Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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レッスン風景 2

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前回に引き続き、生徒さん達のすてきなレッスン作品のご紹介です。


上の写真左と中央: 無印良品のミニトレイのリメイク

上の写真右:ミニトレイとお揃いのリバティの生地で、縫わないキーホルダー カード&パスケース


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写真上: 縫わないバネ口ポーチ 新しくアトリエに入れた生地を早速使って下さいました。

写真左下:縫わないスリムウォレット

写真右下:縫わないキーホルダーカード&パスケース


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写真上:ラミネート生地の縫わないノートパソコンケース

写真左下: 縫わないメガネケース革ベルト付き 以前に作られたトートバッグとお揃いの生地で。

写真右下: 縫わないスリムウォレット


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写真右上:縫わないトラベルお道具ポーチと、お揃いの両面テープケース
写真左上:ニワトリの生地のポーチを開くと、赤のドットとトナカイの生地。

写真左下:ラミネートの縫わないトラベルポーチバッグ 見本と同じ懐かしいトピアリーのラミネート生地をお持ちで、ご持参されました。

写真右下:縫わないバネ口ポーチ 
見本の10cmの金具ミニポーチ(写真奥)と同じ生地で、12cmの金具で生徒さんが作られました。
やや厚手の生地で作るとどちらも開きやすいです。


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縫わないバネ口ポーチ

オンラインレッスンでバネ口ポーチを習われた生徒さんが、たくさん作られてお写真を送って下さいました。
ご活用下さり、嬉しく思います。





# by Toko-livicafe | 2024-04-10 12:36 | 縫わないバッグ

レッスン風景 1

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今回から2回に分けて、生徒さん達のすてきなレッスン作品のご紹介です。

上の写真は、カルトナージュのシェイプバスケット 横型と縦型。
ずいぶん前のレッスンでよく作っていましたが、アトリエに飾っていると時々作りたいというご希望をいただきます。形と作り方が特殊なので、ちょっと珍しいと言っていただいています。


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写真左:生徒さんがご持参されたお掃除道具のサイズに合わせて、北欧布でケースを作られました。
    持ち手にも色合わせした革を貼っています。

写真右:縫わないハンギングティッシュケース
見本は帆布1枚で作っていましたが、今回はご持参の布が薄手だったので、ご希望で接着芯を貼って作られました。
帆布1枚の時は前面の取り出し口をクロスして作りましたが、接着芯が入るとクロスさせるのが難しく、斜めにして形作られたら、新しいデザインのティッシュケースのようになりました。



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写真上:縫わないトラベルお道具ポーチの内側に、革とカシメで留め具をつけて、真珠のネックレス入れにアレンジされました。

写真下:その後、同じ生徒さんがミニアクセサリーポーチにアレンジして作られて写真を送って下さいました。

ミナペルホネンの布で色々な作品をレッスンやご自身で作られて、コレクションのようになったと写真を送って下さいました。


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写真上:縫わないトラベルお道具ポーチ
写真下:縫わないお薬手帳カバー。生徒さんがご持参されたお薬手帳入れに合わせて、カバーを作られて、ハトメ金具で留めゴムを付けました。


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写真上:フランスバスク風のキーホルダー用ミニクッション。可愛いし、使いやすいと評判です。

写真下:ビスケット形のメジャーケース。1ミリ厚紙を円形カッターで切り、押しボタン部分をドーナツ形に切り、布を貼っています。周りに革テープを貼って、ビスケットのイメージです。


次回に続きます。



# by Toko-livicafe | 2024-04-09 16:32 | 縫わないバッグ
 
縫わない文庫本ケース 2種_e0040957_21361197.jpeg


縫わない文庫本ケースを作りました。

上の写真奥は、北九州の小倉織の布、写真手前はIKEAの布です。


横から見ると、このような感じです。

縫わない文庫本ケース 2種_e0040957_21355389.jpeg


写真中央は、サイドが生地。

写真右はサイドが黒の革です。
先日、サイドが革の縫わないノートパソコンケースのオンラインレッスンをして、私は見本に小さめに文庫本サイズで一緒に作りました。

アトリエでご覧になった生徒さんが、この文庫本ケースを気に入ってくださり、次回早速作られることになりました。
ノートパソコンケースは、サイドに革を入れずにマチなしで作る形のものもあり、そちらの見本も見ていただいたところ、本を入れるのでマチのある形がいいということ。

