Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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カテゴリ:旅行( 79 )

バリ島旅行 5 お食事編2

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星のやバリの最終日。
12時にチェックアウト後、3時の送迎車出発までの間、星のやの熱帯雨林のジャングルに浮かぶカフェガゼボで、軽食を取りながらまったりとした時間を過ごしました。
かき氷を頼んだら、ピンクのドラゴンフルーツの器に入っていて斬新なかき氷。
あとは、バナナのフライとスパイスティを頼みました。

カフェガゼボはすべて個室になっていて、デイベッドでくつろぎながら森林に包まれた気持ちになって過ごせます。

3時になって、送迎の車で空港に向かいますが、バリ島から日本への直行便の飛行機は夜遅い時間に出発なので、空港に行く前に海辺のレストランに寄ってもらうようにしました。

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星のやさんに相談して選んでいただいた海辺のレストランは、ジンバランの「Norman Cafe
星のやバリがあるウブドは山の中なので、最後にバリ島の海も見て帰りたかった。だから、このシチュエーションは私達の希望通りでした。
海を眺めながらシーフード料理をいただき、焼きとうもろこし屋さんの屋台でとうもろこしも食べて、大満足。

ちょうど日が暮れる時間で、刻々と変わる夕日の風景を堪能しました。

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今回、2年ぶりの海外旅行で初めての東南アジアでした。
私の中では、一番好きな星のやになりました。
いつか、本当に気分転換が必要になった時に、1人でゆっくり過ごしに来るのもいいなと思いました。



by Toko-livicafe | 2018-10-29 22:11 | 旅行

バリ島旅行4 お食事編


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星のやバリでの1泊目の朝は、インドネシア風朝食。
(洋風、和風、インドネシア風から選べるようになっています。)
おかゆにスープと9種類の薬味をかけていただくようになっていて、どれをかけてもとにかくおいしくて。このお料理はブブールというそうですが、異国風の香りと味を楽しみました。
9種類の薬味は、ピーナッツとじゃこ、エシャロット、大豆、セロリとネギ、野菜ピクルス、ピーナッツソース、ココナッツ野菜、鶏のターメリック煮など。
これにフルーツのヨーグルトクリームとフルーツジュース(私はパパイヤジュースを選択)とお茶がついています。

昼食は、ウブドの町のカフェでとり、夕食は星のやのレストランのアラカルトメニューから鶏の丸ごと1羽の蒸し物に5種類の薬味や小鉢がついた「アヤム・ベトゥトゥ」をいただきました。(写真なし) 白いご飯とスープといただきます。 
バリ島ではお祭りやお祝いなどの特別な日に食べられる郷土料理とのことです。
味付けは朝食に共通するものがありましたが、こちらもおいしくて、おすすめです。


最終日の朝食は、何風にしようかしらと迷いましたが、結局娘はまたインドネシア風が食べたいということで選び、私はフルーツの盛り合わせとパンとレモングラスティーの軽めの朝食にしました。

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パンについてきたジャムが、ピンクグァバのジャムとライムママレードという珍しいもので、気に入ってお土産にも買ってきました。パンもフルーツもお茶も、とってもおいしかったです。

インドネシア料理は日本人の口に合うと聞いていましたが、本当にこちらで食べたものはどれもおいしくて、身体に良さそうなお料理でした。



by Toko-livicafe | 2018-10-23 00:07 | 旅行
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遅ればせながら、バリ島旅行の続きです。

星のやバリ」 では一番こじんまりしたお部屋を選んだつもりが、広い寝室にルームサービスも食べれるダイニングテーブルがあるお部屋と、デイベッドのある広いテラスリビングが1階と2階に分かれて2つもついていて、あまりの広さにびっくり。

1階のリビングは、半オープンエアーになっていて、プールにつながっています。
虫がほとんどいないし風もさわやかで涼しいので、お昼寝したりゆったりとできて至福の時間でした。


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ここの特徴のプールは、部屋ごとに分かれていなくて運河のように共通の水辺につながるようになっていて、その発想と美しさに感動。

