、ただごとではないようなすごい敷地の規模の旅館とわかります。

40年前にヤマハの社長様が、消え行く北陸の古民家を救いたいということで、掛川に移築して作られたという旅館です。殿様がお城の中で疲れを癒すような宿泊施設というコンセプトで作られたそうです。

広大な庭園の中に、歴史を重ねた日本建築が点在しています。
建物はよく手入れされていて、どこを歩いてもとても美しい。
お料理も上品でおいしくて、温泉ではないけれど、露天風呂つきの大浴場もすばらしい作りでした。

これほどの旅館は、高級すぎて足を踏み入れられないような印象ですが、意外にも一般的な旅館の値段であまりのリーズナブルさにびっくりしました。

季節にもよると思いますが、私たちは8月のお盆前の日程で、2食付ツインルームに2人で泊まると1人2万円代の前半くらいでした。
掛川は避暑地ではないので、ハイシーズン料金にならないようです。

私たちは車で行きましたが、駅からは遠いので、新幹線で掛川に行く場合は送迎付きプランもあるようです。

葛城北の丸に泊まるために旅に出るのも、いいなと思いました。


帰りに、掛川と浜名湖の間くらいにある、都田の北欧の村 「ドロフィーズ」に行きました。
こちらもとても楽しめるところで、次回にご紹介したいと思います。





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by Toko-livicafe | 2017-09-15 14:59 | 旅行

軽井沢サイクリング

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草津の帰りに、レンタカーで1時間ほどの軽井沢に行きました。
軽井沢駅から程近い林の中の、ホテルハーベスト旧軽井沢にチェックインして、休憩。
天気は雨だったので、車で夕食の予約をしていたお店「軽井沢 川上庵」に行きました。

お蕎麦屋さんですが、1品料理も充実していて、私たちが頼んだのは、タコと野菜のマリネ、茄子とお餅の揚げ出し、豆腐のサラダ、信州豚タンの炭火焼。
どのお料理もとても味付けもよく、身体によさそうですっかり満足。川上庵 軽井沢店はインテリアも北欧風ですごくすてきなところでした。
すっかり気に入って、次の日のにも、星野エリアのハルニレテラスの 「せきれい橋 川上庵」でランチを食べました。

2日目は雨が上がったので、娘はホテルのレンタサイクル、私は自分の折りたたみ自転車で一緒に新緑の軽井沢のサイクリングを楽しみました。
まず最初に行ったのは、雲場池。水に映る樹木の美しさに感動でした。
軽井沢には父の仕事関係の保養所があったので、子供の頃から毎年行っていたし、学生の頃も乗馬クラブの合宿で年2回は訪れていましたが、雲場池に行ったのは今回が初めてでした。
こんなにきれいな池があったなんてと、本当にびっくりしました。
この池から星野エリアのハルニレテラスを目指すには、離山の山越えがありましたが、急坂は自転車をおりて押して上ったりして、1時間くらいかけて行きました。

ハルニレテラスには、傘のアート アンブレラスカイが展示中。
せきれい橋 川上庵で、おそばとお料理のランチをいただき、どちらもすごくおいしくて、さすがでした。

デザートとお茶にハルニレテラスのブックカフェに入りました。
娘はケーキと紅茶を頼み、私は白ぶどうジュースを。
断食前は、私も絶対ケーキを頼んでいたのに、今はなぜか自然と体が欲しない。100パーセントの白ぶどうジュースが身体に染み渡るようにおいしくて、不思議と嗜好が変わっていました。
これがいつまで継続するのかはわかりませんが、何かが変わった気がしています。

帰りは、山道ではなくてメイン通りの緩やかな下り坂で中軽井沢に出てから、軽井沢駅まで40分くらいのサイクリング。
こちらの道はほとんど平坦で楽でした。

その後は、高速バスで東京に帰りました。
新緑の最高に美しい季節に草津と軽井沢に行けたこと、このリフレッシュ感はいつまでも忘れられない気持ちです。









by Toko-livicafe | 2017-06-12 16:04 | 旅行

草津の断食ホテルへ

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草津のホテル・クアビオに、2泊3日の断食に行ってまいりました。

ここ数年、以前よりも5キロ体重が増えたままで、なんとか元に戻したいとダイエットを決意しては挫折を繰り返していました。
それから、検診のたびにコレステロールが高いので甘いものや油ものを控えるようにと言われながら、甘いものが大好きでやめられなかったりしていました。

