Bag without kneedle work & Cartonnage


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ナイロンの生地は、軽くて防水性もあるので、接着芯を使わずに1枚で作るのを気に入っています。
新しいナイロン生地を買ったので、お揃いで色々作ってみました。


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手前から、イヤホンケース、ポケットティッシュケース、モバイルバッテリーとケーブル入れのミニファスナーポーチ。

上の写真のショルダーバッグの肩ベルトと、イヤホンケースの蓋は、同じブルーの革をカットして使っています。

ナイロン生地1枚で作る入れ物は、1番荷物にならない感じです。
別の柄で以前に作ったナイロンのファスナーポーチを、私は1年以上使っていますが、軽くてかさばらないから、とても使いやすいです。

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写真左: レッスンで生徒さんが早速このナイロンを選んで下さって作られた、傘バッグです。



# by Toko-livicafe | 2019-10-17 08:29 | 縫わないバッグ

10月の浜名湖レッスン

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10月14日(月)に浜名湖レッスンをしました。
12日の台風の日は、東京のアトリエレッスンの日でしたが早い段階で延期を決め、台風が来る前に浜名湖に移動しました。
浜名湖では風が強かったですが、湖は増水もなく静かでした。

今回、初めて浜松の方からメールをいただき、浜名湖レッスンにご参加いただきました。
仕切りのついた箱をご希望でしたので、コスメスタンドを製作されました。(上の写真手前が生徒さん製作、写真奥は私の見本です。)
レッスンについてメールで打ち合わせさせていただいて、生地は北欧フィンランドのラミネートを選ばれ、こちらから持参しました。
とても丁寧に作られて感心しました。



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浜名湖レッスンで、もうお一人、名古屋の生徒さんがいらしてくださいました。
以前から東京のアトリエ定期クラスやビジターレッスンに名古屋から通って下さるお馴染みの生徒さんですが、今回初めて浜名湖レッスンにご参加下さいました。
作られたのは、厚手ラミネート1枚で作る縫わないサブバッグと、お揃いでA5のファイルケース。
ラミネート生地は、メールで打ち合わせして、check&stripeのグレーの小花柄のものをこちらから持参しました。

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それから、布袋風のティッシュボックスも作られました。(写真手前)

今回のレッスンでは、秋風が気持ちのいい季節でしたので、家のテラスで浜名湖を眺めながらのミニランチ休憩でした。(景色の写真、撮り忘れてしまいました。)

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レッスンが終わってから、浜松の方はご自身の車で帰られ、私は名古屋の生徒さんを天浜線出発の時間まで、車でオレンジロードをご案内しました。


浜名湖の家は、浜松駅から電車で約1時間(途中、1回乗り換えがあります)。
最寄り駅からは徒歩20分かかるので、車で送迎させていただいています。

車でないと交通の便が難しい位置にありますが、それでも皆様いらして下さって、心から感謝しています。

観光客の方もあまり見かけないような、静かで落ち着きと味わいのある自然豊かなこの地は、なかなか普通には見つけられないような秘密の場所みたいに感じています。
大自然というよりはほのぼのとした美しい自然、そして、何かのご縁がなければ、通り過ぎて気がつかない場所かもしれません。
私は人生の中で、この地にめぐり合えたことをとても幸運に思っています。



# by Toko-livicafe | 2019-10-16 12:20 | レッスン情報
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュのご紹介です。

生徒さんお持ち込みの生地 ミナペルホネンのタンバリン生地で、カルトナージュのティッシュボックスです。
この刺繍生地は、何を作っても本当に上品ですてきです。
このケースは、ティッシュボックスを箱ごと横から出し入れして、ティッシュペーパーは前面から上に引き出すという少し複雑な作りなのですが、頑張って作られました。
ティッシュボックスということを主張しないで置ける感じで、インテリアに自然になじみそうです。

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イギリスのキャベジズ&ローゼズの生地で、布袋風のティッシュボックスです。
このティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して、束のまま二つ折りにして入れて使います。テーブルに置いても場所を取らなくて便利で、やはりインテリアによくなじみます。

