Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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生徒さんからのリクエストで、搭乗券やパスポート、外国のお金など入れて使えるトラベルポーチを作りました。
ファスナーが付いたポケットが2箇所と内側には搭乗券などをさっと出せるポケットが2つ付いています。市販のケースを参考に、アレンジして作りました。
以前に作ったダブルファスナーの縫わないサコシュバッグと同じ作り方?と聞かれたりしますが、このケースは開いて使えるようになっているので、全く違う作り方になっています。

中を開くとこのような感じに。

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内側にポケットが2つあるので、搭乗券などもファスナーを開けずにさっと出せるようになっています。
手前はマリメッコの生地で、奥はナイロン生地で作っています。(写真のナイロン生地の方のポケットに参考にA4サイズの紙を三つ折りにしたパンフレットが入っています。)



ファスナーは、ダブルでつけているので、お財布にしたり、パスポートなども入る大きさです。

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ファスナーポケットが2つと内ポケットが2つで合計4つポケットがあるので、旅行以外でも、通帳やチケットなど、色々なものを分類して入れて使えます。
結構複雑な作りですが、アトリエレッスンでは、早速皆さん達が選んで作り始めて下さっています。



# by Toko-livicafe | 2018-04-22 23:58 | 縫わないバッグ

沖縄 宮古島へ


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半年ぶりの一人旅で、沖縄の宮古島に2泊3日で行ってきました。
上の写真は砂山ビーチ。宮古島に行ったのは2回目ですが、毎回、宮古島の優しい海の色の美しさには、感動です。

羽田空港から1日1往復出ているANAの直行便をマイレージでとりました。
行きは羽田を11時40分発で宮古島には14時45分に到着。

1泊目は、今年の1月に新しくできた「HOTEL LOCUS」に泊まりました。
このホテルのコンセプトは「ハンドクラフトデザイン」。建築やインテリアに沖縄のアーティストの工芸や素材を取り入れていて、沖縄のデザインホテルという感じでした。
スタッフの方は皆さんとてもフレンドリーで、ホテルは全てにおいておしゃれで、それでいて気楽に寛げる居心地の良さがあって快適でした。

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カジュアルなホテルなので、客室は13.1m~のコンパクトルームから36.5m~のプールテラス付きのタイプまでの6種類。
私は、23.7mのコーナービューツインルームに泊まりました。
できたばかりのホテルなのですごくきれいで、デザインもおしゃれで、広すぎず狭すぎずでとても落ち着ける部屋でした。


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客室の2つの窓からは、海辺ではなくて港が見えるのですが、海の色がきれいだから、海が見えないよりはいい感じでした。
ホテルの前の平良港をお散歩していると、船がたくさん並ぶハーバーの風景も趣きがあってよかったです。


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1泊朝食付きプラン(税込17300円)で申し込みましたが、ホテルのレストラン「Locus Table」が、一人でもとても居心地がいい感じだったので、夕食、朝食、ランチとついつい通ってお料理を楽しみました。

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2日目は、伊良部島の「Soraniwa Hotel and Cafe」に宿泊。
5年前に宮古島に行った時は、伊良部島に渡る橋がまだできていなくて、レンタカーごと船に乗せて島に行きましたが、2年前に全長3540mの伊良部大橋が完成。この橋を見るのも、今回の旅の目的の1つでした。
レンタカーで何度か渡ったり、徒歩で途中まで行ったりして、感動の時間を過ごしました。

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「Soraniwa Hotel & Cafe」さんも、昔から憧れの宿で、いつか泊まりたいと思っていました。
センスのいいインテリア、窓からの美しい海、沖縄の素材を楽しめる美味しいお料理、温かいおもてなし...やっぱり行けてよかったです。
2食付き税込23000円。一人だと割高ですが、他にも一人旅の女性がいらっしゃいました。



