Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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<   2019年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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ラミネート生地で、パスケースを作りました。
カルトナージュのパスケースは、ずいぶん前に作っていたことがありましたが、今回は改良版です。

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以前作っていたものは、布の継ぎ目が左右両方にありましたが、今回は表枠と裏ポケットを1枚の布で作り、左右のうち1辺は輪にしてすっきりできるようにしました。
(上の写真右のグレーのパスケースのサイドは輪側、グリーンのパスケースは継ぎ目側が写っています。)

ラミネートなので、共布でベルトを両面テープで接着して作り、ベルト用の伸縮リールにも丸い抜き型で同じ布を抜いて両面テープで貼っています。(手順としては、ラミネート生地の裏面に前もって両面テープを貼っておいてから、抜き型で抜きます。)

それから、グレーのパスケースには、高透明のクリアファイルをカットしたものを枠内に貼りました。
透明クリアファイルは、お好みで、あってもなくても作れます。

今回使用のグレーのラミネートは、以前にスウェーデンで購入した 10 Swedish Designers
グリーンブラックの方は、以前のブログでご紹介しました、ビバホームのフランス製ラミネート生地です。

パスケースは頻繁に使うので、生地よりもラミネート生地を使った方が長もちすると思います。






by Toko-livicafe | 2019-08-21 23:00 | カルトナージュ
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浜松市の山側にある和菓子店「五穀屋」さんで、日光天然氷のかき氷を食べました。
(とてもすてきなお店なので、以前のブログに書いたことがあります。)

天然に凍った硬い氷は、不思議と音もなく削れていき、薄く波打ったように重なっていきます。
氷がこんなに柔らかくふわっとしいて、口溶けが心地よいものとは、今まで知っていたかき氷とはまた別の食べ物という印象でした。
静岡抹茶の蜜も上品で香り高く、かき氷の中には粒餡が入っていて、さすが五穀屋さんの餡も特別な美味しさでした。
かき氷は3種類で、静岡抹茶の他に、純いちご(氷の中にフローズン練乳)、白桃甘酒(中に白桃の蜜漬け)があります。

パンフレットの説明を読んで、しみじみと天然氷の貴重さを感じました。
「栃木県日光の四代目 徳次郎の天然氷は、氷池に山からの伏流水を流し込み、およそ2週間、冬の寒さで自然に凍らせていきます。

その間に、風で巻い落ちた枯葉があればすくい、
雪が降れば昼夜を問わず雪かきをし、
雨が降れば割って作り直します。

切り出された氷は氷室に積み上げ、日光杉のおがくずをかけ、その年の夏まで保管します。」

お店では、日光の天然氷作りの様子を美しい動画で見ることができます。この動画も素晴らしくて、見れて良かったです。(上の写真右下は、動画の氷池の場面です。)

美味しいお茶とかき氷のセットで1800円。
五穀屋さんのイートインは、中庭に面したベンチで気軽な休憩スペースみたい感じなので、皆さん、4人でかき氷2個とか、2人で1個とか、自由に頼まれていました。
私も娘とシェアして楽しみました。(頼まなくてもスプーンを2本つけてくれて、お店の対応にも優しさを感じました。)






by Toko-livicafe | 2019-08-16 13:53 | 奥浜名湖便り

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浜名湖の家に滞在中は、朝夕の涼しい時間帯にみかん畑の山々の農道「奥浜名オレンジロード」をスクーターで走るというのが日課のようになっています。(家から10分くらいで行けます。)

2車線のよく整備された山の道で、走っていて安心感があります。(山道は限りなく脇道があって、うっかり細い暗いびっくりするくらいの急坂に入って焦ることがありますが、オレンジロードに戻るとほっとします。)
そして、三ケ日みかん畑の山々の景色は、何回見ても感動します。

オレンジロードは素晴らしい道だけど、めったに他の車を見かけないくらいすいているのでとても走りやすいです。 そして、いくつもの小さな山々に沿っているから道のアップダウンやカーブが複雑に混ざり、変化に富んでいます。

オレンジロードを車で走る時もあるけれど、スクーターだと車の何倍も自然を生で感じられるから、感動の大きさが違う気がします。
自転車(ロードバイク)で走っている方もたまに見かけますが、私は体力的に難しいから、山道はもっぱらスクーターで走っています。

原付バイクに乗ることも、オレンジロードを知ったことも、人生で全く予想外のことでした。
こんな幸せな山道ツーリングの経験ができるなんて奇跡みたいに感じて、すべての巡り合わせに感謝しています。


by Toko-livicafe | 2019-08-14 04:08 | 奥浜名湖便り

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東京の定期クラスの生徒さんがお2人、浜名湖の家にレッスンにいらしてくれました。