ホテル全体も、ジュラシックパークのような広大な熱帯雨林のジャングルの中にあり、そのスケールの大きさは圧巻です。


次回はバリ島でのお食事のご紹介をしたいと思います。


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by Toko-livicafe | 2018-10-22 22:56 | 旅行
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バリ島のデンパサール空港に着いて、星のやの空港送迎の車に乗り、ホテルに向かいます。ドライバーさんは現地の方で、言語は英語でしたがわかりやすく話してくれて感じのいい方でした。
飛行機は定刻通りに着いたけれど、そうでない日もあるようなので、初日の夜は星のやのレストランの予約はしないでルームサービスを頼む予定でした。

ドライバーさんが、途中でレストランに寄って下さるというので、夕食に立ち寄ることにしました。
空港では入国審査の列待ちが長くかかり、空港を出たのが17時過ぎでホテルまで約2時間かかるから、時間的にも途中でレストランに行くのがちょうどいい感じでした。

ドライバーさんが連れて行ってくれたレストランは、目の前にライステラスの景色が広がるカジュアルですてきな「BEBEK JONI RESTAURANT」。

ナシゴレンを中心としたワンプレート料理と飲み物を頼み、初めてのバリ島での食事を楽しみました。

続きます。

by Toko-livicafe | 2018-10-13 08:06 | 旅行


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先月、初めての東南アジア旅行として、娘とバリ島に行きました。
昨年1月にできた「星のやバリ」にずっと行ってみたかったので、今回実現しました。
日本の星のやは、軽井沢、京都、竹富島に泊まったことがあり素晴らしかったですが、バリ島の星のやはスケールが違い、ただただ驚きと感激の日々でした。

東京からバリ島へのエアアジア直行便は1日1便、朝早いので成田空港近くのホテルに前泊しました。
成田1泊、星のやバリ2泊で、旅行としては3泊5日の弾丸です。
お互い仕事の休みの都合を合わせてようやく取れた日程でしたが、かなり楽しめました。

まずは旅程からご紹介します。

1日目
東京駅八重洲口バスターミナルから空港近隣の各ホテルを回るバス 「THE アクセス成田」(1000円)に乗り、ホテルへ。

2日目
6時 ホテルの送迎バスで5分の成田空港へ。
8時35分 エアアジアで成田空港を出発。
14時55分 バリ島デンパサール空港に到着。飛行時間7時間半。
星のやに有料空港送迎を頼んでいたので、車に乗り、途中、両替店とレストランに寄ってもらう。
星のやは、空港から車で約2時間かかるバリ島の人気エリア、ウブド近郊あります。
20時頃到着、チェックイン。

3日目
8時 星のやのレストランで、インドネシア風朝食。
11時 ウブドの町まで無料送迎車で送ってもらい、町を散策。ホテルからウブドの町までは車で約1時間。
15時45分 ウブド から帰りの送迎車出発。
17時 星のやでスパを受ける。
スパの後、ホテルのレストランで夕食。

4日目
8時 朝食
12時 チェックアウト
星のやのカフェガゼボで、軽食とかき氷などいただきながら過ごす。熱帯雨林の森に浮かぶ個室のカフェで、デイベッドでくつろぎながら何時間でも過ごすことができます。
15時 送迎車で空港方面に向かう。
17時30分 ジンバランの海辺のレストランに寄ってもらい、シーフード料理の夕食。
19時 送迎車で空港へ向かう。
20時 デンパサール空港到着
22時50分 エアアジアで日本へ出発

5日目
7時20分 成田空港着

今回の旅行の申し込みは、星のやのホームページから。星のや宿泊2泊 航空券つき 140日前優待価格で、1名11万5000円。食事代別、予約時点でキャンセル料100パーセントの条件ですが、あの素晴らしい環境のホテルに2泊できて、コストパフォーマンスを考えるとお得なプランだったと思います。

バリ島の風は爽やかで心地よく、エアコンを一度も使わなかったくらい涼しくて、虫も少なくて、大変快適でした。


続きます。




by Toko-livicafe | 2018-10-09 07:02 | 旅行

沖縄 宮古島へ


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半年ぶりの一人旅で、沖縄の宮古島に2泊3日で行ってきました。
上の写真は砂山ビーチ。宮古島に行ったのは2回目ですが、毎回、宮古島の優しい海の色の美しさには、感動です。

