Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
e0040957_09300912.jpeg

恩納村に来ると必ず行く、丘の上のカフェ 土花土花(どかどか)。
テラスからの海の美しい風景と爽やかな風、何回行っても感動します。

食べ物のメニューは、ピザ、タコライス、カレーで、どれもとても美味しいです。
今回の滞在中も2回行き、今まで何度か来た時はピザとタコライスを食べていたけど初めてカレーを夫が頼んだら、その美味しさに感激。
次回来る時はカレーをしっかり一人分食べたいと宿題のような気持ちになっています。

陶芸のアトリエギャラリーのカフェなので、器も全て手作りで、ショップもあって楽しめます。


続きます。




# by Toko-livicafe | 2019-06-14 09:40 | 旅行

沖縄に行って来ました。


e0040957_09250373.jpeg

5月末から6月始めにかけて、沖縄本島に家族3人で旅行に行きました。
写真は今回泊まったコンドミニアム(カフーリゾート )前の海岸です。
タイガービーチ、フチャクビーチに続いていて、人も少なくて落ち着いた美しい海辺でした。

着いたのが沖縄が梅雨入りして1週間が経った日でしたが、それまで梅雨入りしてから1度も雨が降らなかったそうですが、その日が初めての雨とのことでした。
滞在中は曇りが多く、車で移動中やホテル滞在中に雨が降ることがありましたが、外を歩いている時は幸い降られず、梅雨時期の沖縄旅行としては思ったほど大変でなくて快適に過ごせました。

私は羽田空港から沖縄に飛び、静岡の夫と娘は車で名古屋まで行き名古屋空港から出発したので、那覇で合流しました。
帰りは3人とも名古屋空港周りで、静岡へ。
(静岡空港からも1日1往復、ANA便が那覇まで飛んでいて、近くて便利なのですが、今回は旅程の時間が合わず残念でした。)

私は沖縄が好きで今回で10回目くらいになりますが、沖縄本島での宿泊は最近は中北部の恩納村が気に入っています。
那覇空港からも車で1時間くらいで行きやすいし、美ら海水族館のある北部にもさらに北に1時間半くらいでアクセスできるのどちらに行くにも動きやすく、そして何と言っても恩納村のリゾート感溢れる雰囲気が好きです。

続きます。



# by Toko-livicafe | 2019-06-14 07:46 | 旅行

レッスン風景

e0040957_00295864.jpeg

今日の定期クラスレッスンで生徒さん達が完成された作品をご紹介します。

生徒さんがお孫様お2人にお揃いでプレゼントのために作られた、縫わないがま口です。
「点と線模様製作所」さんの生地を選ばれて、すごくかわいいがま口バッグができました。



フランスバスクの厚手の一枚布で作る、縫わない書類バッグです。
ブルーの方が生徒さんの作品で、ブラックが私の見本です。
接着芯を入れずに厚手生地のみで製作するので作り方もシンプルで、ささっと仕上げられました。

e0040957_00304357.jpeg



静岡からいらして下さっている生徒さんの作品で、ラミネートのリバティの生地をお持ち込みされて作られた縫わないサブバッグです。
とてもシックで上品なイメージでした。

e0040957_00302496.jpeg



本革の縫わない三つ折り財布です。

e0040957_00310100.jpeg


写真奥のブラックが私の見本で、手前側が生徒さんが作成され、ちょっと写真では分かりにくいかもしれませんが、ダークグリーングレーのとてもいい色の革です。
三つ折り財布は革の重なりが意外に多いので、1つ作るのに革は全部でB4サイズ(257mm×364mm)くらい使っています。

e0040957_00312112.jpeg

三つ折り財布を完成された生徒さんは、「こんなお財布を作って帰れるなんて満足感が大きい。」とおっしゃって下さって、私も嬉しくなりました。

両面テープとカシメ金具で革も縫わずに簡単に作れるので、我ながらとてもいい方法と思っています。





My Books:
e0040957_4335267.jpg

「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊 デザイン・製作 Toko


e0040957_3574490.jpg
 針と糸なしでできる「縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊

著者 Toko






月1回、2時間コース or 3時間コース


# by Toko-livicafe | 2019-05-25 23:54 | 縫わないバッグ

レッスン風景

e0040957_23110289.jpeg

アトリエのレッスンは、1クラス4名までの少人数制で皆さんそれぞれが作りたいものを選び、全員の方が別々の作品を作られていることが多いのですが。
今日のレッスンでは、偶然にも皆さん同じ生地を選ばれて、布袋風のティッシュボックスとお道具バッグの製作でした。

