Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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マジックアワー

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昨年11月に奥浜名湖の家の近くでサイクリングした時、日没後に撮った写真です。

空が美しいオレンジ色に染まる時が、1日に2回あります。
それは、日の出前と、日の入り後の時間。
太陽が地平線や水平線の下にある時に、空の色が大きく変わるのが不思議です。

一番きれいな時間はほんの5〜10分間くらいで貴重な瞬間です。
この時間は薄明(はくめい)と言い、空が魔法のように美しくなることから、マジックアワーとも呼ばれています。



# by Toko-livicafe | 2019-01-07 07:01 | 奥浜名湖便り

2種類の雲

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昨年の夏、奥浜名湖展望公園に行った時に撮った写真です。
公園の展望台から浜名湖が一望できます。

空の上の方にできている巻雲(けんうん)は、すじ雲とも呼ばれ、氷の粒からできている。
空の下の方にできている積雲(せきうん)は、わた雲とも呼ばれ、水滴からできている。

2種類の雲と浜名湖を見渡せる、すてきな瞬間でした。


# by Toko-livicafe | 2019-01-06 10:29 | 奥浜名湖便り

夜明け前の黒い雲

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夜明け前の浜名湖の水平線はオレンジ色に染まり、日の出を境に空はだんだんと白くなっていきます。

この日は、黒い雲が幻想的でした。
雲はもともと無色で、太陽の光の反射で色が変わって見えるとのこと。
雲が太陽の光を通さないくらい厚いと、黒い雲に見えるそうです。
夜明け前の雲も、太陽の光があたらないから黒く見えるということでしょうか。


# by Toko-livicafe | 2019-01-05 21:33 | 奥浜名湖便り

奥浜名湖の空

昨年から毎月、奥浜名湖に来るようになってから、刻々と表情の変わる空に興味を持ち始めました。
今までに撮った空の写真などを紹介していこうと思います。


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薄明光線(別名 天使のはしご)
分厚い雲の切れ間から太陽の光が差し、天使が降りて来そうな時。


# by Toko-livicafe | 2019-01-03 20:23 | 奥浜名湖便り

初日の出

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夜明け前の空がきれいで、窓からずっと眺めながら初日の出を待っていました。

昨年から毎月1週間滞在している奥浜名湖での暮らしは、将来、リタイアしたらここに住もうと思うくらい気に入っています。


年末から体調を崩し、お正月明けに手術をすることになったので、1月はこちらで療養生活で2月から東京に戻って仕事復帰の予定です。

今年のお正月は喪中でもあり、人生は山あり谷ありです。



皆様にとって幸多き1年となりますように祈っています。



毎年、1月前半に次期定期クラスの募集をしておりましたが、今回は募集時期を2月以降に延期させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。




※定期クラスの皆様に連絡です。

メンバーページとメールにて、1月のレッスンについてのお知らせを書かせていただきました。

ご確認をよろしくお願いいたします。



# by Toko-livicafe | 2019-01-01 09:15 | 写真
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強力両面テープで縫わないクッションカバーを作りました。
今回の生地は、北欧スウェーデンのスヴァンフォースです。

両面テープで以前にカーテンも作り、便利に使っていますが、インテリアも両面テープで気楽に作れるので嬉しいです。

裏面は、クッションの中身を入れ替えできる作りです。
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レッスンでも作ってくれる方が増えてきています。
作り方はオリジナルなので両面テープを貼る位置と順番に少しこつがいりますが、一度覚えてしまうと好きな布でさくっとクッション作れるので楽しめます。
お洗濯も可能です。





My Books:
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「鎌倉スワニーの生地で作る 縫わないバッグと小物」  
両面テープとカシメ金具で作る布バッグ 
河出書房新社刊  デザイン・製作 Toko


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 針と糸なしでできる縫わないバッグと小物」の本 河出書房新社刊



# by Toko-livicafe | 2018-12-17 23:46 | 縫わないバッグ

再び渥美半島へ

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前日に行った渥美半島の海が印象的で、次の日も海を見に娘と一緒に出かけました。
太平洋の海の優しい色に心惹かれ、来月来る時は寒くて来れないかもしれないから、東京に戻る前に自転車持参で行っておきたかったのです。

渥美半島の太平洋側には52kmに渡る長い砂浜が続いていて、20ヶ所以上のローカルビーチがあるそうです。
サーフィンやアオウミガメの産卵地としても知られています。
今回行けたのは半島の中央くらいの位置にある百々海岸(どうどう海岸)。
この日は午前中から予定が入っていたので車で出発したのが午後だったから、日没までに行ける海岸まで行くという、いきあたりばったりのドライブです。

