Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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渥美サイクリングロード

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浜名湖に滞在中、愛知県の渥美半島に夫と一緒にドライブに出かけました。
昨年の12月初めに 伊勢湾一周ドライブの途中で立ち寄った日出の石門近くの海岸
その時に海沿いに長いサイクリングロードがあるのを見て、今度は是非、折りたたみ自転車持参で来たいとずっと思っていました。

今回、私は半島途中の一色前畑海岸で車から降りて、自転車を組み立て、渥美サイクリングロードを走りました。
自転車には乗れるけれどサイクリングはしない夫は、車で先に進み、渥美半島先端近くのホテルのカフェで景色を見ながらお茶を飲んで待ちます。

ここは太平洋を真近に眺めながら走れる贅沢なサイクリングロードです。
今回は6kmほどの海辺のサイクリングでしたが、昨年からの念願が叶いました。



by Toko-livicafe | 2019-04-28 23:19 | 旅行
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ざっくりした布の袋風のティッシュボックスができました。
6年程前から教えているLiving Room Cafe オリジナルの「シャンピニョン ティッシュボックス」を、厚紙を使わずに接着芯だけで作りたいというご要望をいただき、試作してみました。

上辺に8箇所、ハトメ金具を付けて、合皮のスウェード紐で結んでいます。(本革のスウェード紐だと革の粉がティッシュにつく場合があるので、あえて合皮のスウェード紐にしています。)

作っている途中の、紐で結ぶ前の形も気に入って、部屋に置いてもかわいいからこの形で何かの入れ物にしたい気がしました。

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そこで思いついたのが、お道具立てにするという案。

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上から見ると、このような感じです。


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ティッシュは、箱から出して束のまま2つに折って入れると、1箱ちょうど入ります。
普通のティッシュが、1枚ずつすっすと取り出せます。

お道具バッグは、よく使う両面テープの1.5cm幅と1cm幅の2つを入れて、残りのスペースにその他の道具を立てて入れるというもの。
市販のペン立てをとりあえず入れてみようと思ったけれど、ちょうどいいサイズのものは、やはりないですね。

それで、中に入れるお道具立ても作りました。


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仕切りをつけると作業がかなり細かくなるので、ペンなどが倒れない方法を考え、上手くいきました。
まず、上側は革テープをつけます。底部分の中央が1cmだけ高くなるように厚紙に切り込みを入れて、くの字に高くしました。
そうしたらペン類もはさみも倒れないので、これは簡単に仕切り代わりにできる方法が見つかったと、ちょっと嬉しくなっています。

お道具立てには、今回はネイビーの起毛の製本クロスを貼っています。
使っていると中底がどうしても汚れやすいので、同色のネイビーのフェルトを敷きました。あえて接着はしないで、いつでも中底を敷き変えられるようにしました。

このフェルトを敷き変える時に、仕切り代わりの革テープがあると作業がしづらいので、革テープは片方だけカシメ金具で留めて、もう片方はスナップにして、外せるようにしました。

それから、お道具バッグには、移動しやすいように革テープで持ち手をつけています。
移動時以外は革テープが上側ではなく下側にいくように、両側にDカンとナスカンを使いました。

アトリエレッスンでも、このティッシュボックスとお道具バッグが人気になっていて、皆さん作り始めて下さっています。

最初に仕上げられた生徒さんのティッシュボックス(右側)です。
かわいくできあがり、生地の柄選びの場所によって表情が変わるので、色々楽しめそうです。

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底部分が正方形なので、マチの部分の接着芯の余りが出ないように、接着芯を変形にカットしています。
そのため両面テープを貼る順番が通常よりちょっと複雑になりますが、1mmの厚紙に生地を貼って作った中底を最後に入れて、きれいに安定します。



by Toko-livicafe | 2019-04-22 20:15 | 縫わないバッグ
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接着芯を使わずに、一枚布で縫わないサブバッグを作りました。
上の写真手前はリバティのラミネート。
奥がナイロン生地に無地の真田紐を持ち手に使いました。


次の写真は、真田紐と遠州綿紬の生地の組み合わせで作ったもの。
綿紬と真田紐は、浜松市の「ぬくもり工房」さんに行った時に購入しました。

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反物の生地幅のまま使っているので、両脇の内側は生地の縁がくるので端の処理が必要なくて作りやすいです。
真田紐も、ワンちゃんのリードに使えるくらい丈夫なものなので、サブバッグの持ち手に使っても安心感があります。


by Toko-livicafe | 2019-04-21 23:33 | 縫わないバッグ

レッスン風景



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生徒さん達が作られた作品をご紹介します。

今回は、見本で私が使った生地や革と違う柄や色を選ばれて作成された作品を中心に選びました。
使う布や革によって印象が変わります。


赤のスウェードの革をご持参されて作られた「縫わない三つ折り財布」です。
中も赤一色で華やかに。

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真田紐と北欧生地の組み合わせの「縫わない眼鏡ケース」
どちらの生地も、スウェーデンのBruka designブルカデザインのものです。
私がスウェーデンに行った時に購入した生地なので、日本には入っていないかもしれないです。


