Bag without kneedle work & Cartonnage


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4月開講 縫わないバッグとカルトナージュ レッスン 定期クラス募集のお知らせ_e0040957_15312403.jpeg














4月開講  縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラスのお申込み受付が明日から始まります。
  
詳細は、こちらのページからご覧ください。

早いもので、カルトナージュレッスンを始めてから15年になりまし た。
11年前からは考案した縫わないバックのレッスンも加わり、本当に長い間、皆様と手作りの楽しみを共有して参りました。
リピーターの方も多く、皆様のおかげでずっと教室を続けて来れたことに、心から感謝しています。


あらためて、Living Room Cafe の定期クラスの特徴について、説明させていただきます。

①月に1回、2時間レッスンまたは3時間レッスンの6か月コースです。6か月終了後、ご自由にご継続もできます。

②キット類は使わず、接着芯やボール紙に製図して1からカットしていただく方式をとっています。基礎力とサイズ変更などの応用力を養うことを目標にしています。

③お教えしているものはすべてオリジナルです。 縫わないバッグと小物(約150種類)とカルトナージュの中から、作りたいものをご自由に選んでいただきます。(難易度については、無理のない順になるようにアドバイスしています。)

④1クラス4名の少人数制で、生徒さんたちがそれぞれ別のものを作れるようになっています。周りのペースにかかわらず、ご自分のペースで作りたいものを選んで作っていただいています。

⑤定期クラスにご参加された方は、「Living Room Cafeのレシピから」とご記載下されば、習ったものを他の方にご自由に教えることができます。(詳しくは、こちらのページをご覧ください。)


では、どうぞよろしくお願いします。



*お知らせ
現在の定期クラスのメンバー専用ページに連絡事項を更新しましたので、メンバーの方はご確認をよろしくお願いいたします。




by Toko-livicafe | 2020-01-28 15:41 | レッスン情報
縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23414696.jpeg

ご希望をいただいて、表側と裏側に1つずつポケットが付いていて、2種類のものを分類して入れられるポーチを作りました。



表側は蓋つきのポケット。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23405212.jpeg


蓋はマグネットで留めて閉めるようになっています。


縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23411285.jpeg


裏側のポケットは、ファスナー付きです。

縫わない2つポケット ポーチ_e0040957_23412841.jpeg

チェック&ストライプの厚手ラミネート1枚で接着心を入れずに作ってみました。
作りは少し複雑になりましたが、最近のレッスンでは人気で、皆さん選んでくださって作り始めています。
大きさを変えて作ることもできます。


by Toko-livicafe | 2020-01-26 23:32 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで生徒さんたちが作られた作品をご紹介致します。
今回は、縫わない小物tとカルトナージュ編です。


レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18242956.jpeg

イギリスのClark & Clarkの生地とタグをお持ちになられて、カルトナージュのティッシュボックスを作られました。
写真のようにボックスを立てて置いても、横に置いても使えるちょっと複雑な作りなのですが、頑張って作られてさわやかなイメージに仕上がりました。



レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18211604.jpeg

巾着袋も縫わずに作れるの?と驚かれますが、接着はすべて両面テープで、紐の出入口だけハトメ金具を使うLiving Room Cafeオリジナルの方法です。
何度紐を引いてもしっかりしていて、両面テープ(強力タイプ)の特性がこのような形でも生かせます。




レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18225582.jpeg

余り布で作られたという、かわいらしい手帳カバーです。




レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18565813.jpeg

シンプルにさっと作れる縫わない革の長財布です。アトリエの渋い色の赤の本革を選ばれ、シックに仕上がりました。




レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18244885.jpeg

同じクラスで偶然、お2人の生徒さんがムーミンの生地をお持ちになり、ラミネートの縫わないティッシュボックスとミニトートバッグを作られました。並べてみたらかわいい世界に。



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厚手ラミネートと革との2色使いのカード付きスマホポシェットです。
お持ち込みのラミネート生地とアトリエの革の組み合わせがぴったりでした。



レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18231619.jpeg

写真手前が生徒さんが作られたカルトナージュのパスケースです。チェック&ストライプのラミネート生地は最近のアトリエでも人気です。



レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18233461.jpeg

同じシリーズのストライプコーティング生地ですが、色と縦横の柄の出し方が変わると、それぞれに違う表情で楽しめます。
1番手前のパスケースは、生徒さんのご希望で窓なしに。改札は磁気なのでカードが見えなくてもいい方は、この形もいいですね。


