Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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スモークブルーの富士ホーロー ポット_e0040957_12385287.jpeg


もともとアウトドア用ケトルにと思って購入した「富士ホーロー コーヒーポット」ですが、デザインと使いやすさが気に入り、家でも使うようになりました。

そこにあるだけで、不思議と心が温かくなるようなポットです。


良いところ

①スモークブルーのなんとも言えないシックな色合い

②落ち着いた北欧風のおしゃれなデザイン

③ガスにも電磁調理器にも対応

④カップ一杯分の水が2分半で沸騰(カセット ガスコンロの場合)

⑤注ぎ口の水切れの良さ(一滴も水がたれません。)

⑥プラスチックの持ち手は、お湯をわかしても熱くならず手で普通に持てる。

⑦蓋にストッパーがついていて、お湯を注ぎきっても落ちない。


惜しいところ

①蓋が全部ホーローなので、つまみ部分も熱くなります。
ただお湯を沸かすのに使う分には、蓋を触らずにお湯も注げるので問題なしですが。

初めてこのポットを使う時だけ、沸騰具合を確かめるために蓋を開けるのに鍋つかみを使いました。
最初に沸騰した音がし始めて、その後注ぎ口から湯気が出てきたら沸騰です。
2回目に使う時からは中を見なくても沸騰具合がわかるので、お湯を沸かしてカップやポットに注ぐのに蓋を触らずにできます。(必ず蓋裏のストッパーを持ち手側にしておきます。)
でも、蓋のつまみが持ち手と同じ材質だったらより使いやすいかなと思います。

普段、家では電気のガラスケトルを使っていて、それはそれで使いやすくて気に入っていました。
でも、このポットが来てから、お湯を沸かすということが特別な時間に変わりました。




# by Toko-livicafe | 2021-01-07 12:37 | ライフスタイル

奥浜名湖便り 自然の中で_e0040957_12532605.jpeg

最近の、自然と親しむスタイルは、

*近隣の眺めのいい駐車場に車を停めて、車窓からの風景も一体化して車の中をリビングのような気持ちでお茶や軽食を食べたりして過ごしています。
雨の日でも寒い日でも、あまり天候に左右されません。
(車の中でミニテーブルを使うようにしたら、過ごしやすくなりました。)

*川沿いの野外に、ミニテーブルとミニガスコンロを出して、お鍋の中のお料理を温め直して、あつあつのところをいただきます。

上の写真は、先日「くるみ味噌五平餅」を買いに行った時に、帰りに近くの川沿いで家族でお鍋料理を温めて五平餅と一緒に食べた時のものです。
鍋の中は、お煮しめの残りも刻んで入れた鶏ひき肉のつくねと、筍、小松菜の煮物です。(五平餅の写真、撮り忘れました。)

風が強いとカセットガスコンロの火力が弱くなるので、風防を自作しました。(自作と言ってもガス台用敷物板を買ってきて形を変えただけですが、なかなかいい感じに仕上がりました。)

子ども達が小さかった頃、よくキャンプやバーベキューに行き、当時は一通りの道具も揃えました。
でも今は、あまり手間をかけずにできるように、料理を作るのは家で、野外で温め直して食べるという方法にしています。荷物も少なくて、思い立ったらさっと出かけられる感じです。



# by Toko-livicafe | 2021-01-04 12:53 | 奥浜名湖便り

謹賀新年

謹賀新年_e0040957_14583768.jpeg


新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


元旦は、浜名湖の家で夫と娘と一緒に過ごしました。

我が家のお節料理は年々簡略化してますが、購入品も取り混ぜながら、3人で分担して作りました。

分担内容は、
夫:
・御前崎の魚市場にお魚を買いに行き、おろす。
・毎年恒例の、骨つき鶏の素揚げの南蛮漬けを作る。
・洗い物前半

娘:
・アボカドとタコのサラダを作る。
・重箱への盛り付け
・洗い物後半

私:
・おにしめを炊飯器で作る。(毎年、おにしめは炊飯器で作っています。材料を炒めてから、だし汁と普通の味付けをして炊飯器に全部移し入れて白米モードで炊くと、里芋も煮くずれず、ぬめりも不思議と出なくて美味しく煮あがります。)
・お雑煮を作る。
・御前崎魚市場のぶりで照り焼きを作る。
・洗い物が終わった食器類を拭く。

かまぼこ、伊達巻、黒豆、栗きんとんは購入。
三ヶ日みかんも重箱に入れてみました。

こんな感じで無理のない範囲で用意して、皆で美味しくいただきました。


重箱は「紀州塗りNijeco汎 長角三段重」です。普段にも使えて、大変重宝しています。

謹賀新年_e0040957_16402944.jpeg



今年も皆様のご健康と、そして平穏な日々が戻って来ることを心から祈っています。



# by Toko-livicafe | 2021-01-01 14:36 | ライフスタイル
アトリエ レッスン風景 縫わないバッグ編_e0040957_14131895.jpeg

前回のブログ記事では、11月と12月のアトリエレッスンで生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュの紹介をさせていただきました。
今回は、縫わないバッグ編です。

