Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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レッスン風景

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今日の定期クラスレッスンで生徒さん達が完成された作品をご紹介します。

生徒さんがお孫様お2人にお揃いでプレゼントのために作られた、縫わないがま口です。
「点と線模様製作所」さんの生地を選ばれて、すごくかわいいがま口バッグができました。



フランスバスクの厚手の一枚布で作る、縫わない書類バッグです。
ブルーの方が生徒さんの作品で、ブラックが私の見本です。
接着芯を入れずに厚手生地のみで製作するので作り方もシンプルで、ささっと仕上げられました。

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静岡からいらして下さっている生徒さんの作品で、ラミネートのリバティの生地をお持ち込みされて作られた縫わないサブバッグです。
とてもシックで上品なイメージでした。

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本革の縫わない三つ折り財布です。

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写真奥のブラックが私の見本で、手前側が生徒さんが作成され、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、ダークグリーングレーのとてもいい色の革です。
三つ折り財布は革の重なりが意外に多いので、1つ作るのに革は全部でB4サイズ(257mm×364mm)くらい使っています。

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三つ折り財布を完成された生徒さんは、「こんなお財布を作って帰れるなんて満足感が大きい。」とおっしゃって下さって、私も嬉しくなりました。

両面テープとカシメ金具で革も縫わずに簡単に作れるので、我ながらとてもいい方法と思っています。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる「縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

著者 Toko






月1回、2時間コース or 3時間コース


by Toko-livicafe | 2019-05-25 23:54 | 縫わないバッグ

レッスン風景

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アトリエのレッスンは、1クラス4名までの少人数制で皆さんそれぞれが作りたいものを選び、全員の方が別々の作品を作られていることが多いのですが。
今日のレッスンでは、偶然にも皆さん同じ生地を選ばれて、布袋風のティッシュボックスとお道具バッグの製作でした。

生徒さん達の作品と見本を並べて写真を撮ってみました。
たくさん並ぶとまたかわいい感じです。

このお道具バッグとティッシュボックスは、サイズも作り方も同じで、最後の仕上げで革ベルトをつけるか、ハトメ金具でスウェードの紐で結ぶかの違いになります。

以前に作ったミニコスメスタンドをお道具バッグの中に入れてみたらぴったり入るサイズで、リモコン(エアコンの普通サイズ)を入れたら高さもぴったりで、部屋に置いても中の物が目立たないのもいいというお声も。

ミニコスメスタンドと同じサイズでインナーボックスを作れば、使い方によって色々なものを入れるのにも役立ちそうです。




by Toko-livicafe | 2019-05-22 23:18 | 縫わないバッグ
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生徒さんから「カードケースは縦型が便利。」とリクエストをいただき、エナメルシリーズで作ってみました。(写真右側です。)
カードが8枚入ります。
上の写真は大きさの比較に、左側にiPhone8 plus ケースを置いています。



以前に作った「縫わないトラベルポーチ」のファスナーポケットの中にも入ります。

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裏面はこのようになっています。

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シンプルなポケットにレシートやカードよりも大きいもの(紙の診察券とかショップカードとか色々)が入るようにしました。

ご希望によって裏面にも同じカードケースを付けることもできます。

縦型のカードケースって新鮮でしたが持って出かけてみたら、手に持ちやすくて、カードが見やすく選びやすく、とっても気に入ってしまいました。

スマホを手に持っているような感覚でカードケースが使えるみたいな、そんな印象です。




by Toko-livicafe | 2019-05-19 22:21 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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最近は、一枚布で作る簡単エコバッグを作ってくださる方も増えてきました。
私の見本のグレー(写真奥)の色違いのネイビーのナイロン生地で生徒さんが作られ、2つ並べてみてもかわいい感じになりました。
肩にもかけられる長さの持ち手には、真田紐を使っています。

両サイドに継ぎ目がきて、底は続きの生地になっているので、かなり重い荷物を入れても大丈夫です。


ケースがなくてもバッグ本体だけでたたんでもコンパクトになり、持ち運びにも便利です。

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「エコバッグ たたみ方」で検索すると、色々な方のサイトに写真入りでたたみ方が載っていました。


次の写真は、厚手タイプのラミネート生地で折りたたみには向きませんが、1枚布のしっかりした縫わないサブバッグです。
写真左側は生徒さんがお持ち込みのマリメッコのラミネート生地で作られ、すごくシックでおしゃれに仕上がりました。

