Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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奥浜名オレンジロード

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毎月訪れている奥浜名湖は、三ケ日みかんの産地です。
至るところでみかん畑を見ることができます。
浜松市の日照時間は全国でもトップクラスで、ミネラル豊富な赤土とともに甘いみかんができる条件に恵まれているそうです。

今日の写真は奥浜名オレンジロードです。
奥浜名湖の山側を通る全長15kmの農道で、所々にみかん畑があったり、

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浜名湖の景色も眺められます。

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昨年、浜名湖に通うようになったので、地元のサイトを通じて中古の原付スクーターを譲ってもらいました。浜名湖の家用に置いていて、オレンジロードを走っています。

最初は東京で原付バイクに乗り始めて、本当はバイクで山道を走るのが夢でした。
でも、原付は高速道路に乗れないし、家から山までは遠くてなかなか行けませんでした。
奥浜名湖の家はオレンジロードまで10分くらいで行けるので、家の近くに山道があるなんてと、感動でした。

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憧れの山道ツーリング。 平日は特に、ほとんど交通量も少なくて走りやすい道です。

週末になると、本格的なバイクツーリングに人気の場所のようです。

浜名湖の周りにはサイクリングロードが整備されていて、いつも自転車で楽しく走っています。
でも山道は坂が多く、私は自転車では体力的に無理なので、原付スクーターで走るのが快適です。
車も東京から持って行っているのでオレンジロードを車で走ることもありますが、自然の風を感じながら走れるスクーターは、車にはない良さがあり、大好きです。

でも、こんな話を地元の方にすると、ちょっと不思議な顔をされてしまいます。
車移動が普通なので。

本人が楽しいと思っているから、それでいいかなと思っています。


(今日の写真は、1月末に撮影)







by Toko-livicafe | 2019-02-25 09:57 | 奥浜名湖便り
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2019年5月〜9月までの定期クラスの募集の詳細をホームページに更新致しました。

今回は月に1回、5ヶ月コースです。

お申込みは、2月22日からです。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

どうぞぞよろしくお願い致します。




現在の定期クラスの皆様にお知らせです。

メンバーページに連絡事項を書きましたので、ご確認をお願い致します。






My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 

河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon







by Toko-livicafe | 2019-02-20 08:17 | レッスン情報
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1つ前のブログ記事でご紹介しました「縫わないミニ財布」が、昨日からレッスンで皆さんに人気で、とても嬉しく思っています。

写真手前の2つが、今朝のレッスンで生徒さん達が作られたお財布です。
エナメルのブラウンとネイビー、どちらもすてきに仕上がりました。

すごく小さいお財布なのに、実際にコイン、カード、お札を入れてみると、思ったよりもたくさん入るので驚かれます。

複雑そうに見えるけれど、作ってみると意外にシンプルなのも嬉しいところです。



by Toko-livicafe | 2019-02-17 12:43 | 縫わないバッグ

縫わないミニ財布

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生徒さんからのリクエストで、とっても小さいお財布を作りました。市販のものを参考にして、色々試行錯誤しながらアレンジして仕上げました。
写真の背景に置いているのが、以前に作った縫わない長財布で、手前側が今回作ったミニのお財布です。
大きさがわかるように、並べてみました。

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中は上段がネイビーの本革のコインケースで、下段がカード用のポケットになっています。

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お札も後ろ側に折らずに入ります。
右側が開いているので、お札も出し入れしやすくなっています。

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ミニのお財布は、閉じるととっても小さいですが、カードは4枚くらい、お札は10枚くらいまでしっかり入るので、必要な分だけ持ち歩くのにも便利です。






by Toko-livicafe | 2019-02-15 17:14 | 縫わないバッグ
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昨年12月末から1か月半ほど、静岡で療養生活を送っていましたが、おかげさまですっかり元気になり、先週から東京でのアトリエレッスンを再開しました。

静岡県滞在中に、浜松市の遠州綿紬のお店「ぬくもり工房」に行きました。
そこでみつけた真田紐(さなだひも)を使ってスリムな眼鏡ケースを作ってみました。
真田紐は、茶道具の桐箱や、草履の鼻緒、着物の帯締めなどに使われることが多いそうです。
デザインや色もかわいくて、リボンよりも丈夫でしっかりしています。
こちらの真田紐は、浜松市で職人さんが機織りして作られていて、遠州柄というものもあるそうです。


