Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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最近のアトリエレッスンでは、BOOK形の縫わないお道具ケースが人気で、皆さん作ってくださっています。
今日のレッスンで仕上がった生徒さん達の作品です。
立てて使っても、道具類が取り出しやすくて便利です。


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たたむ時は、カバーをかけてスナップをとめると、逆さにしても大丈夫です。


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お2人とも、バスクの生地を選ばれて、それぞれシックに仕上がりました。

縫わないシリーズを作るための基本の道具類(カッター、はさみ、チャコペン、目打ち、へら、短い定規など)がすべておさまるので、場所をとらずに便利に持ち運びもできます。





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10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。



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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko
 Amazon


e0040957_3574490.jpg
 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊
 著者 Toko
 Amazon











# by Toko-livicafe | 2017-07-28 20:11 | 縫わないバッグ

5kg やせました。


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6月始めに草津のホテルクアビオに初めて2泊3日の断食に行って以来、すっかり健康的な食生活をするようになりました。
自然と甘いものはあまり食べなくなり、食事は玄米と野菜中心で、肉や魚も少し食べます。
特に食べたいものを我慢するわけではなくて、体重は3キロ減を保っていました。

目標の5キロ減量まであと2キロあったので、先週、家でも草津と同じメニューの2泊3日の断食を試み、2キロ減量し、現在、体重は通算5キロ減で落ち着いています。
(ホテルクアビオの断食メニューは、毎食 人参りんごジュース 大コップ2杯、レモン、梅干、三年番茶、シナモン水。夕食は具なしお味噌汁がプラスされます。)

最初の断食から今日でちょうど50日が経ちました。
あまり急激なダイエットは身体に負担がかかるしリバウンドしやすいと思うので、このくらいの自然なペースでよかったと思います。
5キロ入りのお米の袋を持ち上げた時、少し前までこんなに重いものを抱えていたんだと実感し、今は前より体が軽くなって気分的にもすっきりしています。

草津の断食では、人参りんごジュースをたくさん飲み、おいしくて体内リセットにとてもいい実感があったので、家でも同じジュースを作るためにコールドプレスジューサーも購入。
上の写真左は、人参・セロリ・りんごジュース、右はほうれん草・セロリ・りんごジュースです。
1回に使う材料はこのような感じです。ほうれん草は2つに折りまげて入れます。
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野菜だけだと飲みにくいですが、りんごやフルーツ類を一緒に入れると飲みやすくて、とてもおいしいです。
野菜がたくさん取れるようになりました。

最初のうちは、生のりんごをカットして野菜と一緒に入れていましたが、草津のホテルでは100パーセントのりんごジュースに人参をコールドプレスしたものを混ぜてジュースを作られているそうなので、私も今は、気に入っている青森ねぶたりんごジュースを常備。野菜と一緒に入れれば手軽にジュースが作れて使いやすいです。

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スロージューサーは、ネットで性能や評判を色々調べて、ヒューロムのメーカーのを買うことに決めました。
洗うのが大変ではないかということがネックになっていましたが、偶然ヒューロムのスロージューサーを持ってらっしゃるという生徒さんが貸してくださることになり、幸運にも購入前に一度使い勝手を体験できました。
その結果、洗うのは意外に簡単で苦にならないことがわかって、さっそくAmazonで購入。

小型のHUROM スロージューサー HD-WWA09 ホワイト(2013年製)新品が、型が最新版でないこともあって8980円という定価の3分の1くらいで購入できて、ラッキーでした。普通にコールドプレスジュースが作れるので、買ってよかったと思います。
HUROMのスロージューサーについての解説は、こちらのページをご覧ください。


今回のダイエットの特徴は、食べたいものを特にがまんしていないということです。
自然と体にいいものを食べたいという気持ちになり、普段の食事はこのような感じです。

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玄米は、炊いて冷凍して常備。草津のホテルで買ったおいしい黒ごま塩をかけています。
野菜スープは、炊飯器で作って冷蔵庫で常備。
写真右は、茄子と小松菜のオリーブ油ソテー、豚タンと青ねぎの塩焼き。
以前は何かデザートに甘いものが食べたいという感じだったけれど、今はフルーツを食べるくらいです。

私はもともと小食な方なので、このぐらい食べればおなかいっぱいです。
以前は小食でも甘いものをたくさん食べていたので、太ってしまっていたと思います。
身長160cmで体重は55.5キロから50.5キロくらいに変化。本当はあと2キロ痩せたいので、このままゆっくりと健康的な食生活を続けて、少しずつ減らせたらいいなと思っています。