天浜線の最寄駅から浜名湖の家までは、歩くと20分くらいかかるので、駅まで車でお迎えに行き、5分くらいで家に到着。

今回はお1人が新幹線で日帰りで、お1人が高速バスでいらして浜松でご用事を兼ねて1泊されるというご旅程でした。
午前クラスのレッスンを受けられて、午後は観光の時間に。

レッスンでは、お1人は布袋風のティッシュボックスを、お1人は遠州綿紬と真田紐のエコバッグと、北欧リサラーソンのハリネズミ生地をご持参されて傘用バッグを製作されました。
それぞれ、とってもすてきな仕上がりでした。

高山旅行で買ってきた高原野菜を使ってミニランチを作ったので、お召し上がりいただいてから出発。
浜名湖の夏は、朝夕は涼しい時間もありますが、昼間は東京並みの暑さです。本当は浜名湖を見渡せるテラスでの食事がおすすめなのですが、今回はエアコンをきかせた部屋での昼食となりました。

帰りがけに、お2人のご希望で車でオレンジロードを通りました。みかん畑が続く山の道です。
冬はオレンジ色のみかんがなっていたり、5月にはみかんの白い花が満開になりますが、今は緑色のみかんの実の季節です。

奥浜名湖は、あまり観光地化されていない静かで自然がいっぱいのエリアで、浜名湖の周りはすぐ山道で至る所にみかん畑があります。
私は初めて奥浜名湖に来た時、この自然な地にとても心惹かれてしまいました。

生徒さん達もこちらをとても気に入って下さり、今度はみかんの花が咲く季節にまたお2人で再訪したいというお話も出て、とても嬉しく思いました。

遠い所からいらして下さり、本当にありがとうございました。



by Toko-livicafe | 2019-08-10 18:20 | レッスン情報
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夏の家族旅行で、夫と娘と一緒に飛騨高山と上高地に行って来ました。
浜名湖から車で山の方に北上して、どこか避暑地に行きたいということで決めました。

岐阜県の飛騨高山まで東名高速などを通り、車で3時間半くらいかかりました。かなり遠かったですが充実した旅行になって、行って良かったです。

高山は、歴史ある古い町並みがかなり広範囲に続く大きな町で、びっくりしました。
趣きのあるたくさんの通りにはお店も数え切れないくらいあり、全部見るには何日もかかるような感じでした。
高山陣屋、朝市、町家の重要文化財の日下部民藝館と吉島家住宅などを見学しました。

吉島家住宅には、美術家の篠田桃紅さんの作品がたくさんあり、古い家にモダンな作品が見事に調和していました。

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以前に篠田桃紅さんのベストセラーの本「100歳の力」を読んだことがあって、思いがけなく高山で実物の作品を見れたことに感激でした。





2日目は、高山から車で30分ほどの奥飛騨温泉郷に内湯と露天風呂を合わせて16もの湯船があるという「ひらゆの森」に寄りました。そこからバスで30分行くともう上高地なので、せっかくの機会なので行ってきました。
一般車は上高地まで行けないので、ひらゆの森の近くの「あかんだな駐車場」に車を停めて、そこから上高地行きのバスに乗ります。

高山の町の最高気温は36℃という暑い日でしたが、上高地まで来るとさすがに涼しくて、ようやく避暑地に来れた気がしました。

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明神池までの往復約2時間の散策路を歩き、澄んだ水の流れや山の景色を楽しみました。



今回の旅行は2泊3日で、2泊とも高山の小さなホテル「オーベルジュ 飛騨の森」に泊まりました。
インターネットで偶然見つけたのですが、ここがもう大ヒット。
気楽に泊まれる感じの宿で、センスのいいインテリアとおもてなしで居心地がよく、そして何と言ってもお料理が素晴らしい。
宿泊は朝食付きになっていて、夕食は別途5000円で予約制になっていたので、1泊めの夜だけ頼んでおきました。

ハイレベルで美味しすぎるくらいの創作イタリア料理に感激。
長くイタリアとオーストラリアにいらしたというシェフのお料理は、今まで食べたレストランのお料理の中で一番好きな味でした。(写真なし)

下の写真は朝食ですが、夕食を食べた時、朝食も楽しみになりましたが、期待どおりのお味でした。

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宿の場所は高山駅や高山インターから車で10分程なので行きやすく、電車で高山駅に着いた場合は送迎もあるそうです。周りが森林に囲まれていて、環境もとても良い所でした。



