Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブルーグレーの壁紙の浮きが消えた話_e0040957_13433979.jpeg


以前のブログで「ただいま壁紙 貼り替え中」の記事を載せたのですが、その後、本当にいろいろあって、ようやく壁紙が落ち着きました。

幅450cm、高さ235cmの
白い壁一面を、ブルーグレーの壁紙に自分で貼り替えるという作業をしました。

以前のブログ記事にも載せた貼り替え途中の写真は、こちらです。

ブルーグレーの壁紙の浮きが消えた話_e0040957_14113901.jpeg


壁半分貼り終えたところの写真で、右側が元の白の壁紙で、その上に左側のようにブルーグレーの壁紙(生のり付き)STH-30284を貼りました。

その後、壁紙全5枚貼って予定の一壁の作業終了。
ずっとやりたかったブルーグレーのアクセントウォールができました。

ところが、
次の日に壁を見てびっくり。
なんと、壁紙が浮きだらけです。

ブルーグレーの壁紙の浮きが消えた話_e0040957_14102566.jpeg

壁紙専用器具の「なで刷毛」を使ってしっかり空気も抜いて、貼り終わった時に浮きがないことも確認したのに、本当にびっくりしました。
この20年間に自分で壁紙を貼ったことは10壁くらいありますが、1日経ってから大量の浮きが出たのは初めてのことでした。

とは言っても、今まで貼ってきた壁紙はコンクリート柄や北欧柄でした。(下の写真は、7年位前に自分で貼った洗面所とトイレの壁紙です。)
無地は今回初めてです。


ブルーグレーの壁紙の浮きが消えた話_e0040957_14294620.jpeg

しかし、柄の壁紙でも浮きがあればやはりわかります。
考えてみたら、ずいぶん昔のことですが、息子が借りた部屋に同じコンクリート柄の壁紙をリフォーム業者さんに貼ってもらったことがありました。
その時も、今回と同じような浮きだらけの仕上がりだったのでびっくりしたことがありました。
それで、浮きの件を業者さんに問い合わせたら、「数週間するとのりが乾いて浮きがなくなるかもしれないから、しばらく様子を見てください。」とのことでした。
その後、確かに自然に浮きがなくなったことを思い出しました。


今回壁紙を購入したネットショップさんにメールで問い合わせたところ、やはり
「壁紙ののりが乾くのに数週間~1か月くらいかかるので、しばらく様子を見てください。」とのことでした。

今回貼った壁紙の無数の浮きが、日数が経つとなくなるなんてことがあるかどうか、信じられない気持ちでした。

あまりに浮きの数が多くて目立つので、貼り直しも覚悟していました。

その後、浜名湖の家に行っていて、
半月ぶりに東京に帰ってきて恐る恐る壁を見てみたら、

なんと、自然に浮きがすっかり消えていました。

ブルーグレーの壁紙の浮きが消えた話_e0040957_14104069.jpeg


ほとんどあきらめていたので、これには本当にびっくりしました。

ということで、
ここ数週間大きな悩みの種だった壁紙は、とりあえずは一件落着ということになりました。

憧れのブルーグレーのアクセントウォール、気に入って過ごしています。



# by Toko-livicafe | 2022-04-15 13:44 | ライフスタイル
amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_10381500.jpeg


北欧カウニステの残り布が少しだけあったので、縫わないミニラジオケースを作ってみました。

ミニラジオと付属のモノラルイヤホンが一緒に入るケースです。


以前のブログ記事amadanaのミニラジオを購入した話を書きました。

家には防災用手まわしラジオもあるのですが、あまりに昔のもので数十年前からしまってあって、いざ使おうとした時に故障していたりすると困るので、普段も現役で使えるラジオとして購入しました。


遠方に出かける時とか旅行の時にも、荷物に入れておくと安心かもしれません。



ケースは、イヤホンの入れ方を色々考えて作りました。

そのまま入れるとイヤホンが倒れてきたりしてラジオの出し入れに支障があったので。

それで、革にホックをつけてイヤホンをまとめて、


amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_10390728.jpeg


ケースの内側に貼ったのと同じネイビーのフエルトで巻いて、


amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_10392823.jpeg


ケースの中の脇に入れると、フエルトどうしの摩擦で倒れることなく安定しました。



amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_10394915.jpeg


ラジオの出し入れもスムーズになりました。



amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_10401273.jpeg


よく考えてみたら、今回は余り布で作ったのでこのサイズしか取れませんでしたが、ミニラジオを横向きに入れられるサイズだったら、底にイヤホンを入れたら簡単だったかもしれません。