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パッグのポケットはフィンランドのKauniste カウニステの生地で本体の外側と内側は、スウェーデンのブルカデザインです。 北欧生地3柄の組み合わせは、ぴったりでした。

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フランス.バスク地方のTissage de Luzのラミネート生地で、シックな「縫わないノートパソコンバッグ」です。
背景に置いているのは、私の見本バッグです。

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フランス.バスクのLartigue 1910のラミネート生地で、「縫わないショルダーバッグ」です。
バスクの生地は、最初は以前に私がフランスに行った時にお店で購入し、その後はフランスのお店のHPのネットショップから取り寄せしています。

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「ポケット付きの縫わないリュック」です。
ポケットはスペインのComerson コマーソンの生地で、
蓋はブルーの厚手の本革を選ばれています。

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右側が生徒さんの作品で、フィンランドのカウニステの生地の眼鏡ケースです。

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上の眼鏡ケースと同じカウニステの生地で作られた「ポケット付きの
縫わないリュック」です。
蓋とポケットは、デニム調の柔らかい生地で合わせられています。

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フランスバスクのTissage de Luzのラミネート生地で
「縫わないbook形のお道具ケース」です。



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こちらは、一度アトリエレッスンで作られた「縫わないお財布
バッグ」をご自分でもう一つ復習に作られて持っていらしたもの。
生地も鎖のショルダーチェーンもご本人のアレンジです。


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生徒さん達が作られたすてきな作品をご紹介させていただきました。



by Toko-livicafe | 2019-04-20 22:33 | 縫わないバッグ
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生徒さんからのリクエストで、縫わないバッグ イン バッグを作りました。
ご希望の内容は、片面がファスナーのついたポケットにして鍵などを入れられるようにして、
もう片面は中央に仕切りのついたポケットで、スマホなど立てて入れられるようにする。持ち手はなくていいそう。

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それで、フランス バスク織りの海辺の椅子用の厚地の生地を使って、接着芯を入れずに作ってみました。
厚手の一枚布のままで作ったので、バッグ本体の上辺両脇には、布の始末の都合上、Dカンを革でつけました。
ナスカン付きのベルトを付けてバッグとして使用することもできます。

この布は、42cm幅で縁が折り返して縫ってあるので、本体の上辺とスマホポケット側の上辺に生地の縁が来るようにしてそのまま使い、ポケットのファスナー側は、生地をカットして折り返してその上にファスナーを付けています。

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上から見たところです。

ちょっとしたバッグ イン バッグですが、バッグに入れて使ってみると便利そうです。



  月1回、2時間コース or 3時間コース

by Toko-livicafe | 2019-04-12 23:25 | 縫わないバッグ

中目黒のJASMINE 憶江南

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先週は、20年来の付き合いのママ友グループで、中目黒の「ジャスミン」でランチ会がありました。
中国江南地方料理、よだれ鶏や柔らか大きい肉団子でも有名なお店です。

中目黒の閑静な住宅街にある一軒家のお店は、中に入ると天井がすごく高くて、センスの良いナチュラル系の上品なインテリアです。

ランチコース(2500円)には、お店の名物のよだれ鶏(上の写真左上)も柔らかい大きな肉団子(写真右上)も入っていて、その他に小さな前菜、点心3種、麺または麻婆丼、デザート、中国茶もついています。
どのお料理もお味は抜群で、コストパフォーマンスが非常に高いです。

お店の方の対応、メニュー構成、料理の味、インテリア、お値段と5拍子揃ったレストランで、本当に貴重です。
食べ終わって帰る時には、また来たいって余韻の残る大好きなお店です。


このランチ会の予約を友達が取ってくれた時は3月の始めくらいで、その頃はみんな目黒川の桜のことはすっかり頭になくて、それぞれの日程の都合で決まったのですが。

この日は偶然にも、今年の目黒川の桜が満開の日でした。
一緒にお花見もできることになって、幸運でした。


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by Toko-livicafe | 2019-04-08 13:00 | 外出
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以前より生徒さん達からリクエストいただいておりました、縫わないお財布ポシェットを作りました。