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次は、フランスバスクの厚手の1枚布で、ファスナーポケット付きの縫わないバッグインバッグ。
写真手前が生徒さんの作品です。バスクのブルーがこれからの季節にもさわやかなイメージです。

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次は、コロコロクリーナーケース。
写真右側が生徒さんの作品です。

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部屋に置いてもお掃除用品とは気がつかないくらい、インテリアに馴染みそうです。






by Toko-livicafe | 2019-05-18 23:17 | 縫わないバッグ
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ICカードや免許証などを入れる窓付きのカードケースのご希望があり、作ってみました。

裏面は、カードや名刺が入るケースになっています。
(次の写真の1番手前です。)

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生地はいつものエナメルシリーズです。
窓部分と本体前面で1枚、蓋とカード入れの中部分で1枚、合計2枚のエナメルを組み合わせて作っています。

窓の中には高透明のクリアホルダーをカットして貼ったら、いい感じになりました。






by Toko-livicafe | 2019-05-14 10:56 | 縫わないバッグ
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先週から東京に戻り、5月のレッスンをしています。
衣替えの季節が過ぎて、クッションカバーも夏仕様に変えたい時期、縫わないクッションカバー作りを選ばれる生徒さん達も増えてきました。

写真は、今日のレッスンでクッションカバーを3枚仕上げられた生徒さんの作品です。
生地はどちらも以前に私がスウェーデンで購入したものです。
2つ並べて写真を撮ってみましたが、統一感もあってすてきなコーディネートで、お部屋も夏向きになりそうですね。




by Toko-livicafe | 2019-05-12 23:37 | 縫わないバッグ
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ゴールデンウィークに東京から来てくれた友達との観光、2日目。

浜名湖の家のテラスで朝食後、モーターボートクルージングに参加しました。
浜名湖の支湖、猪鼻湖から出発して、橋の下をくぐって浜名湖を周遊して戻る30分間。
船酔いが苦手な私でも、ほとんど揺れがなかったので、美しい風景と空に囲まれてリフレッシュできました。
考えてみたら海ではなくて湖だから、波が少ないのですね。
この季節の浜名湖の風は爽やかで、ちょっとハワイの風に似ている気がします。




次に車で向かったのは、静岡県浜松市都田の北欧デザインの村 「ドロフィーズ」。
村に着く前に、天竜浜名湖鉄道(天浜線)の都田駅に寄りました。


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古い無人駅舎の都田駅は北欧デザインにリノベーションされていて、マリメッコカフェも併設されています。
東海道線新所原駅から掛川駅までを約2時間で走る天浜線は、39駅中、ほとんどの駅が無人駅ですが、喫茶店、歯医者さん、パン屋さんなどのお店が併設されている駅もあります。

都田駅のホームには、カフェのすてきなテーブルと椅子。

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ドロフィーズに行く時は、都田駅もはずせないスポットです。



いよいよドロフィーズに到着。
新緑の季節なので一段と美しいです。

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北欧生地のお店。

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ドロフィーズは、地元の都田建設さんが作られている、北欧デザインの村。
北欧生地屋さん、雑貨屋さん、カフェ、蔵の本屋さん、ストーブ屋さん、マリメッコショップ、宿泊施設、レストランなどが田んぼと山々に囲まれた自然の風景の中に点在しています。

どのお店の建物もとてもおしゃれで、住宅の模型が展示されている建物もあるので、お店そのものが結果的に住宅展示場の役割も果たしているのかもしれません。

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住宅を建てる予定のない人も気軽に行けて楽しめる、でもいつかもし家を建てる機会になった時にふと思い出す、新しい発想のコンセプト、素晴らしいなぁと思います。
静岡県にいると、お店、病院、美容院なども一軒家が多いことに気がつきます。


ゴールデンウィーク中は、渋滞や人混みということがネックで、東京にいる時はあまり出かけなかったのですが、こちらではどこへ行くのも渋滞や混雑がなく、非常に快適でした。
それでいて、素晴らしい自然や観光地もあり、本当に穴場的な地域だと思います。
というか、有名観光地でなくても日本全国、こういう所がたくさんあるのだと思います。

今回、ドロフィーズのメインのカフェだけは、前もっての予約ができず当日朝に直接行って予約というシステムで、ゴールデンウィーク中はすぐにいっぱいになるということでしたので、唯一の混雑の経験でした。
私達は旅程的に朝から行けなかったので、ドロフィーズのもう1つのレストラン 9 sense diningなら前もって予約が取れるとのことで、予約して行きました。

