Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

剣持スツールの張り替え

剣持スツールの張り替え_e0040957_14340330.jpeg


もう20年以上、気に入って使っている剣持勇デザインのスツールを、久しぶりに張り替えました。(10年以上前にも一度張り替えました。)
写真右のものです。

写真左は、7年くらい前に北欧生地で張り替えたもの。
どちらもタッカーは使わずに強力両面テープのみで貼りました。
長年使用してもしっかり接着しています。

剣持スツールは、もともと座り心地が良いですが、今回は厚み2cmのウレタンを入れて底つき感のない、より座り心地の良い感じに仕上げてみました。

丸いスツールの張り替え方は、以前にYouTubeに作り方動画を載せましたが、このスツールの場合もほぼ同じ作り方です。

今回、中に入れてみたウレタンは「ハイビー チップフォーム ♯6000」というもの。

剣持スツールの張り替え_e0040957_14293959.jpeg

50㎝角だったので、使い終わった残りの部分の写真です。

長時間座っても、快適なスツールになったのではと思います。



# by Toko-livicafe | 2025-12-19 14:31 | リメイク
キャンドル作り 失敗の中から一つの発見_e0040957_21255643.jpeg


クリスマス向きのキャンドルを作りました。(上の写真左側)
とは言っても今回は失敗続きで、でき上がったら、惜しくげなく火を灯して使ってしまおうと思ったら、思いがけない発見がありました。

上の写真右側が前回作ったキャンドルで、以前のブログ記事に詳しく書きましたが、火を灯してせっかく作ったキャンドルが溶けて無くならないように、小さなティーキャンドルを入れて作りました。
ティーキャンドルは、もともとティーポットを温めるための小さなキャンドルで、上の写真の右下に写っているものです。
小さな透明のプラスティックの中に入っているので4時間灯すとロウがなくなり、自然に消えるようになっています。これを何度でも入れ替えて使えば、周りのキャンドルは溶けることなくずっと使えます。

それで、最初のうちはティーキャンドルだけ何度も灯して楽しんで、もう周りのキャンドルも使ってもいいと思った時に、キャンドル本体にも芯を入れてあるので、ティーキャンドルをはずせば火を灯せるようになっています。

前おきが長くなりましたが、今回は色々失敗してできあがったので、もうキャンドル本体に火を灯して惜しげなく使おうと思って、火をつけました。
そうしたらなんと、ティーキャンドルをはずした部分が少し下がっているので、そのままティーキャンドルの直径のままキャンドルが溶け始めました。(通常は、全体に溶けます。)

キャンドル作り 失敗の中から一つの発見_e0040957_19364733.jpeg

表面より少し下がった位置に炎があるのもいい感じだし、少しロウが溶けたところにティーキャンドルを入れたら、ティーキャンドルが表面から1センチくらい下がった位置に入れられるので、境目が目立ちにくくて良いのではというのが、思いがけない発見だったのでした。

それで、中央のロウが少し溶けた後でティーキャンドルを1センチほど下がった位置に入れてみたのが、下の写真左側です。
(右側の火のついていない方は前回作ったキャンドルで、ティーキャンドルと表面の高さが同じになっています。)



キャンドル作り 失敗の中から一つの発見_e0040957_19355026.jpeg

これ以上、下がると炎が見えなくなってしまうし周りのキャンドルが溶ける可能性もあるので、このくらいの高さがいいかなと思いました。


今回、葉の押し花を自分で作ってキャンドルに使いました。

キャンドル作り 失敗の中から一つの発見_e0040957_19563872.jpeg

ワイヤープランツとシロタエギクの葉の小さな鉢植えを買ってきて、1ヶ月くらい本に挟んで乾燥させて作りました。
押し花はそれなりに上手くできたように思いましたが、キャンドルを作る時に85℃で溶かしたロウの中に入れたら、葉の色が暗くなってしまいました。
それから、今回はクリスマスのイメージにするために赤い実もお花屋さんで買ってきて入れてみたのですが、やはり溶かしたロウに入れたら、すっかり色が抜けてしまい、ベージュ色になってしまいました。