レッスン風景 縫わない小物とカルトナージュ編_e0040957_18235431.jpeg
写真左:
生徒さんがミニトートバッグを並行して2つ作られました。このストライプは、自由が丘のFIQさんの定番生地で私も気に入っていてよく使わせていただいていましたが、廃番になったことを聞きとても名残惜しく思っています。残り少ないアトリエの生地を選ばれて、かわいいミニトートバッグに生かせました。

写真右:
カルトナージュのしずく形の眼鏡ケースを、ご自身のサイズに合わせて大きめに作られました。
生地は生徒さんがお持ちになられた薄いラミネートで、同じ生地について以前に私もブログでご紹介したことがあります。
ちょっと話が長くなりますが、
そのブログ記事はこちらのページの下の方ですが、その時書きました内容を抜粋して再度に書かせていただきますね。

「ヨーロッパの薄いタイプのラミネート生地は、日本ではなかなか見つけられず、私はレッスン用にフランスのバスクから直接取り寄せています。
フランスのバスク地方のお店でも、薄手ラミネートの生地1枚で作られたポーチや小物が色々売っていて、その軽やかな質感をすっかり気に入ってしまいました。
生徒さん情報で、日本でも薄いタイプのフランスのラミネート生地が買えるお店を教えていただきました。「ビバホーム 春日部店」の量り売りのテーブルクロス売り場で購入できるそうです。
バスク地方のものかどうかはわからないのですが、フランス製とのことです。

ビバホームは関西から北海道まで、広い範囲にお店があるようなので、もしお近くにありましたら、ぜひフランスの薄いタイプのラミネート生地、お試しくださいね。
とっても質感がよくて使いやすいです。」

この内容の記事をブログに書いたのは、2年ほど前のことです。当時は関東や北海道の生徒さん達から「無事にビバホームで薄いラミネートが購入できました。」というお声を何度か聞いて、お役に立てて良かったです。
フランス製だけれど、どこの地方のものかはビバホームでもわからないとのことでした。
ところが今回、眼鏡ケースとパスケースを作られた生徒さんが、数年前にフランスのバスクに旅行にいらして、同じ生地を購入されたそうでその生地をレッスンに持っていらしたので、あまりの偶然にびっくりしました。
しかも、私も以前に生地を買いに旅行に行った、フランスバスクのサン・ジャン・ド・リュズの生地屋さんで買われたそうなのです。
サン・ジャン・ド・リュズは、小さな町に生地屋さんがたくさん立ち並ぶ、フランスでも貴重な所です。

私がサン・ジャン・ド・リュズで購入したり取り寄せしていつも使っている生地は、織りの生地にラミネートコーティングしているもので、ビバホームのものは織りではなくてストライプ柄をプリントしてあるもの。
そのため、フランスの違う産地の生地なのではと勝手に思っていたのですが、このラミネート生地を実際にサン・ジャン・ド・リュズでお買いになられたと生徒さんから聞いてバスクの生地だったことがわかり、本当に生の貴重な情報でした。

最近、ビバホームではこのストライプのラミネート生地は在庫切れとなっているようで残念です。
アトリエには、私が春日部店まで購入しに行ってきたグレーとピンクのストライプ生地はまだ少し在庫があるので、皆さんで大切に使っていきたいと思っています。
(色々問い合わせして、東京近隣のビバホームでは最後の在庫のようだったので買いに行って来ました。)

以前に私がフランスバスクの生地の町、サン・ジャン・ド・リュズに行った時の旅行記などのブログページは、こちら をご覧ください。
(このLiving Room Cafe Diaryのブログ中の、旅行記の抜粋のページです。)




by Toko-livicafe | 2020-01-25 22:25 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介致します。
皆さま、それぞれに本当にすてきなバッグを作られて、私も毎回楽しみです。

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by Toko-livicafe | 2020-01-25 20:01 | 縫わないバッグ

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浜名湖の北側(山側)の自然豊かな地域を、奥浜名湖エリアといいます。
毎月、奥浜名湖の家に通うようになってから1年半が経ちました。