生徒さん達の作品と見本を並べて写真を撮ってみました。
たくさん並ぶとまたかわいい感じです。

このお道具バッグとティッシュボックスは、サイズも作り方も同じで、最後の仕上げで革ベルトをつけるか、ハトメ金具でスウェードの紐で結ぶかの違いになります。

以前に作ったミニコスメスタンドをお道具バッグの中に入れてみたらぴったり入るサイズで、リモコン(エアコンの普通サイズ)を入れたら高さもぴったりで、部屋に置いても中の物が目立たないのもいいというお声も。

ミニコスメスタンドと同じサイズでインナーボックスを作れば、使い方によって色々なものを入れるのにも役立ちそうです。




# by Toko-livicafe | 2019-05-22 23:18 | 縫わないバッグ
e0040957_00471326.jpeg


生徒さんから「カードケースは縦型が便利。」とリクエストをいただき、エナメルシリーズで作ってみました。(写真右側です。)
カードが8枚入ります。
上の写真は大きさの比較に、左側にiPhone8 plus ケースを置いています。



以前に作った「縫わないトラベルポーチ」のファスナーポケットの中にも入ります。

e0040957_22585418.jpeg



裏面はこのようになっています。

e0040957_23304538.jpeg


シンプルなポケットにレシートやカードよりも大きいもの(紙の診察券とかショップカードとか色々)が入るようにしました。

ご希望によって裏面にも同じカードケースを付けることもできます。

縦型のカードケースって新鮮でしたが持って出かけてみたら、手に持ちやすくて、カードが見やすく選びやすく、とっても気に入ってしまいました。

スマホを手に持っているような感覚でカードケースが使えるみたいな、そんな印象です。




# by Toko-livicafe | 2019-05-19 22:21 | 縫わないバッグ

レッスン光景

e0040957_13033275.jpeg

最近は、一枚布で作る簡単エコバッグを作ってくださる方も増えてきました。
私の見本のグレー(写真奥)の色違いのネイビーのナイロン生地で生徒さんが作られ、2つ並べてみてもかわいい感じになりました。
肩にもかけられる長さの持ち手には、真田紐を使っています。

両サイドに継ぎ目がきて、底は続きの生地になっているので、かなり重い荷物を入れても大丈夫です。


ケースがなくてもバッグ本体だけでたたんでもコンパクトになり、持ち運びにも便利です。

e0040957_20434478.jpeg

「エコバッグ たたみ方」で検索すると、色々な方のサイトに写真入りでたたみ方が載っていました。


次の写真は、厚手タイプのラミネート生地で折りたたみには向きませんが、1枚布のしっかりした縫わないサブバッグです。
写真左側は生徒さんがお持ち込みのマリメッコのラミネート生地で作られ、すごくシックでおしゃれに仕上がりました。

e0040957_20183778.jpeg



次は、フランスバスクの厚手の1枚布で、ファスナーポケット付きの縫わないバッグインバッグ。
写真手前が生徒さんの作品です。バスクのブルーがこれからの季節にもさわやかなイメージです。

e0040957_20280408.jpeg


次は、コロコロクリーナーケース。
写真右側が生徒さんの作品です。

e0040957_00292967.jpeg


部屋に置いてもお掃除用品とは気がつかないくらい、インテリアに馴染みそうです。






# by Toko-livicafe | 2019-05-18 23:17 | 縫わないバッグ
e0040957_10560265.jpeg

ICカードや免許証などを入れる窓付きのカードケースのご希望があり、作ってみました。

裏面は、カードや名刺が入るケースになっています。
(次の写真の1番手前です。)

e0040957_11034051.jpeg

生地はいつものエナメルシリーズです。
窓部分と本体前面で1枚、蓋とカード入れの中部分で1枚、合計2枚のエナメルを組み合わせて作っています。

窓の中には高透明のクリアホルダーをカットして貼ったら、いい感じになりました。






# by Toko-livicafe | 2019-05-14 10:56 | 縫わないバッグ
e0040957_23282756.jpeg

先週から東京に戻り、5月のレッスンをしています。
衣替えの季節が過ぎて、クッションカバーも夏仕様に変えたい時期、縫わないクッションカバー作りを選ばれる生徒さん達も増えてきました。