運動は、相変わらず自転車のみです。出かける時、往復20kmくらいまでは普通に自転車で行きます。(自由が丘から青山や千歳烏山くらいまでの距離)
あまり長距離やスピードをめざさない、ゆるやかサイクリストです。





10月開講 「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス
   月1回、2時間コース or 3時間コース
   申し込み受付中。

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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」 
 両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
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# by Toko-livicafe | 2017-07-22 21:29 | ライフスタイル
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10月開講の「カルトナージュ&縫わないバッグ 定期クラス」
6ヶ月で6回コースの申し込み受付が、明日7月20日(木)午前9時から始まります。

初めての方から上級の方まで、ご自分のペースで作りたいものを自由に選んで作れるレッスンです。
同じクラスの皆様がそれぞれ別々のものを作られてもお教えできるように、21クラス全クラスが4名定員の少人数クラスになっています。

日程などの詳細は、HPの定期レッスンのページをご覧下さい。
どうぞよろしくお願いいたします。


現在の定期クラスメンバーの皆様へ
メンバーページに連絡事項を書きましたので、ご確認をよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2017-07-19 18:06 | レッスン情報
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バスクの厚手の1枚布で、縫わないリュックを作りました。
接着芯も裏布も使わないシンプルな作り方です。

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リュックの肩紐も、シンプルに革を3角形にカットしてカシメ金具でつけています。

今まで作ったリュックの中では、一番早くできるので、ちょっとリュックも気楽に作れるようになりました。

軽くて柔らかい使用感も気に入っています。



# by Toko-livicafe | 2017-07-18 21:59 | 縫わないバッグ
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以前に作ったBook形の縫わないお道具ケースを小さめにサイズ変更して、化粧ブラシケースを作りました。

生地はバスクのビニールコーティングを使用。

中はこのようになっています。
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化粧ブラシやスティック関係のものはこのケースに入れて、さっと取り出しやすくなりました。
写真は中蓋を後ろ側に折っています。

中蓋をかぶせるとこのような感じに。
ケースをさかさまにしてもブラシ類が落ちないように、蓋は革にスナップをつけて両サイドを留めてみました。

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残りのコスメ類は、写真奥のおそろいのビニールコーティング生地でぴったりのサイズにケースを作って入れました。
高さが深いポーチ型よりも薄いケースの方が取り出しやすいので、このような形にしてみましたが、こちらはまだもう少し改良の余地ありなので、背景にちょっと置いた感じです。



# by Toko-livicafe | 2017-06-30 10:32 | 縫わないバッグ
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厚手のバスク生地で1枚布の縫わないペンケースを作りました。

ボールペンが2~3本入るスリムタイプで、荷物にならずにとても使いやすいです。

接着芯も裏地も使わないので、やはりかさばらずに軽くていい感じです。
ファスナーも縫わずにつけています。
今回は、中の切りっぱなし部分の布は、ピンキングばさみでかっとしました。

以前にラミネート生地1枚布で小物を作ったりしていましたが、こちらの厚手生地1枚での小物作りもしっかりした質感でなかなか気に入りました。サイズも以前作ったラミネートのペンケースよりもさらに縦横2cmずつ小さいスリムタイプです。

背景のブルーのストライプのものは、同じ作り方で色々入る大きめタイプ。
大きさは自由に決めて作れるのも嬉しいところです。



# by Toko-livicafe | 2017-06-27 19:19 | 縫わないバッグ

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娘からファスナーつきのインナーバッグを作ってほしいと要望があり、作ってみました。

このインナーバッグ、いつもはストライプのバスク布で作っていましたが、娘は無地が好きなので、ダークグレーの帆布を使って同じようにして作りました。接着芯と裏地を使わず、一枚布で作る方法です。

イメージどおりのバッグと、気に入ってくれました。



それから、少し前に息子に頼まれて作った縫わない革のパスケース&小銭入れ。
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息子の要望は、ICパスカード、鍵が1つ、小銭と千円札が1枚くらい入るケース。
いつもポケットに入れて、さっと取り出して使いたいということでした。

シンプルに1枚革を組み立て作りました。

中は、革の仕切りを入れて3分割になっています。
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このケース、使いやすいと気に入ってくれて、息子のお友達からも作ってほしいとリクエストがあり、同じものをもう1つ作りました。



今までの息子からの注文を思い出してみると、
4年前に作った縫わないノートパソコンケース



3年前に作ったビジネスバッグ


そして今年作った外出用バッグ


今もずっと使ってくれていて、ありがたい気持ちでいます。
Mensの縫わないバッグ作りも楽しいですね。


# by Toko-livicafe | 2017-06-21 19:24 | 縫わないバッグ
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接着芯と裏地を使わず、厚手の1枚布で作る縫わないショルダーバッグを作りました。
容量がたくさん入るファスナーカバー付きにしてみました。