2日目の夜は日本酒屋さん経営のレストラン「味の与平」で、飛騨牛の鉄板焼き定食をいただきました。(今日のブログ記事の一番上に載せた写真です。)
古い町並みのすてきなお店で、お味も美味しくて、高山ならではの夕食を楽しめました。

飛騨牛と言えば朴葉焼きも有名だけれど、今回、高山では食べそこねてしまい、朴葉とお味噌のセットを買って帰りました。
浜名湖の家のテラスで夕食に三ケ日牛で美味しい朴葉焼きを作って、皆でバーベキューみたいな気分で楽しみました。
帰ってきてからも、飛騨高山の旅の思い出に浸れる良い機会になりました。





by Toko-livicafe | 2019-08-09 08:41 | 旅行

レッスン風景 小物編

アトリエレッスンで生徒さん達が作られた、小物の作品をご紹介します。

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最近のレッスンで皆様が選んで作って下さっている人気の布袋風の縫わないティッシュボックス。
今回、バスクリネンのラミネートの生地で作られたら、生地が硬めなのでスウェード紐で締めて曲線にしないでそのままの状態で使っでもすてきかもということになり、新しいデザイン風に仕上がりました。


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本来の形は、上を絞っているティッシュボックスです。
写真右側は、生徒さんがお持ち込みのすてきな生地で作られ、布袋風のティッシュボックスにぴったりのイメージでした。(写真左は私の見本です。)




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北欧フィンランドのカウニステ デザインの生地を選ばれて作ったティッシュボックスも、涼しげですてきです。
この生地は、クリスマスにも使えそうです。



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こちらもレッスンで人気のA4のファイルケースです,
ボール紙を使わずに1mm厚さの接着芯に生地を貼っているので、軽くて持ち運びしやすいです。 中にクリアファイルに入れた書類を入れて使うのに便利です。
フランスバスクのラミネート生地を選ばれて、高級感があってしっかりと仕上がっています。



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写真手前は、生徒さんが作られたA5サイズのファイルケースです。
A4サイズの紙を半分に折って入れたりできて、ちょっと持ち運びに便利なサイズです。生地は北欧のリサラーソンデザインのハリネズミのポリエステルを選ばれました。

写真奥は、私が作った一枚布のファスナーポーチ。前に作ったお揃いのバッグに入れて使うように作りました。



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カルトナージュのA4のの書類ケースです。
コピー用紙が1袋ちょうど入る大きさなので、プリンターを使う方には必需品みたいに便利なケースで、昔から作ってくださる方が多いアイテムです。
今はもう廃番になってしまったショコラの生地で作られ、懐かしいです。



by Toko-livicafe | 2019-08-08 19:59 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介します。


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マリメッコの「プータルフリン パルハート(最高の庭師)」のラミネート生地をご持参されて作られた、縫わないサブバッグです。接着芯も裏地も使わず、厚手ラミネート1枚でシンプルに作れます。
私の見本は縦型でしたが、生徒さんがお持ちのバッグの大きさと同じサイズに新調したいとのことで、アレンジされました。
使いやすそうですごくおしゃれに仕上がっていました。




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憧れのミナペルホネンのタンバリンの生地をご持参されて、ミラーレスのカメラバッグを作られました。
サークルの模様が全部刺繍になっている生地で、こんなにすてきなカメラバッグは見たことないくらいかわいくて、きっと写真を撮るのが楽しくなりそうです。




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遠州綿紬の生地を使われた、ラージサイズの縫わないトートバッグです。
生徒さんのアレンジで、太めの黒の本革でベルトをつけました。
お着物の綿紬の生地で、大人シックなバッグに。




厚手のバスクリネンの一枚生地でファスナーポケットをつけた、縫わないインナーバッグです。
両端の革とDカンは、裏地を使わないので最初はつなぎめ隠しにつけたのですが、ナスカンで肩ベルトをつけてバッグとしても使えたり、鍵やパスケースなどもナスカンでつないだりと、意外に便利に使えます。




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最近の定期クラスレッスンで、初心者の方に人気の縫わない外ポケットバッグです。
縫わないバッグの作り方の基本や、ポケットのつけ方などが学べ、ポケットとバッグ本体の生地合わせも楽しめます。
インナーバッグやお道具バッグとしても便利に使えます。







by Toko-livicafe | 2019-08-07 12:44 | 縫わないバッグ