何か根本的な意識改革が必要と思い、そのきっかけ作りに初めての断食に行くことにしました。
3日間で体重を減らすことが目的ではなくて、断食が終わってからの毎日の食事や生活習慣についての意識改善が目的でした。

ホテル・クアビオは、リゾート感あふれるすてきなホテルで、リラックスしながら断食したいということにぴったりの場所でした。
楽天トラベルのサイトからネット予約しました。

折りたたみ自転車持参で、新緑の草津高原をサイクリングしたり、温泉でゆっくりしたりしながらの断食2泊3日間は、空腹で苦しいということもなくて、思ったよりも快適に進みました。

朝食と昼食は、人参りんごジュースを大きなコップに2杯、梅干し1個、3年番茶とシナモン水は好きなだけ、夕食はこれに具なしお味噌汁がつきます。
食間に空腹を感じた時は、水筒に入っている生姜葛湯や、ジンジャーティ、黒糖4粒、ミネラルウォーターなどが部屋に用意されていて、適宜好きなだけ飲むことができました。
そのため、思ったほど空腹の苦痛というのはなかったし、食事も人参りんごジュースや水分たっぷりで、お腹一杯になりました。

2000坪の敷地の中に11室というホテルクアビオ。今回は私と同じ日にスタート組は4名、次の日スタート組は6名でしたが、全員が一人旅の女性でした。

今日は断食が終わってから2日目ですが、今のところ期待した意識改革ができたと思います。
体重は、断食初日の夜と最終日の朝にホテルで測って、3日間で3キロ減。普通は夜よりも朝の方が体重が軽くなるので、実質2.5キロ減という感じでしょうか。
自宅に帰ってからは、食生活を玄米菜食プラス少量のお肉やお魚、甘いものはほとんど食べなくなり、今のところは2キロ減を保っているという状況。
今後の継続が一番重要ですが。
(追記: 断食終わって3日目の朝の体重はマイナス3キロ減。と、一喜一憂しています。)

草津へは、渋谷か新宿から高速バスが片道3500円であるので、行きやすかったです。
時刻表では所要時間4時間半となっていましたが、渋滞がなかったので、渋谷から4時間弱くらいで草津に着きました。
ホテルは草津のバスターミナルから歩いて10分くらいのところにありますが、荷物もあるので無料送迎も頼めます。

今回の断食旅行の旅程です。

1日目
目黒区緑ヶ丘(自由が丘)の家から渋谷マークシティの高速バス乗り場まで折りたたみ自転車で行く。
(雨天の場合は、渋谷行きのバスに乗る予定でしたが、幸い晴天でした。今回は荷物は大きめリュックとサブリュックのみで自転車に乗って行けました。)

8時35分 渋谷発の高速バスで草津へ。
途中、中央高速パーキングエリアで15分間の休憩。

12時半頃、草津に到着。
自転車でホテル・クアビオへ荷物を置きに行く。

1時~15時 自転車で草津の町を観光。お蕎麦屋さんで舞茸そばを食べる。(断食が始まる前の昼食は、おそばなどの軽いものが向いているとホテルから言われていました。)
15時頃、寒くなったのでホテルに戻り、チェックイン
断食生活開始。

16時 温泉

17時 夕食 (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
夕食後、部屋にあった断食の説明や本を読んだり、ビデオ鑑賞など。

20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。


2日目
8時  朝食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

10時 温泉

12時 昼食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

13時~16時30分 草津高原観光&サイクリング

ホテルに戻り、温泉
17時 夕食  (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
 
20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。

3日目
8時 朝食 回復食(玄米おかゆ+黒すり胡麻塩、煮花豆 2個、大根おろし、野菜入り味噌汁、人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水

9時 温泉

11時 チェックアウト 玄米おにぎり2個とルームシューズをいただきました。
   ホテルでの買い物: 
   有機玄米(香川県産酵素農法有機無農薬玄米)2キロ、黒胡麻塩、三年番茶、オーサワの野菜ブイヨン、りんごジュース


基本的に、食事の時間以外は、自由。
私は2日目午後に草津高原をサイクリング。坂も多いのでかなり運動できました。新緑の中でのサイクリングは最高でした。
三年番茶、しょうが葛湯をペットボトルに入れて持参して適宜飲んだり、4粒支給の黒糖をあめ代わりに食べたりして、
サイクリング中に空腹で苦しいということはほとんどなかったです。