表浜街道を走りながら偶然のように選んだ百々海岸は、釣り人とサーファーが数人だけの静かな海辺。
淡い色の海を見ながら延々と続く砂浜を歩き、やっぱり来れてよかった。
サイクリングロードは、半島のもっと先の方から始まっているので、今回は時間切れでサイクリングはできなかったけれど、次回の楽しみにとっておこうと思います。

# by Toko-livicafe | 2018-12-03 23:25 | 写真

伊勢湾一周 ドライブ

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月に1週間の静岡暮らし。今月の滞在もだんだん終わりに近づきました。
今日は、静岡県に住んでいる夫と娘と一緒に伊勢湾一周 日帰りドライブをしました。

東名高速で名古屋方面に向かい三重県の四日市まで行き、前から行きたかったアクアイグニスへ。
すてきな建築デザイン、温泉、レストラン、ベーカリー、アートショップ、ケーキカフェなどを楽しめるところです。

ランチと温泉をすっかり堪能。
アルケッチァーノのコース料理で印象的だった栗のペンネは、帰りに見たらお隣のパスタ屋さんのメニューにもあったので、もし同じものだったら、気軽に食べれていいなと思いました。

次に鳥羽港へ。
それから車ごと伊勢湾フェリーに乗って55分で対岸の愛知県の渥美半島 伊良湖港へ。
ずっと前から、ここのフェリーに乗って海を渡ってみたかったのです。

今日の写真は、伊良湖港から浜名湖方面に向かう表浜街道の途中にある「日出の石門駐車場前」の海岸です。(下の地図の赤いマークの所です。)
日曜日だけれど、数人の釣り人だけの静かな海岸。
なんて美しい海なんでしょう。

この遠州灘海岸に沿って長いサイクリングロードもあったので、今度は是非、自転車持参でまた行きたい場所です。




今日は時間の都合で色々は行けなかったけれど、次回はまた伊勢湾フェリーに乗って伊勢志摩観光などもしてみたいです。


# by Toko-livicafe | 2018-12-02 23:15 | 写真

浜名湖の日暮れ

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私は昔から、月のうち3週間仕事して、残り1週間を自分の時間として使う生活をしています。
家族が静岡県に住んでから、私も自然がいっぱいの地での暮らしが気に入り、数ヶ月前から月の3週間は東京で、1週間は静岡県で過ごす生活をしています。

今日の写真は、夕暮れ時に奥浜名湖をサイクリングした時に撮影。
こちらに来るようになってから、刻々と色彩が変わる空に興味を持ち始めました。

# by Toko-livicafe | 2018-11-29 18:47 | 奥浜名湖便り
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スツールの生地の張り替えをしました。(今回は写真手前の椅子)
以前に北欧に行った時に、スウェーデン ストックホルムの蚤の市で購入した生地を使いました。

生地はもともとタッカーで留めてありましたが、私はタッカーの代わりに強力両面テープで貼りました。

写真奥のスツールは、5年前にやはり両面テープで生地を張り替えたものですが、今もしっかり接着しているので、タッカーでなくても大丈夫なようです。


今回、張り替えたスツールの裏面です。
椅子の表面の生地と裏面の生地の周囲一周に1.5cm幅の両面テープを貼って作りました。


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下の写真は、張り替え前の裏面の写真です。
裏面生地の周りのタッカーをペンチで抜いていきました。
最初に目打ちでタッカーを少し持ち上げると、ペンチで外しやすいです。

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# by Toko-livicafe | 2018-11-25 23:37 | 縫わないバッグ
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新しく、冬生地で縫わないリュックを作りました。
今年、バスク地方に旅行にいらした生徒さんから、スペインで見かけたリュックがかわいかったので作ってみたいというリクエストをいただき、縫わずに作れるように試作してみました。

大きさのバランスや蓋のシェイプなどもイメージ通りに仕上がり、ちょっとお出かけ風の服にもコーディネートできそうです。
本体と蓋が1枚の続いた接着芯を使っているので、リュックとしては作りやすい仕様です。




# by Toko-livicafe | 2018-11-14 15:19 | 縫わないバッグ

iPhoneで風景撮影

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家族が静岡県に住むようになってから、私も最近では毎月のように訪れて、一緒に観光したり写真を撮りに行くようになりました。