最終日は、東急ホテル&リゾーツ前の与那覇前浜ビーチでグラスボートに乗り、船の底のガラス越しにお魚の観察もしました。

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前回、宮古島に行った時に、このビーチで娘とサンセットクルーズの船に乗って、与那覇前浜の海の美しさに心が洗われるような気持ちになったので、また行きたいと思っていました。
今回、宮古島滞在中はほとんど曇りか雨だったのですが、最終日に一瞬晴れた時には、海の色が一段とエメラルドブルーに見えて、すごかったです。

沖縄は、石垣島、西表島、竹富島、沖縄本島に行ったことがありますが、宮古島の海の色は特別な美しさがあって、また来れたことの幸せをかみしめてきました。




# by Toko-livicafe | 2018-04-22 20:58 | 旅行
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厚手で柔らかい本革1枚を縫わずに両面テープとカシメ金具で形作るキーケース。

今まで作っていたのは、ICパスカードや家の鍵を入れる右上の水色の大きさです。
その後、手前のダークグリーンの自転車の鍵を入れるミニサイズと、車の鍵を入れるグレーの正方形タイプも作りました。


革の色が増えたので、レッスンでも色をお好みで選んでいただいています。
下の写真のグレーの長財布は、生徒さんの作品。


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この長財布は、レッスンでも根強い人気です。縫わずに革一枚で作るので、長財布としては簡単に作れます。
最近は中のコインケースに簡単なカードケースもつけて便利になりました。

軽くてかさばらず、革の手触りもとてもよくて、皆さん使いやすいとおっしゃってくださいます。
私自身もいつも使っていて、とても気に入っています。




# by Toko-livicafe | 2018-04-05 23:20 | 縫わない革シリーズ


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革の蓋つきの縫わないインナーバッグを作りました。
バッグの中に入れると、お財布やスマホなどの荷物を整列して入れられて、本革の蓋の開け閉めが、ファスナーと違ってワンタッチで便利です。
リング金具の重さで自然と蓋が下向きに閉まり、蓋を開ける時もリング金具を持つと扱いやすいです。
お好みで、蓋の内側にスナップやマグネットをつけることもできますが、インナーバッグとして使うには、なくても大丈夫な感じです。

インナーバッグだけ出して持っても、クラッチバッグにもなり、とっても使いやすくて気に入っています。
本体は、バスクのラミネート生地を使いました。

最近のアトリエレッスンでは、この縫わないインナークラッチバッグや、以前にご紹介しました

などが人気で、皆さん作ってくださっています。



# by Toko-livicafe | 2018-03-13 13:34 | 縫わないバッグ

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今月、自由が丘にできた、台湾発のタピオカドリンクのお店です。
日本では、表参道、渋谷、新宿、恵比寿店に続いて5店舗めとのこと。

今日頼んだのは、
店員さんおすすめのロイヤルno.9タピオカミルクティ
グリルチキン ハニーマスタード&レモンのグリルパオ
大きな胡麻揚げ餅

グリルパオは、自由が丘店限定メニューで、おしゃれな味。
全部とてもおいしくて、カフェスペースもあるので通ってしまいそうです。




# by Toko-livicafe | 2018-02-24 23:17 | 外出
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小さめの縫わないショルダーバッグを作りました。
形が自然にシェイプするように、接着芯を使わずに表布と裏布のみで作っています。


中を空けるとこのような感じになっています。
バッグの中には、ナイロンの布1枚で作った簡単なインナーバッグを入れています。

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インナーバッグは、シンプルな袋状の形のものを2つに折って使います。

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広げるとこのようになっています。

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インナーバッグの中には、お財布などのほかに、やはりナイロンの布1枚で作ったファスナーポーチも入れています。
このポーチは、通帳やお薬手帳入れにぴったりのサイズです。

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ナイロンの布は、軽くてかさばらなくて、また、生地の表面もいたみ難いので、とても使いやすいです。

最初にこのショルダーバッグを作った時に、中にナイロンのレインコートについてきたレインコート入れのファスナーポーチが、お財布など入れるのにぴったりだったので、インナーバッグ代わりに使ってみました。
それが、あまりに軽くて使いやすいので、その後、自分でもナイロンで作ってみました。

