Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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生徒さんからのリクエストで、縫わないバッグ イン バッグを作りました。
ご希望の内容は、片面がファスナーのついたポケットにして鍵などを入れられるようにして、
もう片面は中央に仕切りのついたポケットで、スマホなど立てて入れられるようにする。持ち手はなくていいそう。

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それで、フランス バスク織りの海辺の椅子用の厚地の生地を使って、接着芯を入れずに作ってみました。
厚手の一枚布のままで作ったので、バッグ本体の上辺両脇には、布の始末の都合上、Dカンを革でつけました。
ナスカン付きのベルトを付けてバッグとして使用することもできます。

この布は、42cm幅で縁が折り返して縫ってあるので、本体の上辺とスマホポケット側の上辺に生地の縁が来るようにしてそのまま使い、ポケットのファスナー側は、生地をカットして折り返してその上にファスナーを付けています。

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上から見たところです。

ちょっとしたバッグ イン バッグですが、バッグに入れて使ってみると便利そうです。



  月1回、2時間コース or 3時間コース

by Toko-livicafe | 2019-04-12 23:25 | 縫わないバッグ

中目黒のJASMINE 憶江南

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先週は、20年来の付き合いのママ友グループで、中目黒の「ジャスミン」でランチ会がありました。
中国江南地方料理、よだれ鶏や柔らか大きい肉団子でも有名なお店です。

中目黒の閑静な住宅街にある一軒家のお店は、中に入ると天井がすごく高くて、センスの良いナチュラル系の上品なインテリアです。

ランチコース(2500円)には、お店の名物のよだれ鶏(上の写真左上)も柔らかい大きな肉団子(写真右上)も入っていて、その他に小さな前菜、点心3種、麺または麻婆丼、デザート、中国茶もついています。
どのお料理もお味は抜群で、コストパフォーマンスが非常に高いです。

お店の方の対応、メニュー構成、料理の味、インテリア、お値段と5拍子揃ったレストランで、本当に貴重です。
食べ終わって帰る時には、また来たいって余韻の残る大好きなお店です。


このランチ会の予約を友達が取ってくれた時は3月の始めくらいで、その頃はみんな目黒川の桜のことはすっかり頭になくて、それぞれの日程の都合で決まったのですが。

この日は偶然にも、今年の目黒川の桜が満開の日でした。
一緒にお花見もできることになって、幸運でした。


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by Toko-livicafe | 2019-04-08 13:00 | 外出
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以前より生徒さん達からリクエストいただいておりました、縫わないお財布ポシェットを作りました。

サイドから見ると、このような感じです。
本体が2つとスマホ用のポケット1つとで、全部で3つのパーツからできています。

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ファスナー開閉用に革のタッセルも作りました。

ファスナーを開けると中はこのようになっています。

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手前がスマホ用ポケットで、その奥にバッグが2つついていて、2つのバッグの間にも物が入れられるようになっています。
奥のバッグの中には、グレーブラックのエナメルで作ったコインケース&カードケースを入れました。

ケースを出した写真です。


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コインケースの周りにつけたカードケースは、両面にあるので合計8ポケット。1つのポケットにカードが5枚くらい入るので、かなりの枚数が入ります。
これをお財布バッグに入れて、仕切りも兼ねています。

今回、生地幅40cmの反物用の綿紬を使用したので、本体とポケットの生地を取ると端の方が約12cmの幅で長細く残るので、お財布バッグの裏地にはその部分を工夫して利用しました。生地の縁はほつれないので、折り返ししないでそのまま使えるところもすっきりしていて便利でした。

このお財布バッグは、3つのパーツを合わせるため、それぞれのパーツを形に組み立てる前にカシメ金具でまず合体させて、その後で各パーツを形にしていくというちょっと特殊な作り方になりました。

生地は、静岡県浜松市染地台の遠州綿紬のお店「ぬくもり工房」さんに行った時に購入しました。
綿紬の生地、真田紐、バッグ、小物など、すごくすてきなお店です。

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静岡県西部の遠州地方は、江戸時代から綿花の産地で、農家では機織りもされていました。
明治時代には、織機メーカーとして創業した現在の自動車会社のトヨタやマツダなどにより動力織機の製造が始まり、遠州織物が発展していきました。
その後、時代の移り変わりの中で、現在では希少価値のあるクオリティの高い遠州織物が伝統を受け継いでいます。


今回、質感のいい遠州綿紬と黒の本革の組み合わせで、作りたかったお財布ポシェットのイメージに仕上がりました。





  月1回、2時間コース or 3時間コース

by Toko-livicafe | 2019-04-04 22:28 | 縫わないバッグ
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月に1週間の奥浜名湖生活。

家の前から浜名湖沿いのサイクリングロードを自転車で走っていたら、あちこちにハマダイコンの花が満開で、あまりにすてきな光景に感激。

浜名湖の周りには、自転車道が整備されています。
湖畔を自転車で走りながら、冬は渡り鳥が浜名湖にたくさん訪れていることに気づいたり、そして春はハマダイコンのお花畑に遭遇したりと、季節の変化が楽しみです。

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ハマダイコンとは、浜辺で大根が野性化したもので、海岸の砂地に自生する植物。
根は細くて硬いので食用には適さないけれど、春には可憐なお花が咲きます。

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こんなにかわいらしいお花畑が自然にできているところがすごいです。



浜名湖の方は桜はまだ咲き始めそうなくらいで、お花見には早かったけれど、満開のハマダイコンが見れてよかったです。

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今日、東京に戻ったら、すごく寒いけど桜が満開でびっくりしました。

by Toko-livicafe | 2019-04-02 19:48 | 旅行

レッスン風景

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先週のビジターレッスンクラスで、生徒さん達が作られた作品です。
3人の方が真田紐の縫わないメガネケースを、お1人がエナメルのスマホケースを選ばれて作成。
メガネケースのドットの布は、スウェーデンのブルカデザインの生地のお好きな色を選んでいただきました。
真田紐も生地に合わせてそれぞれご希望の柄のものを決められました。

お1人の方は、メガネケースも作りたいけれど、早急にスマホケースが必要だから今回はスマホケースということになりました。

このクラスの仲良しグループの皆様は、3ヶ月に1回くらいのペースでビジターレッスンに長くいらしてくださっていて、中には25年以上前の料理教室の時からご参加くださっている方も。

以前のレッスンでこのクラスの皆さん達が作られた、バスクのラミネートのティッシュボックスとランチョンマットもすてきでした。

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次の写真は、定期クラスレッスンで人気のエナメルシリーズ。生徒さんたちの作品と私の見本を一緒に写真に撮ったもの。

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エナメルのパスケースも使いやすくて、作られる方が多いです。

ベルトが伸び縮みするリールホルダー用の丸い抜き型も手に入れたので、ミニ財布やパスケースとお揃いのエナメルや革を円形に抜いて貼って作れるようになりました。




by Toko-livicafe | 2019-04-01 23:57 | 縫わないバッグ