草津のホテル・クアビオでの2泊3日の断食が終わって家に戻ってから、今日で12日目。
食生活が自然に健康的なものに変わり、今のところ何も我慢しないで体重はマイナス3キロを保っています。


# by Toko-livicafe | 2017-06-19 12:38 | 縫わないバッグ

軽井沢サイクリング

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草津の帰りに、レンタカーで1時間ほどの軽井沢に行きました。
軽井沢駅から程近い林の中の、ホテルハーベスト旧軽井沢にチェックインして、休憩。
天気は雨だったので、車で夕食の予約をしていたお店「軽井沢 川上庵」に行きました。

お蕎麦屋さんですが、1品料理も充実していて、私たちが頼んだのは、タコと野菜のマリネ、茄子とお餅の揚げ出し、豆腐のサラダ、信州豚タンの炭火焼。
どのお料理もとても味付けもよく、身体によさそうですっかり満足。川上庵 軽井沢店はインテリアも北欧風ですごくすてきなところでした。
すっかり気に入って、次の日のにも、星野エリアのハルニレテラスの 「せきれい橋 川上庵」でランチを食べました。

2日目は雨が上がったので、娘はホテルのレンタサイクル、私は自分の折りたたみ自転車で一緒に新緑の軽井沢のサイクリングを楽しみました。
まず最初に行ったのは、雲場池。水に映る樹木の美しさに感動でした。
軽井沢には父の仕事関係の保養所があったので、子供の頃から毎年行っていたし、学生の頃も乗馬クラブの合宿で年2回は訪れていましたが、雲場池に行ったのは今回が初めてでした。
こんなにきれいな池があったなんてと、本当にびっくりしました。
この池から星野エリアのハルニレテラスを目指すには、離山の山越えがありましたが、急坂は自転車をおりて押して上ったりして、1時間くらいかけて行きました。

ハルニレテラスには、傘のアート アンブレラスカイが展示中。
せきれい橋 川上庵で、おそばとお料理のランチをいただき、どちらもすごくおいしくて、さすがでした。

デザートとお茶にハルニレテラスのブックカフェに入りました。
娘はケーキと紅茶を頼み、私は白ぶどうジュースを。
断食前は、私も絶対ケーキを頼んでいたのに、今はなぜか自然と体が欲しない。100パーセントの白ぶどうジュースが身体に染み渡るようにおいしくて、不思議と嗜好が変わっていました。
これがいつまで継続するのかはわかりませんが、何かが変わった気がしています。

帰りは、山道ではなくてメイン通りの緩やかな下り坂で中軽井沢に出てから、軽井沢駅まで40分くらいのサイクリング。
こちらの道はほとんど平坦で楽でした。

その後は、高速バスで東京に帰りました。
新緑の最高に美しい季節に草津と軽井沢に行けたこと、このリフレッシュ感はいつまでも忘れられない気持ちです。









# by Toko-livicafe | 2017-06-12 16:04 | 旅行

草津の断食ホテルへ

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草津のホテル・クアビオに、2泊3日の断食に行ってまいりました。

ここ数年、以前よりも5キロ体重が増えたままで、なんとか元に戻したいとダイエットを決意しては挫折を繰り返していました。
それから、検診のたびにコレステロールが高いので甘いものや油ものを控えるようにと言われながら、甘いものが大好きでやめられなかったりしていました。

何か根本的な意識改革が必要と思い、そのきっかけ作りに初めての断食に行くことにしました。
3日間で体重を減らすことが目的ではなくて、断食が終わってからの毎日の食事や生活習慣についての意識改善が目的でした。

ホテル・クアビオは、リゾート感あふれるすてきなホテルで、リラックスしながら断食したいということにぴったりの場所でした。
楽天トラベルのサイトからネット予約しました。

折りたたみ自転車持参で、新緑の草津高原をサイクリングしたり、温泉でゆっくりしたりしながらの断食2泊3日間は、空腹で苦しいということもなくて、思ったよりも快適に進みました。

朝食と昼食は、人参りんごジュースを大きなコップに2杯、梅干し1個、3年番茶とシナモン水は好きなだけ、夕食はこれに具なしお味噌汁がつきます。
食間に空腹を感じた時は、水筒に入っている生姜葛湯や、ジンジャーティ、黒糖4粒、ミネラルウォーターなどが部屋に用意されていて、適宜好きなだけ飲むことができました。
そのため、思ったほど空腹の苦痛というのはなかったし、食事も人参りんごジュースや水分たっぷりで、お腹一杯になりました。