日本にはお店がなくなってしまったキャベジズ&ローゼズのアトリエ在庫の最後の生地を大切に使ってくださいました。
自然な質感のリネンの優しい花柄で、すてきなケースに仕上がりました。


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生徒さんお持ち込みの生地で、おしゃれな縫わない巾着袋に。
ふわっと柔らかい薄い生地で、巾着袋にぴったりの質感でした。



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フランスバスクのラミネート生地で、スタイリッシュな両面テープケースに。



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しずく形のダストボックスです。
外側はベージュの合皮、内側は北欧スウェーデンのボラスタペーターの壁紙で。
高級感のある仕上がりになりました。


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フランスバスクの厚手生地のポケットで、さわやかなウォールポケットに。



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縫わないノートパソコンケースです。
奥のグレーの私が作ったものと色違いの生地をお持ち込みされ、シックですてきなパソコンケースに。
どちらも今はもう廃番で手に入らない懐かしい生地です。

グレーのパソコンケースは、以前に息子用に作ったものですが、パソコンを買い替えてサイズが変わったので、今は私が持っています。



 


# by Toko-livicafe | 2019-10-16 11:56 | 縫わないバッグ
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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わないバッグをご紹介します。

ニワトリのリネンで作られたNew Styleのショルダーバッグ。
1枚の生地に、接着芯をバッグ本体1枚と内側2枚を縦一列に貼り、中も外も一気に作れてしまう新しい作り方のバッグが最近のレッスンで人気です。
ニワトリの生地のように柄に上下がある場合は、バッグの底で生地を継いで1枚の布にしてから作ることもできます。
ブラウンの水玉模様の生地で、縫わない巾着袋も一緒に作られました。
バッグの中に巾着袋を入れて使うと、とても便利です。

ニワトリの生地に赤のベルトがアクセントになって、おしゃれなかわいいバッグに仕上がっています。



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上のショルダーバッグと同じ大きさと作り方ですが、仕上げを布袋風のティッシュボックスと同じ感じにハトメ金具に革紐を通す方法を、生徒さんのご希望で作られました。
生地は北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

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中のサイドも表から1枚の布で一気に貼って、革紐を通しています。
仕上げ方法をちょっと変えただけで、違う形のバッグのようになっていて、すてきです。


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今月から初めて定期クラスにご参加くださった生徒さんが、初回の3時間レッスンで仕上げられました。
上の2つのバッグより、ひとまわり小さいサイズです。
このサイズでも荷物が意外とたくさん入ります。巾着袋を入れて使うと、荷物を縦向きに入れられて取り出しやすいです。
生地の柄選びもうまくいって、可愛く仕上がりました。



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レッスンでも人気のナイロン生地1枚で作る、縫わない傘バッグです。
使いかけの折りたたみ傘をさっと出し入れできます。
あえて空間に余裕があるサイズで作ったので、持ち歩いていると自然と濡れた傘が乾いてきて使いやすく、雨の日は手放せません。
このサイズの傘バッグは、意外に市販されていなかったりします。


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フランスバスクのラミネート生地で、蓋付きの縫わないショルダーバッグです。
生徒さんのアレンジで、私の見本のバッグよりひとまわり小さく作られていますが、使いやすそうでとてもいいサイズ感でした。



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厚手ラミネート生地に、布テープで縁取りと持ち手をつけて、簡単に作れる1枚布のサブバッグです。
生徒さんお持ち込みのラミネート生地に、モスグリーンの布テープがぴったりのイメージでした。



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小さな小物入れのミニトートバッグ。
生地は北欧フィンランドのカウニステです。
少し大柄の生地ですが、ミニトートにするといい感じにおさまります。

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生徒さんお持ち込みのストライプの生地に、ブラウンの本革ベルトで秋らしいミニトートバッグができあがりました。

# by Toko-livicafe | 2019-10-15 15:01 | 縫わないバッグ
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強力両面テープで、縫わずに作れる巾着袋です。



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1.5センチ幅の両面テープ(いつものナイスタック 強力タイプ)を、間隔を1.5センチ開けて2本貼って紐の通る道を作りました。




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紐を出す穴の部分には、直径1センチのハトメ金具をつけました。
紐の先には、本革2枚を両面テープで貼り合せて留めています。




