Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29

レッスン風景 4

レッスン風景 4_e0040957_08222278.jpeg


引き続き、生徒さん達のレッスン作品 4回目(今回のご紹介の最終回)です。

上の写真:
サイド革仕様の縫わないサングラスケース

最近のレッスンで、皆様選んで作って下さっている縫わないサングラスケースです。
生地とサイドの革、ファスナーの色の組み合わせで、それぞれ表情が違うとってもかわいい作品がたくさんできてきました。

............................................................




レッスン風景 4_e0040957_08214082.jpeg

ヒョウ柄の革で、縫わない長財布。

A4サイズのヒョウ柄の毛皮のような革をご持参され、長財布のようなものが作りたいというリクエストでした。
今まで作っていた「二つ折りの縫わない長財布」と「縫わないお財布バッグ」を組み合わせたような形にするとちょうどおさまることがわかり、ミックスした複雑な作り方になりました。

仕上がりは完成度が高くて、本当にすごかったです。


...............................................




レッスン風景 4_e0040957_23263443.jpeg


写真左:
ニワトリリネンの縫わないバッグ

生地はスワニーのバッグ用で表がニワトリのリネン、裏にラミネート加工がしてあるしっかりとした布でした。
そのため接着芯を使わずに1枚で作り、いい感じの質感にできました。
サイズは生徒さんのアレンジで、お買い物でワインなども入れられるように縦長のスタイルに。

写真右上:
縫わないギャザーバッグ

私の見本のギャザーバッグの生地を気に入って下さり、同じ布を使用され、表布がリネン、裏布は遠州綿紬で同じ感じにできました。ヴァカンス柄のリネン生地は、ギャザーバッグのイメージによく合う布でした。

写真右下:
2色の縫わないミニバッグ

同じく見本のバッグの生地を気に入って下さって、生徒さんが色違いのホワイトをスワニーから取り寄せて作られました。(私の見本のバッグは写真の後ろ側の濃いグレーです。)
ホワイトもいいですね。
ちょっと近くに出かける時に、このサイズのバッグを可愛く持ちたいということで、お散歩も楽しくなりそうです。


......................................................

先日、オンラインレッスンの生徒さんから聞いた、ちょっと嬉しかったお話。

生徒さんが駅のプラットホームで電車を待っていた時、縫わないバッグを持っていたら、「あら、Toko先生の生徒さんなの?」と声を掛けられ、驚きましたが嬉しかったそうです。

時々、生徒さんから縫わないバッグを持っている方を町で見かけたというお話を聞くことはありましたが、声をかけられたというお話は初めてのことで、私も嬉しくなりました。



# by Toko-livicafe | 2023-09-16 09:20 | 縫わないバッグ

レッスン風景 3

レッスン風景 3_e0040957_08224067.jpeg

引き続き、生徒さん達のレッスン作品をご紹介させていただきます。

上の写真右上:
トレイのリメイク
無印良品のポリプロピレンに、イギリスのCLARK&CLARKの布を貼り、高級感のあるトレイにリメイク。

上の写真左:
北海道の布作家 REIKO OKAさんのブルーの生地で生徒さんが作られた、さわやかなハサミケース or 目打ちケースです。
ショコラの生地のケースは、昔作った見本ですが、今はもう手に入らない懐かしい布です。


上の写真右下:
サイド革仕様の縫わないサングラスケース
北欧スタジオヒッラのキュービックフラワーの布は、この形のケースにぴったりのイメージ。
私も同じ布で見本を作りましたが、ファスナーの色が少し変わると違う印象ですてきでした。


................................................................................

レッスン風景 3_e0040957_08225954.jpeg

写真右:
カルトナージュのトレイとポケット付きのがま口ポシェット
オンラインレッスンで生徒さんが作られた作品です。
右上の写真も、同じ生徒さんがオンラインでティッシュケースを習った後で、たくさん復習に作られたかわいらしい写真を送って下さいました。

写真左:
ポケット付きのがま口ポシェット
愛媛の布作家 sun & snowさんのハンドプリントの布を使われて、味わいのあるポシェットになりました。


........................................................