眼鏡ケースの中はこのようになっています。

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眼鏡ケースの蓋と背面の真田紐に小さなマグネットを付けて留められるようにしました。

グレーと赤のドットの生地は、スウェーデンのBRUKA DESIGN のものです。以前に北欧に行った時に、ストックホルムのすてきな雑貨ショップに入ったら、生地もたくさん売っていたので購入しました。
シンプルな小さなドットの北欧生地と浜松の真田紐の組み合わせが、思いがけずしっくり合いました。

レッスンでも生徒さんたちが、真田紐の眼鏡ケース作ってみたいと皆さんおっしゃってくださって、ちょっと嬉しくなっています。




by Toko-livicafe | 2019-02-11 00:02 | 縫わないバッグ
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輪行バックをリメイク

3年前に折りたたみ自転車 FIAT AL-FDB 140を買った時、持ち運ぶ輪行バッグとして最初に用意したのが、キャプテンスタッズのアウトドア用バッグでした。
ネットで調べると、私の折りたたみ自転車がちょうど入るサイズのようで、同じ自転車を使っている方々のおすすめバッグでした。

厚手のしっかりした生地でできていて、デザインも気に入っています。ただ、バッグに蓋がついていないので、同じ色のナイロン生地とファスナーを強力両面テープで貼ってつけて自分でリメイクしました。

自転車を鉄道にのせるには、自転車本体が完全にバッグの中に収納されている必要があるという規則があるからです。
私の場合は、サドルの高さを決めるシートポストの長さがもう少し長い方がいつものポジションが保てるので、家の近所の自転車屋さんでワンサイズ長いシートポストに交換したので、バッグの高さよりもサドルが少し高くなるので、蓋はやはり必要でした。

それから、バッグの底に車輪をつけて運べるようにしたかったので、ホームセンターでベニヤ板をバッグの底の大きさに2枚カットしてもらい、バッグの内底と外底に貼り、車輪を4つネジで留めてリメイクしました。


私の自転車は、折りたたみ自転車の中でもかなり軽量な8.5kgでしたが、それでも私にとっては重くて車輪なしでは運べないので、このバッグは大活躍しました。
このバッグに自転車を入れて新幹線や飛行機にのせたり、宅急便で送ることもありましたが、丈夫で運びやすくてよかったです。
飛行機にのせる時は、底の車輪があるので、念のため市販の薄いナイロンの輪行バッグの中にバッグごと入れていました。


軽い折りたたみ自転車で輪行可能に

折りたたみ自転車FIAT AL-FDB 140は、30秒もあれば組み立てたりたたんだりできるので、輪行するハードルが低くなりました。

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最初は、10.8kgのクロスバイクを持っていたので、自転車ショップの輪行講座に参加して、自転車の解体と組み立てを習いました。しかし、それは私にとっては大変で、クロスバイクは分解しても大きく重くて、とても持ち歩けないと思いました。
それで折りたたみ自転車を買い、ようやく輪行が現実的なものになりました。自転車の2kgの重さの違いは、本当に大きかったです。


小さい自転車だからこそできる荷物の積み方

この折りたたみ自転車は14インチの小さなタイヤの自転車でハンドルとタイヤの間が広いので、こんなふうに重いリュックもハンドルにかけて運べるところも便利でした。


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リメイクした輪行バッグは、車輪をつけるために底にベニヤ板を入れているのでたたむとどうしてもかさばりましたが、写真のようにハンドルから前輪の間に太めのカラーゴムでとめてなんとか全てを運んで自走できました。

上の写真のリュックの中には3日分の荷物をコンパクトに詰めて、少ない荷物で旅をすることも覚えました。
海外に行く時は、もっと大きなリュックをハンドルに下げて運びましたが、この小さな自転車でも問題なく走れてとても丈夫でした。

続きます。


by Toko-livicafe | 2019-02-02 00:22 | 自転車