ファスナーでの開け閉めよりも簡単にできる2つ折りのタイプにしてみました。スナップもつけています。


最近のアトリエレッスンでは、早速皆さんこのショルダーバッグを選んで作り始めてくださっています。





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 4月開講 「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス
 月に1回  2時間 or 3時間コース 
 



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon





# by Toko-livicafe | 2018-02-21 23:18 | 縫わないバッグ
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自由が丘の駅からアトリエまでの道の途中に、新しくすごいパン屋さんができてる! と生徒さんから聞いて、早速行ってみました。
(駅からアトリエまでは色々な道を選べて、私は最近、違う道を通ることが多かったので気がつかなかった!)

ブティックみたいなおしゃれな作りに、すごい種類のパンが並んでいます。
どれも美味しそうで、迷いに迷って選んだ9種類のパン。

ふわふわもっちりのパン、さくさくのデニッシュ、食べたことがないような香ばしいパンに、ただただ感激。

今月できたばかりのお店。
平日の午後に行って店内にはたくさんのお客様さんが。少し並んで買いました。

まだまだ種類がたくさんあるので、次回はどのパンにしようかと、楽しみです。


うっかりお店で写真を撮らなかったので、家に帰ってからiPhone 8 plus のポートレートモードで撮影。




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 4月開講 「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス
 月に1回  2時間 or 3時間コース 
 申し込み受付中



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2018-02-16 18:48 | 外出

中国茶器

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1つ前のブログ記事に書きました、横浜の中国茶荘「悟空」に行って以来、家でも毎日中国茶器でお茶を入れて飲むようになりました。
昔、中国茶の教室に通っていた時に揃えた茶器を久しぶりに出してきて、お茶を入れています。
やっぱりこうやって丁寧に入れると中国茶の味も、大きなポットで入れるよりおいしいので、よくできています。

お正月のおせち料理を入れる3段重箱が、茶器を入れるのにぴったりのことがわかり、いい感じで収納もできました。

中国茶は小さなティーポット(茶壺 ちゃふう 上の写真の白いポット)でいれるので、何煎もお湯をつぎながら飲むから、テーブルに熱く沸いているお湯を置くことも必要になっています。
以前は中国茶用の温度調整機能がついた電気ポットも持っていましたが。

でも、途中で壊れたらしく今はもうないので、今回は家にあるもので工夫をしました。
一番上の写真右のグレーのティーポットと紅茶用のガラスのティーウォーマーです。

昔、ドイツに旅行に行った時にたくさん見かけたガラスのティーウォーマーがとてもすてきだったので、日本に帰ってきてからも紅茶用に使っていました。
今はアマゾンでも購入できるようです。⇨ ガラスティーウォーマー

ティーポットをキャンドルで温めて保温するので、中国茶には火力が弱いかなと思ったのですが、しっかりティーポットをお湯で一度温めてから熱湯を入れて使えば、なんとか大丈夫なことがわかりました。

グレーのティーポットも随分前から家で使っていたものですが、和洋中、どんなお茶にも似合うし、シックなデザインで使いやすく、とても気に入っています。長崎の波佐見焼きです。
お客様にお茶を入れる時に使うと、皆さんにほめられて、どこで買えるのか聞かれたりすることも多いのでご紹介してみます。

すてきなデザイナー雑貨のセレクトショップ CLASKA Gallery & Shop “DO”

 
ネットショップもありました。










# by Toko-livicafe | 2018-02-06 23:16 | ライフスタイル

中国茶荘「悟空」へ

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以前から気になっていた横浜中華街の中国茶荘「悟空」さんに、行ってきました。

1階が中国茶や茶器のショップで、2階が中国茶館になっています。
歴史のある建物で、カフェもなんともいい味わいがあってとても落ち着けるお店。
各テーブルに電気ポットが置いてあって、何煎でも自分でお茶を淹れられるようになっています。