チェックアウト後は、高速バスで来た娘と待ち合わせして、草津観光し、昼食はおそばを食べ、レンタカーで軽井沢へ。(車は軽井沢で乗り捨て)
続きは次回に。






by Toko-livicafe | 2017-06-09 23:23 | 旅行


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長崎旅行2日目。
天気は一日中雨ということで、レンタカーを借りて、高速道路(長崎自動車道)を通って約1時間のやきものの町、波佐見と有田へ行きました。

長崎自動車道は複雑な形の山々の間を通っていて、その風景が特徴的で新緑も美しく、ドライブするのが心地よい道でした。

波佐見は、江戸時代から続く陶磁器の産地。
町にはやきもののお店や工房が点在し、食器が好きな方にとっては一度は行きたい場所だと思います。
時代の変遷から、現在ではおしゃれでモダンなデザインの器も多く、北欧デザインに通じるものを感じます。
毎年ゴールデンウィークの時期には、町内の窯元・商社約130件が出展する波佐見陶器まつり」が行われます
全国的に人気の陶器まつりなので、朝からたくさんの人が並んで賑わうそうです。

私が行った時は、ゴールデンウィーク明けの陶器まつりが終わった直後で、町は落ち着きを取り戻し、人も少ない時期でした。
最近の私は、家のものをなるべく減らしてすっきり暮らすことを目標にしています。
それで今回はあまりたくさん買う予定はなくて、本当に気に入ったものを少しだけ記念に購入できたらと思って行きました。
町には車も人も少なくて、ゆっくり落ち着いて見れたので私にとってはいい時期だったかもしれません。

一番行きたかった所は、「西山ギャラリー」で、まず最初に行きました。(上の写真、上部の3枚が西山ギャラリーです。)
大きな古民家風の建物のお店で、中に入るとインテリアも食器もさすがにおしゃれで感動でした。食器は北欧デザインのイメージのようでもあり、その中に波佐見独特の味わいもありました。

お店に入ると女性の店員さんがコーヒーを入れてくれたり、商品のデザインの変遷などの説明をしてくださいました。
昔風のスタイルから、時代ごとに新しいデザインを取り入れて、今のモダンなイメージに変わってきているとのこと。
それから町の地図でおすすめの観光地に丸をつけて説明してくださったり、ランチのことも相談にのってくださったりと、とても親切にしていただきました。
私は、とてもかわいらしい豆皿を色別に6枚買いました。
色の種類がたくさんあったので、随分迷いましたが。
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陶器まつりが行われるのは「やきもの公園」で、その中にある陶芸館に、波佐見の各社の陶磁器が一堂に見れるショップもあるということで、行ってきました。
波佐見焼きは、普段使いできるリーズナブルなお値段で、伝統的なものからモダンなものまでさまざまなデザインがあり、どんな年齢の方にとっても生活に取り入れて楽しめるように思いました。


波佐見から車で10分ほどの有田焼きの町にも行きました。
波佐見は長崎県ですが、有田は佐賀県になるようです。
子供の頃、長崎に住んでいた時に有田の陶器市に連れて行ってもらって、有田焼のおままごとセットを買ってもらった覚えがあって懐かしい思い出です。

有田では、「ギャラリー有田」に行って、大満足でした。
有田焼の大きなショップ内に、カフェレストランがあり、ここがなかなかすごいんです。
2000種類の有田焼のカップが壁に展示されていて、飲み物を頼むと好きなカップを選んで入れてもらえるようになっています。(上の写真右下)

お食事が、11時から19時まで通しで同料金なので、私は17時半ごろに行って早めの夕食に。ご豆腐定食(1300円)を食べたかったので頼んでみたら、ご豆腐、8品の小皿料理、ご飯などすべて有田焼の器に入っていて、最後の飲み物を2000種類のカップから好きなものを選んで入れてもらえます。

長崎名物の「ご豆腐」は、豆腐を葛などで固めたもので、食感は胡麻豆腐のような感じで、お味はつるりもちっとしたお豆腐。これがとってもおいしくて、きなこと黒蜜をかけたデザートにも使われていたので、そちらも頼んでしまったら、甘い味にも合っていてすごくおいしい。
ご豆腐定食には、ご豆腐のフライも入っていて揚げてあるのもおいしかった。
ギャラリー有田のご豆腐定食、おすすめですよ。