レッスン風景 3_e0040957_08231598.jpeg

写真左:
トレーのリメイク
生徒さんお持ち込みのお着物の布とトレイでリメイクされました。
側面が垂直の形のトレイなので、内側の裏打ち用ケント紙はシンプルに長方形で貼れます。
赤のさし色でかわいらしく仕上がりました。

写真右と下:
カルトナージュのフォトフレームスタンド
スタンドの足の形で、縦写真、横写真どちらにも使えるようになっています。
秋らしい落ち着いたイメージで。



続きます。

# by Toko-livicafe | 2023-09-16 09:08 | 縫わないバッグ

レッスン風景 2

レッスン風景 2_e0040957_08233186.jpeg


引き続き、生徒さん達がレッスンで作られたすてきな作品をご紹介いたします。

上の写真右:
手作りランプシェード
生徒さんの作品はマリメッコの布でとてもおしゃれに仕上がりました。

ランプシェードの本体はプラ板を丸めて超強力接着テープで留め、下側にコンセントコードが通る小さな穴をあけます。土台は円形の木の板にソケットをねじで留めてと、すべて手作りです。

布で作る場合は、ランプシェードをつけている時と消した後の温度差で布が伸縮してゆるみが出るのを防ぐためにボンドを全体に縫って貼っています。

後ろ側のランプシェードは、私の見本で光が透ける壁紙で作っています。壁紙の場合はボンド接着は必要なく縦の継ぎ目部分のみ両面テープで貼っています。

間接照明のランプシェードはお部屋の雰囲気が柔らかくなり、夜に安らぎを与えてくれます。


上の写真左:
ダストボックスのリメイク
生徒さんが市販のプラスティックのダストボックスをご持参され、接着芯と布でリメイクしました。
全く別のものみたいにすてきになりました。

中はプラスティックのままなので、お掃除も気が楽です。
上下の直径のサイズが違う形なので、ダストボックスを紙の上で転がしながら型紙をとって作っています。

..............................................................................


レッスン風景 2_e0040957_23254655.jpeg


2つ折りのお道具ケース(写真上段)と、3つ折りのお道具ケース(写真下段)です。
形や布の違いで、それぞれにかわいらしさやシックな印象が出ています。


...........................................................

レッスン風景 2_e0040957_23261490.jpeg


正方形のケースは縫わないハンドタオルケース、長方形の方は縫わないウェットティッシュケースで、どちらも携帯用でかわいくできました。
1度作られた方が、評判が良くてまた作るとおっしゃってレッスンでも作られたり、手軽にできる便利な日用品がお役に立てて嬉しく思っています。


続きます。



# by Toko-livicafe | 2023-09-16 08:19 | 縫わないバッグ

レッスン風景 1

レッスン風景 1_e0040957_23275468.jpeg


生徒さん達がレッスンで作られたすてきな作品を、4回に分けてご紹介させていただきます。

上の写真は、縫わないがま口ポシェットです。
レッスンでは、右側のマリメッコのウニッコの布でモノトーンに作成。
次の日には、ご自宅で復習にもう1つ作られた左側の写真を送って下さいました。

ブルーの布は、千葉県佐原で購入された江戸中紋染めの手ぬぐいで、浴衣用のがま口ポシェットにされる予定とのことです。中も共布で、浴衣とのすごくすてきなコーディネートになりそうですね。
がま口の布は薄手で柔らかめの方が作りやすいようです。


....................................................................


