Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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私が最近使っている、エナメルの縫わないミニ財布を見た息子が、「僕にも作って。でもカードを8枚入れたい。」
というので、黒の本革でカード入れを2段にして少し大きめに作りました。 カードは4枚ずつ、計8枚入ります。

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できあがって、取りに来てこのお財布を見た息子は、一目で気に入ってくれたけれど、中を開けてみて、普通の三つ折り財布と少しデザインや使い方が違うので大丈夫かなという感じ。

お札入れが上側と右側が開いているので、右上横から入れるというのが今まで使ったことがないのと、コインケースに蓋がないのが気になるらしい。

私が「こうやってお財布を上向きにしてあければ、コインは落ちないのよ。
コインケースに蓋をつけることはできるけれど、そうすると蓋を2回あけることになるから、かえって面倒なんだけどね。」と説明。

結局、コインケースにスナップだけつけるということになり、その場でスナップをつけました。(お財布本体に付けているのと同じ金具です。)

次の日、お財布を1日使ってみた息子から、お礼の電話がありました。
「財布、めっちゃ使いやすいよ。ポケットにも入るし、こういう小さい財布がほしかったんだ。」

私が「コインケースのスナップ、使っているの?」と聞いたら、息子は「スナップ、どっちでもよかったみたい。」とのこと。

息子が使いやすいと言ってくれたメンズの三つ折り財布が作れてよかったです。


追記: 
3日後に、息子からお礼のLINEが来ました。
「財布に感動してます。
 常にポケットに入れても邪魔にならないのが神。
 マジありがとう~」

今まで息子に頼まれて色々作ってきたけれど、こんなに気に入ってもらえたのは初めてで、びっくりするやら嬉しいやら。
作りがいがありました。 

今まで息子からのリクエストで作ったもの



# by Toko-livicafe | 2019-03-20 23:23 | 縫わない革シリーズ
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今日の写真は、本日の定期クラスレッスンで生徒さんが仕上げられた、縫わないショルダーバッグ ソフトタイプです。
厚み0.35ミリの極薄のシール接着芯を使って、バッグの形が自然にくたっとなるようになっています。
アトリエの在庫生地を選ばれて、これからの季節にぴったりのさわやかなバッグになりました。 沖縄の海を思い出す色ですね。


1クラス4名の定期クラスレッスン(6か月コース)では、全員の生徒さんがそれぞれご自分で選ばれた別々の作品を作られています。
私一人で全員が違う作品を作られるのをお教えできるのは、このくらいのお人数が限界なので、少人数制のレッスンにしています。(ご変更の方が入られて5名になることもあります。)

生徒さんが選ばれる作品によって、1回以内で終わるものや、数回かかるものがあるので、レッスンで完成する場合もあるし、続きを次のレッスンになることもあります。
昔は全員の方が同じものを作り、作品単位のレッスンで1クラスのお人数も7名だったのですが、人によって制作のペースが違うので、急いで作らなければならない方、時間が余りすぎる方と様々で難しいところがありました。

現在の定期クラスは作品単位のレッスンではなくて、時間単位のレッスンなので、ご自分のペースで作れるようになっています。

レッスンのスタイルをこのような少人数の時間制に変えたきっかけは、10年ほど前に私が山崎曜先生の製本教室に行ったことがきっかけでした。
1年ほど毎週通った製本教室がこの方式で、自分自身が生徒として参加すると、自分のペースで心を落ち着けて作れるのが心地よかったのです。

カルトナージュ教室を始めてから、今年で16年が経ちました。6か月コースの時間制の定期クラスのスタイルを作ったのが9年前。初回から今もご継続下さっている方々もいらっしゃり、嬉しいことです。
1回単位のビジターレッスンも、ご希望があった時にクラスを作っていますが、今ではアトリエレッスンの9割以上が定期クラスの形になりました。

最初に縫わないバッグを作ってから早いもので8年が経ちました。現在では、アトリエレッスンの生徒さん達の9割以上が縫わないバッグと小物を選んでくださり、すっかり縫わないバッグ教室になっています。