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1つ前のブログでご紹介しましたバッグの中にぴったり入るサイズで作ってみました。


紐の開け閉めも良好で、両面テープって思ったより強力で、本当に便利です。





# by Toko-livicafe | 2019-09-22 07:52 | 縫わないバッグ
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以前から作っている、縫わないお道具バッグの形でサイズを大きくしたショルダーバッグを作ってみました。(写真左がお道具バッグ、右が今回のショルダーバッグです。)




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長さを調節できる肩ひもは、裏表で色が違ってグレーとリネン色。



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今までの作り方と違うのは、表布と裏布が1枚の生地になっていて、縦に並べて表裏3枚の接着芯を貼り、一気に中まで一緒に組み立てができるという点です。
接着芯に生地を貼った内底だけ、後から貼ります。



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少し小さめのバッグも、同じ作り方でラミネートで作ってみました。






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表布の残り生地が少なかったので、中の生地を変えて作る方法に。
やはり、外も中も一気に貼れるので、手順が減りました。



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バッグの中に、巾着袋を入れたいというご希望があり、作りました。
縫わずに両面テープで作れる巾着袋は、普通に丈夫に使えて調子がいいです。


次回は、縫わない巾着袋をご紹介します。



# by Toko-livicafe | 2019-09-22 00:15 | 縫わないバッグ
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9月の浜名湖レッスンで、ラップケースのご希望があったので、色々試作を繰り返して作りました。

ずいぶん前にも厚紙で1からすごく手をかけてラップケースを作ったりしていたこともありました。
その後、市販のラップケースの作りも進化していて、ラップが入っているケースに壁紙やラッピングペーパーを貼るのが軽いし使いやすいと思い、そこに行き着きました。

最初は、手軽に使えるラッピングペーパーで色々試作して、最終的に写真の北欧フィンレイソンの壁紙で作りました。

ラップケース自体の作りが結構複雑で、メーカーも巻き戻りしないようにとか、ラップが飛び出して来ないようにとか、よく考えられています。
きれいに貼るにはたくさんのコツと手間があることがわかって、もともとのケースを使っていてもそれなりに複雑です。(下の方に手順を書きました。)

私は普段、中サイズのラップしか使わないので、中サイズで作りました。
最初は全部両面テープで貼ってみたら、生地と違って紙は一度両面テープで貼るとちょっと位置をずらしたりとかできないので、ハードルが高いです。

そこでスティックのりで貼ったらうまく行きました。ただ、ちょうつがいの外側部分だけは、両面テープを1本だけ使う方がうまくいきます。

以前のラップケースは刃が直線でしたが、最近のはサランラップもクレラップもカーブの刃になっています。

それから、ラップが巻き戻りしないようにケース入口に巻き戻り防止の滑り止めのようなものがついています。
最初、この特殊な物質だけは、普通には手に入らないだろうなぁと途方に暮れかけましたが、なんと身近にありました。

それはラップです。
ラップ同士はくっつき合う訳だから、ラップに両面テープを貼り、周りをカットしてケース入口に貼ればいいのでは?と思ってやってみたら、うまく行きました。

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貼ると目立たないですが、滑り止めを光に当てて際立たせるとこんな感じになっいます。

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滑り止め用のラップに両面テープを貼る時は、前もってカットしたラップに貼るとしわになりやすいので、ラップの芯にピッタリ巻かれている状態のラップに両面テープを7センチくらい貼ります。ラップを引き出してから両面テープの周りちょうどにハサミで切ってから、ケース入口に貼るとうまく行きました。

作り方をまとめて書いてみます。


ラップケースのリメイク方法

①ラップの箱を分解して1枚にする。
壁紙またはラッピングペーパーは、最初は①よりもざっくりひとまわり大きく切っておく。

②壁紙の裏面に、ラップの刃の曲線の形をなぞって書く。
ラップの刃は、2ミリ程ケースから出ているので、壁紙になぞった線の刃の両側は、2ミリ上に出し、上辺のサイドはじめまで形をなぞる。上辺のみ、カーブに合わせてハサミで切る。

