Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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自転車のペダル付きの原付バイクTOMOSの話の続きです。

購入してから、少し自分で乗りやすいようにカスタマイズしました。

① サドルのすべり止め
乗っていると座面がすべりやすいので、何かすべり止めになるものをつけたいと思いました。
ちょうどサドルの中央に縦に溝が付いていたので、黒の革を溝と同じ形に切り、革の表面側に強力両面テープを貼り、革の裏面を上側にして溝に貼りました。
バックスキンがすべり止めになって、すごく乗りやすくなりました。
貼ってからもう3か月くらい乗ってますが、接着も全く問題なく、いつも使っているニチバン ナイタック両面テープの強力タイプは、やはり優れものです。

②荷物入れ
バイク用の本格的な荷物入れの箱だと、TOMOSのデザインに合わないので、なるべく目立たない感じのものがいいと思いました。
自分で何かケースを作ってもよかったのですが、たまたまちょうど良さそうなものが売っていたので、それを購入してリメイクしました。

イオンの家庭用収納用品売り場にあった「オープンバスケット ハーフ」798円。
収納用のフェルトバスケットです。
これに3センチ幅のグレーのゴムベルトを付けました。ベルトを通す部分は、グレーの革を3センチ幅に切ってDカンを通したものを6箇所、ケース本体にカシメ金具で付けました。ゴムベルトの切り口にもグレーの革を強力両面テープで接着。ゴムベルトの長さはDカン2個で挟んで変えられるようになっています。
ケース本体の底とバイクのリアシートフレームもベルトで固定しました。
雨の日は基本、バイクに乗らないので問題なく使っています。

バッグ、リュック、買い物した袋など、何でも入るので私にとっては本当に必需品で、この荷物入れ、つけてよかったです。(上の写真は、荷物入れにバッグが入った状態です。)

最近、イオンの売り場を見たら、同じ形で防水加工付きの布で作ってあるハーフバスケットも出ていたので、これから作る場合はそちらを使ってもいいかもしれません。



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自転車バイク TOMOSに夢中

原付バイクに乗れるようになるまで


by Toko-livicafe | 2018-07-28 20:54 | バイク TOMOS

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2018年10月からの定期クラス募集のお知らせです。

縫わないバッグと小物、カルトナージュを、お好きな作品を選んで作っていただくクラスです。

月に1回、半年で6回のコースになっています。
明日、7月19日(木)正午からお申し込み受付いたします。

詳細は、こちらのページをご覧ください。
どうぞよろしくお願いいたします。


最近、時々ご質問をいただくことがありますので、よくある質問について、書いてみます。

Q: レッスンで習った縫わないバッグを他の方に教えたいと思っています。

 Living Room Cafeのレシピからと明記してあればライセンス料なしで、レッスンで習ったものを教えてもいいのですか?


A: 定期クラスに半年以上通われた方でしたら、出典を明記の上、教えることができます。

本に載せていますアイテムもお使いいただけます。


Q: 私から縫わないバッグを教わった人が、別の人に教えてもいいですか?

Q:縫わないバッグの本を買いました。本に載っている作り方を自分で練習して、他の方に教えてもいいですか?


A:  趣味でお友達に教えられる場合は、ご自由にお使いください。

  レッスン料金が発生するお仕事として教えられる場合は、こちらの定期クラスレッスンを受けられた方に限らせていただいています。


Q:縫わないバッグや小物を販売してもいいですか?


A: 販売はご遠慮ください。



縫わないバッグの作り方は、とても作りやすくて便利なものだから、皆さまに知っていただけたら嬉しく思います。
縫わないバッグの定期クラスのレッスンも、今年で7年目になりました。
初回からずっと続けてくださっている方も多く、また、地方から新幹線で通ってくださる方々もいらして、皆さん、作品ができあがるのを楽しみにしてくださっています。

これからも縫わないバッグと小物作りの素晴らしさを、皆さまにお伝えできたらと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。


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My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon







by Toko-livicafe | 2018-07-18 21:26 | レッスン情報
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今日のレッスンでは、生徒さんが縫わないクッションカバーを作られました。
スペインのジャガード織の生地は、インテリアファブリックにぴったりでした。
同じ生地で表と裏で1つずつ変えて作られたので、2種類のおそろいクッションみたいになりました。

裏面はこのようにポケット風に生地を重ねて、お洗濯の時に出し入れできるようになっています。
接着はいつものナイスタック 強力タイプの両面テープで、お洗濯もできます。出し入れの時のポケット口の両端に、念のため、内側の見えないところにカシメ金具を打ってもらいました。
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2時間レッスンで、簡単にクッションカバーを2枚作られて、時間が余ってミニバスケットの蓋も仕上げられて、今日は3つもできたと喜んでいただけて、私も嬉しくなりました。