昨年は浜名湖の家との出会いがあり、ライフスタイルが変わりました。
月のうちの1週間を浜名湖で、3週間を東京で過ごす生活を半年以上続けてきましたが、今年の5月からは、定期レッスンのクラス数は今期と変わらず月に17クラスですが、半月の間にすべてのクラスのレッスンをさせていただき、東京と浜名湖で半々ずつ過ごすことにしました。

都会と地方の両方の土地の良さを知ることができる二重生活を、しばらく続けてみようと思っています。


  月1回、2時間コース or 3時間コース



  



# by Toko-livicafe | 2019-03-19 23:35 | 縫わないバッグ

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最近のレッスンでは、エナメルが人気です。

今日のレッスンで生徒さん達が作られたネイビーのエナメルのスマホケースもすてきでした。(写真のベージュのは私が作った見本です。)

レンズ部分の穴は、左右を円形の抜き型で抜いてもらい、きれいに仕上がりました。

材料はエナメルのみだから、軽いし表面が丈夫で、切りっぱなしで使えるから作りやすく、そしてとっても使いやすいです。



# by Toko-livicafe | 2019-03-16 23:53 | 縫わないバッグ
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先日ブログでご紹介しました縫わないミニ財布(上の写真左)を持って出かけていると、普段使いにも向いていることに気がつきました。

最初は小さなバッグを持った時用にと思ったりしていたのですが、ミニ財布は小さいのになぜか普通のお財布として毎日使ってもとても便利でした。

コインケース部分も、実はお釣りを溜め込ま
なければ小さいサイズで充分間に合うし、
e0040957_01364904.jpeg底まで浅い作りだからコインが出しやすく見やすい。
札入れ部分にはお札が10枚くらい入り、レシートも紙が薄いので1日分くらいなら大丈夫です。
かえってレシートを毎晩出すから、お財布の中の整理がつきます。

カード入れには4枚入るので、いつもよく使うカードだけ4枚選び、その他のたまにしか使わないカードはお財布に入れずに別のケースに。

こんな感じの使い方で、毎日のお財布として手放せなくなりました。

それから、エナメルというのが表面がいたみにくくて安心して使えるのも快適です。
それで、パスケース(上の写真上)とスマホケースも作りました。

スマホケースは、中にカードも入れられるようにポケットをつけました。
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ベルト部分もエナメルをカットしてお揃いで作りました。

接着芯もボール紙も裏打ち紙も一切使わずエナメル1枚で仕上がるところも作りやすいです。

ちょっとこのエナメルで色々作ってみたくなりました。


# by Toko-livicafe | 2019-03-11 00:01 | 縫わないバッグ
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今日の定期クラスレッスンでは、関西から通って下さっている生徒さんが縫わないスペイン風リュックを完成されました。

生徒さんお持ち込みの生地は、憧れのミナペルホネンの「tambourine 」(タンバリン)です。
デザイナー 皆川明氏の刺繍生地を使って仕上げられた縫わないリュックを見て、私自身も感激ひとしおでした。

以前に表参道のミナペルホネンのショップに、友人に案内してもらって出かけたことがありましたが、そのすてきすぎる空間に感動してしまいました。



スパイラルビル5階のミナペルホネンの生地&セレクトショップ、カフェ








# by Toko-livicafe | 2019-03-10 20:05 | 縫わないバッグ

天竜浜名湖鉄道


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JR東海道本線 掛川駅から、浜名湖の北側の奥浜名湖エリアを通り、再び東海道本線 新所原駅までを約2時間で結ぶ天浜線。
全長67.7km、39駅中35駅が無人駅で、1両編成のレトロな電車です。
旧国鉄時代の二俣線が約30年前に天竜浜名湖鉄道に引き継がれ、奥浜名湖エリア唯一の鉄道です。