写真は、今日のレッスンでクッションカバーを3枚仕上げられた生徒さんの作品です。
生地はどちらも以前に私がスウェーデンで購入したものです。
2つ並べて写真を撮ってみましたが、統一感もあってすてきなコーディネートで、お部屋も夏向きになりそうですね。




# by Toko-livicafe | 2019-05-12 23:37 | 縫わないバッグ
e0040957_11023932.jpeg


ゴールデンウィークに東京から来てくれた友達との観光、2日目。

浜名湖の家のテラスで朝食後、モーターボートクルージングに参加しました。
浜名湖の支湖、猪鼻湖から出発して、橋の下をくぐって浜名湖を周遊して戻る30分間。
船酔いが苦手な私でも、ほとんど揺れがなかったので、美しい風景と空に囲まれてリフレッシュできました。
考えてみたら海ではなくて湖だから、波が少ないのですね。
この季節の浜名湖の風は爽やかで、ちょっとハワイの風に似ている気がします。




次に車で向かったのは、静岡県浜松市都田の北欧デザインの村 「ドロフィーズ」。
村に着く前に、天竜浜名湖鉄道(天浜線)の都田駅に寄りました。


e0040957_12411131.jpeg

古い無人駅舎の都田駅は北欧デザインにリノベーションされていて、マリメッコカフェも併設されています。
東海道線新所原駅から掛川駅までを約2時間で走る天浜線は、39駅中、ほとんどの駅が無人駅ですが、喫茶店、歯医者さん、パン屋さんなどのお店が併設されている駅もあります。

都田駅のホームには、カフェのすてきなテーブルと椅子。

e0040957_13073390.jpeg

ドロフィーズに行く時は、都田駅もはずせないスポットです。



いよいよドロフィーズに到着。
新緑の季節なので一段と美しいです。

e0040957_13355470.jpeg



北欧生地のお店。

e0040957_13563726.jpeg

ドロフィーズは、地元の都田建設さんが作られている、北欧デザインの村。
北欧生地屋さん、雑貨屋さん、カフェ、蔵の本屋さん、ストーブ屋さん、マリメッコショップ、宿泊施設、レストランなどが田んぼと山々に囲まれた自然の風景の中に点在しています。

どのお店の建物もとてもおしゃれで、住宅の模型が展示されている建物もあるので、お店そのものが結果的に住宅展示場の役割も果たしているのかもしれません。

e0040957_22213247.jpeg


住宅を建てる予定のない人も気軽に行けて楽しめる、でもいつかもし家を建てる機会になった時にふと思い出す、新しい発想のコンセプト、素晴らしいなぁと思います。
静岡県にいると、お店、病院、美容院なども一軒家が多いことに気がつきます。


ゴールデンウィーク中は、渋滞や人混みということがネックで、東京にいる時はあまり出かけなかったのですが、こちらではどこへ行くのも渋滞や混雑がなく、非常に快適でした。
それでいて、素晴らしい自然や観光地もあり、本当に穴場的な地域だと思います。
というか、有名観光地でなくても日本全国、こういう所がたくさんあるのだと思います。

今回、ドロフィーズのメインのカフェだけは、前もっての予約ができず当日朝に直接行って予約というシステムで、ゴールデンウィーク中はすぐにいっぱいになるということでしたので、唯一の混雑の経験でした。
私達は旅程的に朝から行けなかったので、ドロフィーズのもう1つのレストラン 9 sense diningなら前もって予約が取れるとのことで、予約して行きました。

9sense diningのランチもとても良かったので、確実に予約したい場合は、この方法、おすすめです。

e0040957_14344860.jpeg



美しい自然がいっぱいで、道も空いててドライブしやすい静岡県の西部エリア。
友達が、「◯◯◯(某有名観光地)より、いいわ。」と言うくらい、こちらを気に入ってくれたのは嬉しかった。