サイドから見ると、このような感じです。
本体が2つとスマホ用のポケット1つとで、全部で3つのパーツからできています。

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ファスナー開閉用に革のタッセルも作りました。

ファスナーを開けると中はこのようになっています。

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手前がスマホ用ポケットで、その奥にバッグが2つついていて、2つのバッグの間にも物が入れられるようになっています。
奥のバッグの中には、グレーブラックのエナメルで作ったコインケース&カードケースを入れました。

ケースを出した写真です。


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コインケースの周りにつけたカードケースは、両面にあるので合計8ポケット。1つのポケットにカードが5枚くらい入るので、かなりの枚数が入ります。
これをお財布バッグに入れて、仕切りも兼ねています。

今回、生地幅40cmの反物用の綿紬を使用したので、本体とポケットの生地を取ると端の方が約12cmの幅で長細く残るので、お財布バッグの裏地にはその部分を工夫して利用しました。生地の縁はほつれないので、折り返ししないでそのまま使えるところもすっきりしていて便利でした。

このお財布バッグは、3つのパーツを合わせるため、それぞれのパーツを形に組み立てる前にカシメ金具でまず合体させて、その後で各パーツを形にしていくというちょっと特殊な作り方になりました。

生地は、静岡県浜松市染地台の遠州綿紬のお店「ぬくもり工房」さんに行った時に購入しました。
綿紬の生地、真田紐、バッグ、小物など、すごくすてきなお店です。

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静岡県西部の遠州地方は、江戸時代から綿花の産地で、農家では機織りもされていました。
明治時代には、織機メーカーとして創業した現在の自動車会社のトヨタやマツダなどにより動力織機の製造が始まり、遠州織物が発展していきました。
その後、時代の移り変わりの中で、現在では希少価値のあるクオリティの高い遠州織物が伝統を受け継いでいます。


今回、質感のいい遠州綿紬と黒の本革の組み合わせで、作りたかったお財布ポシェットのイメージに仕上がりました。





  月1回、2時間コース or 3時間コース

by Toko-livicafe | 2019-04-04 22:28 | 縫わないバッグ
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月に1週間の奥浜名湖生活。

家の前から浜名湖沿いのサイクリングロードを自転車で走っていたら、あちこちにハマダイコンの花が満開で、あまりにすてきな光景に感激。

浜名湖の周りには、自転車道が整備されています。
湖畔を自転車で走りながら、冬は渡り鳥が浜名湖にたくさん訪れていることに気づいたり、そして春はハマダイコンのお花畑に遭遇したりと、季節の変化が楽しみです。

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ハマダイコンとは、浜辺で大根が野性化したもので、海岸の砂地に自生する植物。
根は細くて硬いので食用には適さないけれど、春には可憐なお花が咲きます。

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こんなにかわいらしいお花畑が自然にできているところがすごいです。



浜名湖の方は桜はまだ咲き始めそうなくらいで、お花見には早かったけれど、満開のハマダイコンが見れてよかったです。

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今日、東京に戻ったら、すごく寒いけど桜が満開でびっくりしました。

by Toko-livicafe | 2019-04-02 19:48 | 旅行

レッスン風景

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先週のビジターレッスンクラスで、生徒さん達が作られた作品です。
3人の方が真田紐の縫わないメガネケースを、お1人がエナメルのスマホケースを選ばれて作成。
メガネケースのドットの布は、スウェーデンのブルカデザインの生地のお好きな色を選んでいただきました。
真田紐も生地に合わせてそれぞれご希望の柄のものを決められました。

お1人の方は、メガネケースも作りたいけれど、早急にスマホケースが必要だから今回はスマホケースということになりました。

このクラスの仲良しグループの皆様は、3ヶ月に1回くらいのペースでビジターレッスンに長くいらしてくださっていて、中には25年以上前の料理教室の時からご参加くださっている方も。

以前のレッスンでこのクラスの皆さん達が作られた、バスクのラミネートのティッシュボックスとランチョンマットもすてきでした。

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次の写真は、定期クラスレッスンで人気のエナメルシリーズ。生徒さんたちの作品と私の見本を一緒に写真に撮ったもの。

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エナメルのパスケースも使いやすくて、作られる方が多いです。

ベルトが伸び縮みするリールホルダー用の丸い抜き型も手に入れたので、ミニ財布やパスケースとお揃いのエナメルや革を円形に抜いて貼って作れるようになりました。




by Toko-livicafe | 2019-04-01 23:57 | 縫わないバッグ