*定期クラスのメンバーの皆様にお知らせです

メンバー専用ページにお知らせを更新しましたので、ご確認をよろしくお願いいたします。





by Toko-livicafe | 2018-07-16 23:55 | 縫わないバッグ

おでかけラウンドバッグ

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ちょっとお出かけ向きのかわいいラウンドバッグを作ってみました。
直径は20cmです。

中を開けるとこのような感じに。

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お出かけ向きなのでたくさんは入りませんが、蓋の開け閉めや荷物の出し入れは、結構便利です。

表布はフランスバスクのラミネート、バッグの中の布は無地のリネンを使いました。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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by Toko-livicafe | 2018-07-09 23:01 | カルトナージュ
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1つ前のブログ記事で、TOMOS購入の動機について書きましたが、今回はTOMOS購入からバイクに乗れるようになるまでの話です。

排気量50cc以下の原付バイクは、車の普通免許で乗れますので、まずはネットでどんな選択肢があるかリサーチしました。
私が乗ってもあまり違和感がない小さめのバイクがいいなと思いました。
今までも自転車が趣味になってクロスバイクに乗ってる話をすると、「アクティブに自転車に乗るというよりもお家にいるタイプ」と言われていたので、そんな私がバイクに乗ることになるなんて、人生何があるかわからないものです。

以前に息子がバイクに乗りたいと言った時も、バイクは危ないからと反対してきました。
しかし、実際に原付バイクに乗ってみると、知らずにイメージしていたものとは随分違いました。

まず、原付バイクは法定速度が時速30kmなので、早めにこいだ自転車並みの速さで走ります。時々、ロードバイクの自転車に追い抜かされたりもします。
自転車に乗る時はゆるく交通規則を守りながら走るというところがありますが、原付バイクの場合は車と同じように厳密に規則を守り、緊張しながら走ります。
一時停止、一方通行、信号、3車線以上の交差点での2段階右折、方向指示器、右折・左折時の安全確認、スピードの管理など。
スピードが車に比べて遅いので、車の流れには乗れませんが、私にとってはそれがかえって安全面と自分の技量を考えるとちょうどいい気がします。
TOMOSも時速50kmくらいは出そうと思えば出ますが、原付なのでスピードを抑えて走ります。

自転車も生身、バイクも生身なので、その点についてはあまり違和感がありませんでした。
私は自転車で車道を走ることに慣れていましたが、それでも最初からすんなりバイクに乗れたわけではありません。
まず、世田谷自動車学校で原付バイク講習を受けました。
1時間1000円の良心的な料金で、マンツーマンでしっかり教えてもらえました。
エンジンのかけ方、スタンドやアクセル、ブレーキ、方向指示器の使い方などを教わって、教官のバイクのあとについて走ります。

教習所で最初にバイクに乗った時、子どもの頃に初めてゴーカートに乗った時に感じた乗り物の楽しさのワクワク感を思い出しました。
それから、バイクが走り出すとあまりに気持ちの良い風を感じて、ちょっと感動してしまいました。
理由はわからないけれど、自転車に乗ってる時とは違う種類の風でした。

1時間、講習を受けたら教習所の中はなんとか走れるようになりましたが、まだ1人で公道を走るのはとても無理でした。
それで、息子と一緒に静岡県の沼津に行った時に、原付バイクをレンタルして車の少ない田舎道を走る練習をして、ようやく少し公道を走れるようになりました。

東京に戻ってからは、家の周りの人や車の少ない住宅地をぐるぐる回って練習して少しずつ距離をのばしました。
大通りを走る練習については、夜中の東京の道は車も人もほとんどいないけれど照明は明るいので、夜中に練習した方が走りやすいことがわかってから、急に遠くに行けるようになりました。
自分の足みたいに自由に乗れるようになるまで、1か月くらいかかったと思います。

息子は私のTOMOSを借りて思いがけずバイクに乗れることになったので喜んでますが、私と違ってそれほど練習しなくてもあっさり乗れるようになっていたので、バイクの運転も個人差が大きいようです。

昔、車の免許を取った時、自分にできることが新しく1つ増えて、新鮮な嬉しさを感じたことを思い出しました。
今回も原付バイクに乗れるようになって、やはり自分にできることが1つ増えて、嬉しい充実感のようなものを感じています。




by Toko-livicafe | 2018-07-06 23:26 | バイク TOMOS