昔、お稽古仲間でカルトナージュを習い始めた頃に、中国茶教室にも皆で通っていたので、一通りの中国茶を淹れる道具は持っているのですが、最近はあまり出していませんでした。
カフェのテーブルに置いてあった中国茶専用の電気ポットも、同じ感じのが家にあったなぁと懐かしく思い出しました。

今回、注文したのは、福建青茶「白芽奇蘭 はくがきらん」というお茶。(830円)
メニューの解説には、イタリアミラノ国際博覧会で金賞受賞したお茶で、強さに優しさを感じるお茶と書いてありました。

それから、マーライコー(中国カステラ)・ドライフルーツ・肉まんとの悟空セット(450円)も注文。
肉まんの代わりに、きのこあん or なつめあんの饅頭も選べるようになっていました。

お茶は1煎めは店員さんが丁寧にレクチャーしながら淹れてくださって、2煎め以降はテーブルの電気ポットのお湯で自分で。
お茶は香りがよくて飲みやすくて、ふわしっとりのおいしいマーライコーと本格肉まんと一緒に、5煎くらい飲みたくなって、すごくおなかいっぱいに。

なんともゆったりした心地よい時間を過ごすことができて、中国のお茶文化に触れられた旅をしたような気持ちでした。
久しぶりに家でも中国茶器を出して淹れてみようと思って、同じお茶を買って帰りました。

実は今日は横浜の生地ショップ「SWANY」さん目的で横浜に行ったのですが、行ってみたらなんと定休日でうっかりしてました。
近日中にまた行く予定ですが、帰りにもちろん中国茶荘「悟空」さんにお茶を飲みに行こうと楽しみにしています。(2店間は徒歩10分くらいです。)

いいお店知って、嬉しくなってます。





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 4月開講 「縫わないバッグとカルトナージュ 定期クラス
 月に1回  2時間 or 3時間コース 
 申し込み受付中



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2018-01-29 23:12 | 外出
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4月開講の「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス」
6ヶ月で6回コースの申し込み受付が、明日1月25日(木)午前9時から始まります。

初めての方から上級の方まで、ご自分のペースで作りたいものを自由に選んで作れるレッスンです。
同じクラスの皆様がそれぞれ別々のものを作られてもお教えできるように、21クラス全クラスが4名定員の少人数クラスになっています。

日程などの詳細は、HPの定期レッスンのページをご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


*お知らせ
定期クラスの皆様へ
昨日(1月23日)、メンバー専用サイトに連絡事項を載せましたので、ご確認をよろしくお願いします。



# by Toko-livicafe | 2018-01-24 20:44 | レッスン情報

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以前にランチョンマットを作った時は、1mm厚さのカルトン(ボール紙)に壁紙を貼っていました。
(以前にブログで紹介しましたページはこちら↓です。)


今回は、いつも縫わないバッグに使っているシール接着芯(スライサー)にバスクのラミネートを貼って作ってみました。

シール接着芯はカルトン(ボール紙)よりもかなり軽いので、ランチョンマットの出し入れが気軽にできる気がして、質感もなかなかいいです。
ラミネートなので水や油をはじくので、布よりも気楽に使えます。

シール接着芯(スライサー)は、全面シールなのでラミネートや生地を貼るのにのりやボンドが必要なく、ランチョンマット作りにも向いているようで、とてもきれいに簡単に貼れます。
スライサーは厚さが色々ありますが、ランチョンマットの場合は、お好みで0.6mm~1mmくらいが向いているようです。(試しに色々な厚さで作ったら、0.4mm厚だと少し薄すぎるようです。)

ランチョンマットの作り方は、
 作りたい大きさにシール接着芯をカッターと定規を使ってカット
→シールの紙をはがしてラミネート生地を貼る。
→接着芯の外側のラミネート裏面に4辺とも1.5cm幅の両面テープを貼り、
→両面テープの外側でラミネート生地をカット。(のりしろが各辺1.5cmできます。)
→両面テープをはがして折り返して貼ります。
(四隅の角の処理は、一般的なカルトナージュと同じ)