③ラップの箱の蓋と本体をつなぐちょうつがい部分の外側に、1.5センチ幅の両面テープを貼っておく。

④壁紙の蓋部分の裏面にスティックのりを塗り、角度にあわせ90度に曲げながら貼り、ちょうつがい部分の両面テープをはがし、90度に曲げながら貼る。
そのまま同様に全部貼る。

サイド部分は、蓋の一番上から2番めと、本体一番下から2番部分のみ、周囲に細く両面テープ貼ってから周囲2ミリ残してハサミで切って折り返して貼る。(この部分のみ外側から見える部分なので、縁を切りっぱなしにしないため。のりしろをこれ以上多くすると、内側にも何か貼らなけばならなくなるので、折り返しは最小限にする。)
他のサイド辺は、ケースサイズの切りっぱなしで大丈夫。


⑤始めに本体サイド内側に両面テープを貼り、きっちりケースの形にしながらサイドを貼り合わせる。

⑥次に蓋サイドに両面テープを貼り、やはりきっちり蓋を閉めてケースの形にしながらサイドを両面テープを貼っていく。

⑦両面テープ(1センチ幅または1.5センチ幅)を7センチほど切り、ラップの芯に巻かれている部分のラップに貼る。
ラップを引き出して、両面テープの周りのラップをハサミで切る。

⑧ラップケース入口中央に⑦を貼る。


こうして書いてみると結構複雑な感じですが、すてきなラップケースに仕上がります。

# by Toko-livicafe | 2019-09-14 23:23 | カルトナージュ

9月の浜名湖レッスン

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浜名湖の家に、名古屋と神戸から生徒さんがいらして下さり、レッスンをさせていただきました。
お2人とも10年くらい前から東京のアトリエ ビジターレッスンにいらしてくださっているベテランの生徒さん達です。



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午前と午後のレッスンで、名古屋の生徒さんが作られたのは、ネームホルダー2つ、縦型カードケース、縫わないファスナーポケット付きのバッグインバッグ。



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神戸の生徒さんは、ラップケース(写真手前ピンク色)、布袋風のティッシュケース、小さなお子様にプレゼント予定のアナ雪のミニトートバッグを作成されました。
(ラップケースのグレーは、私の見本です。どちらも北欧フィンレイソンの壁紙を使っています。)

お昼の休憩のミニランチの写真を撮り忘れてしまいましたが、メニューは、浜名湖もち豚ハムと豆苗のチーズサンドイッチ、鶏肉・黄ピーマン・じゃがいものスープ、白桃とヨーグルトという感じで作りました。


夕方、レッスンが終わってから、車でオレンジロードの山道と、三ケ日のおすすめ古民家ショップ&カフェ 「蔵茶房なつめ」さんにご案内しました。

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ショップでお土産のお買い物をされたり、お2人のご希望でなつめカフェさんで、カフェオーレと酒糟プリンでお茶の時間も取りました。
三ケ日駅までお送りし、楽しかったと喜んでいただけたご様子で、とても嬉しく思いました。


遠い所、いらして下さりありがとうございました。

# by Toko-livicafe | 2019-09-13 20:50 | レッスン情報
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物をご紹介します。
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ピンクのマリメッコのお持ち込みの生地で、縫わないティッシュボックスです。
厚紙を使わずに接着芯で柔らかく作っています。お部屋に置くと、ティッシュボックスというより、すてきなインテリアのアクセントになりそうです。



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生地の大きさに合わせてサイズ変更して作られた、縫わない書類ファイルケース、そして、縫わないポケットティッシュケースです。
ファイルケースの生地はお持ち込みされて北欧風に、ティッシュケースは、アトリエで以前に人気だった懐かしいショコラの生地で。



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真田紐を使ったスリム眼鏡ケースは、人気で今も作られる方が多いです。
生徒さんお持ち込みのイエローの小花生地とスモークブルーの真田紐の組み合わせが活きています。




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生徒さんお持ち込み生地のフランス トワルドジュイの縫わないクッションカバーです。柔らかなリネン生地が肌に優しそうでした。