羽田空港から1日1往復出ているANAの直行便をマイレージでとりました。
行きは羽田を11時40分発で宮古島には14時45分に到着。

1泊目は、今年の1月に新しくできた「HOTEL LOCUS」に泊まりました。
このホテルのコンセプトは「ハンドクラフトデザイン」。建築やインテリアに沖縄のアーティストの工芸や素材を取り入れていて、沖縄のデザインホテルという感じでした。
スタッフの方は皆さんとてもフレンドリーで、ホテルは全てにおいておしゃれで、それでいて気楽に寛げる居心地の良さがあって快適でした。

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カジュアルなホテルなので、客室は13.1m~のコンパクトルームから36.5m~のプールテラス付きのタイプまでの6種類。
私は、23.7mのコーナービューツインルームに泊まりました。
できたばかりのホテルなのですごくきれいで、デザインもおしゃれで、広すぎず狭すぎずでとても落ち着ける部屋でした。


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客室の2つの窓からは、海辺ではなくて港が見えるのですが、海の色がきれいだから、海が見えないよりはいい感じでした。
ホテルの前の平良港をお散歩していると、船がたくさん並ぶハーバーの風景も趣きがあってよかったです。


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1泊朝食付きプラン(税込17300円)で申し込みましたが、ホテルのレストラン「Locus Table」が、一人でもとても居心地がいい感じだったので、夕食、朝食、ランチとついつい通ってお料理を楽しみました。

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2日目は、伊良部島の「Soraniwa Hotel and Cafe」に宿泊。
5年前に宮古島に行った時は、伊良部島に渡る橋がまだできていなくて、レンタカーごと船に乗せて島に行きましたが、2年前に全長3540mの伊良部大橋が完成。この橋を見るのも、今回の旅の目的の1つでした。
レンタカーで何度か渡ったり、徒歩で途中まで行ったりして、感動の時間を過ごしました。

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「Soraniwa Hotel & Cafe」さんも、昔から憧れの宿で、いつか泊まりたいと思っていました。
センスのいいインテリア、窓からの美しい海、沖縄の素材を楽しめる美味しいお料理、温かいおもてなし...やっぱり行けてよかったです。
2食付き税込23000円。一人だと割高ですが、他にも一人旅の女性がいらっしゃいました。



最終日は、東急ホテル&リゾーツ前の与那覇前浜ビーチでグラスボートに乗り、船の底のガラス越しにお魚の観察もしました。

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前回、宮古島に行った時に、このビーチで娘とサンセットクルーズの船に乗って、与那覇前浜の海の美しさに心が洗われるような気持ちになったので、また行きたいと思っていました。
今回、宮古島滞在中はほとんど曇りか雨だったのですが、最終日に一瞬晴れた時には、海の色が一段とエメラルドブルーに見えて、すごかったです。

沖縄は、石垣島、西表島、竹富島、沖縄本島に行ったことがありますが、宮古島の海の色は特別な美しさがあって、また来れたことの幸せをかみしめてきました。




by Toko-livicafe | 2018-04-22 20:58 | 旅行

新島へ 

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伊豆諸島の新島へ日帰りで行ってきました。
東京の南160kmの太平洋上の新島。
調布飛行場から35分、19人乗りの小さな飛行機で別世界のような島に着きました。
飛行機は揺れることなく、快適な空の旅でした。

大型ジェット機に比べるとかなり低空を飛んでいる印象でした。窓からの風景がいつも見ていた飛行機からの景色とは違い、東京の町が本当にかわいらしいミニチュア模型のように見えてびっくりしました。
間近に回るプロペラの気流のせいか、周りがぼけて見えて写真家の本城直季氏の写真のイメージそのものでした。

