Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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強力両面テープで、縫わずに作れる巾着袋です。



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1.5センチ幅の両面テープ(いつものナイスタック 強力タイプ)を、間隔を1.5センチ開けて2本貼って紐の通る道を作りました。




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紐を出す穴の部分には、直径1センチのハトメ金具をつけました。
紐の先には、本革2枚を両面テープで貼り合せて留めています。




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1つ前のブログでご紹介しましたバッグの中にぴったり入るサイズで作ってみました。


紐の開け閉めも良好で、両面テープって思ったより強力で、本当に便利です。





by Toko-livicafe | 2019-09-22 07:52 | 縫わないバッグ
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以前から作っている、縫わないお道具バッグの形でサイズを大きくしたショルダーバッグを作ってみました。(写真左がお道具バッグ、右が今回のショルダーバッグです。)




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長さを調節できる肩ひもは、裏表で色が違ってグレーとリネン色。



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今までの作り方と違うのは、表布と裏布が1枚の生地になっていて、縦に並べて表裏3枚の接着芯を貼り、一気に中まで一緒に組み立てができるという点です。
接着芯に生地を貼った内底だけ、後から貼ります。



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少し小さめのバッグも、同じ作り方でラミネートで作ってみました。






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表布の残り生地が少なかったので、中の生地を変えて作る方法に。
やはり、外も中も一気に貼れるので、手順が減りました。



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バッグの中に、巾着袋を入れたいというご希望があり、作りました。
縫わずに両面テープで作れる巾着袋は、普通に丈夫に使えて調子がいいです。


次回は、縫わない巾着袋をご紹介します。



by Toko-livicafe | 2019-09-22 00:15 | 縫わないバッグ
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9月の浜名湖レッスンで、ラップケースのご希望があったので、色々試作を繰り返して作りました。

ずいぶん前にも厚紙で1からすごく手をかけてラップケースを作ったりしていたこともありました。
その後、市販のラップケースの作りも進化していて、ラップが入っているケースに壁紙やラッピングペーパーを貼るのが軽いし使いやすいと思い、そこに行き着きました。

最初は、手軽に使えるラッピングペーパーで色々試作して、最終的に写真の北欧フィンレイソンの壁紙で作りました。

ラップケース自体の作りが結構複雑で、メーカーも巻き戻りしないようにとか、ラップが飛び出して来ないようにとか、よく考えられています。
きれいに貼るにはたくさんのコツと手間があることがわかって、もともとのケースを使っていてもそれなりに複雑です。(下の方に手順を書きました。)

私は普段、中サイズのラップしか使わないので、中サイズで作りました。
最初は全部両面テープで貼ってみたら、生地と違って紙は一度両面テープで貼るとちょっと位置をずらしたりとかできないので、ハードルが高いです。

そこでスティックのりで貼ったらうまく行きました。ただ、ちょうつがいの外側部分だけは、両面テープを1本だけ使う方がうまくいきます。

以前のラップケースは刃が直線でしたが、最近のはサランラップもクレラップもカーブの刃になっています。

それから、ラップが巻き戻りしないようにケース入口に巻き戻り防止の滑り止めのようなものがついています。
最初、この特殊な物質だけは、普通には手に入らないだろうなぁと途方に暮れかけましたが、なんと身近にありました。

それはラップです。
ラップ同士はくっつき合う訳だから、ラップに両面テープを貼り、周りをカットしてケース入口に貼ればいいのでは?と思ってやってみたら、うまく行きました。

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貼ると目立たないですが、滑り止めを光に当てて際立たせるとこんな感じになっいます。

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滑り止め用のラップに両面テープを貼る時は、前もってカットしたラップに貼るとしわになりやすいので、ラップの芯にピッタリ巻かれている状態のラップに両面テープを7センチくらい貼ります。ラップを引き出してから両面テープの周りちょうどにハサミで切ってから、ケース入口に貼るとうまく行きました。

作り方をまとめて書いてみます。


ラップケースのリメイク方法

①ラップの箱を分解して1枚にする。
壁紙またはラッピングペーパーは、最初は①よりもざっくりひとまわり大きく切っておく。

②壁紙の裏面に、ラップの刃の曲線の形をなぞって書く。
ラップの刃は、2ミリ程ケースから出ているので、壁紙になぞった線の刃の両側は、2ミリ上に出し、上辺のサイドはじめまで形をなぞる。上辺のみ、カーブに合わせてハサミで切る。

③ラップの箱の蓋と本体をつなぐちょうつがい部分の外側に、1.5センチ幅の両面テープを貼っておく。

④壁紙の蓋部分の裏面にスティックのりを塗り、角度にあわせ90度に曲げながら貼り、ちょうつがい部分の両面テープをはがし、90度に曲げながら貼る。
そのまま同様に全部貼る。

サイド部分は、蓋の一番上から2番めと、本体一番下から2番部分のみ、周囲に細く両面テープ貼ってから周囲2ミリ残してハサミで切って折り返して貼る。(この部分のみ外側から見える部分なので、縁を切りっぱなしにしないため。のりしろをこれ以上多くすると、内側にも何か貼らなけばならなくなるので、折り返しは最小限にする。)
他のサイド辺は、ケースサイズの切りっぱなしで大丈夫。


