Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

<   2019年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

e0040957_23594812.jpeg


月に2週間、浜名湖の湖畔の家で過ごすようになってから、空の観察に興味を持つようになりました。

南向きの家のテラスからは、左側に朝日、右側に夕陽を見ることができます。

夕陽は、沈む瞬間もきれいだけれど、それ以上に空が美しく見えるのは、沈んでからしばらく経ってからの薄明の時間。
今日の写真も、日没後15分くらい経ってからの空です。
浜名湖の上にかわいらしいピンク色の雲が現れました。
それはほんの5分間くらいの短い時間の光景で、いつのまにか空が暗くなっていき、ピンク色の雲も消えて見えなくなりました。

日没後に空の色が美しく見える日と、そのまま何も変わらずに暗くなっていく日があります。
夕焼けが美しく見えるのは、雨上がりで雲の切れ目が西の空にある時と言われています。
確かに、その通りに雨上がりに美しく空が色づいた時もあります。
しかし別の日に、昼間に雨が降って夕方雨が止み、雲の切れ目が西の空に現れた時がありました。今日はきっと空が焼けるはずと思って日没後、期待して待っていたら、何ごともなかったかのように空の色は変わらないまま暗くなってしまうこともありました。

地球の自然は、奥が深いです。


by Toko-livicafe | 2019-11-15 22:05 | 奥浜名湖便り

11月の浜名湖レッスン

e0040957_21572703.jpeg

日曜日に、浜名湖の家で縫わないバッグと小物のレッスンをしました。
浜名湖レッスンのスケジュールは、
午前クラスが10時30分〜12時30分
ミニランチ休憩をはさんで、
午後クラスが1時30分〜3時30分
となっています。
(ご希望によって、どちらか1レッスンでも状況によっては可能です。)

今回は、浜名湖レッスン3回めの名古屋からの生徒さんと、2回めの浜松からの生徒さんがでご参加下さいました。

名古屋の生徒さんが作られたのは、真田紐のスリム眼鏡ケース、縫わない革の2つ折り財布、縫わない巾着袋。(長年、東京のアトリエレッスンにいらして下さっていたベテラン生徒さんなので、時間が余り、巾着袋2つめも製作。)

浜松の生徒さんは、外ポケットつきの縫わないバッグを丁寧に製作。

お2人とも生地と革をお持ち込みされ、2レッスンでのご参加でした。


今回は、土曜日の夕方、東京のアトリエでのレッスンを終えてから、新幹線に乗って静岡に向かい、駅まで夫と娘に迎えに来てもらって気に入っている静岡県袋井市の「イザカフェ」で一緒に夕食を食べてから、夜遅くに浜名湖の家に到着。
次の日、朝から浜名湖レッスンという、私にしてはちょっとタイトなスケジュールでした。

自由が丘にある腰塚のコンビーフ丼、美味しくて有名なのですが、この機会に味わっていただこうと、ミニランチ用に「腰塚の自家製コンビーフ」を買って行きました。
熱いご飯にコンビーフをのせてお醤油を少しかけていただくと、缶詰のものとは別の食べ物みたいでコンビーフのイメージが変わります。
腰塚の本店は東京・千駄木にありますが、百貨店の催事に出られることもあるようなので、機会があったら是非。




by Toko-livicafe | 2019-11-12 00:17 | レッスン情報

武蔵野プレイスへ

e0040957_23395172.jpeg


免許証の更新に、原付バイクTomosで府中運転免許試験場まで行ってきました。

行きは目黒通りから多摩川沿いの道で調布の先まで行き、府中までのんびり走って1時間半くらい。
夕方、更新手続きが終わってから、バイクで15分程の武蔵境へ。
駅前には、以前から行ってみたかった憧れの武蔵野プレイスがあります。

武蔵野プレイスは、図書館や市民活動のためのギャラリーや会議室などの複合機能施設になっています。

沖縄出身の建築家 比嘉武彦氏設計の建物は、日本建築学会賞を受賞された価値あるモダンな建築です。

中は撮影禁止になっていますが、建築家サイトのこちらのページからご覧下さい。
すっかり北欧に行ったような不思議な気持ちで、あまりの美しさに感動して帰って来ました。
1階のカフェ もすてきで、お料理も美味しくて、建物のイメージに合っていました。         

今度はゆっくりここだけのために行こうと思いました。




by Toko-livicafe | 2019-11-07 23:49 | 外出
e0040957_23435022.jpeg



昨日の定期クラスレッスンでは、縫わないナイロンショルダーバッグを作られた生徒さんが、ご希望があってバッグをたたんだ時に入れるケースも作製されました。
以前にご紹介しました「縫わないイヤホンケース」の形を大きくして、ナスカンをつけて、空になった時のケースをなくさないようにバッグの金具に内側につけられるようにしました。

このショルダーバッグは、接着芯を使わずにナイロン生地1枚で作るので、とっても軽くて荷物もたくさん入ります。
肩ベルトは、大きな柔らかい革を3センチ幅にカットして作るので、肩感触がソフトでなんとも心地よい感じです。(ケースの蓋にもお揃いの革を使っています。)
バッグをたたむと、多少、肩ベルトの革で容量が増えますが、それでも、小さなケースに入るので、ちょっとバッグにしのばせて出かけると、荷物が増えた時にも安心です。
ケースもナイロン布1枚で作っています。
(上の写真は、ケースにもバッグを入れた状態で撮っています。)

メインのバッグとして出かけてても、丈夫で軽いので便利です。
ケースがあると、より使いやすくなったと思います。


e0040957_13095289.jpeg



by Toko-livicafe | 2019-11-06 07:37 | 縫わないバッグ