Bag without kneedle work & Cartonnage


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レッスン風景 小物編

アトリエレッスンで生徒さん達が作られた、小物の作品をご紹介します。

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最近のレッスンで皆様が選んで作って下さっている人気の布袋風の縫わないティッシュボックス。
今回、バスクリネンのラミネートの生地で作られたら、生地が硬めなのでスウェード紐で締めて曲線にしないでそのままの状態で使っでもすてきかもということになり、新しいデザイン風に仕上がりました。


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本来の形は、上を絞っているティッシュボックスです。
写真右側は、生徒さんがお持ち込みのすてきな生地で作られ、布袋風のティッシュボックスにぴったりのイメージでした。(写真左は私の見本です。)




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北欧フィンランドのカウニステ デザインの生地を選ばれて作ったティッシュボックスも、涼しげですてきです。
この生地は、クリスマスにも使えそうです。



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こちらもレッスンで人気のA4のファイルケースです,
ボール紙を使わずに1mm厚さの接着芯に生地を貼っているので、軽くて持ち運びしやすいです。 中にクリアファイルに入れた書類を入れて使うのに便利です。
フランスバスクのラミネート生地を選ばれて、高級感があってしっかりと仕上がっています。



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写真手前は、生徒さんが作られたA5サイズのファイルケースです。
A4サイズの紙を半分に折って入れたりできて、ちょっと持ち運びに便利なサイズです。生地は北欧のリサラーソンデザインのハリネズミのポリエステルを選ばれました。

写真奥は、私が作った一枚布のファスナーポーチ。前に作ったお揃いのバッグに入れて使うように作りました。



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カルトナージュのA4のの書類ケースです。
コピー用紙が1袋ちょうど入る大きさなので、プリンターを使う方には必需品みたいに便利なケースで、昔から作ってくださる方が多いアイテムです。
今はもう廃番になってしまったショコラの生地で作られ、懐かしいです。



# by Toko-livicafe | 2019-08-08 19:59 | 縫わないバッグ
アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介します。


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マリメッコの「プータルフリン パルハート(最高の庭師)」のラミネート生地をご持参されて作られた、縫わないサブバッグです。接着芯も裏地も使わず、厚手ラミネート1枚でシンプルに作れます。
私の見本は縦型でしたが、生徒さんがお持ちのバッグの大きさと同じサイズに新調したいとのことで、アレンジされました。
使いやすそうですごくおしゃれに仕上がっていました。




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憧れのミナペルホネンのタンバリンの生地をご持参されて、ミラーレスのカメラバッグを作られました。
サークルの模様が全部刺繍になっている生地で、こんなにすてきなカメラバッグは見たことないくらいかわいくて、きっと写真を撮るのが楽しくなりそうです。




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遠州綿紬の生地を使われた、ラージサイズの縫わないトートバッグです。
生徒さんのアレンジで、太めの黒の本革でベルトをつけました。
お着物の綿紬の生地で、大人シックなバッグに。




厚手のバスクリネンの一枚生地でファスナーポケットをつけた、縫わないインナーバッグです。
両端の革とDカンは、裏地を使わないので最初はつなぎめ隠しにつけたのですが、ナスカンで肩ベルトをつけてバッグとしても使えたり、鍵やパスケースなどもナスカンでつないだりと、意外に便利に使えます。




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最近の定期クラスレッスンで、初心者の方に人気の縫わない外ポケットバッグです。
縫わないバッグの作り方の基本や、ポケットのつけ方などが学べ、ポケットとバッグ本体の生地合わせも楽しめます。
インナーバッグやお道具バッグとしても便利に使えます。







# by Toko-livicafe | 2019-08-07 12:44 | 縫わないバッグ
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2011年に初めて縫わないバッグを作ったのが、ミニトートバッグでした。
携帯ティッシュを入れるものを作りたいとリクエストいただいて、普通のティッシュケースではない形のものを作りたいと思って考えたのが、ミニトートバッグでした。