2000坪の敷地の中に11室というホテルクアビオ。今回は私と同じ日にスタート組は4名、次の日スタート組は6名でしたが、全員が一人旅の女性でした。

今日は断食が終わってから2日目ですが、今のところ期待した意識改革ができたと思います。
体重は、断食初日の夜と最終日の朝にホテルで測って、3日間で3キロ減。普通は夜よりも朝の方が体重が軽くなるので、実質2.5キロ減という感じでしょうか。
自宅に帰ってからは、食生活を玄米菜食プラス少量のお肉やお魚、甘いものはほとんど食べなくなり、今のところは2キロ減を保っているという状況。
今後の継続が一番重要ですが。
(追記: 断食終わって3日目の朝の体重はマイナス3キロ減。と、一喜一憂しています。)

草津へは、渋谷か新宿から高速バスが片道3500円であるので、行きやすかったです。
時刻表では所要時間4時間半となっていましたが、渋滞がなかったので、渋谷から4時間弱くらいで草津に着きました。
ホテルは草津のバスターミナルから歩いて10分くらいのところにありますが、荷物もあるので無料送迎も頼めます。

今回の断食旅行の旅程です。

1日目
目黒区緑ヶ丘(自由が丘)の家から渋谷マークシティの高速バス乗り場まで折りたたみ自転車で行く。
(雨天の場合は、渋谷行きのバスに乗る予定でしたが、幸い晴天でした。今回は荷物は大きめリュックとサブリュックのみで自転車に乗って行けました。)

8時35分 渋谷発の高速バスで草津へ。
途中、中央高速パーキングエリアで15分間の休憩。

12時半頃、草津に到着。
自転車でホテル・クアビオへ荷物を置きに行く。

1時~15時 自転車で草津の町を観光。お蕎麦屋さんで舞茸そばを食べる。(断食が始まる前の昼食は、おそばなどの軽いものが向いているとホテルから言われていました。)
15時頃、寒くなったのでホテルに戻り、チェックイン
断食生活開始。

16時 温泉

17時 夕食 (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
夕食後、部屋にあった断食の説明や本を読んだり、ビデオ鑑賞など。

20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。


2日目
8時  朝食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

10時 温泉

12時 昼食  (人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水)

13時~16時30分 草津高原観光&サイクリング

ホテルに戻り、温泉
17時 夕食  (人参りんごジュース+レモン、具なし味噌汁、梅干1個、三年番茶、シナモン水)
 
20時 温泉
部屋でシナモンティーやしょうが葛湯を飲む。

3日目
8時 朝食 回復食(玄米おかゆ+黒すり胡麻塩、煮花豆 2個、大根おろし、野菜入り味噌汁、人参りんごジュース+レモン、梅干1個、三年番茶、シナモン水

9時 温泉

11時 チェックアウト 玄米おにぎり2個とルームシューズをいただきました。
   ホテルでの買い物: 
   有機玄米(香川県産酵素農法有機無農薬玄米)2キロ、黒胡麻塩、三年番茶、オーサワの野菜ブイヨン、りんごジュース


基本的に、食事の時間以外は、自由。
私は2日目午後に草津高原をサイクリング。坂も多いのでかなり運動できました。新緑の中でのサイクリングは最高でした。
三年番茶、しょうが葛湯をペットボトルに入れて持参して適宜飲んだり、4粒支給の黒糖をあめ代わりに食べたりして、
サイクリング中に空腹で苦しいということはほとんどなかったです。

チェックアウト後は、高速バスで来た娘と待ち合わせして、草津観光し、昼食はおそばを食べ、レンタカーで軽井沢へ。(車は軽井沢で乗り捨て)
続きは次回に。






# by Toko-livicafe | 2017-06-09 23:23 | 旅行
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以前にご紹介しましたセパレート型のスマートフォンケースは、1mmボール紙を中に入れたしっかりしたタイプ。

今回は、中にボール紙を入れずに接着芯のみを使って薄手でソフトなケースを作ってみました。
表面はビニールコーティングのバスク生地です。

セパレート型というのは、一般の手帳型のスマートフォンケースと違って、ケースにスマートフォンを接着しないでケースのポケットに入れているだけで、使う時は取り出して使えるというものです。