9sense diningのランチもとても良かったので、確実に予約したい場合は、この方法、おすすめです。

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美しい自然がいっぱいで、道も空いててドライブしやすい静岡県の西部エリア。
友達が、「◯◯◯(某有名観光地)より、いいわ。」と言うくらい、こちらを気に入ってくれたのは嬉しかった。



by Toko-livicafe | 2019-05-10 11:03 | 奥浜名湖便り
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ゴールデンウィークに、友達が東京から浜名湖の家まで1泊旅行に来てくれたので、車で色々回りました。

1日目は、まず、静岡県袋井市の葛城北の丸へ。(上の写真です。)
ヤマハグループが経営する、広大な庭園の中に価値ある日本建築が立ち並ぶ宿です。
お城のようにも見えますが、古民家を移築して作られています。
この素晴らしい環境には圧倒されますが、意外にも質に対してリーズナブルに泊まれるので、有名観光地ではないからでしょうか。(でも、周りはお茶畑や山々に囲まれた美しい自然がいっぱいのエリアです。)
食事やお茶だけでもできるので、今回は美味しいランチをいただき、その後、庭園のお散歩へ。
こんなにすごいところがあるなんてと、行くたびに感動してしまいます。
私は2度ほど泊まったことがありますが、お部屋は庭園を見渡せる「藤殿のガーデン側」がおすすめです。



次に行ったのが、愛知県新城市の鳳来寺表参道 旧門谷小学校での「スーク緑の10日間」。
廃校になった小学校で10日間、カフェや食堂、クラフトのマルシェが行われています。
前日に行った浜松市三方原のカフェで偶然チラシをもらって初めて知り、当日、急遽行くことになりました。


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着いたのが4時すぎくらいだったから、そろそろ店じまいの準備の時間のようでしたが、山奥の歴史を感じる建物の小学校で、全国からアーティストの方々が毎年集まられる企画を知り、貴重な経験でした。

門谷小学校は、鳳来寺に向かう表参道の途中にあります。
帰りに参道の坂を上って行くと、硯の石の産地でもあるので書道の硯屋さんが並んでいたり、古い趣きのあるお店やカフェがありました。

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表参道はここからは鳳来寺まで、1425段の長い石段に。
硯屋さんのお話ですと、石段を登って行くと往復1時間半、車で山頂まで行く道もあり10分で行けるとのことで、私達は時間的に夕方だったこともあり、車で山頂へ向かいました。


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山頂近くには傘杉が一本、天に向かって伸びるように立っていて、木の力強い生命力に感動しました。
推定樹齢800年、樹高は60m近くにもなり、新日本名木百選にも選ばれているそうです。



2日目に続きます。





by Toko-livicafe | 2019-05-09 21:31 | 旅行

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三ケ日みかんの花が開花しました。

道を歩くとむせ返るほどの甘い香りに包まれて、みかんの花の香りがこんなにうっとりするような優しくかわいらしいものとは、初めて知りました。

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みかんの花は、ちょっとジャスミンの花に似ていて、白い花びらが5枚。

奥浜名オレンジロードを車で走ると、窓を開けていてもその香りには気がつかなかったのですが、車から降りて歩いてみたら、山中がみかんの花の香りに包まれていて、びっくりしました。

みかんの花の香りの風を感じながら、お散歩を楽しみました。


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by Toko-livicafe | 2019-05-08 08:38 | 奥浜名湖便り

浜名湖レッスン


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浜名湖の家で、縫わないバッグのレッスンをしました。

午前と午後の2レッスンをかけて、名古屋からの生徒さんは、縫わない革の三つ折り財布と、スペイン風リュックを製作。

関西からの生徒さんは、ミニ財布とお財布ポシェットを作られました。


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お2人とも10年くらい前から、東京のアトリエのビジターレッスンにいらして下さっているベテランの生徒さん達なので、難しい作品もとても手早く仕上げられました。

生地と材料はお持ち込み下さって、とってもすてきな作品ができました。
名古屋や関西からですと東京よりも浜名湖の方が近いとのことで、次回も浜名湖にレッスンにいらして下さることになりました。

H様、Y様、ありがとうございました。




by Toko-livicafe | 2019-05-07 22:47 | 縫わないバッグ