裏側でクッションの出し入れができるようになっているので、ちょっと作り方が複雑な気がしますが、一度覚えてしまえば便利なアイテムです。




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エナメルのスマホケース。最近は、内ポケットを本革仕様にしてみました。



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縫わないお道具立てを2種類。
リモコン立てにもちょうど良い高さです。




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ファスナー付きの縫わないスリムケース。
スマホを入れたり、パスポートや通帳入れにも。
中にスキバルの仕切りがあって、革のコインケースを入れるとお財布代わりにもなって、私も以前は1年くらいお財布として便利に使ってました。
アトリエの在庫生地から、小さな生地を見つけられて、すてきなケースになりました。





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カルトナージュのパスケース。
グリーンの私の見本と色違いのラミネート生地で。
伸縮リールもお揃いの生地を抜き型で抜いて作っています、




# by Toko-livicafe | 2019-09-13 16:40 | 縫わないバッグ
アトリエのレッスンで、生徒さん達が作られた「縫わないバッグ」をご紹介します。
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ニューバージョンの作り方のミニトートバッグ。
写真手前、生徒さんがスウェーデン ブルカのグレードット生地を選ばれて作られました。
小さいけれど、本革のベルトをつけてしっかり主張しているかわいらしい形の小物入れバッグです。
旧バージョンとの作り方の違いは、こちらのページに書きました。



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縫わないノートパソコンバッグ。
パソコン用のバッグで、なかなか気に入ったものが見つからないから、家族に頼まれて作られるという方が増えています。
フランスバスクのラミネート生地でシックに仕上がりました。


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同じ生地で縫わないショルダーバッグです。



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バスクの同じ柄の厚手生地1枚で作る、縫わないファスナーポケット付きのバッグインバッグです。

お揃いで持ってもすてきです。



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ニワトリのリネンとスウェーデン ブルカのドットの組み合わせで、外ポケット付きの縫わないショルダーバッグです。このサイズのバッグも使いやすくてかわいいです。



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縫わないパソコンバッグを、ポータブルテレビを持ち運びするのに使われるそう。
旅も楽しくなりそうです。



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お持ち込みの可愛らしい生地で、縫わない内ポケットお道具バッグ。 赤のベルトとの組み合わせもぴったりでした。


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縫わないラージバッグを生徒さんがご自宅で復習に作られて、ご持参くださいました。マリメッコのラミネート生地で、すごくおしゃれに仕上がっていました。



# by Toko-livicafe | 2019-09-12 18:25 | 縫わないバッグ
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ラミネート生地で、パスケースを作りました。
カルトナージュのパスケースは、ずいぶん前に作っていたことがありましたが、今回は改良版です。

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以前作っていたものは、布の継ぎ目が左右両方にありましたが、今回は表枠と裏ポケットを1枚の布で作り、左右のうち1辺は輪にしてすっきりできるようにしました。
(上の写真右のグレーのパスケースのサイドは輪側、グリーンのパスケースは継ぎ目側が写っています。)

ラミネートなので、共布でベルトを両面テープで接着して作り、ベルト用の伸縮リールにも丸い抜き型で同じ布を抜いて両面テープで貼っています。(手順としては、ラミネート生地の裏面に前もって両面テープを貼っておいてから、抜き型で抜きます。)

それから、グレーのパスケースには、高透明のクリアファイルをカットしたものを枠内に貼りました。
透明クリアファイルは、お好みで、あってもなくても作れます。

今回使用のグレーのラミネートは、以前にスウェーデンで購入した 10 Swedish Designers
グリーンブラックの方は、以前のブログでご紹介しました、ビバホームのフランス製ラミネート生地です。

パスケースは頻繁に使うので、生地よりもラミネート生地を使った方が長もちすると思います。






# by Toko-livicafe | 2019-08-21 23:00 | カルトナージュ
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浜松市の山側にある和菓子店「五穀屋」さんで、日光天然氷のかき氷を食べました。
(とてもすてきなお店なので、以前のブログに書いたことがあります。)