私はiPhoneで電話したり写真を撮る時は、手帳型のケースがついていない単体の状態の方が好きなので、取り出せるようにしたケースを考えてみました。

前回作ったものはしっかりタイプでやや厚みもあるので、今回は荷物にならない薄型のケース。

中はこのようになっています。
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ケースに入れたままでも使えますが、普通ははずして使います。
iphone本体には、市販の透明プラスティック背面カバーのみつけていて、カバーの中にはお揃いのビニールコーティングを入れているので、背面側を上にして入れると、柄が合うようになっています。
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私は軽くて薄いこのタイプが持ち運びが楽なので、使っています。
ボール紙の入ったしっかりタイプがいいという方もいらっしゃるので、レッスンではお好みでどちらでも選べるようにして、作っていただいています。

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Living Room Cafe オリジナルのセパレート型スマートフォンケース、便利なのでちょっとおすすめしたい気分です。


# by Toko-livicafe | 2017-06-03 23:44 | 縫わないバッグ
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1枚布の縫わないペットボトルケースとおそろいで、同じく1枚布でファスナーカバーつきの縫わないバッグを作ってみました。
お弁当を入れたり、バッグインバッグにも。
肩ベルトをつけられる金具もつけたので、普通のお出かけバッグとしても便利です。


ファスナーカバーを持ち上げるとこのような感じに。バッグの上辺に直接ファスナーをつけるよりもさらに、収納力たっぷりです。
1枚の布ですが、バッグの前面と後面に出る色合いが違うので、両方楽しめます。

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ファスナーカバーを使わない時には、このように中に入れておけます。
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縫わないペットボトルケースの中の写真です。
布のカット部分には、ステッチ入りのリボンを両面テープで貼ったら、ちょっと縫って仕上げたみたいになります。
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1枚布で縫わない簡単バッグ、当分凝りそうです。


# by Toko-livicafe | 2017-05-29 23:22 | 縫わないバッグ
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最近は、接着芯を貼らずに厚手の布1枚やフランスの薄手のビニールコーティング生地1枚でバッグや小物を作るのも人気です。

ペットボトルケースも、今までは表布に接着芯を貼り、裏布もつけてしっかり作っていましたが、今回は簡単に1枚布で作ってみました。

写真右側は、フランスバスクの折りたたみ椅子用の厚手の生地で作っています。
椅子のサイズの43cm幅で両端が縫ってある布が、バスクのお店でもたくさん出ていました。
この生地が厚手でしっかりしていて、1枚布でバッグや小物を作るのに両端を上辺に持ってくると始末もいらなくて作りやすくて、色々と応用できます。
(以前にご紹介しました縫わないバッグインバッグも同じタイプの生地で作っています。)
日本の布で応用するとしたら、帆布が似ているような感じです。

写真左側は、バスクの薄手のビニールコーティング1枚で作ったペットボトルケース。
こちらも作りやすいし、使い終わってから薄くたためて便利そうです。

どちらも本革の持ち手をつけました。

接着芯と裏地も使ってしっかりと作ったり、1枚布で簡単に作ったりと、好みでさまざまな可能性があるので楽しいです。



# by Toko-livicafe | 2017-05-27 18:45 | 縫わないバッグ

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1つ前のブログ記事でご紹介しました「Book形の縫わないお道具ケース」を、皆さん、レッスンで選んで作り始めてくださっています。
私も、自分用のお道具ケースのほかに、レッスンでの見本用にピンクと水色ラインのバスク布でも作ってみました。

中はこのような感じになっています。 
蓋を内側に入れた状態で写真を撮っています。
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それから、昨日のレッスンで生徒さんが作られた別のバスク布のお道具ケースです。
内側と蓋は、ブラウンのナイロン生地です。
蓋を上にあげた状態で写真を撮っています。
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最近のレッスンでは、縫わないキーホルダーケースと、このお道具ケースが人気になっています。
皆さん、気に入ってくださって、とても嬉しく思っています。



# by Toko-livicafe | 2017-05-24 13:33 | 縫わないバッグ
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生徒さんからリクエストをいただき、持ち運びのできる縫わないお道具ケースを作りました。

中をあけるとこのようになっています。

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縫わないウォールポケットを応用した感じの作り方です。

はさみと目打ちは、ポケットの底につかないように、革テープでとまるようにしています。
蓋を下向きに倒して閉じるれようになっています。


表布とポケットにはバスク生地を使っていて、表側からポケットまでつながった状態で作りました。
裏布は、今回はナイロンを使ってみました。

最近は、いつも使う基本のお道具類をこのケースに入れていますが、なかなか使いやすくて、気に入っています。


# by Toko-livicafe | 2017-05-22 18:51 | 縫わないバッグ