あまり観光地化されていない自然がいっぱいのエリアに行くのが気に入っています。
今日の写真は、奥浜名湖、掛川、遠州灘、三方原、舘山寺など。

ここにいると自然と隣り合わせだから、刻々と変わる空や風や湖を体感できて、地球という美しい星に生まれたことに感謝の気持ちを感じます。
都会にいると、気がつかないことだったのですが。


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# by Toko-livicafe | 2018-11-12 17:10 | 写真
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小さめの時計とファブリックパネルを作りました。
布は、以前にスウェーデンで買ったイギリス製の生地で、ちょっとアート風のイメージです。

時計は以前は2mmの厚紙で作っていましたが、今回は切りやすい1mm厚紙で作ってみたら、重いものを入れるわけではないので、これで大丈夫でした。

ファブリックパネルは、片面シールになっているスチレンボード(5mm厚)のハレパネをカットして作りました。厚みを少し出すために、裏面周囲だけ1.5センチ幅にカットしたハレパネを2段重ねて貼ってから、生地を貼っています。

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# by Toko-livicafe | 2018-11-11 22:26 | カルトナージュ
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以前に1枚布で作ったラージショルダーバッグと同じ大きさで、薄手の布で極薄の接着芯(0.35mm厚)を貼って、マチもつけてソフトなシェイプのバッグを作りたいというご要望をいただき、作ってみました。

同じ生地サイズでもマチを付けると一回り小さいバッグに見えますが、こちらも使いやすいバッグに仕上がりました。

冬向きの生地を使っていて、最近のレッスンでも皆さん冬の準備に作り始めてくださっています。





# by Toko-livicafe | 2018-11-11 20:34 | 縫わないバッグ
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両面テープでフラットカーテンを作りました。
ミシンで作る普通のカーテンと同じ作り方で、ミシンを使わず全て両面テープで作っています。
両面テープは、いつも縫わないバッグ作りに使っているニチバン ナイスタック 強力タイプ 1.5cm幅を使用。

生地は自由が丘の北欧ファブリックと雑貨のお店 F IQさんで購入しました。(現在はsold outになっています。)
5ヶ月ほど前にも、同じ生地で息子の部屋のカーテンを作り、今も健在なので両面テープの接着力も実証済みです。

作り方は、
①左右端に両面テープを貼り、テープの幅1.5cmで折り返して貼り、もう一度両面テープを上から貼り、折り返して貼って三つ折りにします。この時、下辺の三つ折り部分だけ後から貼るのでテープの紙をはがさないでおきます。
②フックをつけるために8cmのカーテンテープを使っているので、上辺は9cmで両面テープを貼りながら三つ折りにします。
③カーテンテープの裏面周囲一周と中に2本、両面テープを貼ります。
これを②に貼ります。
④カーテンの裾も両面テープで三つ折りに貼ります。最後に残りのサイド部分を折り返して貼ります。
⑤カーテンの幅から、今回は8.5cm間隔でカーテンテープにフックを通してつけました。

フラットタイプのカーテンを作りたかったので、ヒダは入れていません。
一般的なカーテンの作り方と同じなので、窓のサイズからの生地の寸法の出し方や、詳しい縫製の仕方はネットで調べるとたくさん出てきます。

私はそのミシンで縫う部分をすべて両面テープに置き換えて作りました。
普段から、バッグや小物を縫わずに両面テープで作っているので、カーテンもきっとできるのではと思っていました。

最初に息子の部屋のカーテンを両面テープで作った時、上手くいったので、その後、娘の部屋のカーテンも作ったりしました。

今回は、縦185cm 横144cmのカーテンを2枚なので、けっこう大きいカーテンでした。これをミシンで全部縫うのは大変そうですが、両面テープだとわりと気軽に作れる感じです。

写真左に写っているお揃いの生地のロールブラインドは、前に使っていたものの本体を使い、生地だけ付け替えました。
ロールブラインドの作り方も、ネットで調べると詳しく出ています。

ロールブラインドは数年前にも作ったことがあるので、今回は思い出しながら張り替えました。以前に作った時は、窓のサイズに合わせてロールブランドの本体だけオーダーして、生地は自分で用意したものを使いました。
その時のブログ記事は、こちらこちらです。


両面テープでフラットカーテン作り、とても作りやすいのでおすすめです。





# by Toko-livicafe | 2018-11-06 22:35 | 縫わないバッグ