これが失敗の1つめで、2つめの失敗もありました。
それは、前回作ったキャンドルよりも直径の大きい型を使って作ったせいか、表面があまり平らになりませんでした。
そこで、表面を平らにするためのエンボスヒーター(ドライヤーをさらに高温にしたような器具)で表面に熱い風をかけたら、思ったよりロウがたくさん溶けて、周りに垂れてきました。
でも、ロウが溶けて流れたようなデザインのキャンドルもありかなと思って、そういうことにしました。

実際にはこのキャンドルは中心しかロウが溶けない作りになっているので、周りにロウが滴り落ちることはないのですが。

というわけで、キャンドル作り、色々経験が必要と身に染みて感じた次第でした。


# by Toko-livicafe | 2025-12-10 19:30 | キャンドル
アルミ保冷シートで縫わないコスメ用ポーチ_e0040957_13184197.jpeg

このポーチは、以前に縫わない保冷バッグのリメイクと同じ作り方で、中をアルミシートにして作ったものです。
その時はできあがってみると、なんとなくちょっとポーチとしては質感が柔らかすぎるかなとか色々思うところがあって使わないままになっていたのですが。

今回、たまたまコスメ類を入れて持ち歩いてみたら、中が汚れる心配が全くなくて、コスメポーチに便利ということがわかり、新しい発見でした。



# by Toko-livicafe | 2025-12-04 13:18 | 縫わないバッグ

キルティング風の縫わないバッグと小物_e0040957_21570628.jpeg

接着芯の代わりに薄いドミット綿を入れて、キルティング風の縫わないバッグを作りました。
ふわっとした柔らかい感触のバッグに仕上がりました。

生地は生徒さんに教えていただいた鎌倉スワニーの綿麻です。


……………………………………….


キルティング風の縫わないバッグと小物_e0040957_21584639.jpeg

生徒さんがレッスンで作られた、縫わないノートパソコンケースと周辺機器を入れるクッションポーチです。

接着芯を使わずにドミット綿を入れてキルティング生地のような感じで作り、パソコンケースの中はフェルトを貼っています。
ケースはとても軽くて持ち運びしやすく、クッション性もあるので、大事なものを入れるのに良い感じです。

2つお揃いの生地で、手作りした白の革のタッセルもつけ、とてもおしゃれなパソコンケースになりました。




# by Toko-livicafe | 2025-11-23 21:57 | 縫わないバッグ

レッスン風景 小物作り

レッスン風景 小物作り_e0040957_14045274.jpeg


引き続き、生徒さん達のレッスン作品のご紹介です。

写真左:スモークグレーの縫わない革のコインケース
写真右上:マネークリップを、モノトーンのアルファベット柄の布で。
写真右下:筆記体のアルファベット柄の布で、ダストボックスのリメイク

それぞれが落ち着いた色遣いで、シックなイメージの作品に仕上がりました。


.............................



レッスン風景 小物作り_e0040957_14055682.jpeg

ランプシェード
写真左下に並べているコードレスのLEDの電気を入れて、コードなしですっきりと飾れるランプシェードです。
写真右上:イギリスのキャベジズ&ローゼズのお花柄の布で上品に。
写真右下:ランプをつけると小花柄が浮き立ってかわいらしく。


............................................


レッスン風景 小物作り_e0040957_14064616.jpeg


写真左上:リバティの 縫わないハンギングティッシュケース
写真右: 北欧布のマネークリップ。中は、北欧のラミネート布使用です。
写真左下:フィンランドのkippisの布で、縫わないバネ口ミニポーチ

それぞれに、かわいらしい柄の布で作られた縫わない小物の作品です。



# by Toko-livicafe | 2025-11-12 14:05 | 縫わないバッグ