Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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天空の鏡

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今日の早朝に撮った奥浜名湖の写真です。
夜明け近くの時間から、湖面が見たことがないような玉虫色に光っていました。
湖面に空が写り、空と海が一体となったような美しい光景でした。


こちらでの暮らしは、のんびりしていて心が落ち着きます。
あまり観光地化されていない自然なところも気に入っています。
家の近所に山や湖があって、いつも自然と隣り合わせの生活をして、自分の中の何かを取り戻した気がしています。






# by Toko-livicafe | 2019-01-13 21:26 | 写真

海と湖

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こちらの地元の方は、浜名湖のことを海と呼ばれるので始めは不思議な気がしました。
調べてみると、浜名湖は昔は淡水湖だったのですが、520年前の大地震で遠州灘の海とつながったという歴史がありました。
そのため、現在の浜名湖は海水と淡水が混ざる汽水湖となっていて、魚類が約400種類も生息しているそうです。

この写真は昨年8月の雨の日に撮った浜名湖ですが、いつも波が穏やかでやはり湖という感じがします。
しかし10月1日の台風の日の夜は、一晩中、荒れ海のような大きく激しい波が押し寄せ、恐ろしいくらいでした。
いつもと全く違う浜名湖を見て、その時やっぱり海なんだと思いました。

# by Toko-livicafe | 2019-01-11 08:45 | 写真

雨上がりの夕焼け

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以前に組写真の1枚として載せたことがあるものに、説明を加えて紹介させていただきます。

半年前から月に1週間、奥浜名湖に滞在していますが、昨年9月10日の夕焼けは今まで見た中で最も印象的なものでした。

この日は雨模様で、雨がやんだ夕暮れの西の空にわずかな晴れ間が現れました。
パープル色に染まった空の色が湖面に映り、この世のものとは思えないような美しい光景でした。

夕焼けがきれいに見える条件が2つあるそうです。
①空の上の方に雲があり、夕陽の光に下側から照らされる。
②空気が澄んでいる雨あがり。

この日はきっとその条件にあてはまり、そしてプラスαの測り知れない何かがあったのではと思います。

地球という美しい星に生まれたことに、感謝の気持ちを感じました。





# by Toko-livicafe | 2019-01-10 14:09 | 写真

夜と朝の狭間に

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今月は1ヶ月間の療養期間中で、今まで撮影してきました浜名湖を中心とした写真をまとめて、紹介させていただいています。


この日は日の出の1時間程前から、空が今まで見たことがないくらい美しい青色に染まり、上を見上げると三日月がはっきりと見えました。
(写真では月が小さく写ってしまいましたが。)
このような時間をブルーアワーと呼ぶそうです。

浜名湖の水平線は太陽が朝日の準備をしている光に包まれ、青色の空には月が。
朝と夜を同時に見れたような光景でした。



# by Toko-livicafe | 2019-01-09 12:10 | 写真

曇り雲

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昨年12月始めに、渥美半島の百々海岸に行った時に撮りました。
この日は朝からずっと曇りで、海に行っても青く見えないかなと思っていましたが、太平洋は優しいエメラルドブルーでした。
砂浜近くに自生するすすきが揺れて、そして空は絵の具で描いたようなタッチを感じさせる層積雲。くもり雲とも呼ばれています。


# by Toko-livicafe | 2019-01-08 18:28 | 写真

マジックアワー

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昨年11月に奥浜名湖の家の近くでサイクリングした時、日没後に撮った写真です。

空が美しいオレンジ色に染まる時が、1日に2回あります。
それは、日の出前と、日の入り後の時間。
太陽が地平線や水平線の下にある時に、空の色が大きく変わるのが不思議です。

一番きれいな時間はほんの5〜10分間くらいで貴重な瞬間です。
この時間は薄明(はくめい)と言い、空が魔法のように美しくなることから、マジックアワーとも呼ばれています。



# by Toko-livicafe | 2019-01-07 07:01 | 写真

2種類の雲

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昨年の夏、奥浜名湖展望公園に行った時に撮った写真です。
公園の展望台から浜名湖が一望できます。

空の上の方にできている巻雲(けんうん)は、すじ雲とも呼ばれ、氷の粒からできている。
空の下の方にできている積雲(せきうん)は、わた雲とも呼ばれ、水滴からできている。

2種類の雲と浜名湖を見渡せる、すてきな瞬間でした。


# by Toko-livicafe | 2019-01-06 10:29 | 写真

夜明け前の黒い雲

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夜明け前の浜名湖の水平線はオレンジ色に染まり、日の出を境に空はだんだんと白くなっていきます。

この日は、黒い雲が幻想的でした。
雲はもともと無色で、太陽の光の反射で色が変わって見えるとのこと。
雲が太陽の光を通さないくらい厚いと、黒い雲に見えるそうです。
夜明け前の雲も、太陽の光があたらないから黒く見えるということでしょうか。


# by Toko-livicafe | 2019-01-05 21:33 | 写真

奥浜名湖の空

昨年から毎月、奥浜名湖に来るようになってから、刻々と表情の変わる空に興味を持ち始めました。
今までに撮った空の写真などを紹介していこうと思います。


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薄明光線(別名 天使のはしご)
分厚い雲の切れ間から太陽の光が差し、天使が降りて来そうな時。


# by Toko-livicafe | 2019-01-03 20:23 | 写真

初日の出

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夜明け前の空がきれいで、窓からずっと眺めながら初日の出を待っていました。