それで、マチが布のタイプも今回新しく作ってみました。
中は文庫本をさっと出し入れしやすいようにサイド以外の本体部分のみ、スキバルテックスを使ってアレンジしました。

縫わない文庫本ケース 2種_e0040957_21370456.jpeg


マチが布のタイプは、サイドにも接着芯を入れて作っているので、革よりもきちんとした本の形になる感じです。

レッスンでは、サイドが布でも革でもお好みで選んでいただけたらと思います。






# by Toko-livicafe | 2024-03-19 21:24 | 縫わないバッグ
縫わないミニバルーンバッグ_e0040957_21323883.jpeg


先日、縫わないバルーンバッグのオンラインレッスンをしました。

もともとの見本のバルーンバッグの大きさは、写真左側のもので、かなりものがたくさん入るサイズ。
オンラインの生徒さんもこのサイズで作られました。

私は見本として、2分の1の縮尺で一緒に作りました。
イギリスのキャベジズ&ローゼズのミニサイズのバルーンバッグ、ちょっとかわいく仕上がりそうです。



# by Toko-livicafe | 2024-03-15 21:32 | 縫わないバッグ

帰って来ることになったミラジーノ_e0040957_20145503.jpeg


前回のブログ記事で書きました交通事故のことで、皆様にご心配いただき、ありがとうございます。

娘と私のけがは軽傷の打撲と書きましたが、レントゲンで骨には異常がなく、電気をかける治療などで数日間病院に通い、今は普通に日常生活が送れるくらいに回復しています。



前回のブログ記事、交通事故で愛車を失った話の続きです。


ミラジーノがレッカー移動されている修理工場に、車の中に残っている荷物を引き取りに行きました。


追突事故で大ケガをして悲惨な姿になっているミラジーノと最後のお別れの時。

修理工場にはミラジーノが色々並んでいたけれど、やっぱりうちの子が愛おしい。



保険会社が保証してくれる車の時価額よりも修理代の方が高額ということで、全損の廃車になったのでした。


ぶつけられただけなのに、車の年式が古くて走行距離も11000キロ以上だからすごく低い時価額で、修理することも車を買い替えることもできない泣き寝入りって、どうして世の中はそんな仕組みになっているのか。

追突事故は、ぶつけられ損とよく言われるそうだけど、本当にその通り。


帰り道、相手方の保険会社が用意してくれているレンタカーを運転しながら、ミラジーノがいなくなることを考えると悲しくて涙が止まらない。


そこでふと、私はある決意をしたのでした。

「修理代の差額の35万円を自腹で払ってミラジーノを修理しよう。」と。


早速修理工場にメールを打つ。

「先程は、ありがとうございました。

ミラジーノを見たらなんだか悲しくなってしまって、修理して乗り続ける可能性はどうなんだろうと思い始めてしまいました。」


すぐに詳しい返信を下さり、最後に

「まだ迷われる様でしたら一旦、保険会社にその旨保留にして貰って下さい。」


とのことで、保険会社に保留の連絡を入れる。

担当の方が席をはずしているそうで、受付の方に伝言として話しました。

「今日、修理工場に荷物を取りに行き、車を見たら悲しくなってしまい、修理にするか廃車にするか、まだ保留にして下さい。」


この一文を話している時、後半はほとんど涙声になってしまいました。


その後、担当の方から、「修理することにされたそうですね。」と電話があり、私は、「まだ保留ということで伝えてもらいました。

もし、修理するとしたら、今後の流れとしてはどのようになりますか?」


保険会社さんは、「修理の場合は、車の時価額プラス50万円の修理代が保険から出ますので、全額修理代がかかりません。」


私は内心、「はっ? そういうことなら早く言ってよー 」


保険の仕組みはややこしくて、どうにもよくわからないです。


色々調べてみたところ、

一般には、保険会社が査定した車の時価額以上の保証は出ないので、修理代の方が高額の場合は、被害者の泣き寝入りになるようです。

しかし、相手方の保険に、「車の時価額より修理代の方が高い場合、例えば50万円までは修理代を支払う」という特約が付いていることもあり、今回はもしかしたらそのケースだったのかもしれないです。


という訳のわからない展開の後、ミラジーノは5月末まで修理入院して、戻ってきてくれることになりました。





# by Toko-livicafe | 2024-03-14 19:53 | ライフスタイル