離陸してからミニチュア東京の町の風景、三浦半島、太平洋上、大島、利島を越えて新島空港へと、窓からの景色に見とれていたらあっという間の35分間。
そして新島空港に着く直前に、空中か海上からしか見えない圧巻の景色が左側の窓から見ることができました。
それは、新島の南西端にある白ママ断崖という巨大な白い崖。
崖の前の海岸が狭くなっていて、崖崩れも起きやすいので通れず、島の海岸の横から一部だけ見ることができるというものです。
それが飛行機の窓から正面全体もはっきりと見ることができて、感動でした。
(機内はカメラ、電子機器の使用不可とのことで、撮影はできませんでしたが。)

私は、折りたたみ自転車を飛行機に乗せて持って行き、同行した娘は、空港近くのレンタサイクル屋さんで自転車を借りて、島をまわりました。

続きます。

→ 新島サイクリング





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by Toko-livicafe | 2017-10-02 11:23 | 旅行

静岡旅行の続き

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1つ前のブログ記事では、静岡県掛川の「葛城北の丸」に泊まって感動した話を書きました。
今回は、その周辺の観光に訪れた所をご紹介します。


「かわせみ湖」(上の写真一番上)

葛城北の丸から車で30分ほど山道を行ったところにあります。
ダムもある細長い大きな湖で、すごく美しい湖でした。
湖の周りに遊歩道やサイクリングロードがきれいに整備されています。
私は折りたたみ自転車を東京から宅急便で送って持って行っていたので、息子と交代で湖のまわりを1周走りました。
自転車で1周走っている間、誰にも会わなかったというなぜか人の少ない所なのですが、ここは本当に穴場的で大好きな湖になりました。
森町 太田川 かわせみ湖



葛城北の丸から車で15分ほどの、こんにゃく料理のお店です。 
近くの小國神社参拝の帰りに行くコースが良いようですが、雨がけっこう降ってきてしまったので食事にだけ行くことにしました。
次回は小國神社にも是非行ってみたいと思っています。
お店は木々に囲まれて建物も雰囲気抜群で、お料理は気軽にいただける感じの美味しいランチメニューでとても楽しめました。



Drofre's ドロフィーズ

遠州浜名湖鉄道の無人駅 都田駅から田んぼの中を歩くと10分強のところに突然現れる北欧スタイルの村。
とにかくおしゃれなショップやカフェレストランが点在し、小さなかわいい家が並ぶお庭も印象的です。
マリメッコのショップ、北欧生地の専門店、北欧デザインのカフェ、ストーブ屋さん、ワインショップ、デザイン雑貨屋さん、蔵作りの本屋さんなど。
村の地図はこちらです。

周りの田んぼや山々の自然の風景の中に、路を挟んで両側にこの一角だけ、突然別世界が広がるので、びっくりします。
ここは一般にはまだあまり知られていない感じがしますが、私が行ったのは今回で3回目です。
子ども達にもこの村を見せたかったので、行きました。

最初は静岡の生徒さんからドロフィーズの話を聞いて、HPを確認してあまりのおしゃれさに感激して、1人で折りたたみ自転車を新幹線に乗せて行ったことがあります。1年半くらい前だったように思います。その時は浜松駅から自転車で行ったけれど、結構遠かったです。

浜松駅からだとバスで1時間、電車の場合は遠州鉄道から天竜浜名湖鉄道に乗り換えて都田駅までやはり1時間かかります。
葛城北の丸からは車で45分くらいのところにありました。

上の写真は以前に行った時に撮ったものもあります。今回はドロフィーズではiphoneの容量がいっぱいとかで、写真があまり撮れなかったので。



今回の静岡旅行で行った、葛城北の丸、かわせみ湖、久米吉、ドロフィーズは、また機会があったら出かけたいお気に入りの場所です。
静岡は自然の田舎の風景とか、観光できるところとか、いいところが色々あってほのぼのと心に残る印象でした。





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by Toko-livicafe | 2017-09-20 18:02 | 旅行
本日、正午からFIQさんから発売の「縫わないキーケース」は、おかげさまで全30個完売となりました。
皆様、いつもどうもありがとうございます。


さて、話は変わりますが、夏休みに家族4人で泊まった静岡県掛川の「葛城北の丸」が、感動的によかったのでご紹介します。

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葛城北の丸のホームページの航空写真を見ますと、ただごとではないようなすごい敷地の規模の旅館とわかります。