# by Toko-livicafe | 2019-05-10 11:03 | 奥浜名湖便り
e0040957_09393099.jpeg


e0040957_16012725.jpeg


e0040957_16220630.jpeg


ゴールデンウィークに、友達が東京から浜名湖の家まで1泊旅行に来てくれたので、車で色々回りました。

1日目は、まず、静岡県袋井市の葛城北の丸へ。(上の写真です。)
ヤマハグループが経営する、広大な庭園の中に価値ある日本建築が立ち並ぶ宿です。
お城のようにも見えますが、古民家を移築して作られています。
この素晴らしい環境には圧倒されますが、意外にも質に対してリーズナブルに泊まれるので、有名観光地ではないからでしょうか。(でも、周りはお茶畑や山々に囲まれた美しい自然がいっぱいのエリアです。)
食事やお茶だけでもできるので、今回は美味しいランチをいただき、その後、庭園のお散歩へ。
こんなにすごいところがあるなんてと、行くたびに感動してしまいます。
私は2度ほど泊まったことがありますが、お部屋は庭園を見渡せる「藤殿のガーデン側」がおすすめです。



次に行ったのが、愛知県新城市の鳳来寺表参道 旧門谷小学校での「スーク緑の10日間」。
廃校になった小学校で10日間、カフェや食堂、クラフトのマルシェが行われています。
前日に行った浜松市三方原のカフェで偶然チラシをもらって初めて知り、当日、急遽行くことになりました。


e0040957_09442954.jpeg


e0040957_09480738.jpeg

e0040957_09540887.jpeg


着いたのが4時すぎくらいだったから、そろそろ店じまいの準備の時間のようでしたが、山奥の歴史を感じる建物の小学校で、全国からアーティストの方々が毎年集まられる企画を知り、貴重な経験でした。

門谷小学校は、鳳来寺に向かう表参道の途中にあります。
帰りに参道の坂を上って行くと、硯の石の産地でもあるので書道の硯屋さんが並んでいたり、古い趣きのあるお店やカフェがありました。

e0040957_10265598.jpeg

e0040957_10294865.jpeg

e0040957_10355283.jpeg


表参道はここからは鳳来寺まで、1425段の長い石段に。
硯屋さんのお話ですと、石段を登って行くと往復1時間半、車で山頂まで行く道もあり10分で行けるとのことで、私達は時間的に夕方だったこともあり、車で山頂へ向かいました。


e0040957_10504234.jpeg


山頂近くには傘杉が一本、天に向かって伸びるように立っていて、木の力強い生命力に感動しました。
推定樹齢800年、樹高は60m近くにもなり、新日本名木百選にも選ばれているそうです。



2日目に続きます。





# by Toko-livicafe | 2019-05-09 21:31 | 旅行

e0040957_12252957.jpeg

三ケ日みかんの花が開花しました。

道を歩くとむせ返るほどの甘い香りに包まれて、みかんの花の香りがこんなにうっとりするような優しくかわいらしいものとは、初めて知りました。

e0040957_05273315.jpeg

みかんの花は、ちょっとジャスミンの花に似ていて、白い花びらが5枚。

奥浜名オレンジロードを車で走ると、窓を開けていてもその香りには気がつかなかったのですが、車から降りて歩いてみたら、山中がみかんの花の香りに包まれていて、びっくりしました。

みかんの花の香りの風を感じながら、お散歩を楽しみました。


e0040957_06181850.jpeg

# by Toko-livicafe | 2019-05-08 08:38 | 奥浜名湖便り

5月の浜名湖レッスン


e0040957_11020076.jpeg

浜名湖の家で、縫わないバッグのレッスンをしました。

午前と午後の2レッスンをかけて、名古屋からの生徒さんは、縫わない革の三つ折り財布と、スペイン風リュックを製作。

関西からの生徒さんは、ミニ財布とお財布ポシェットを作られました。


e0040957_11041055.jpeg
お2人とも10年くらい前から、東京のアトリエのビジターレッスンにいらして下さっているベテランの生徒さん達なので、難しい作品もとても手早く仕上げられました。

生地と材料はお持ち込み下さって、とってもすてきな作品ができました。
名古屋や関西からですと東京よりも浜名湖の方が近いとのことで、次回も浜名湖にレッスンにいらして下さることになりました。

H様、Y様、ありがとうございました。




# by Toko-livicafe | 2019-05-07 22:47 | レッスン情報

渥美サイクリングロード

e0040957_00173877.jpeg

浜名湖に滞在中、愛知県の渥美半島に夫と一緒にドライブに出かけました。
昨年の12月初めに 伊勢湾一周ドライブの途中で立ち寄った日出の石門近くの海岸
その時に海沿いに長いサイクリングロードがあるのを見て、今度は是非、折りたたみ自転車持参で来たいとずっと思っていました。