ランチョンマットの裏側にも製本クロス、スキバルテックス、壁紙などを貼ろうとしてシール接着芯の裏面にのりやボンドをつけると、接着芯にゆがみが出るので要注意。
裏面は何も貼らないか、裏面に貼る壁紙やスキバルテックスの裏側周囲に両面テープをつけてから貼る方が表面の仕上がりがきれいです。

という感じで、すごく簡単に日常にちょっと使えるものを作るのも楽しいものです。



*お知らせ
定期クラスの皆様へ
メンバー専用サイトに連絡事項を載せましたので、ご確認をよろしくお願いします。





# by Toko-livicafe | 2018-01-23 15:17 | 縫わないバッグ
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フランス バスクのラミネートで、1枚布の縫わないティッシュボックスを作りました。
今まで作ってきたティッシュボックスは、ボール紙や接着芯に表布を貼り、裏面にも貼り、と3重になっていましたが、今回はラミネートの布1枚で作ったので、かなり手順が簡単になりました。

水をはじくラミネートなので、食卓やキッチン、洗面所などでも、気楽に使える感じがします。
ティッシュの入口は、スナップで留めています。


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上向きに置くとこのような感じに。
ラミネート生地をカットして、両面テープでとめて、カシメ金具、スナップ金具で仕上げています。





# by Toko-livicafe | 2018-01-16 23:45 | 縫わないバッグ

A6サイズのメモ帳カバー

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A6のリングメモ帳カバーのご希望をいただいたので、作ってみたものです。
文庫本と同じサイズの小さなメモ帳です。

以前は手帳カバーを1mm厚のボール紙を入れて作っていましたが、今回はボール紙を使わず、いつものシール接着芯(スライサー)に生地を貼って作りました。
ボールかみで作るよりも軽くて扱いやすい感じです。
生地は汚れにくいナイロンを使いました。

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カラーゴムをハトメ金具で留めて閉じるようになっています。
ゴムを縦につけるものと横につけるものの2種類を、お好みで選べるように作ってみました。
(縦につけた方は、メモ帳カバーを裏側から見た写真です。)


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中のポケットの形も2種類。

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直径7mmのSIERRAのボールペンだと、メモ帳のリングの中にペンが収納できます。



お正月明けから体調を崩し、数日寝込んでしまい、ようやく復帰しました。
いつもほとんど風邪もひくことなく丈夫な身体のつもりが、久しぶりに健康の大切さを痛感。



My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2018-01-12 23:57 | 縫わないバッグ

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になり、ありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

元旦は、姉夫婦と私の家族とで父のところに行き、新年会をしました。
おせち料理は、毎年同じ感じで作って持参しています。
いつも作るものは、伊達巻、金柑の甘煮、おなます、栗きんとん、お煮しめ、骨つき鶏の南蛮漬け、魚久の銀鱈 京粕漬けの焼き魚、お雑煮などです。
お煮しめは、材料と調味料をすべて炊飯器に入れてスイッチを入れるだけという簡単な作り方ですが、鶏肉は柔らかく、里芋は煮くずれず、おいしくできるのでおすすめです。
作る種類は必要最低限という感じですが、うちの家族はおせち料理が大好きで、毎年楽しみにしてくれます。

重箱は、一昨年に成城のHanzel &Gretel で見つけた紀州塗りのエコブランド Njeco汎のものです。
お正月以外でも普段使いにも、何を入れてもちょっといい感じになるので、とても気に入っています。




# by Toko-livicafe | 2018-01-01 23:53 | ライフスタイル

Merry Christmas

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Merry Christmas!

今年はちょっと小さなお庭風のクリスマスの飾りにしました。

皆様、どうぞすてきなクリスマスをお過ごしください。



# by Toko-livicafe | 2017-12-24 00:01 | ライフスタイル