天然に凍った硬い氷は、不思議と音もなく削れていき、薄く波打ったように重なっていきます。
氷がこんなに柔らかくふわっとしいて、口溶けが心地よいものとは、今まで知っていたかき氷とはまた別の食べ物という印象でした。
静岡抹茶の蜜も上品で香り高く、かき氷の中には粒餡が入っていて、さすが五穀屋さんの餡も特別な美味しさでした。
かき氷は3種類で、静岡抹茶の他に、純いちご(氷の中にフローズン練乳)、白桃甘酒(中に白桃の蜜漬け)があります。

パンフレットの説明を読んで、しみじみと天然氷の貴重さを感じました。
「栃木県日光の四代目 徳次郎の天然氷は、氷池に山からの伏流水を流し込み、およそ2週間、冬の寒さで自然に凍らせていきます。

その間に、風で巻い落ちた枯葉があればすくい、
雪が降れば昼夜を問わず雪かきをし、
雨が降れば割って作り直します。

切り出された氷は氷室に積み上げ、日光杉のおがくずをかけ、その年の夏まで保管します。」

お店では、日光の天然氷作りの様子を美しい動画で見ることができます。この動画も素晴らしくて、見れて良かったです。(上の写真右下は、動画の氷池の場面です。)

美味しいお茶とかき氷のセットで1800円。
五穀屋さんのイートインは、中庭に面したベンチで気軽な休憩スペースみたい感じなので、皆さん、4人でかき氷2個とか、2人で1個とか、自由に頼まれていました。
私も娘とシェアして楽しみました。(頼まなくてもスプーンを2本つけてくれて、お店の対応にも優しさを感じました。)






# by Toko-livicafe | 2019-08-16 13:53 | 奥浜名湖便り

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浜名湖の家に滞在中は、朝夕の涼しい時間帯にみかん畑の山々の農道「奥浜名オレンジロード」をスクーターで走るというのが日課のようになっています。(家から10分くらいで行けます。)

2車線のよく整備された山の道で、走っていて安心感があります。(山道は限りなく脇道があって、うっかり細い暗いびっくりするくらいの急坂に入って焦ることがありますが、オレンジロードに戻るとほっとします。)
そして、三ケ日みかん畑の山々の景色は、何回見ても感動します。

オレンジロードは素晴らしい道だけど、めったに他の車を見かけないくらいすいているのでとても走りやすいです。 そして、いくつもの小さな山々に沿っているから道のアップダウンやカーブが複雑に混ざり、変化に富んでいます。

オレンジロードを車で走る時もあるけれど、スクーターだと車の何倍も自然を生で感じられるから、感動の大きさが違う気がします。
自転車(ロードバイク)で走っている方もたまに見かけますが、私は体力的に難しいから、山道はもっぱらスクーターで走っています。

原付バイクに乗ることも、オレンジロードを知ったことも、人生で全く予想外のことでした。
こんな幸せな山道ツーリングの経験ができるなんて奇跡みたいに感じて、すべての巡り合わせに感謝しています。


# by Toko-livicafe | 2019-08-14 04:08 | 奥浜名湖便り

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東京の定期クラスの生徒さんがお2人、浜名湖の家にレッスンにいらしてくれました。

天浜線の最寄駅から浜名湖の家までは、歩くと20分くらいかかるので、駅まで車でお迎えに行き、5分くらいで家に到着。

今回はお1人が新幹線で日帰りで、お1人が高速バスでいらして浜松でご用事を兼ねて1泊されるというご旅程でした。
午前クラスのレッスンを受けられて、午後は観光の時間に。

レッスンでは、お1人は布袋風のティッシュボックスを、お1人は遠州綿紬と真田紐のエコバッグと、北欧リサラーソンのハリネズミ生地をご持参されて傘用バッグを製作されました。
それぞれ、とってもすてきな仕上がりでした。

高山旅行で買ってきた高原野菜を使ってミニランチを作ったので、お召し上がりいただいてから出発。
浜名湖の夏は、朝夕は涼しい時間もありますが、昼間は東京並みの暑さです。本当は浜名湖を見渡せるテラスでの食事がおすすめなのですが、今回はエアコンをきかせた部屋での昼食となりました。

