Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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浜名湖の日暮れ

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私は昔から、月のうち3週間仕事して、残り1週間を自分の時間として使う生活をしています。
家族が静岡県に住んでから、私も自然がいっぱいの地での暮らしが気に入り、数ヶ月前から月の3週間は東京で、1週間は静岡県で過ごす生活をしています。

今日の写真は、夕暮れ時に奥浜名湖をサイクリングした時に撮影。
こちらに来るようになってから、刻々と色彩が変わる空に興味を持ち始めました。

by Toko-livicafe | 2018-11-29 18:47 | 写真
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スツールの生地の張り替えをしました。(今回は写真手前の椅子)
以前に北欧に行った時に、スウェーデン ストックホルムの蚤の市で購入した生地を使いました。

生地はもともとタッカーで留めてありましたが、私はタッカーの代わりに強力両面テープで貼りました。

写真奥のスツールは、5年前にやはり両面テープで生地を張り替えたものですが、今もしっかり接着しているので、タッカーでなくても大丈夫なようです。


今回、張り替えたスツールの裏面です。
椅子の表面の生地と裏面の生地の周囲一周に1.5cm幅の両面テープを貼って作りました。


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下の写真は、張り替え前の裏面の写真です。
裏面生地の周りのタッカーをペンチで抜いていきました。
最初に目打ちでタッカーを少し持ち上げると、ペンチで外しやすいです。

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by Toko-livicafe | 2018-11-25 23:37 | 縫わないバッグ
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新しく、冬生地で縫わないリュックを作りました。
今年、バスク地方に旅行にいらした生徒さんから、スペインで見かけたリュックがかわいかったので作ってみたいというリクエストをいただき、縫わずに作れるように試作してみました。

大きさのバランスや蓋のシェイプなどもイメージ通りに仕上がり、ちょっとお出かけ風の服にもコーディネートできそうです。
本体と蓋が1枚の続いた接着芯を使っているので、リュックとしては作りやすい仕様です。




by Toko-livicafe | 2018-11-14 15:19 | 縫わないバッグ

iPhoneで風景撮影

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家族が静岡県に住むようになってから、私も最近では毎月のように訪れて、一緒に観光したり写真を撮りに行くようになりました。

あまり観光地化されていない自然がいっぱいのエリアに行くのが気に入っています。
今日の写真は、奥浜名湖、掛川、遠州灘、三方原、舘山寺など。

ここにいると自然と隣り合わせだから、刻々と変わる空や風や湖を体感できて、地球という美しい星に生まれたことに感謝の気持ちを感じます。
都会にいると、気がつかないことだったのですが。


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by Toko-livicafe | 2018-11-12 17:10 | 写真
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小さめの時計とファブリックパネルを作りました。
布は、以前にスウェーデンで買ったイギリス製の生地で、ちょっとアート風のイメージです。

時計は以前は2mmの厚紙で作っていましたが、今回は切りやすい1mm厚紙で作ってみたら、重いものを入れるわけではないので、これで大丈夫でした。

ファブリックパネルは、片面シールになっているスチレンボード(5mm厚)のハレパネをカットして作りました。厚みを少し出すために、裏面周囲だけ1.5センチ幅にカットしたハレパネを2段重ねて貼ってから、生地を貼っています。

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by Toko-livicafe | 2018-11-11 22:26 | カルトナージュ
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以前に1枚布で作ったラージショルダーバッグと同じ大きさで、薄手の布で極薄の接着芯(0.35mm厚)を貼って、マチもつけてソフトなシェイプのバッグを作りたいというご要望をいただき、作ってみました。

同じ生地サイズでもマチを付けると一回り小さいバッグに見えますが、こちらも使いやすいバッグに仕上がりました。

冬向きの生地を使っていて、最近のレッスンでも皆さん冬の準備に作り始めてくださっています。





by Toko-livicafe | 2018-11-11 20:34 | 縫わないバッグ
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両面テープでフラットカーテンを作りました。
ミシンで作る普通のカーテンと同じ作り方で、ミシンを使わず全て両面テープで作っています。
両面テープは、いつも縫わないバッグ作りに使っているニチバン ナイスタック 強力タイプ 1.5cm幅を使用。

生地は自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店 F IQさんで購入しました。(現在はsold outになっています。)
5ヶ月ほど前にも、同じ生地で息子の部屋のカーテンを作り、今も健在なので両面テープの接着力も実証済みです。

作り方は、
①左右端に両面テープを貼り、テープの幅1.5cmで折り返して貼り、もう一度両面テープを上から貼り、折り返して貼って三つ折りにします。この時、下辺の三つ折り部分だけ後から貼るのでテープの紙をはがさないでおきます。
②フックをつけるために8cmのカーテンテープを使っているので、上辺は9cmで両面テープを貼りながら三つ折りにします。
③カーテンテープの裏面周囲一周と中に2本、両面テープを貼ります。
これを②に貼ります。
④カーテンの裾も両面テープで三つ折りに貼ります。最後に残りのサイド部分を折り返して貼ります。
⑤カーテンの幅から、今回は8.5cm間隔でカーテンテープにフックを通してつけました。

フラットタイプのカーテンを作りたかったので、ヒダは入れていません。
一般的なカーテンの作り方と同じなので、窓のサイズからの生地の寸法の出し方や、詳しい縫製の仕方はネットで調べるとたくさん出てきます。

私はそのミシンで縫う部分をすべて両面テープに置き換えて作りました。
普段から、バッグや小物を縫わずに両面テープで作っているので、カーテンもきっとできるのではと思っていました。

最初に息子の部屋のカーテンを両面テープで作った時、上手くいったので、その後、娘の部屋のカーテンも作ったりしました。

今回は、縦185cm 横144cmのカーテンを2枚なので、けっこう大きいカーテンでした。これをミシンで全部縫うのは大変そうですが、両面テープだとわりと気軽に作れる感じです。

写真左に写っているお揃いの生地のロールブラインドは、前に使っていたものの本体を使い、生地だけ付け替えました。
ロールブラインドの作り方も、ネットで調べると詳しく出ています。

ロールブラインドは数年前にも作ったことがあるので、今回は思い出しながら張り替えました。以前に作った時は、窓のサイズに合わせてロールブランドの本体だけオーダーして、生地は自分で用意したものを使いました。
その時のブログ記事は、こちらこちらです。


両面テープでフラットカーテン作り、とても作りやすいのでおすすめです。





by Toko-livicafe | 2018-11-06 22:35 | 縫わないバッグ