今回、私は半島途中の一色前畑海岸で車から降りて、自転車を組み立て、渥美サイクリングロードを走りました。
自転車には乗れるけれどサイクリングはしない夫は、車で先に進み、渥美半島先端近くのホテルのカフェで景色を見ながらお茶を飲んで待ちます。

ここは太平洋を真近に眺めながら走れる贅沢なサイクリングロードです。
今回は6kmほどの海辺のサイクリングでしたが、昨年からの念願が叶いました。



# by Toko-livicafe | 2019-04-28 23:19 | 旅行
e0040957_13011182.jpeg

ざっくりした布の袋風のティッシュボックスができました。
6年程前から教えているLiving Room Cafe オリジナルの「シャンピニョン ティッシュボックス」を、厚紙を使わずに接着芯だけで作りたいというご要望をいただき、試作してみました。

上辺に8箇所、ハトメ金具を付けて、合皮のスウェード紐で結んでいます。(本革のスウェード紐だと革の粉がティッシュにつく場合があるので、あえて合皮のスウェード紐にしています。)

作っている途中の、紐で結ぶ前の形も気に入って、部屋に置いてもかわいいからこの形で何かの入れ物にしたい気がしました。

e0040957_13013881.jpeg


そこで思いついたのが、お道具立てにするという案。

e0040957_13032720.jpeg


上から見ると、このような感じです。


e0040957_13023752.jpeg

ティッシュは、箱から出して束のまま2つに折って入れると、1箱ちょうど入ります。
普通のティッシュが、1枚ずつすっすと取り出せます。

お道具バッグは、よく使う両面テープの1.5cm幅と1cm幅の2つを入れて、残りのスペースにその他の道具を立てて入れるというもの。
市販のペン立てをとりあえず入れてみようと思ったけれど、ちょうどいいサイズのものは、やはりないですね。

それで、中に入れるお道具立ても作りました。


e0040957_13035991.jpeg

仕切りをつけると作業がかなり細かくなるので、ペンなどが倒れない方法を考え、上手くいきました。
まず、上側は革テープをつけます。底部分の中央が1cmだけ高くなるように厚紙に切り込みを入れて、くの字に高くしました。
そうしたらペン類もはさみも倒れないので、これは簡単に仕切り代わりにできる方法が見つかったと、ちょっと嬉しくなっています。

お道具立てには、今回はネイビーの起毛の製本クロスを貼っています。
使っていると中底がどうしても汚れやすいので、同色のネイビーのフェルトを敷きました。あえて接着はしないで、いつでも中底を敷き変えられるようにしました。

このフェルトを敷き変える時に、仕切り代わりの革テープがあると作業がしづらいので、革テープは片方だけカシメ金具で留めて、もう片方はスナップにして、外せるようにしました。

それから、お道具バッグには、移動しやすいように革テープで持ち手をつけています。
移動時以外は革テープが上側ではなく下側にいくように、両側にDカンとナスカンを使いました。

アトリエレッスンでも、このティッシュボックスとお道具バッグが人気になっていて、皆さん作り始めて下さっています。

最初に仕上げられた生徒さんのティッシュボックス(右側)です。
かわいくできあがり、生地の柄選びの場所によって表情が変わるので、色々楽しめそうです。

e0040957_13020515.jpeg

底部分が正方形なので、マチの部分の接着芯の余りが出ないように、接着芯を変形にカットしています。
そのため両面テープを貼る順番が通常よりちょっと複雑になりますが、1mmの厚紙に生地を貼って作った中底を最後に入れて、きれいに安定します。



# by Toko-livicafe | 2019-04-22 20:15 | 縫わないバッグ
e0040957_23534809.jpeg

接着芯を使わずに、一枚布で縫わないサブバッグを作りました。
上の写真手前はリバティのラミネート。
奥がナイロン生地に無地の真田紐を持ち手に使いました。


次の写真は、真田紐と遠州綿紬の生地の組み合わせで作ったもの。
綿紬と真田紐は、浜松市の「ぬくもり工房」さんに行った時に購入しました。

e0040957_00591428.jpeg

反物の生地幅のまま使っているので、両脇の内側は生地の縁がくるので端の処理が必要なくて作りやすいです。
真田紐も、ワンちゃんのリードに使えるくらい丈夫なものなので、サブバッグの持ち手に使っても安心感があります。


# by Toko-livicafe | 2019-04-21 23:33 | 縫わないバッグ