帰りがけに、お2人のご希望で車でオレンジロードを通りました。みかん畑が続く山の道です。
冬はオレンジ色のみかんがなっていたり、5月にはみかんの白い花が満開になりますが、今は緑色のみかんの実の季節です。

奥浜名湖は、あまり観光地化されていない静かで自然がいっぱいのエリアで、浜名湖の周りはすぐ山道で至る所にみかん畑があります。
私は初めて奥浜名湖に来た時、この自然な地にとても心惹かれてしまいました。

生徒さん達もこちらをとても気に入って下さり、今度はみかんの花が咲く季節にまたお2人で再訪したいというお話も出て、とても嬉しく思いました。

遠い所からいらして下さり、本当にありがとうございました。



# by Toko-livicafe | 2019-08-10 18:20 | レッスン情報
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夏の家族旅行で、夫と娘と一緒に飛騨高山と上高地に行って来ました。
浜名湖から車で山の方に北上して、どこか避暑地に行きたいということで決めました。

岐阜県の飛騨高山まで東名高速などを通り、車で3時間半くらいかかりました。かなり遠かったですが充実した旅行になって、行って良かったです。

高山は、歴史ある古い町並みがかなり広範囲に続く大きな町で、びっくりしました。
趣きのあるたくさんの通りにはお店も数え切れないくらいあり、全部見るには何日もかかるような感じでした。
高山陣屋、朝市、町家の重要文化財の日下部民藝館と吉島家住宅などを見学しました。

吉島家住宅には、美術家の篠田桃紅さんの作品がたくさんあり、古い家にモダンな作品が見事に調和していました。

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以前に篠田桃紅さんのベストセラーの本「100歳の力」を読んだことがあって、思いがけなく高山で実物の作品を見れたことに感激でした。





2日目は、高山から車で30分ほどの奥飛騨温泉郷に内湯と露天風呂を合わせて16もの湯船があるという「ひらゆの森」に寄りました。そこからバスで30分行くともう上高地なので、せっかくの機会なので行ってきました。
一般車は上高地まで行けないので、ひらゆの森の近くの「あかんだな駐車場」に車を停めて、そこから上高地行きのバスに乗ります。

高山の町の最高気温は36℃という暑い日でしたが、上高地まで来るとさすがに涼しくて、ようやく避暑地に来れた気がしました。

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明神池までの往復約2時間の散策路を歩き、澄んだ水の流れや山の景色を楽しみました。



今回の旅行は2泊3日で、2泊とも高山の小さなホテル「オーベルジュ 飛騨の森」に泊まりました。
インターネットで偶然見つけたのですが、ここがもう大ヒット。
気楽に泊まれる感じの宿で、センスのいいインテリアとおもてなしで居心地がよく、そして何と言ってもお料理が素晴らしい。
宿泊は朝食付きになっていて、夕食は別途5000円で予約制になっていたので、1泊めの夜だけ頼んでおきました。

ハイレベルで美味しすぎるくらいの創作イタリア料理に感激。
長くイタリアとオーストラリアにいらしたというシェフのお料理は、今まで食べたレストランのお料理の中で一番好きな味でした。(写真なし)

下の写真は朝食ですが、夕食を食べた時、朝食も楽しみになりましたが、期待どおりのお味でした。

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宿の場所は高山駅や高山インターから車で10分程なので行きやすく、電車で高山駅に着いた場合は送迎もあるそうです。周りが森林に囲まれていて、環境もとても良い所でした。



2日目の夜は日本酒屋さん経営のレストラン「味の与平」で、飛騨牛の鉄板焼き定食をいただきました。(今日のブログ記事の一番上に載せた写真です。)
古い町並みのすてきなお店で、お味も美味しくて、高山ならではの夕食を楽しめました。

飛騨牛と言えば朴葉焼きも有名だけれど、今回、高山では食べそこねてしまい、朴葉とお味噌のセットを買って帰りました。
浜名湖の家のテラスで夕食に三ケ日牛で美味しい朴葉焼きを作って、皆でバーベキューみたいな気分で楽しみました。
帰ってきてからも、飛騨高山の旅の思い出に浸れる良い機会になりました。





# by Toko-livicafe | 2019-08-09 08:41 | 旅行