初めて乗った時は、緑の林のトンネルを走り抜け、田んぼや畑のほのぼのとした田舎町の景色が窓から広がり、そして美しい浜名湖に沿って線路が続き、あまりに味わいのある電車に感動してしまいました。

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天浜線のホームページには「日本の原風景に出会う旅」と書いてありますが、まさにその通りだと思いました。
約1時間に1本くらいの間隔で走っていますが、こちら方面にいらしたら是非乗ってほしい電車です。


今月の1週間の浜名湖生活が終わり、明日から東京でのレッスンが始まります。

静岡、名古屋、関西の方々から、浜名湖でのレッスンのお問い合わせをいただき、3月末に初めてさせていただくことになりました。
最初にお問い合わせを下さった静岡の方は東京のレッスンにいらして下さることになりましたが、数年前から東京のビジターレッスンにいらして下さっている名古屋の生徒さんが、浜名湖までレッスンに来て下さることに。
浜名湖はとってもいい所なので、レッスンと共にこの地も楽しんでいただけたら嬉しく思います。

今まで旅をして、気に入った場所は色々あるけれど、住んでみたいと思ったのは奥浜名湖が初めてでした。
浜名湖の北側(内陸側)を奥浜名湖エリアと言いますが、あまり観光地化されていない、自然がいっぱいの静かな田舎町にとても心惹かれてしまいました。
浜名湖の家では基本的に日々のんびりと過ごしていますが、たまにレッスンさせていただく機会があるのも嬉しいことです。


# by Toko-livicafe | 2019-03-05 21:57 | 旅行

奥浜名オレンジロード

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毎月訪れている奥浜名湖は、三ケ日みかんの産地です。
至るところでみかん畑を見ることができます。
浜松市の日照時間は全国でもトップクラスで、ミネラル豊富な赤土とともに甘いみかんができる条件に恵まれているそうです。

今日の写真は奥浜名オレンジロードです。
奥浜名湖の山側を通る全長15kmの農道で、所々にみかん畑があったり、

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浜名湖の景色も眺められます。

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昨年、浜名湖に通うようになったので、地元のサイトを通じて中古の原付スクーターを譲ってもらいました。浜名湖の家用に置いていて、オレンジロードを走っています。

最初は東京で原付バイクに乗り始めて、本当はバイクで山道を走るのが夢でした。
でも、原付は高速道路に乗れないし、家から山までは遠くてなかなか行けませんでした。
奥浜名湖の家はオレンジロードまで10分くらいで行けるので、家の近くに山道があるなんてと、感動でした。

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憧れの山道ツーリング。 平日は特に、ほとんど交通量も少なくて走りやすい道です。

週末になると、本格的なバイクツーリングに人気の場所のようです。

浜名湖の周りにはサイクリングロードが整備されていて、いつも自転車で楽しく走っています。
でも山道は坂が多く、私は自転車では体力的に無理なので、原付スクーターで走るのが快適です。
車も東京から持って行っているのでオレンジロードを車で走ることもありますが、自然の風を感じながら走れるスクーターは、車にはない良さがあり、大好きです。

でも、こんな話を地元の方にすると、ちょっと不思議な顔をされてしまいます。
車移動が普通なので。

本人が楽しいと思っているから、それでいいかなと思っています。


(今日の写真は、1月末に撮影)







# by Toko-livicafe | 2019-02-25 09:57 | 旅行
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2019年5月〜9月までの定期クラスの募集の詳細をホームページに更新致しました。

今回は月に1回、5ヶ月コースです。

お申込みは、2月22日からです。

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

どうぞぞよろしくお願い致します。




現在の定期クラスの皆様にお知らせです。

メンバーページに連絡事項を書きましたので、ご確認をお願い致します。






My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 

河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon







# by Toko-livicafe | 2019-02-20 08:17 | レッスン情報
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1つ前のブログ記事でご紹介しました「縫わないミニ財布」が、昨日からレッスンで皆さんに人気で、とても嬉しく思っています。