⑤始めに本体サイド内側に両面テープを貼り、きっちりケースの形にしながらサイドを貼り合わせる。

⑥次に蓋サイドに両面テープを貼り、やはりきっちり蓋を閉めてケースの形にしながらサイドを両面テープを貼っていく。

⑦両面テープ(1センチ幅または1.5センチ幅)を7センチほど切り、ラップの芯に巻かれている部分のラップに貼る。
ラップを引き出して、両面テープの周りのラップをハサミで切る。

⑧ラップケース入口中央に⑦を貼る。


こうして書いてみると結構複雑な感じですが、すてきなラップケースに仕上がります。

by Toko-livicafe | 2019-09-14 23:23 | カルトナージュ

9月の浜名湖レッスン

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浜名湖の家に、名古屋と神戸から生徒さんがいらして下さり、レッスンをさせていただきました。
お2人とも10年くらい前から東京のアトリエ ビジターレッスンにいらしてくださっているベテランの生徒さん達です。



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午前と午後のレッスンで、名古屋の生徒さんが作られたのは、ネームホルダー2つ、縦型カードケース、縫わないファスナーポケット付きのバッグインバッグ。



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神戸の生徒さんは、ラップケース(写真手前ピンク色)、布袋風のティッシュケース、小さなお子様にプレゼント予定のアナ雪のミニトートバッグを作成されました。
(ラップケースのグレーは、私の見本です。どちらも北欧フィンレイソンの壁紙を使っています。)

お昼の休憩のミニランチの写真を撮り忘れてしまいましたが、メニューは、浜名湖もち豚ハムと豆苗のチーズサンドイッチ、鶏肉・黄ピーマン・じゃがいものスープ、白桃とヨーグルトという感じで作りました。


夕方、レッスンが終わってから、車でオレンジロードの山道と、三ケ日のおすすめ古民家ショップ&カフェ 「蔵茶房なつめ」さんにご案内しました。

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ショップでお土産のお買い物をされたり、お2人のご希望でなつめカフェさんで、カフェオーレと酒糟プリンでお茶の時間も取りました。
三ケ日駅までお送りし、楽しかったと喜んでいただけたご様子で、とても嬉しく思いました。


遠い所、いらして下さりありがとうございました。

by Toko-livicafe | 2019-09-13 20:50 | レッスン情報
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物をご紹介します。
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ピンクのマリメッコのお持ち込みの生地で、縫わないティッシュボックスです。
厚紙を使わずに接着芯で柔らかく作っています。お部屋に置くと、ティッシュボックスというより、すてきなインテリアのアクセントになりそうです。



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生地の大きさに合わせてサイズ変更して作られた、縫わない書類ファイルケース、そして、縫わないポケットティッシュケースです。
ファイルケースの生地はお持ち込みされて北欧風に、ティッシュケースは、アトリエで以前に人気だった懐かしいショコラの生地で。



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真田紐を使ったスリム眼鏡ケースは、人気で今も作られる方が多いです。
生徒さんお持ち込みのイエローの小花生地とスモークブルーの真田紐の組み合わせが活きています。




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生徒さんお持ち込み生地のフランス トワルドジュイの縫わないクッションカバーです。柔らかなリネン生地が肌に優しそうでした。

裏側でクッションの出し入れができるようになっているので、ちょっと作り方が複雑な気がしますが、一度覚えてしまえば便利なアイテムです。




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エナメルのスマホケース。最近は、内ポケットを本革仕様にしてみました。



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縫わないお道具立てを2種類。
リモコン立てにもちょうど良い高さです。




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ファスナー付きの縫わないスリムケース。
スマホを入れたり、パスポートや通帳入れにも。
中にスキバルの仕切りがあって、革のコインケースを入れるとお財布代わりにもなって、私も以前は1年くらいお財布として便利に使ってました。
アトリエの在庫生地から、小さな生地を見つけられて、すてきなケースになりました。





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カルトナージュのパスケース。
グリーンの私の見本と色違いのラミネート生地で。
伸縮リールもお揃いの生地を抜き型で抜いて作っています、




by Toko-livicafe | 2019-09-13 16:40 | 縫わないバッグ
アトリエのレッスンで、生徒さん達が作られた「縫わないバッグ」をご紹介します。
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ニューバージョンの作り方のミニトートバッグ。
写真手前、生徒さんがスウェーデン ブルカのグレードット生地を選ばれて作られました。
小さいけれど、本革のベルトをつけてしっかり主張しているかわいらしい形の小物入れバッグです。
旧バージョンとの作り方の違いは、こちらのページに書きました。



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縫わないノートパソコンバッグ。
パソコン用のバッグで、なかなか気に入ったものが見つからないから、家族に頼まれて作られるという方が増えています。
フランスバスクのラミネート生地でシックに仕上がりました。


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同じ生地で縫わないショルダーバッグです。



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バスクの同じ柄の厚手生地1枚で作る、縫わないファスナーポケット付きのバッグインバッグです。

お揃いで持ってもすてきです。



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ニワトリのリネンとスウェーデン ブルカのドットの組み合わせで、外ポケット付きの縫わないショルダーバッグです。このサイズのバッグも使いやすくてかわいいです。



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縫わないパソコンバッグを、ポータブルテレビを持ち運びするのに使われるそう。
旅も楽しくなりそうです。



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お持ち込みの可愛らしい生地で、縫わない内ポケットお道具バッグ。 赤のベルトとの組み合わせもぴったりでした。


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縫わないラージバッグを生徒さんがご自宅で復習に作られて、ご持参くださいました。マリメッコのラミネート生地で、すごくおしゃれに仕上がっていました。



by Toko-livicafe | 2019-09-12 18:25 | 縫わないバッグ