Bag without kneedle work & Cartonnage


by Toko-livicafe
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最近、スリム長財布が便利と聞いて、市販のロングウォレットを参考にして、縫わずにアレンジして作ってみました。
背面のファスナーポケットに、コインを入れられます。


中は、カードケース、お札、レシート用に仕切りを作りました。

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バッグに入れても薄くて荷物にあまりならず、必要なものだけ厳選して入れて使えるウォレットです。


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蓋は作らず幅広の革で留めるだけですが、逆さに持っても中身が落ちることがないので、最小限に使えるスリムな長財布です。





# by Toko-livicafe | 2023-09-23 08:01 | 縫わないバッグ

レッスン風景 4

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引き続き、生徒さん達のレッスン作品 4回目(今回のご紹介の最終回)です。

上の写真:
サイド革仕様の縫わないサングラスケース

最近のレッスンで、皆様選んで作って下さっている縫わないサングラスケースです。
生地とサイドの革、ファスナーの色の組み合わせで、それぞれ表情が違うとってもかわいい作品がたくさんできてきました。

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ヒョウ柄の革で、縫わない長財布。

A4サイズのヒョウ柄の毛皮のような革をご持参され、長財布のようなものが作りたいというリクエストでした。
今まで作っていた「二つ折りの縫わない長財布」と「縫わないお財布バッグ」を組み合わせたような形にするとちょうどおさまることがわかり、ミックスした複雑な作り方になりました。

仕上がりは完成度が高くて、本当にすごかったです。


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写真左:
ニワトリリネンの縫わないバッグ

生地はスワニーのバッグ用で表がニワトリのリネン、裏にラミネート加工がしてあるしっかりとした布でした。
そのため接着芯を使わずに1枚で作り、いい感じの質感にできました。
サイズは生徒さんのアレンジで、お買い物でワインなども入れられるように縦長のスタイルに。

写真右上:
縫わないギャザーバッグ

私の見本のギャザーバッグの生地を気に入って下さり、同じ布を使用され、表布がリネン、裏布は遠州綿紬で同じ感じにできました。ヴァカンス柄のリネン生地は、ギャザーバッグのイメージによく合う布でした。

写真右下:
2色の縫わないミニバッグ

同じく見本のバッグの生地を気に入って下さって、生徒さんが色違いのホワイトをスワニーから取り寄せて作られました。(私の見本のバッグは写真の後ろ側の濃いグレーです。)
ホワイトもいいですね。
ちょっと近くに出かける時に、このサイズのバッグを可愛く持ちたいということで、お散歩も楽しくなりそうです。


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先日、オンラインレッスンの生徒さんから聞いた、ちょっと嬉しかったお話。

生徒さんが駅のプラットホームで電車を待っていた時、縫わないバッグを持っていたら、「あら、Toko先生の生徒さんなの?」と声を掛けられ、驚きましたが嬉しかったそうです。

時々、生徒さんから縫わないバッグを持っている方を町で見かけたというお話を聞くことはありましたが、声をかけられたというお話は初めてのことで、私も嬉しくなりました。



# by Toko-livicafe | 2023-09-16 09:20 | 縫わないバッグ

レッスン風景 3

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引き続き、生徒さん達のレッスン作品をご紹介させていただきます。

上の写真右上:
トレイのリメイク
無印良品のポリプロピレンに、イギリスのCLARK&CLARKの布を貼り、高級感のあるトレイにリメイク。

上の写真左:
北海道の布作家 REIKO OKAさんのブルーの生地で生徒さんが作られた、さわやかなハサミケース or 目打ちケースです。
ショコラの生地のケースは、昔作った見本ですが、今はもう手に入らない懐かしい布です。


上の写真右下:
サイド革仕様の縫わないサングラスケース
北欧スタジオヒッラのキュービックフラワーの布は、この形のケースにぴったりのイメージ。
私も同じ布で見本を作りましたが、ファスナーの色が少し変わると違う印象ですてきでした。


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写真右:
カルトナージュのトレイとポケット付きのがま口ポシェット
オンラインレッスンで生徒さんが作られた作品です。
右上の写真も、同じ生徒さんがオンラインでティッシュケースを習った後で、たくさん復習に作られたかわいらしい写真を送って下さいました。

写真左:
ポケット付きのがま口ポシェット
愛媛の布作家 sun & snowさんのハンドプリントの布を使われて、味わいのあるポシェットになりました。


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写真左:
トレーのリメイク
生徒さんお持ち込みのお着物の布とトレイでリメイクされました。
側面が垂直の形のトレイなので、内側の裏打ち用ケント紙はシンプルに長方形で貼れます。
赤のさし色でかわいらしく仕上がりました。