写真手前の2つが、今朝のレッスンで生徒さん達が作られたお財布です。
エナメルのブラウンとネイビー、どちらもすてきに仕上がりました。

すごく小さいお財布なのに、実際にコイン、カード、お札を入れてみると、思ったよりもたくさん入るので驚かれます。

複雑そうに見えるけれど、作ってみると意外にシンプルなのも嬉しいところです。



# by Toko-livicafe | 2019-02-17 12:43 | 縫わないバッグ

縫わないミニ財布

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生徒さんからのリクエストで、とっても小さいお財布を作りました。市販のものを参考にして、色々試行錯誤しながらアレンジして仕上げました。
写真の背景に置いているのが、以前に作った縫わない長財布で、手前側が今回作ったミニのお財布です。
大きさがわかるように、並べてみました。

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中は上段がネイビーの本革のコインケースで、下段がカード用のポケットになっています。

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お札も後ろ側に折らずに入ります。
右側が開いているので、お札も出し入れしやすくなっています。

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ミニのお財布は、閉じるととっても小さいですが、カードは4枚くらい、お札は10枚くらいまでしっかり入るので、必要な分だけ持ち歩くのにも便利です。






# by Toko-livicafe | 2019-02-15 17:14 | 縫わないバッグ
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昨年12月末から1か月半ほど、静岡で療養生活を送っていましたが、おかげさまですっかり元気になり、先週から東京でのアトリエレッスンを再開しました。

静岡県滞在中に、浜松市の遠州綿紬のお店「ぬくもり工房」に行きました。
そこでみつけた真田紐(さなだひも)を使ってスリムな眼鏡ケースを作ってみました。
真田紐は、茶道具の桐箱や、草履の鼻緒、着物の帯締めなどに使われることが多いそうです。
デザインや色もかわいくて、リボンよりも丈夫でしっかりしています。
こちらの真田紐は、浜松市で職人さんが機織りして作られていて、遠州柄というものもあるそうです。


眼鏡ケースの中はこのようになっています。

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眼鏡ケースの蓋と背面の真田紐に小さなマグネットを付けて留められるようにしました。

グレーと赤のドットの生地は、スウェーデンのBRUKA DESIGN のものです。以前に北欧に行った時に、ストックホルムのすてきな雑貨ショップに入ったら、生地もたくさん売っていたので購入しました。
シンプルな小さなドットの北欧生地と浜松の真田紐の組み合わせが、思いがけずしっくり合いました。

レッスンでも生徒さんたちが、真田紐の眼鏡ケース作ってみたいと皆さんおっしゃってくださって、ちょっと嬉しくなっています。




# by Toko-livicafe | 2019-02-11 00:02 | 縫わないバッグ
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輪行バックをリメイク

3年前に折りたたみ自転車 FIAT AL-FDB 140を買った時、持ち運ぶ輪行バッグとして最初に用意したのが、キャプテンスタッズのアウトドア用バッグでした。
ネットで調べると、私の折りたたみ自転車がちょうど入るサイズのようで、同じ自転車を使っている方々のおすすめバッグでした。

厚手のしっかりした生地でできていて、デザインも気に入っています。ただ、バッグに蓋がついていないので、同じ色のナイロン生地とファスナーを強力両面テープで貼ってつけて自分でリメイクしました。

自転車を鉄道にのせるには、自転車本体が完全にバッグの中に収納されている必要があるという規則があるからです。
私の場合は、サドルの高さを決めるシートポストの長さがもう少し長い方がいつものポジションが保てるので、家の近所の自転車屋さんでワンサイズ長いシートポストに交換したので、バッグの高さよりもサドルが少し高くなるので、蓋はやはり必要でした。

それから、バッグの底に車輪をつけて運べるようにしたかったので、ホームセンターでベニヤ板をバッグの底の大きさに2枚カットしてもらい、バッグの内底と外底に貼り、車輪を4つネジで留めてリメイクしました。