レッスン風景 1_e0040957_23273545.jpeg


ポケット付きのメモボードと、メモ用紙をはさんで使うミニクリップボードです。
イエローの布の方は、いつもお使いになるメモ用紙のサイズに合わせて大きめに作成されました。
それぞれに、ポケットの色、本体の色、持ち手の革の色の組み合わせを考えながら作られて、いい雰囲気に仕上がりました。
ミニクリップボードは、北欧生地のかわいらしい柄を生かして作られました。
メモをはさむボードは、机の上にちょっとあると便利なので作られる方も多くなりました。

........................................................

レッスン風景 1_e0040957_23265999.jpeg


写真右上:
バッグインボードと縫わないトートバッグ

ビジターレッスンで、1枚の布を蛇腹に折りながらすべてのポケットを作る仕様のバッグインボードを作られました。
背景には、お揃いの生地で私の本を見ながら作られたという縫わないトートバッグを一緒にに置いて写真を撮りました。トートバッグの中におそろいの仕切りボードという完壁な組み合わせです。
生地もすてきでどちらもきれいに仕上がっていて、本を見ながらご自分でその通りにきれいに作れるというのも感心しました。

写真右下:
縫わないバッグインバッグ ファスナーポケット付き

少しだけ残っていた厚手のバスク布をポケットに、本体は帆布にして、どちらもしっかりしている布なので接着芯を入れないでそのまま作ります。
ポケット布が本体も作る量がなかったので、本体は色の合う帆布を使いましたが、とてもいい感じの組み合わせにできました。


写真左:
縫わないスクエアショルダーバッグ ファスナー付き

接着芯を入れずに一枚布で作る、大きめのスクエアショルダーバッグです。
生徒さんのご希望で、ファスナーカバーの蓋もつけました。
バッグ本体と、ファスナーカバー、肩紐の配色のコーディネートもすてきでした。



続きます。





# by Toko-livicafe | 2023-09-15 21:20 | 縫わないバッグ

4種類のトレイ

4種類のトレイ_e0040957_14424736.jpeg

最近作った色々なトレイです。

写真右手前:
①無印良品の台形ミニトレイ(ポリプロピレン整理ボックス1)をリメイク。
生地は、内側・北欧のカウニステ生地、外側・小倉織のグレー無地を貼りました。
(このサイズのトレイのリメイクは、生徒さんからのリクエストもいただきましたので、見本に作ってみました。)

写真右中:
②無印良品のサイドが垂直なトレイに、ミナペルホネンのタンバリン生地がちょうど外側だけ貼れるサイズに残っていたので活用しました。内側は、小倉織の無地のグリーンで。
側面が垂直なので台形のトレイと違い、サイド内側の裏打ち紙がシンプルな長方形でできます。

写真左手前:
③1mmの厚紙で作ったカルトナージュの正方形トレイ。
先日のオンラインレッスンで見本に一緒に作りました。
小倉織のグリーン縞の生地を使用。

写真奥:
④無印良品の台形の長トレイ(ポリプロピレン整理ボックス2) のリメイク。
外側と中底は、小倉織のグリーンの縞の生地、内側サイドと外底は小倉織のグリーンの無地です。

この長トレイは以前に色違いの生地で作り、お箸入れにぴったりで普段に使いたいので、今回グリーンでレッスンの見本用に作りました。
小倉織は縞を縦向きに使うようですが、このトレイの場合は横向きの方が合うように思ったので、今回も横向きで作りました。




小倉織の縞を縦向きにして、最近自分用に作った縫わないショルダーバッグ。

4種類のトレイ_e0040957_15273608.jpeg

バッグの中には、家の鍵ポケットと、車の鍵ポケットを自分サイズにつけました。

グレーの小倉織の無地は、雨が降って少し濡れると水滴の形に色が変わり、乾くとすぐ元に戻りますが、家の中に置くものやバッグの中に入れるものに向いている生地と思いました。
グレーの色や質感は、とても気に入っています。
もしかしたら、防水スプレーをかけると良いのかもしれません。




# by Toko-livicafe | 2023-09-13 14:43 | カルトナージュ