いろいろ工夫を考えてようやくうまくいった楽しみがあったので、これで良しとしています。



amadamaミニラジオ用の縫わないケース_e0040957_21550453.jpeg


カウニステ スヌンタイ生地


amadana モバイルミニラジオ



# by Toko-livicafe | 2022-04-08 12:11 | 縫わないバッグ
動画 「お花見デイキャンプ 小川の里オートキャンプ場(浜松市)」のご紹介_e0040957_17381952.jpeg
 

先日のブログ記事に載せました「小川の里オートキャンプ場でお花見デイキャンプ」の動画を作りましたので、Youtubeに載せました。

ラタトィユ(南仏風野菜の蒸し煮)の作り方も、動画に取り入れてみました。

キャンプでお花見、これからの新しいスタイルになりそうです。





# by Toko-livicafe | 2022-04-05 17:49 | アウトドア生活
ウォータージャグ用の縫わないバッグ_e0040957_07354291.jpeg

以前に家用にガラスのウォータージャグを買ってはみたものの、使っていなかったのがあったのを思い出して、クローゼットの奥から出してきました。
キャンプ用に使ってみたら、雰囲気もいいしとても便利だったので、キャンプギアに加えることにしました。

持ち運び用に、何かケースを作ろうと思って考えてみました。
色々試みた結果、蛇口の部分が出ているのでぴったりに作るのはななかなか難しいので、シンプルな形の縫わないバッグを作ってみました。

ちょうどサイズがよさそうな余り布があったので、アルファベット布とバスクのストライプの布を合わせてみました。
ジャグは空の状態で車に乗せて移動するので、接着芯を入れずに1枚布でシンプルに作ってみました。(底だけ1mm厚さの接着芯に布を貼って入れています。)
できあがってみたら布合わせも気に入って、サブバッグとして持って出かけてもいい感じです。



昨日は、夫と一緒に浜名湖の住民用バーベキュー広場でデイキャンプをしました。


ウォータージャグ用の縫わないバッグ_e0040957_07344276.jpeg



ウォータージャグ用の縫わないバッグ_e0040957_21181567.jpeg

昼間は暖かくて桜も満開のキャンプ日和。
夕方になって少し寒くなってきたので薪ストーブを出して暖をとりました。




# by Toko-livicafe | 2022-04-02 21:18 | アウトドア生活

amadanaのミニラジオ

amadanaのミニラジオ_e0040957_14141755.jpeg


防災用にラジオを買っておくことにしました。
防災多機能ラジオもいざという時のために良さそうでしたが、しまったままになってしまうので、普段も部屋に置いて使えるようなかわいいラジオを探すことにしました。

それで、ネットで色々探してみつけたのが、デザインブランドamadanaとBig Camera コラボのミニラジオです。

お値段が税込941円と、意外にリーズナブルです。

大きさは昔の2つ折り携帯電話の感じで、重さは電池を入れる前で64gと携帯の半分くらい。
モノラルイヤホンがついていて、スピーカーでもイヤホンでも使えます。

アンテナを伸ばせば、普通にラジオ(FM/AM)が聴けました。

amadanaのミニラジオ_e0040957_14150080.jpeg


音質は、柔らかく、昭和のラジオを思い出す感じです。

単4電池2本で約20時間使用可能で、機能は、AM/FMラジオ選局、チューニングが合うと教えてくれるライト、ボリューム、スイッチ、イヤホンジャック、スピーカーと、ラジオ機能のみでシンプルです。


amadanaのミニラジオ_e0040957_15002277.jpeg

左下にamadanaのタグがついているのも、嬉しいところです。

持っているだけで心の安心感もあり、懐かしい思いでラジオを聴いています。






# by Toko-livicafe | 2022-04-01 13:16 | ライフスタイル