私の自転車は、折りたたみ自転車の中でもかなり軽量な8.5kgでしたが、それでも私にとっては重くて車輪なしでは運べないので、このバッグは大活躍しました。
このバッグに自転車を入れて新幹線や飛行機にのせたり、宅急便で送ることもありましたが、丈夫で運びやすくてよかったです。
飛行機にのせる時は、底の車輪があるので、念のため市販の薄いナイロンの輪行バッグの中にバッグごと入れていました。


軽い折りたたみ自転車で輪行可能に

折りたたみ自転車FIAT AL-FDB 140は、30秒もあれば組み立てたりたたんだりできるので、輪行するハードルが低くなりました。

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最初は、10.8kgのクロスバイクを持っていたので、自転車ショップの輪行講座に参加して、自転車の解体と組み立てを習いました。しかし、それは私にとっては大変で、クロスバイクは分解しても大きく重くて、とても持ち歩けないと思いました。
それで折りたたみ自転車を買い、ようやく輪行が現実的なものになりました。自転車の2kgの重さの違いは、本当に大きかったです。


小さい自転車だからこそできる荷物の積み方

この折りたたみ自転車は14インチの小さなタイヤの自転車でハンドルとタイヤの間が広いので、こんなふうに重いリュックもハンドルにかけて運べるところも便利でした。


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リメイクした輪行バッグは、車輪をつけるために底にベニヤ板を入れているのでたたむとどうしてもかさばりましたが、写真のようにハンドルから前輪の間に太めのカラーゴムでとめてなんとか全てを運んで自走できました。

上の写真のリュックの中には3日分の荷物をコンパクトに詰めて、少ない荷物で旅をすることも覚えました。
海外に行く時は、もっと大きなリュックをハンドルに下げて運びましたが、この小さな自転車でも問題なく走れてとても丈夫でした。

続きます。


# by Toko-livicafe | 2019-02-02 00:22 | 自転車

自転車旅行の話 2

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3年前の3月に、折りたたみ自転車を買って初めての輪行の旅に出かけたのが、静岡県の浜名湖と都田でした。初めて行った奥浜名湖エリアは、なんとも落ち着いたいい雰囲気で、当時から心惹かれるものがありました。

東京から浜松まで新幹線に自転車をのせて、浜松からはバスで約1時間の浜名湖に行きました。
バス停からホテルまでは徒歩20分の距離があるので、こんな時も自転車があると便利です。
バスを降りて自転車を組み立て、ホテルハーベスト浜名湖に向かいました。

途中の道には、管理の行き届いた外国の街並みのような広大な別荘地があり、びっくりしました。

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51万m2の東急リゾートタウンで、この別荘地に定住されている方も多いそうです。

別荘地の中にあるホテルハーベスト浜名湖は、建築家が設計したようなすてきな建物で、湖に面した素晴らしい環境でした。

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お部屋は全室30m2以上なので広々としていて目の前が湖で、でも、1人で泊まっても意外とリーズナブルでとても気に入りました。会員制ホテルですが、ハイシーズン以外は楽天トラベルなどから普通に申し込みできます。

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次回は折りたたみ自転車で旅の荷物の運ぶ方法など、ご紹介したいと思います。





# by Toko-livicafe | 2019-01-27 16:30 | 自転車

自転車旅行の話 1


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折りたたみ自転車持参で、今まで色々な場所を旅しました。
新幹線、飛行機、船、バス、電車に自転車をのせて
国内は、
飛行機(+船)輪行が、沖縄長崎五島列島奄美大島新島1
新幹線(+バス・電車) 輪行が、青森・奥入瀬渓流、草津軽井沢、那須・益子、浜名湖・都田、
宅急便で送ったのが、賢島・伊勢志摩掛川・浜名湖
海外へは、ハワイやイギリス(ロンドン・コッツウォルズ)にも飛行機にのせて行きました。

半分以上は一人旅で、ブログに編集して記事を載せたのは半分くらいだったと思います。
サイクリストが旅の行程の一部を自走しないで、公共交通機関(鉄道、船、飛行機など)を使用して自転車を運ぶことを輪行(りんこう)と言います。