昨年から毎月1週間滞在している奥浜名湖での暮らしは、将来、リタイアしたらここに住もうと思うくらい気に入っています。


年末から体調を崩し、お正月明けに手術をすることになったので、1月はこちらで療養生活で2月から東京に戻って仕事復帰の予定です。

今年のお正月は喪中でもあり、人生は山あり谷ありです。



皆様にとって幸多き1年となりますように祈っています。



毎年、1月前半に次期定期クラスの募集をしておりましたが、今回は募集時期を2月以降に延期させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。




※定期クラスの皆様に連絡です。

メンバーページとメールにて、1月のレッスンについてのお知らせを書かせていただきました。

ご確認をよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2019-01-01 09:15 | 写真
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強力両面テープで縫わないクッションカバーを作りました。
今回の生地は、北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

両面テープで以前にカーテンも作り、便利に使っていますが、インテリアも両面テープで気楽に作れるので嬉しいです。

裏面は、クッションの中身を入れ替えできる作りです。
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レッスンでも作ってくれる方が増えてきています。
作り方はオリジナルなので両面テープを貼る位置と順番に少しこつがいりますが、一度覚えてしまうと好きな布でさくっとクッション作れるので楽しめます。
お洗濯も可能です。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊



# by Toko-livicafe | 2018-12-17 23:46 | 縫わないバッグ

再び渥美半島へ

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前日に行った渥美半島の海が印象的で、次の日も海を見に娘と一緒に出かけました。
太平洋の海の優しい色に心惹かれ、来月来る時は寒くて来れないかもしれないから、東京に戻る前に自転車持参で行っておきたかったのです。

渥美半島の太平洋側には52kmに渡る長い砂浜が続いていて、20ヶ所以上のローカルビーチがあるそうです。
サーフィンやアオウミガメの産卵地としても知られています。
今回行けたのは半島の中央くらいの位置にある百々海岸(どうどう海岸)。
この日は午前中から予定が入っていたので車で出発したのが午後だったから、日没までに行ける海岸まで行くという、いきあたりばったりのドライブです。

表浜街道を走りながら偶然のように選んだ百々海岸は、釣り人とサーファーが数人だけの静かな海辺。
淡い色の海を見ながら延々と続く砂浜を歩き、やっぱり来れてよかった。
サイクリングロードは、半島のもっと先の方から始まっているので、今回は時間切れでサイクリングはできなかったけれど、次回の楽しみにとっておこうと思います。

# by Toko-livicafe | 2018-12-03 23:25 | 写真

伊勢湾一周 ドライブ

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月に1週間の静岡暮らし。今月の滞在もだんだん終わりに近づきました。
今日は、静岡県に住んでいる夫と娘と一緒に伊勢湾一周 日帰りドライブをしました。

東名高速で名古屋方面に向かい三重県の四日市まで行き、前から行きたかったアクアイグニスへ。
すてきな建築デザイン、温泉、レストラン、ベーカリー、アートショップ、ケーキカフェなどを楽しめるところです。

ランチと温泉をすっかり堪能。
アルケッチァーノのコース料理で印象的だった栗のペンネは、帰りに見たらお隣のパスタ屋さんのメニューにもあったので、もし同じものだったら、気軽に食べれていいなと思いました。

次に鳥羽港へ。
それから車ごと伊勢湾フェリーに乗って55分で対岸の愛知県の渥美半島 伊良湖港へ。
ずっと前から、ここのフェリーに乗って海を渡ってみたかったのです。

今日の写真は、伊良湖港から浜名湖方面に向かう表浜街道の途中にある「日出の石門駐車場前」の海岸です。(下の地図の赤いマークの所です。)
日曜日だけれど、数人の釣り人だけの静かな海岸。
なんて美しい海なんでしょう。

この遠州灘海岸に沿って長いサイクリングロードもあったので、今度は是非、自転車持参でまた行きたい場所です。




今日は時間の都合で色々は行けなかったけれど、次回はまた伊勢湾フェリーに乗って伊勢志摩観光などもしてみたいです。


# by Toko-livicafe | 2018-12-02 23:15 | 写真

浜名湖の日暮れ

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私は昔から、月のうち3週間仕事して、残り1週間を自分の時間として使う生活をしています。
家族が静岡県に住んでから、私も自然がいっぱいの地での暮らしが気に入り、数ヶ月前から月の3週間は東京で、1週間は静岡県で過ごす生活をしています。

今日の写真は、夕暮れ時に奥浜名湖をサイクリングした時に撮影。
こちらに来るようになってから、刻々と色彩が変わる空に興味を持ち始めました。

# by Toko-livicafe | 2018-11-29 18:47 | 写真
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スツールの生地の張り替えをしました。(今回は写真手前の椅子)
以前に北欧に行った時に、スウェーデン ストックホルムの蚤の市で購入した生地を使いました。

生地はもともとタッカーで留めてありましたが、私はタッカーの代わりに強力両面テープで貼りました。

写真奥のスツールは、5年前にやはり両面テープで生地を張り替えたものですが、今もしっかり接着しているので、タッカーでなくても大丈夫なようです。


今回、張り替えたスツールの裏面です。
椅子の表面の生地と裏面の生地の周囲一周に1.5cm幅の両面テープを貼って作りました。


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下の写真は、張り替え前の裏面の写真です。
裏面生地の周りのタッカーをペンチで抜いていきました。
最初に目打ちでタッカーを少し持ち上げると、ペンチで外しやすいです。

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# by Toko-livicafe | 2018-11-25 23:37 | 縫わないバッグ