
新百合ヶ丘のワーナーマイカルシネマズへ、「四月の雪」を見に行きました。
映画館は全員が同年代の女性で、ちょっと中学校の保護者会のような雰囲気でした。
朝一の映画に行ったのだけれど、すでに満席でチケットは完売。(毎週水曜日は女性が割り引き価格1000円になるレディースデイでもあったし。)
前もってネットで予約しておいて本当によかったです。
一緒に行った友達2人はかなりの韓国ファンで、韓国の俳優の名前とかにとっても詳しい。
私は、2年前に友人達の間では一番早く「冬のソナタ」の本を読み、DVDを徹夜で観てその感動を彼女達に熱く(?)語ったのだけれど、当時、まだ冬ソナを観てない友人達にはぴんと来なかったらしく、反応も「ふ~ん」っていう感じで終わっていて。
ところが、その後しばらくたってから、1人が冬ソナを見て感動して、私みたいに会えば冬ソナの話で盛り上がり・・・
ところが、その頃には私はもう冷静になっていたから、ちょっと気持ちの時間がずれていたのだけれど。
彼女が落ち着いた頃に、また別の友人が冬ソナにはまって、会えばやっぱりその話で持ちきり。という風に、私達は、時期がずれて盛り上がってるから、なんだかバトンレースをしているような感じだったのです。
それで、さすがにみんなもう落ち着いていて、最近は会ってもあまりぺ・ヨンジュンの話も前ほどしなくなっていたのですが。
でも、「四月の雪」が始まることになった時、話のあらすじも興味深かったし、「スキャンダル」の映画ですっかりイメージが変わってしまっていたペ・ヨンジュンも、今回の映画では冬ソナのミニョンさん役の時の雰囲気に戻っていたから、迷わず見に行くことにしたのでした。
でも、いつも一緒に会う友達の中でも、まだ冬ソナを見てない2人は、「ぺ・ヨンジュンの映画はパス。」って言って今回一緒に行かなかったのだけれど。
と、言うことで、期待の「四月の雪」は、静かな心理描写、あいまいな流れ、全体に漂う重く苦しい雰囲気・・・登場人物の気持ちは胸が痛いほど分かるのだけれど、う~ん、私はやっぱり冬ソナの感動が忘れられない・・・
友人達とは新百合でそれぞれ解散したから、その後私は1人でカメラを片手に秋色さがしをしながらお散歩。
先週も「チャーリーとチョコレート工場」(映像もすごくおしゃれでステキな映画)を観に新百合に来たのだけれど、1週間の間に急に秋になったみたいでした。
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