それ以来、縫わないシリーズをメインに作るようになっていったので、今思うと不思議な巡り合わせでした。

トートバックは、このミニトートも大きいバッグも作り方は同じですが、写真左のものが以前に作っていたものです。
フランスのテーブルクロスを、生地として使いました。

写真右のブルーのミニトートは、今回、新しく作り方を変えて簡単に作れるように改良したものです。
生地は以前にスウェーデンのアンティークマーケットで購入したのを使っています。

ミニトートバッグは小さいから細かい作業が必要で、大きいバッグを作り慣れてからミニトートを作ると、意外に大変な気がします。

それで、今回は、表布と裏布を同じ1枚の布で一気に貼る方法を使いました。表用の接着芯に、続けて1ミリ空けて折れやすいようにして裏布用の接着芯を貼ってから組み立てました。
外底も以前のものは紙袋型に細かく作っていましたが、今回は一枚で一気に貼っています。

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この表布と裏布を一気に貼ったり、底のマチ部分の接着芯を変形にして作りやすくしたのは、少し前に作った「布袋風のティッシュケース&お道具バッグ」の応用です。

両面テープの貼り方が少し複雑になりますが、一度わかれば表も裏も一緒にできるので、なかなか作りやすいです。

ミニトートバッグは部屋に置いて、帰宅した時に鍵を入れたり、玄関に置いて荷物受け取り用の印鑑を入れておいたりなど、ちょっとしたものに便利でかわいいと思います。

今度は少し大きめのバッグもこの作り方でやってみようと思っています。








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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon



# by Toko-livicafe | 2019-07-23 16:10 | 縫わないバッグ

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明日、7月20日から、次期定期クラス(6か月)の申し込み受付を致します。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。


2005年にカルトナージュ教室を始めてから、14年が経ちました。
2011年には、カルトナージュを応用して、両面テープとカシメ金具で作る「縫わないバッグ」を考案しました。
それから今日まで、ブログで発表してきた縫わないバッグと小物、革小物は、数えてみると150種類以上になっていました。
すべてオリジナルで、作ってきました。

縫わないバッグを作ってから8年が経ち、この8年間にブログとレッスンで発表してきた150種類を考えるには、私なりの方法がありました。

私は、レッスン用に新しく何かを作ろうと思っても考えつかないので、普通に生活していて、こういうのがあったらいいなと思いついた時に、夢中になって作るということを繰り返してきました。

時々、生徒さんからこういう感じのものが作りたいというリクエストをいただくこともあります。その時は、私自身も使いたいと納得した形に仕上げるようにアレンジしています。

だから、レッスンで皆さんに教えているものはすべて、使っていると便利だったり、持っていて嬉しくなるものと心から思っています。

現在の定期クラスレッスンは、クラス全員が同じものを作るという方式ではなく、今までの作品すべての中から生徒さん達がそれぞれ作りたいものを選ぶ形になっています。
生徒さん1人1人、製作ペースが違うので、理解しやすく、教えやすい方法と思っています。
1クラスにつき4名の少人数ずつのレッスンなので、全員が違うものを作られていても教えることができます。
結果的に、私自身も次回のレッスン用に新しいものを考えるという締め切りのようなものがないので、いつも自分のペースで作りたいものを作ってきました。


半年単位の定期クラスですが、継続して長くいらして下さる方も多く、先日、生徒さんから「通い始めてから、そろそろ10年目。1つのお稽古ごとをこんなに続けれたのは初めてです。」とおっしゃっていただいた時は嬉しかったです。

Living Room Cafe の縫わないバッグは、今までにはなかった作り方なので、私も含めてお裁縫が苦手という方にも様々なものを作れてしまうちょっと不思議なものだと思っています。

最初の頃はワンレッスン方式だったり、また、北海道から九州まで全国に出張レッスンに通っていたので、今までに数千人の生徒さんに教えさせていただきました。

いつか私が歳をとって教室をやめた後も、この作り方が後世に伝わっていくといいなというのが、私の夢です。(ちょっと大げさですが。)





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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
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# by Toko-livicafe | 2019-07-19 21:00 | レッスン情報
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雨の日に、使った折りたたみ傘をそのまま持ち歩く時に入れるミニバッグを作りました。
折りたたみ傘は、三つ折りにしないで、一度すぼめただけのまま入れられるので、出し入れも楽です。