今回、波佐見では陶器まつり後のお休みに入っているショップもあったりしたし、いつかまた機会を見つけてゆっくり訪れてみたい町です。

3回に渡って、長崎・五島列島の旅のお話でした。

家族や友人と行く旅は楽しくて好きですが、一人で行く旅には、また別の楽しさがあります。
訪れた土地や自分自身と純粋に向き合える自由な時間。
これからも仕事のお休みを見つけたら、旅程をいろいろ考えてネットで予約をして、自転車と一緒に色々なところに行きたいと思っています。




by Toko-livicafe | 2017-05-18 10:51 | 旅行

長崎旅行

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長崎は、貿易開国やキリスト教の歴史の足跡が残るとてもすてきな町で、折りたたみ自転車でサイクリングしながら観光して、すごく楽しかったです。
今回の旅のきっかけは五島列島に行くことでしたが、長崎も訪れることができて本当によかったです。

今回はANAのマイレージで羽田空港から長崎空港を往復。
荷物は20kgまで預けられるので、8.5kgの折りたたみ自転車 FIAT140(ケースバッグを含めると10kg)とスーツケースで、20kgにおさまりました。

長崎は、私が幼稚園から小学校1年生くらいまで住んでいたことがある、懐かしい町でもあります。
昔住んでいた平野町の社宅跡地や通っていた幼稚園も見に行き、懐かしくて涙が出そうでした。

長崎は坂の多い町なので折りたたみ自転車を持っていこうか迷ったのですが、結果的には持参してすごくよかったです。

今回の旅の旅程です。
1日目 
 8時15分 羽田空港発 ANA便
10時10分 長崎空港着
リムジンバスで約40分、中央橋バス停下車 
ホテルフォルツァへ、スーツケースを預けに行く 

12時から自転車で観光スタート
→茶碗蒸し屋さんの吉宗でランチ
→眼鏡橋のチョコレートカフェ Spectacleでデザート
4km先の浦上地区までサイクリングして
→長崎原爆資料館近くの昔住んでた場所
→昔通った幼稚園
→浦上天守堂
→フルーツいわながカフェで休憩
→原爆資料館をかなり長く見学
→原爆落下中心地碑
→平和公園で平和祈念像見学 (昔よく遊びに行った公園)
→宝来軒別館で長崎チャンポンを食べる
(浦上地区から町中のホテルに4km戻る前に休憩兼早めの夕食)
→一本柱の鳥居
→長崎港 
→出島(夜間開放)
→カステラの福砂屋本店 (キューブカステラを購入)
→中華街を通り、 
夜8時にホテルに戻る
ホテルフォルツァでは、デラックスダブルタイプのお部屋に宿泊。新しくていい感じのホテルでした。全館至る所に飾られていたオーストラリアのスチュワート・ラッセル氏のアート作品に感動。)

初日の半日の間で、ずいぶん色々な所に行けました。坂は少しありましたが、この日に行った所は思ったほどでもなかったです。
各場所ではけっこうのんびりと時間を過ごしたのですが、自転車で回ると本当に効率よく疲れず行けました。
路面電車と徒歩で回っていたら、疲れやすい私は半分くらいしか行けなかったかもと思いました。
ホテルがある長崎の中心地から4km離れた浦上地区までは、もし路面電車で行くと13停留所め(西浜町→松山町)。
レンタサイクルもあるようなので、自転車で長崎観光、おすすめですよ。

2日目
1日中雨と天気予報に出ていたので、レンタカーで長崎から1時間ほどの焼き物の町、波佐見と有田に食器を見に行きました。
(詳細は次回のブログ記事で)

3日目
午前中、徒歩で急坂のオランダ坂、東山手洋館群、大浦天主堂、グラバー園を観光。(ホテルはオランダ坂近くに宿泊)
12時過ぎにホテルからタクシーで5分ほどの長崎港まで行き、13時発の五島列島行きの高速船に乗る。
五島列島観光の様子は、1つ前のブログ記事で。

4日目
五島列島から高速船で戻り、長崎港15時40分着
長崎空港行きのバスに乗るまで時間が1時間半ほどあったので、スーツケースを港のコインロッカーに預けて自転車で出島へ行き、出島和蘭商館跡を観光。
17時27分 大波止バス停から空港へ
19時15分 長崎空港発 ANA便
21時 羽田空港着

日程が前後してますが、次回は長崎2日目の焼き物の町、波佐見と有田の記事です。
 


by Toko-livicafe | 2017-05-15 09:49 | 旅行