写真右と下:
カルトナージュのフォトフレームスタンド
スタンドの足の形で、縦写真、横写真どちらにも使えるようになっています。
秋らしい落ち着いたイメージで。



続きます。

# by Toko-livicafe | 2023-09-16 09:08 | 縫わないバッグ

レッスン風景 2

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引き続き、生徒さん達がレッスンで作られたすてきな作品をご紹介いたします。

上の写真右:
手作りランプシェード
生徒さんの作品はマリメッコの布でとてもおしゃれに仕上がりました。

ランプシェードの本体はプラ板を丸めて超強力接着テープで留め、下側にコンセントコードが通る小さな穴をあけます。土台は円形の木の板にソケットをねじで留めてと、すべて手作りです。

布で作る場合は、ランプシェードをつけている時と消した後の温度差で布が伸縮してゆるみが出るのを防ぐためにボンドを全体に縫って貼っています。

後ろ側のランプシェードは、私の見本で光が透ける壁紙で作っています。壁紙の場合はボンド接着は必要なく縦の継ぎ目部分のみ両面テープで貼っています。

間接照明のランプシェードはお部屋の雰囲気が柔らかくなり、夜に安らぎを与えてくれます。


上の写真左:
ダストボックスのリメイク
生徒さんが市販のプラスティックのダストボックスをご持参され、接着芯と布でリメイクしました。
全く別のものみたいにすてきになりました。

中はプラスティックのままなので、お掃除も気が楽です。
上下の直径のサイズが違う形なので、ダストボックスを紙の上で転がしながら型紙をとって作っています。

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2つ折りのお道具ケース(写真上段)と、3つ折りのお道具ケース(写真下段)です。
形や布の違いで、それぞれにかわいらしさやシックな印象が出ています。


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正方形のケースは縫わないハンドタオルケース、長方形の方は縫わないウェットティッシュケースで、どちらも携帯用でかわいくできました。
1度作られた方が、評判が良くてまた作るとおっしゃってレッスンでも作られたり、手軽にできる便利な日用品がお役に立てて嬉しく思っています。


続きます。



# by Toko-livicafe | 2023-09-16 08:19 | 縫わないバッグ

レッスン風景 1

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生徒さん達がレッスンで作られたすてきな作品を、4回に分けてご紹介させていただきます。

上の写真は、縫わないがま口ポシェットです。
レッスンでは、右側のマリメッコのウニッコの布でモノトーンに作成。
次の日には、ご自宅で復習にもう1つ作られた左側の写真を送って下さいました。

ブルーの布は、千葉県佐原で購入された江戸中紋染めの手ぬぐいで、浴衣用のがま口ポシェットにされる予定とのことです。中も共布で、浴衣とのすごくすてきなコーディネートになりそうですね。
がま口の布は薄手で柔らかめの方が作りやすいようです。


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ポケット付きのメモボードと、メモ用紙をはさんで使うミニクリップボードです。
イエローの布の方は、いつもお使いになるメモ用紙のサイズに合わせて大きめに作成されました。
それぞれに、ポケットの色、本体の色、持ち手の革の色の組み合わせを考えながら作られて、いい雰囲気に仕上がりました。
ミニクリップボードは、北欧生地のかわいらしい柄を生かして作られました。
メモをはさむボードは、机の上にちょっとあると便利なので作られる方も多くなりました。

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写真右上:
バッグインボードと縫わないトートバッグ

ビジターレッスンで、1枚の布を蛇腹に折りながらすべてのポケットを作る仕様のバッグインボードを作られました。
背景には、お揃いの生地で私の本を見ながら作られたという縫わないトートバッグを一緒にに置いて写真を撮りました。トートバッグの中におそろいの仕切りボードという完壁な組み合わせです。
生地もすてきでどちらもきれいに仕上がっていて、本を見ながらご自分でその通りにきれいに作れるというのも感心しました。

写真右下:
縫わないバッグインバッグ ファスナーポケット付き

少しだけ残っていた厚手のバスク布をポケットに、本体は帆布にして、どちらもしっかりしている布なので接着芯を入れないでそのまま作ります。
ポケット布が本体も作る量がなかったので、本体は色の合う帆布を使いましたが、とてもいい感じの組み合わせにできました。


写真左:
縫わないスクエアショルダーバッグ ファスナー付き

接着芯を入れずに一枚布で作る、大きめのスクエアショルダーバッグです。
生徒さんのご希望で、ファスナーカバーの蓋もつけました。
バッグ本体と、ファスナーカバー、肩紐の配色のコーディネートもすてきでした。



続きます。





# by Toko-livicafe | 2023-09-15 21:20 | 縫わないバッグ