今までは、傘を市販の防水ケースに入れてリュックやバッグの中に入れて持ち歩いていましたが、濡れた傘は密閉しないでこのミニバッグに入れて持ち歩くとだんだん乾いてきたりするので、快適です。

ナイロン ポリエステル生地1枚で作っているので軽くてかさばらず、ペットボトルを入れても便利です。
ペットボトルより少し大きいミニバッグだから、飲む時はペットボトルをさっと出して、カバーなしで飲めるのもいい感じです。

梅雨が終わったら、日傘入れとしても活躍できそうです。




*定期クラスの皆様にお知らせです。

メンバーページにお知らせを更新しましたので、ご確認ください。
どうぞよろしくお願いします。




# by Toko-livicafe | 2019-07-18 19:35 | 縫わないバッグ

奥浜名湖便り 森と湖


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毎月、浜名湖に通うようになってから、1年が経ちました。

家のテラスは浜名湖に面していて、裏側は上の写真のように森と山に囲まれています。
最初にこの景色を見た時、本当に感動して、この美しい森は一体何の森なんだろうと思いました。
こちらに通ううちにだんだん様子がわかってきて、ここは特別な森という訳ではなくて、三ケ日の中で家が建っていない自然のままの場所だったということ。
そして、このような場所がむしろ普通で、建物が建っているエリアの方が限られた所というくらい、自然に恵まれています。


家の周りをお散歩すると、すぐ森の道です。

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竹林もあります。

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そして、海みたいな湖。

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全周114kmの浜名湖の南側(浜松駅方面)は太平洋に通じ、北側は山に近いエリアで奥浜名湖と呼ばれています。
浜名湖を車で1周すると、南側は都市に面していて、北側に行くにつれて自然の緑が多い地域になり、環境の違いがはっきりしています。

海水と淡水が混ざった汽水湖なので、海から遠い山側の奥浜名湖畔を歩いていても磯の香りがして、とても不思議な気がします。




# by Toko-livicafe | 2019-07-10 17:31 | 奥浜名湖便り

レッスン風景

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アトリエレッスンで、生徒さん達が作られた作品をご紹介致します。

上の写真は、お2人の生徒さんが色違いの遠州綿紬で縫わないお財布ポシェットを仕上げられ、2つ並べると益々すてきでした。
このポシェットは3つのバッグを合体して作るので、作りは結構複雑で、数レッスンかけて作られる方も多いです。



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厚手ラミネート生地1枚で作る、縫わないサブバッグです。
写真左が生徒さんの作品で、点と線模様製作所×FIQさんのラミネートを使われてさわやかにできました。
写真右は、私が作った見本ですが、以前に北欧に行った時に少しだけ買ってきたラミネートがあったので、このバッグのイメージに合うと思い使ってみました。



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ラージサイズのトートバッグのベルトを、生徒さんのご希望でショルダーバッグに変更。中央にマグネットをつけています。
スペインの生地で、上品に。




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遠州真田紐とスウェーデンの布の組み合わせの、スリムな眼鏡ケースです。
色違いの布が4色ありますが、赤が人気で1番最初になくなりました。
中を開けて眼鏡が見えたところもかわいいです。




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岡山県の倉敷からビジターレッスンにいらして下さった生徒さんが作られた、縫わない外ポケットバッグです。
これからの季節にもすてきな感じのバッグに仕上がりました。
外ポケット付きなので、お道具バッグにも。


# by Toko-livicafe | 2019-06-29 20:30 | 縫わないバッグ
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浜名湖滞在中に必ず行くのが、浜松市の山側にあるnicoe(ニコエ)。
鰻パイで有名な春華堂が展開する和菓子店、洋菓子店、レストラン、オブジェのある庭園などが入っています。

この中の和菓子店の五穀屋さん(上の写真)は、建築家の永山佑子さん設計で、あまりに素晴らしい空間でびっくりします。
小さなイートインスペースもあり、円形の中庭を眺めながらお茶とお菓子を味わえ、至福の時間を過ごせます。