写真上: 「 縫わない4ポケット ポシェット」

手前側が生徒さんの作品で、奥は私の見本です。
アルファベットの生地はスウェーデンの布巾で、グレーの刺繍布はcheck&stripeです。この生地の組み合わせを気に入って下さり、見本と同じ材料で作られました。

このバッグはもともと「縫わないお財布ポシェット」として作りましたが、お財布として使うと中身を入れ替えるのが大変なのと、常時ミニ財布だけ使用するようになったので、普通にポシェットとしてミニ財布を入れて使うようになりました。
ファスナーを開けると3つのポケットに分かれていて、それから外側に1番大きいiPhoneが入るサイズのポケットをつけているので、最近は「4ポケット ポシェット」と呼んでいます。

     

アトリエ レッスン風景 縫わないバッグ編_e0040957_14113017.jpeg
写真上: 「縫わないボストンバッグ」
写真中央と下: 「縫わないファスナー付きバッグ」

どちらも「縫わないバッグと小物」の本にも載せさせていただき、ちょっと懐かしい思い入れのあるバッグです。



アトリエ レッスン風景 縫わないバッグ編_e0040957_14115634.jpeg

写真上: 「厚手ラミネートの縫わないサブバッグ」
レッスンで作られたバッグとお揃いのラミネート生地で、復習に小さいバッグも作られ、写真を撮って送って下さいました。パリのイメージがすてきです。

写真右下: 「縫わないエコバッグとケース」
ピンク色がお好きな生徒さんが、水色のリサラーソンはりねずみの生地に合わせて作られたエコバッグケースが、差し色になってかわいかったです。

写真左下: 「一枚布のエコバッグ」
グレージュの帆布を接着芯を使わずに一枚布で作るサブバッグです。
持ち手とポケットを同じ生地でアクセントに使い、おしゃれに仕上がりました。



年内のレッスンを12月20日に終え、クリスマスと年末(年始)を家族と過ごしています。

今年は2月末から8月にかけて約半年間、新型コロナウィルス感染拡大防止のためアトリエレッスンをお休みしました。
9月から12月まではいらっしゃれる方にレッスンをさせていただきました。
東京近郊の皆様はアトリエレッスンにいらして下さる方が多く、地方の生徒さん達はオンラインレッスンでのご参加となりました。
皆様のすてきな作品がたくさんできました。
大変な中、ご参加くださり本当に本当にありがとうございました。

来年は、穏やかな年になりますことを祈ります。

どうぞよいお年をお迎え下さい。



# by Toko-livicafe | 2020-12-31 14:15 | 縫わないバッグ
アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14104813.jpeg
11月と12月のアトリエレッスンで、生徒さん達が作られた縫わない小物とカルトナージュをご紹介します。
すてきな作品がたくさんできました。

写真上:「バスク ラミネートのBook形の縫わないお道具ケース」



アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14122677.jpeg
写真上:「バスク ラミネートの縫わないメガネケース」
写真左:「バスク ストライプのミニトート風 縫わない小物入れ」
写真右:「check&Stripeグレーフラワーのバスケット形の縫わない小物入れ」



アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14111191.jpeg
写真上:「スウェーデンのブルードットの縫わないスリム眼鏡ケース」
写真下:後ろの2つは、私の見本を一緒に置いてみました。



アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14140593.jpeg

写真右上:「トワルドジュイ(パリ)のA5の縫わない書類ケース」
写真左上:「ラミネートの縫わない2ポケットマスクケース」
写真右下:「手帳形スマホケース」
写真左下:「ミナペルホネンのA5の縫わない書類ケース」

アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14124482.jpeg

写真左上:「サイズアレンジの縫わないティーコゼ」
写真右上:「北欧エストニア クックスホームの生地で大きなファブリックパネル」
写真下:「小関鈴子さんデザインのクチュリエールの生地で、カルトナージュのマスクボックス」



アトリエ レッスン風景 縫わない小物編_e0040957_14095556.jpeg

縫わないマスクケースは、たくさんの皆様に作っていただきました。
縫わない2つ折りのマスクケース、2つ折りの予備マスクポケット付きマスクケース、革のマスクケースと種類も色々です。
写真右下は、ご持参の北欧ヴィンテージ生地で。


次回は、アトリエレッスンの縫わないバッグ編をご紹介致します。




# by Toko-livicafe | 2020-12-31 12:21 | 縫わないバッグ