昨年、奥浜名湖で撮りためてきた写真で2020年のカレンダーを作り、皆様からカレンダーのご希望をいただき、ありがとうございます。
その後、パソコンの故障などでカレンダーの準備がすっかり遅くなってしまい、とうとう年を超えてしまいました。
最近になってようやく新しいパソコンでの使用も落ち着いてきて、遅ればせながらですが、今年は皆様にフリーダウンロードしていただけるようにいたしました。

カレンダーをご希望の方は、下記の手順でプリントアウトされてお使いくだされば幸いでございます。
(プリント済みのカレンダーは、すみませんが今回はご用意できませんので、ご容赦ください。)


Living Room Cafe 奥浜名湖カレンダーフリーダウンロードの方法

     ↑
上記のページに行き、「カレンダーフリーダウンロード」をクリックするとカレンダーのPDFファイルのダウンロードが始まります。(ネット状況によっては少し時間がかかる場合があります。)
②保存後、プリントします。はがきサイズで12枚、12か月分連続でプリントできます。1か月だけプリントする場合は、プリンター設定でプリントしたいページを選択してください。

プリントの設定 
 紙の大きさ :はがき
 用紙種類  :はがきマット紙

お勧めのポストカード用紙:
PCM竹尾 彩現ポストカード マーメイド 1742193 (マット紙ざらざらタイプ)


どうぞよろしくお願いいたします。

by Toko-livicafe | 2020-01-23 08:07 | 奥浜名湖便り
厚手ラミネートのティッシュカバー_e0040957_17022758.jpeg


厚手ラミネート1枚生地で作ったティッシュケースです。
ティッシュボックスの紙箱のサイズに合わせて作ったので四角い形になり、そして、厚手ラミネートは接着心を貼らなくても意外としっかりします。
左右は革ベルトの中に入れてとめ、ティッシュボックスの出し入れは上からできるようになっています。
以前のブログでも少しこの形のティッシュケースをご紹介したことがありますが、今回のは姉へのプレゼント用にシックなイメージで作りました。



年末年始のお休みの浜名湖での日々は、あっという間に過ぎていったという感じでした。
夫は珍しく10連休だったので、久しぶりにゆっくりした時間がありました。
新しいパソコンの設定を教えてもらったり、娘が仕事休みの日には3人で食事や近隣の温泉に出かけたりしました。
私は、販売用の縫わない小物製作の仕事がありましたが、浜名湖の家で無事に30個を作り終えて発送・納品を済ませました。(詳細は、お知らせできる時期になりましたら、ご案内させていただきたいと思います。)

それから、次期2020年 4月〜9月期の「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス」の募集は、今月中を予定しています。
詳細内容をご希望の方には、「定期クラス お知らせメール希望」の件名でメールを下されば、日程など決まり次第、連絡させていただきます。(ホームページのトップページからメールに入れます。)

現在の定期クラスの皆様には、こちらからご案内メールを1月中に送らせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。



by Toko-livicafe | 2020-01-10 17:02 | 縫わないバッグ

謹賀新年

謹賀新年_e0040957_17152291.jpeg


明けましておめでとうございます。

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


写真は奥浜名オレンジロードのみかんの木です。
三ケ日みかんは、収穫の時期を迎えています。

お正月は静岡県で過ごしています。
今年のおせち料理は半分くらい手作りして、その他は購入したものと合わせて重箱に詰めて、お雑煮を作って家族で食べました。
以前はおせち料理は毎年ほぼ全部手作りしていましたが、今はおすそ分けする両親もいなくなり、無理のない範囲でできればいいかなという考えに代わり、適宜という感じになってきました。

今年私が作ったものは、お煮しめ、おなます、お雑煮、ぶりの照り焼き、蟹サラダ、夫は毎年のお決まりのように作ってくれる骨付き鶏の南蛮漬けと2日目のお雑煮という感じです。

1月2日は浜松の佐鳴湖畔のレストラン ジ・オリエンタルテラスのランチに夫と出かけたり、湖畔を散歩したりしながら過ごしました。



最近は、自分の中では浜名湖の家が自宅で、仕事の時に東京へ行くという感じになってきました。

大好きな自然の中で生活するのは心が安らぎ、そして東京のアトリエで生徒さん達と共に過ごす時間は貴重なひと時です。

自然と、そして関わりを持たせていただいている全ての皆様に、心から感謝いたします。
今年も皆様にとって幸多き年となりますことを、お祈りしています。



by Toko-livicafe | 2020-01-02 19:15 | ライフスタイル