自転車は、輪行バッグに入れると乗り物にのせられるので、旅の行動範囲が広がります。
私は原付バイクに乗るのも好きだけれど、バイクは乗り物にはのせられないから、そういう意味では自転車はどこへでも連れて行けるから便利です。

JALやANAだと、エコノミークラスでも預けられる荷物は個数に関わりなく20kgまでだから、私の8.5kgの折りたたみ自転車は超過料金なしで海外へも持って行けました。

現地に着いてから、荷物を全てのせて自転車で移動ができた方が何かと便利だから、スーツケースは使わずに大きなリュックに身の回りの荷物をまとめて行きました。
ハワイはバスの外側に自転車を載せられるラックが付いているし、イギリスは自転車をたたまずにそのまま鉄道にのせられたりして、旅がしやすかったです。

輪行バッグは、色々買ったり、自分でリメイクしたりと変遷があるので、また別記事でご紹介したいと思います。こんな小さな自転車に海外旅行の荷物全部のせて走るなんて不思議な気がしますが、小さいがゆえにできる方法があるんです。

今日の写真は、3年前の3月に折りたたみ自転車を買って初めて輪行の旅をした時のもので、私にとっては記念すべき1枚です。
行き先は、偶然にも今いる浜名湖の近辺で、当時はこんなにたびたび訪れるようになったり、リタイア後に住もうと思うようになるとは予想もしていなくて、人生は不思議なものです。






# by Toko-livicafe | 2019-01-23 12:42 | 自転車

朝焼けの雲

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年末からの思いがけない療養生活で、静岡暮らしも1か月近くになり、なんとなく住んでいるような気がしています。
手術も終わり、医師から普通の生活に戻ってよいとの許可が出て、今は体力の回復のために少しずつ運動を取り入れながら過ごしています。
静岡では、信頼できる病院に出会えて良かったです。

命に関わる病気ではなく、今は元気になったので来月から東京のアトリエでのレッスンを再開することにしました。
定期クラスとビジタークラスの生徒さん達に、2月以降のレッスンについてメールさせていただきました。
もし届いていない方がいらしたら、ご連絡をお願いします。
ご心配、ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません。


こちらでは、毎日変わる空の観察をするのが楽しみのような日々でした。
今月ブログに載せているほとんどの写真は、今まで家のテラスから撮ったものです。

数日前に、静岡県の方からレッスンのお問い合わせのメールをいただきました。
メールには、私の「縫わないバッグと小物」の本をご購入になり、ゴールデンウイークにビジターレッスンでバッグを作りに行きたいと書いてありました。

ゴールデンウイークはずっと浜名湖の家で過ごす予定だから、東京のアトリエでのレッスンは難しいと思ったのですが、静岡県の方なら浜名湖の家にいらしていただいたらどうかしらと、ふと思ったのでした。
今まで、浜名湖の家でレッスンとかは全く考えたことがなかったのですが、思いついてみたら、ちょっとわくわくしてしまった自分がいて、自分でも意外なことでした。

窓からは浜名湖が一望できてとても気に入っていますが、交通の便があまり良いとは言えない場所なので、実現するかどうかはわからないですが。

今回の滞在は当初は年末年始だけの予定だったので、こちらには仕事の道具とかはパソコン以外何も持ってきていないので、ここのところブログでは空の観察の話が続いていました。

次回からは自転車旅の話などを書こうかなと思っています。
東京にいる時は、何となく気ぜわしく時間が過ぎて行き、あまりまめにブログを書いて来なかったので、この機会に少しずつ今までの思い出話とかになりますが、書かせていただこうと思っています。


今日の写真は昨年10月に撮った、日の出前の朝焼けです。
めったに見れる光景ではありませんが、この日は特徴的な雲のおかげでびっくりするくらい幻想的な浜名湖の朝焼けでした。



# by Toko-livicafe | 2019-01-20 22:18 | 写真