お菓子の種類はたくさんあり、どれもとても美味しいです。「五穀せんべい 山むすび」は、軽くて香ばしく身体にも良さそうで気に入っていて、お土産にもおすすめです。

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上の写真で、山むすびをのせている木のお皿は、香川県のGOLDCRAFTのもの。
最近、自由が丘のお店でみつけて、形や薄さ、木の質感が気に入って6枚揃えました。

下に敷いているのは、秋田杉の板膳です。
やはり、軽くて木の質感が好きで、途中で同じものを買い換えたりしながら、昔から使い続けています。

どちらも使っていると時々お問い合わせいただくので、ご紹介してみました。





# by Toko-livicafe | 2019-06-23 06:06 | 奥浜名湖便り
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アトリエのベンチソファー用に、両面テープで縫わないクッションカバーを新調しました。

生地は北欧エストニアのファブリックブランド、 クックスホームの綿麻、リスト・グレーです。



# by Toko-livicafe | 2019-06-22 07:47 | 縫わないバッグ
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以前にナイロンの生地で縫わないエコバッグを作りましたが、それをショルダー形にして作ってみました。
生地はスウェーデンのデザイナー 、リサ・ラーソンのハリネズミのナイロンです。
生地にロゴラベルも付いてきたので貼りました。

ナイロン生地は小さく折りたためて便利なので、最初は出先で荷物が増えた時のサブバッグ用に作ったのですが、使い心地がよいので最近はメインのバッグとしてこれ1つで出かけています。

外見はそんなに大きく見えないのですが形が自由になるせいか、基本の外出セットの他に帽子、ペットボトル、傘、ちょっと買い物した荷物など、けっこう色々入ります。
ナイロンの薄い生地1枚なので、軽くて持ちやすく、底が輪になって1枚続きなので重いものを入れて丈夫です。
中はナイロンポーチなどで荷物を分類して入れる使い方が便利です。

持ち手は、最初は簡易的なエコバッグのつもりだったので布テープを使いましたが、メインのバッグとして持ちたくなったので、より持ちやすい革に変えました。
革テープではなくて、平らな本革を3センチ幅にカットして作りました。

さすが、革は肩に優しく、裏面のバックスキンも滑り止めになって使いやすくて快適です。60センチの長さにしたので、両手に荷物が増えたり、自転車に乗る時など、斜めがけもぎりぎりできる長さになっています。

実は私は今年の2月始めに、家の中で大きく転倒して右肩を骨折してしまいました。
幸い手先は使えたので、仕事にはそれほど支障がありませんでしたが、重めのものが持てなかったり、腕が上がらないので着れる服が制限されたり、自転車やバイクも乗れなかったりの生活でした。

4か月経った今、ようやく治りました。
骨折以来、ショルダーバッグもリュックも肩に無理がかかるので使えなくて、しばらくの間はウエストポーチやヒップバッグの生活でした。
このナイロンショルダーバッグは、軽くて、柔らかい革の肩ベルトなので身体に優しく、骨折以来、初めて使えたショルダーバッグでした。




# by Toko-livicafe | 2019-06-20 11:06 | 縫わないバッグ

レッスン光景

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沖縄のブログ記事が続きましたが、その後、沖縄から静岡に行き、しばらく過ごして、今は東京のアトリエでレッスンの日々を過ごしています。

最近のレッスンで生徒さん達が作られたものをご紹介します。

布袋風のティッシュボックスは、普通のティッシュを箱から出して束のまま二つ折りして入れているので、テーブルに置いても半分のスペースて済むので使いやすくて人気です。ティッシュペーパーが1枚ずつ、すっすっときれいに出てきます。
上の写真は、北欧風の生地で生徒さん達が作られて、2つ並べてもぴったりのイメージですてきでした。
左側は私がスウェーデンに行った時に購入した布で、右側は生徒さんお持ち込みの生地での製作です。 スウェード風の紐の色もそれぞれマッチしたものを選ばれました。



次は、どちらも懐かしい布での作品。
両面テープケースと真田紐のメガネケースです。


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10年以上前にアトリエレッスンで人気だったショコラの生地。フランス語の手書き風文字が独特の味わいがあって、ずいぶん使わせていただきました。でも、この生地は今はもう廃番になってしまいました。
チョコレートみたいに美味しそうな両面テープケースに仕上がっています。