40年前にヤマハの社長様が、消え行く北陸の古民家を救いたいということで、掛川に移築して作られたという旅館です。殿様がお城の中で疲れを癒すような宿泊施設というコンセプトで作られたそうです。

広大な庭園の中に、歴史を重ねた日本建築が点在しています。
建物はよく手入れされていて、どこを歩いてもとても美しい。
お料理も上品でおいしくて、温泉ではないけれど、露天風呂つきの大浴場もすばらしい作りでした。

これほどの旅館は、高級すぎて足を踏み入れられないような印象ですが、意外にも一般的な旅館の値段であまりのリーズナブルさにびっくりしました。

季節にもよると思いますが、私たちは8月のお盆前の日程で、2食付ツインルームに2人で泊まると1人2万円代の前半くらいでした。
掛川は避暑地ではないので、ハイシーズン料金にならないようです。

私たちは車で行きましたが、駅からは遠いので、新幹線で掛川に行く場合は送迎付きプランもあるようです。

葛城北の丸に泊まるために旅に出るのも、いいなと思いました。


帰りに、掛川と浜名湖の間くらいにある、都田の北欧の村 「ドロフィーズ」に行きました。
こちらもとても楽しめるところで、次回にご紹介したいと思います。





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by Toko-livicafe | 2017-09-15 14:59 | 旅行

軽井沢サイクリング

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草津の帰りに、レンタカーで1時間ほどの軽井沢に行きました。
軽井沢駅から程近い林の中の、ホテルハーベスト旧軽井沢にチェックインして、休憩。
天気は雨だったので、車で夕食の予約をしていたお店「軽井沢 川上庵」に行きました。

お蕎麦屋さんですが、1品料理も充実していて、私たちが頼んだのは、タコと野菜のマリネ、茄子とお餅の揚げ出し、豆腐のサラダ、信州豚タンの炭火焼。
どのお料理もとても味付けもよく、身体によさそうですっかり満足。川上庵 軽井沢店はインテリアも北欧風ですごくすてきなところでした。
すっかり気に入って、次の日のにも、星野エリアのハルニレテラスの 「せきれい橋 川上庵」でランチを食べました。

2日目は雨が上がったので、娘はホテルのレンタサイクル、私は自分の折りたたみ自転車で一緒に新緑の軽井沢のサイクリングを楽しみました。
まず最初に行ったのは、雲場池。水に映る樹木の美しさに感動でした。
軽井沢には父の仕事関係の保養所があったので、子供の頃から毎年行っていたし、学生の頃も乗馬クラブの合宿で年2回は訪れていましたが、雲場池に行ったのは今回が初めてでした。
こんなにきれいな池があったなんてと、本当にびっくりしました。
この池から星野エリアのハルニレテラスを目指すには、離山の山越えがありましたが、急坂は自転車をおりて押して上ったりして、1時間くらいかけて行きました。

ハルニレテラスには、傘のアート アンブレラスカイが展示中。
せきれい橋 川上庵で、おそばとお料理のランチをいただき、どちらもすごくおいしくて、さすがでした。

デザートとお茶にハルニレテラスのブックカフェに入りました。
娘はケーキと紅茶を頼み、私は白ぶどうジュースを。
断食前は、私も絶対ケーキを頼んでいたのに、今はなぜか自然と体が欲しない。100パーセントの白ぶどうジュースが身体に染み渡るようにおいしくて、不思議と嗜好が変わっていました。
これがいつまで継続するのかはわかりませんが、何かが変わった気がしています。

帰りは、山道ではなくてメイン通りの緩やかな下り坂で中軽井沢に出てから、軽井沢駅まで40分くらいのサイクリング。
こちらの道はほとんど平坦で楽でした。

その後は、高速バスで東京に帰りました。
新緑の最高に美しい季節に草津と軽井沢に行けたこと、このリフレッシュ感はいつまでも忘れられない気持ちです。









by Toko-livicafe | 2017-06-12 16:04 | 旅行