メガネケースの生地も北欧の人気生地でしたが、今はもう手に入らないもの。
ほんの小さなハギレが残っていたのを、生徒さんがうまく柄選びして生かされました。



次は、福島県から長く定期クラスに通って下さっている生徒さんが、お持ち込みのラミネート生地で作られた、縫わないサブバッグです。
南仏ソレイヤードの一枚の布ですが、パッチワークに見えます。

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接着芯を使わずにラミネート生地1枚で作っていますが、底が輪になっているので、かなり重いものを入れても安心です。
ブルーグレーの布テープと合わせられて、なんともいい感じのサブバッグに仕上がりました。







# by Toko-livicafe | 2019-06-19 16:53 | 縫わないバッグ
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今回の沖縄旅行では、恩納村の高台にある沖縄科学技術大学院大学の見学コースにも参加してきました。
大学のスタッフの方からとても丁寧な説明を受けながら、約1時間に渡って大学院大学の中をご案内いただきました。

ここに行くきっかけとなったのは、前回の3月に沖縄ひとり旅に行った時に偶然知ったことからでした。
まず、海を見ながら本が読めるという恩納村の図書館に行きました。図書館の1階が恩納村文化情報センターになっていて、そこで外国の街並みのようなすてきな写真を見つけました。

観光ガイドブックには載っていないし、恩納村のどこに、こんなにすてきな場所があるのかしらと思いました。
そこでスタッフの方に聞いてみたら、沖縄科学技術大学院大学 OISTのことを教えてくれました。誰でも自由に見学ができて、大学のカフェも使えるとのことでした。

早速、情報センターから車で10分ほどの大学院大学に行ってみました。
今まで恩納村全体を車でずいぶんまわったし、ネットやガイドブックなどでも下調べしてきましたが、こちらのことは全く知りませんでした。
メインの通りから外れて少し山の上の方に車で上るので、知る人ぞ知るという所のような感じです。

行ってみたら、海を見渡せる広大な敷地、ハイセンスな建築、外国に来たみたいな街並みで、あまりに素晴らしい環境の大学院大学で、びっくりしました。
受付で見学者のネームプレートを受け取り、海を見渡せるカフェにも行って来ました。

私が恩納村の情報センターで見た写真と同じ場所で写真を撮ってみました。上の写真左上に載せたものですが、このすてきな街並みの建物は大学院大学の研究者や学生さん用の宿舎とのことでした。撮ったのが曇りの日で写真ではわかりにくいですが、建物の間の中央には美しい海が見えます。

3月の沖縄ひとり旅から帰ってから夫に沖縄科学技術大学院大学のことを話したら、仕事の参考としても興味があるようで早速、説明付きの見学コースに申し込みしていて、今回の5月末〜6月始めの沖縄旅行の準備に入ったのでした。

毎年約1000名の受験者の中から40名だけ選ばれるという優秀な学生さん達は外国人も多く、数百名の研究者、教員、スタッフさんの方々も全て学内での公用語は英語となっているそうです。

沖縄の素晴らしい環境での研究の成果とご発展を祈っております。

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大学の壁に展示されていた航空写真を写真に撮ってみました。
大学院大学の全貌と海の位置がわかります。

自由見学は予約なしで、説明付きの見学コースは予約すればどなたでも行けるので、機会があったら是非。

# by Toko-livicafe | 2019-06-16 19:16 | 旅行
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沖縄本島の最北端まで、初めて行ってきました。
自然の野趣あふれる地形が素晴らしくて、遠かったけれど行った甲斐がありました。

沖縄本島の北側の3分の1くらいのエリアは、飛行機で上から見ても建物もあまりなくてほとんどが山林という感じだったので、どんな所なんだろうとずっと思っていました。

空港から車で2時間半くらいの位置にあるので、最北端へ行くには往復5時間かかる半日がかりの観光と言われています。
高速道路も途中半分くらいまでしかないので、普通の道路を延々と北上していく感じになります。(沖縄は電車もありません。)
すごく遠い気がして今までなかなか行けませんでしたが、今回は、長距離運転に強い夫と、運転交代要員の娘と私もいるので安心して向かいました。

那覇空港から約1時間北上した所にある恩納村のホテルから、行きは本島左岸側から東シナ海の海沿いの道を延々と北上して、約1時間半で着いたので、思ったほど遠くない印象。ところが、帰りは行きとは別の道を通りたいと思い本島右岸の太平洋側の道を選んだら、この道が海沿いを走ったり山の中に入ったりとかなり曲がりくねっていて、恩納村まで戻って来るのに2時間半くらいかかりました。

曇っている日でしたが最北端 辺戸岬の断崖絶壁の岩の景観も素晴らしかったし、その近くにある大石林山も、びっくりするくらいすごい所でした。
自然にできた槍のように尖った奇岩群や亜熱帯の森林を30分または1時間で回れる散策コースがあり、その景観はどの場面もすごい迫力で、本当に驚きました。

遠いけれど、沖縄最北端へのドライブ、とてもおすすめです。
名護の町で乗り換えがありますが、那覇からバスでも行けるようです。



続きます。






# by Toko-livicafe | 2019-06-14 23:43 | 旅行
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今回の沖縄旅行は夫と娘との3人だったので、客室の広いコンドミニアムでゆったりできるように、恩納村のカフーリゾート フチャク コンドホテルのアネックス棟に泊まりました。
約70平方メートルの1LDKで4ベッド。ソファコーナーとダイニングテーブル、キッチン、洗濯機、乾燥機なども、揃っています。

前からずっと泊まりたかった所だったのですが、1人だったりすると広すぎるくらいの空間があるので、3名で泊まるのにぴったりで大変快適でした。

カフーとは沖縄の言葉で幸福を表すそうです。10年程前にできた比較的新しいホテルで、ホテル棟、コンド棟、アネックス棟の3つに分かれています。
私達が泊まったアネックス棟は2年前にできた1番新しい棟で、コンドミニアムの部屋は広くてすごくきれいで、センスのいいインテリア、9階の高層階から目の前に広がる海の景色と、期待どおりの素晴らしい滞在ができました。

1部屋で1泊につき29350円(3名分)だったので、他の同じクラスのホテルだと金額的にツインルームになるのですが、こちらのコンドミニアムはスイートルーム仕様の広さと間取りで、大変良かったです。

部屋のテラスの椅子に座っていつまでも海を見ていて、最高の沖縄時間を過ごせました。

沖縄のホテルやコンドミニアムは、暑い季節になるにつれて値段が上がっていきますが、私は東京や静岡が寒い季節に暖かい沖縄に行くというのが気に入っていて、滞在もしやすいので冬から春の間に行く機会が多かったです。

今回、梅雨の時期の沖縄は初めてでしたが、思ったほど蒸し暑くもなくて快適で、さすが沖縄!って思いました。


続きます。



# by Toko-livicafe | 2019-06-14 11:56 | 旅行

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昨年、恩納村にできたばかりのリゾートホテル ハイアットリージェンシー 瀬良垣
初めて行ったのは今年の3月で、沖縄ひとり旅で泊まりすっかり気に入ってしまいました。

もともと何もない無人島だった所を買い取り、橋を作ってホテルを建てたそうで、半島のように車や徒歩で行き来できるようになっています。

ラウンジの壮大な空間デザイン、美しいインフィニティプール...
朝食のバイキングも普通のメニューと違い、工夫と上質のお味でおすすめだし、プールサイドの作りがゆっくり座って本を読んだりするのにも落ち着けて、なんともいい感じです。

今回(5月末〜6月始め)の旅行は3人なので、リビングルームの広い別のコンドミニアム(カフーリゾート )に泊まりました。
そちらもかなり良かったので、次回の記事でご紹介したいと思います。

今回の沖縄滞在中もハイアットリージェンシー瀬良垣に朝食や夕食に来たり、ラウンジでお茶とケーキしたりと、ついつい通ってしまいました。




# by Toko-livicafe | 2019-06-14 10:32 | 旅行